そして前話の投稿から1ヶ月ほど経ってました!すみません…
色々書いてたんですが、自分が納得できる話がかけなくて何時のまにやら5月になってました。
次話の投稿も時間かかるかもですが気長にお待ちいただけますと幸いです。
コンコン、ドアをノックする音が響く。
「お、来てくれたかな」
俺はドアを開けて訪問者を招き入れる。
そこにはいつもと同じ格好をしたダクネスがいた。
彼女は今日も相変わらず美しいなと素直にそう思う。
俺は彼女を家に招き入れソファーへと座らせた。
そして質問を投げ掛ける。
「それじゃあ、確認だけど今日どういった用で来たんだ?」
俺は自分の指をパチンッと鳴らし、音による合図を行う。
その途端彼女の瞳から光が消え失せ虚ろになった。
「はい、ご主人様……本日私は貴方様に御奉仕するためここに参りました」
「うんうん、そっか。催眠はちゃんと効いているみたいだな」
俺の命令には逆らえないようにしてあったのだが、やはり実際に効果が表れるのを見るまでは不安だったのだ。
俺は満足げに微笑みながらダクネスの隣へ腰かける。
「奉仕してくれるんなら、相応しい衣装に着替えないといけないよな」
俺の言葉を聞き彼女はこくりと無言のままうなずいた。
「それじゃあ、向こうの部屋でこの服に着替えてきてくれ」
俺はダクネスにそう指示を出す。
「かしこまりました」
彼女は立ち上がると俺の家の一室へと歩いていく。
数分後、部屋の扉が開かれた。
そこに現れたのはメイド姿となったダクネスの姿であった。
黒い生地で作られたフリル付きミニスカートのエプロンドレス。
頭にはフリル付きのカチューシャを装着している。
胸元は大きく開かれ豊満な乳房を包んでいる白い布地が見える。
スカート丈はかなり短く太股の半分ぐらいまでしかない。
また、肩出しタイプであるため腕を動かせば二の腕あたりまで露出してしまうほどだ。
上半身の方も非常に露出が多く、彼女の鍛え上げられた肉体がよく分かる。
「よく似合ってるぞ」
俺は彼女にそう告げると隣に座らせて肩を抱き寄せる。
「ありがとうございます……」
ダクネスは頬を赤らめる。
恥ずかしくて顔を見られないといった様子だ。
「それじゃあさっそく奉仕してもらおうか」
俺はそう言ってズボンのチャックを下げてパンツの中から肉棒を取り出した。
すでにギンギンに勃起したペニスである。俺はその竿を彼女に見せつける。
「あっ……」
ダクネスはその巨根を見てごくりと唾を飲み込むと両手で俺のものを掴み上下にしごき始めた。
そして舌を出し亀頭をペロリと舐めた。
彼女はゆっくりと俺のものを根元から先端に向かってしごいていく。
「気持ちいいですか?」
彼女は上目遣いで俺を見つめてくる。
俺は返答代わりに彼女の頭を掴むとその唇へと己の剛直を突き入れた。
「うぐっ……!?」
彼女は苦しそうな声を上げるがそんな事はお構いなしに彼女の喉奥まで突き入れる。
そのまま彼女の頭を前後に動かし始める。
「ふぐぅ……んんっ……うぶっ……」
彼女は涙を流しながらも必死に耐えていた。
俺は彼女の頭を固定したまま腰を振り続ける。
しばらく続けているとだんだん射精の感覚が高まってきた。
俺は最後に思い切り腰を打ち付けると勢い良く白濁液を放出し彼女の口に精液を流し込んでいく。
ビュルルッ!ドクンドクン ドプッドピュゥ!!
「うぶぅ……うぐううううううう!!」
ダクネスはあまりの量の多さと濃さに目を白黒させながらも懸命に飲み込もうとしていた。
しかし大量の精液を全て飲み干すにはあまりにも量が多い。
ダクネスの口から溢れ出たものはメイド服へと滴り落ちていった。
「ん、んく……んぐ……」
彼女は涙目になりながらなんとか全てを飲み込んだ。
その様子を確認してダクネスの口からペニスを引き抜く。
「んっ……」
名残惜しそうに口を離すと、彼女は息を整えるために荒い呼吸を繰り返した。
「ふう……乱暴に扱ってもらった上に、こんなにいっぱい出して頂きありがとうございます」
ダクネスは頬を赤らめて嬉しそうに笑みを浮かべる。
俺はその笑顔を見ながらもう一度彼女の頭を掴んだ。
「それじゃあ次はお掃除フェラをして貰おうかな」
俺はダクネスの頭を掴みながら言った。
彼女は一瞬驚いた表情を見せたもののすぐに納得したようにうなずき、再び俺の肉棒を口に含んだ。
今度はゆっくりと丹念にしゃぶりつくしていく。
「んちゅ……れろぉ……」
彼女は肉棒に舌を這わせて裏筋に刺激を与えていく。
亀頭の周りを舌先でチロチロッと舐めたり、玉袋を揉んだりするのでなかなか気持ち良い。
「うおっ……」
思わず声を上げてしまうとダクネスがこちらをじっと見つめてくる。
「もっと気持ちよくなってください……んっ……」
そう言うと彼女は更に激しく吸い付き始めた。
じゅぽっ!ジュボォ!!と激しい水音が鳴り響く。
「うおおっ……」
俺は快感に悶える。
このままだと再びダクネスの口の中に射精してしまいそうだ。
俺は彼女の後頭部を押さえつけて喉奥まで突き入れて射精しようとするが……。
「ぷぁっ……」
彼女が吐息を漏らすと同時に口を離してしまった。
「どうしたんだ?もう少しで射精そうだったのに」
「いえ、口に射精して頂けるのも嬉しいのですが……」
そう言って彼女は頬を赤らめる。
「その……ご主人様のモノを下の口に挿入して欲しいと思いまして……」
「ご、ご奉仕いたしますので……その……」
俺を見上げながらそう言ってくる。
「なら、俺が挿入したいと思えるようにいやらしくおねだりして見せろ」
俺の言葉を聞いた彼女はスカートを脱ぎ捨てると、そのまま足を広げて俺の目の前で秘所を見せつけてきた。
「わ、私はご主人様の大きなオチンポが欲しい変態ドMメイドです。どうか淫乱な雌豚であるこの私を犯してください」
ダクネスは恥ずかしそうにしながらもどこか嬉しそうな様子で俺の肉棒を求める。
「おいおい、もうビシャビシャに濡れているじゃないか。そんなに我慢できなかったのか?」
「はい……ご主人様のオチンポをフェラしているだけで興奮して堪らなかったんです」
「本当にしょうがない奴だな。でも、ちゃんとおねだりすることが出来たからたっぷり可愛がってやるよ。ほらこっちへ来な」
俺は彼女の腕を引いてベッドへと押し倒す。
そして両足を抱え上げて一気に貫いてやった。
「ひゃあああっ!!」
ダクネスは大きな声で喘ぐ。
「ふふっ。凄い声を上げたな。そんなに気持ち良いのか?」
「は、はぃぃ……ごしゅじんさまのおっきいのがわたしのおくまできてますぅ……んくぁあッ」
俺はダクネスの奥深くにまで突き入れた状態で小刻みに動かしていく。
俺の肉棒には彼女の膣壁が絡みつき、逃さないとばかりにギュウっと締め付けてくる。
まるで別の生き物のようにうねる肉壷がもたらす快楽は、何度味わっても飽きることはない。
俺は本能のまま激しくピストン運動を繰り返した。
パン!パチュッパチュッ!!
激しい腰使いに結合部からは肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。
その音を聞いているだけでもさらに昂ぶっていく。
ダクネスも感じているようで甘い声を上げながら背中を仰け反らせていた。
「あぁっ!んくっ……激しすぎる……っ!んんっ!こんな……っ!だめぇっ! 壊れちゃうっ!」
「ダクネス、雌豚なお前は激しくされるのが好きなんだろ!もっともっと激しくしてやるよ!」
そう言うと俺は更に激しい動きで責め立てる。
バチンバチンと肉を打つ音を響かせ、子宮口をこじ開けんばかりの勢いで何度も叩きつける。
その度にダクネスの口から嬌声が上がる。
「あああっ!!んあぁっ!!!きもちいいですっ!もっとっ、突いてくださいっ!いっぱいいじめて下さいっ!!」
ダクネスは顔を真っ赤にして大声で喘ぎ続ける。
その瞳はハートマークが浮かんでいるように見えた。
俺が動くたびにダクネスの豊満な胸が激しく揺れる。
俺は両手でその双丘を掴むと荒々しく揉みしだいていった。
柔らかい乳房を力強く掴まれながらもダクネスは一切抵抗することなくされるがままになっている。
その表情はとても幸せそうで蕩けており、時折身体を震わせながら熱い吐息が漏れている。
俺はダクネスの両乳首を摘まむと軽く捻り上げた。
「ひゃうんっ」
ダクネスの身体が大きく跳ね上がる。
「痛いか?」
俺の問い掛けに彼女は首を振る。
「気持ち……良いです」
頬を赤く染め、少し恥ずかしそうにしながら答えてきた。
どうやら痛みよりも快感の方を強く感じているようだ。
ズプッ、グジュッグチュ、ブチュン。
先ほどまでの激しさから一転し、今度はゆっくりとしたストロークに切り替える。
それに合わせて彼女の中がキュウゥと締まった。
ダクネスが上目遣いで何かを訴えるような視線を送ってくる。
「ご主人様……どうかお慈悲を……」
俺はニヤリと笑う。
「しょうがないな。なら望み通り激しくしてやるよ」
俺は激しく腰を動かし始める。
「ひゃあああッ!あっ!あんっ!あぁっ!」
いきなりの激しいピストンに悲鳴にも似た喘ぎ声を上げるダクネス。
彼女の秘所からは愛液が溢れ出しベッドに大きな染みを作っている。
パンッ!パチュッ!グヂュッ!ドヂュッ!!
激しい水音を立てながら肉棒が出入りを繰り返す。
亀頭が子宮口に突き当たる度にダクネスはビクビクと痙攣し膣内が収縮を繰り返していく。
もう何度目になるだろうか?既にダクネスは数え切れないほどの絶頂を迎えていた。しかしそれでも彼女の身体は貪欲に快楽を求め続けている。
俺のピストン運動は更に激しくなっていく。
「あぁっ!んぐっ!またイクっ!イっちゃいますぅうっ!!」
何度もイカされたダクネスの身体は大きく仰け反りガクンガクンと震える。
全身が汗でびしょ濡れになり淫靡な光を放っていた。
俺も限界だ。
俺はラストスパートをかけ一気に腰を打ち付け射精した。
ビュルルルーーッ!!ドクンドクンッドクン……。
長い時間をかけて俺は精を放った。
「あぁ……出てます。ご主人様のがいっぱい出ています……」
彼女は放心状態なのか焦点の定まらない目をしながら呆然と呟くように言った。
ズルリと肉棒を引き抜くと大量の白濁とした液体が流れ出てくる。
「あ、んんっ……凄い量……まだこんなに出るなんて……」
ダクネスはその光景を見ながら小さくため息混じりにそう漏らす。
「おいダクネス。こっちに来て舐めて綺麗にしろ」
俺はそう言ってベッドに座り込むと自分の股間を指差す。
ダクネスはすぐに俺の前にしゃがみこむと舌を伸ばしてチロチロと陰茎を舐め始めた。
根元から裏筋まで丹念に何度も丁寧に舐める。
「ちゅっ、ぺろっ。れぇっ」
時折唇を離すと今度は竿を手で擦り上げながら亀頭にキスをしてくる。そのままカリを甘噛みしてきた。
「れるっ。じゅるっ」
唾液をたっぷり含ませてから吸い付いてくる。
そしてまたゆっくりと肉棒を喉奥へと飲み込んでいった。
「んふぅ……っ」
「よし、出すぞ。全部飲んでくれ」
ダクネスの頭を両手で押さえつけると激しく前後に動かし射精寸前だった俺は思い切り喉の奥に叩きつけた。
ドプッドピュッ。
ゴクンゴクンッ。
苦しそうな表情を浮かべながらもダクネスは全てを飲み込んだ。
「ちゃんと飲めたか?」
ダクネスの顎を持ち上げ無理やり口を開かせる。
「ふぁい」
こちらを見つめてくる彼女を見ると支配欲が満たされていく。
「ふぅ、それじゃあダクネスの催眠を解除するか」
パンッと手を叩くとダクネスの目が虚になる。
そして次の瞬間には目を大きく見開いた。
どうやら意識を取り戻したようだ。
「ダクネス、お前のリクエストどおりに催眠で意識を操った状態で奉仕させたがどうだった?満足したか?」
「ああ!素晴らしかったぞ!意識はあるのに体は動かせず命令のままに奉仕を強要されて、はぁはぁ、思い出すだけで昂ってしまう」
「それは良かったな。それならそろそろ終わりにしようか」
「何っ!もう終わってしまうのか」
「いや、流石にダクネスも疲れただろ?」
「私はまだまだ平気だ。あぁ、駄目だ。先程の情事を思い出すと身体が疼いてしょうがない!」
興奮したダクネスが覆い被さってきて、油断していた俺はそのままベッドに押し倒されてしまう。
「ちょっ、落ち着けって」
「お願いだ、もっと気持ち良くしてくれ!」
「う、うわぁぁぁぁ!」
その後、ダクネスが満足するまで散々搾り取られた。