クエストを終えた俺はカズマ達と別れると、屋敷には帰らずそのままウィズの店に向かった。
今日も客はいないようだ。
それなら都合が良い。
俺は早速ウィズに頼み事を切り出した。
「ウィズ、お願いがあるんだ」
「なんでしょう?マサトさんには色々助けてもらってるので、私で良ければ何でもお手伝いしますよ!」
俺からお願いされた事が嬉しいのか笑顔を見せるウィズに 俺は真剣な表情を浮かべながら話し始めた。
「実は……ウィズにある衣装を着て欲しいんだ」
俺は言葉を選びながら切り出すと、 それを聞いていたウィズが不思議そうな顔をして尋ねてきた。
「えっと、それはどんな物なのでしょう?」
「ああ、バニーガールの衣装だ」
「バニーガール!?そんな格好を私がしても似合わないと思いますよ?」
「そんなことないさ。似合うと思うぞ」
自信なさげに言うウィズに対し俺は即答した。
正直に言えばウィズに着て欲しい服はたくさんある。チャイナドレスとかメイドとかナースとか巫女服なんてものもいつか着てもらいたいものだ。
「そうでしょうか……」
不安気に俯くウィズを見て少しだけ罪悪感を感じる。
まあでもここは強引に押し通させてもらおう。
せっかくの機会だしな。
「絶対似合うって!それにウィズがどうしても嫌だって言うんなら諦めるけどさ」
「いえ、そこまで言ってもらえると私としても断りにくいといいますか……」
「じゃあ着てくれるのか?」
俺の言葉を聞いたウィズはしばらく悩むような仕草をしていたがやがて観念したように息をつく。
「分かりました。ちょっと恥ずかしいですけど着てみます」
「マジで!?ありがとうウィズ!!」
「いえいえ。喜んでくれるなら私も嬉しいですよ」
嬉しそうに微笑むウィズを見て俺まで嬉しくなってくる。
「それじゃあ早速着替えてきてくれよ!」
「わっ、分かりました」
そして数分後。
「ど……どうでしょうか?」
おずおずといった様子で店の奥から出てきたウィズの姿を見た俺は声を失った。
なんというか、一言で言うならば"破壊力抜群!!"だ。
ウィズは恥ずかしいのか顔を真っ赤にして俯いている。
「……」
うまく言葉が出なくて無言で見つめてしまっていると、ウィズはさらに頬を赤く染めて視線を落としてしまった。
その姿はいつものおっちょこちょいでポンコツなウィズとは違い艶やかな魅力を放っている。
正直言って今の格好はかなりヤバかった。胸元の露出度が高く、そこから豊満な谷間が見えてしまっているのだ。
俺はごくりと唾を飲み込む。
「似合ってないですか?ちょっと恥ずかしくて……」
「いや全然そんな事はないぞ!!むしろ最高だ!!」
「そ、そうなんですね。良かったです」
えへへと照れ笑いを浮かべるウィズ。
その笑顔を見てドキリとする俺。
(くっ!こんなにも可愛いとは反則だろう!?)
普段は露出の少ない服装をしているからこその破壊力が半端なかった。
俺は自分の中の獣を抑えつけるように深呼吸をする。
「どうしたんですか?マサトさん?」
「何でも無いよ……それより、ちょっとジャンプしてもらえないかな?バニーなんだし」
俺はニヤニヤしながら言った。
すると、恥ずかしそうにして、しかしどこか嬉しそうな顔をしてウィズはぴょんと飛び跳ねた。
そのジャンプに合わせてウィズの豊満な胸が大きく揺れる。
素晴らしい光景だ。
そのまま、ウィズの胸に手を伸ばす。
そして優しく揉み始める。
とても幸せな気分になれる時間であった。
「あぁん♡」
ウィズが甘い声を出す。
俺はさらに強く揉むとウィズの口から甘い吐息が出る。
「あっ……はぁ……はぅ」
俺は両手で二つの膨らみを鷲掴んでムニムニと弄ぶ。
ウィズは身体をピクつかせながら、
「あ、あの、あんまり触られると恥ずかしいです。それに胸ばかりだと他の場所も可愛がって欲しいと言いますか……」
そう言いながらも期待に満ちた目を向けるウィズ。
俺はウィズの後ろに回ると背中越しに胸を掴んだ。
ウィズの胸はとても柔らかくて張りがありそれでいて柔らかい。
ウィズは耳まで真っ赤になり恥ずかしがりながらも抵抗はしない。
「んっ……ふっ、あ、あぁん♡」
ウィズの反応を見ながら胸を揉んでいるとウィズがもじもじと太ももを擦り合わせている事に気づいた。
俺は右手でウィズの左乳首を摘まみ左手はウィズのお尻に当てて撫で回した。
「ひゃうっ!」
ウィズは驚いたような反応を見せる。
「あぁん!んんんんんんっ!」
ウィズはビクビクッっと震えるとその場に座り込んでしまった。
どうやら軽くイってしまったようだ。
「大丈夫か?」
「はいぃ。なんとか……」
ウィズはまだ余韻が残っているのか息遣い荒く答える。
「続きはベットの上でするか」
俺はウィズをお姫様抱っこして寝室へと向かった。
「マサトさん……次は私にご奉仕させてください」
「いいのか?」
俺の言葉にウィズは小さくコクりと首肯した。
俺はウィズをベッドの上に下ろすとその横に座った。
ウィズはベッドから下りて俺の前に来ると膝立ちになって俺のズボンを脱がせてきた。
パンツ1枚になった俺の股間を見てウィズは頬を赤く染める。
「もうこんなに大きくなってますよ?」
「そりゃあウィズみたいな美人と2人でいるからな」
俺は照れ隠しするように言った。
ウィズはクスリと笑うと、
「ありがとうございます。嬉しいですよ。それじゃあ始めますね」
そう言うと、俺のパンツに手を掛けて脱がせた。
ブルンと飛び出した肉棒を見てウィズはゴクリと唾を飲み込む。
「これがいつも私の中に入ってるんですねぇ」
ウィズはまじまじと観察すると、やがて意を決したようにゆっくりと顔を近づけていく。そしてチロッと先端を舐めた。
「おっ……」
ピリッと走る快感に思わず声が出る。
ウィズは俺の声を聞いて一瞬動きを止めるがすぐにまた舌を出してペロペロと亀頭を舐める。
「んっ……ちゅぷっ……ぺろっ……んんっ……」
ウィズは小さな口を開けてパクンと口に含むと、そのまま前後に動かし始めた。
「んっ……んっ……んっ……んっ……んんっ」
「くっ……やべぇなこれは」
口内の柔らかい感触が心地良い。
「ふふっ。気持ちよさそうですねマサトさん。もっと良くしてあげますよ?」
ウィズはそういうとさらに激しくしゃぶりだした。
「んっ……ふっ……んむぅ……ちゅぱっ……んっ……じゅぽっ」
「うわぁ……すげえなこれ」
激しい水音を立てながらウィズは一心不乱に俺のモノをしゃぶっている。
「ぷぁ……じゅるっ…すごいです。どんどん大きくなっていきますよぉ」
ウィズは嬉しそうに微笑むとさらにスピードを上げた。
「お、おい。そんなにしたら……」
「いいれふよ?いっふぁいらしてくださいね♡」
ウィズはさらに吸い付きを強くした。
「うぐっ……」
限界を迎えた俺はウィズの頭を掴むと腰を突き出して喉奥まで突き入れた。
「んぶっ!?」
突然の事にウィズは目を見開くが構わず俺は射精した。
「んんーっ!!んっ、んんっ!!」
どぴゅ、びゅーっと大量の精液がウィズの食道へと流れ込んでいく。
「んっ、んんっ、んっ……んんっ!」
苦しそうな表情を浮かべながらも必死で飲み込もうとしているウィズ。
やがて全てを出し終えたところでようやく口から引き抜いた。
するとウィズはその場でペタンと座り込みゲホッゴホッと咳をした。
しかしそれでも吐き出さずになんとか全部飲もうとしている。
その姿はとても健気に見えた。
やがてウィズはなんとか全てを嚥下したようでゴクリと大きな音を鳴らして喉を動かした後こちらを見た。
その瞳は潤み頬は紅潮していた。
「けほっ……マサトさんのが……いっぱい出ましたね」
ウィズは満足げに呟いた。
ウィズを押し倒すとウィズは期待に満ちた眼差しを向けてきた。
俺はウィズの股間に手を伸ばすとウィズはビクッと身体を震わせた。
バニーガール衣装の上からでも分かるくらいそこは濡れていた。
「あっ……あんまり触られると恥ずかしいですよ」
ウィズは頬を赤らめて言った。
俺は衣装の股の部分をパンツごと横にずらしてウィズの秘所に指を当てた。
「ひゃうっ」
ウィズがビクッとする。
俺は割れ目をなぞるようにゆっくりと撫で回す。
「んっ……ふっ……あぁん♡」
ウィズが甘い声を上げる。
「もうこんなになってるぞ」
ウィズの愛液でぬるぬるになった手をわざと見せつける。
「んっ、だってぇ、マサトさんが上手だからぁ」
ウィズは顔を真っ赤にしてモジモジしながら言う。
「そうなのか?なら、もっとよくしてやるよ」
俺はそう言うと、ウィズの脚を広げさせ、その間に自分の体を割り込ませ、ウィズのクリトリスに舌を伸ばして、舐めた。
「ひゃんっ、そ、そこ、汚いから、ダメぇ、舐めちゃ、だめですぅ」
ウィズはイヤイヤと首を振って抵抗するが俺は無視してクリトリスへの刺激を続ける。
「あんっ、はぁっ、ふぅんっ♡」
舌先でクリクリと転がすように舐めるとウィズは腰を引いて逃げようとする。
だが俺はそれを許さずガッチリと掴んで逃さないようにする。
「ああぁっ……だ、だめっ……んんっ♡」
ウィズは俺を引き剥がそうと俺の顔に手をかけるが力が入らないのかただ俺の頭を撫でているだけになっている。
「ふぅっ……んんっ……んんんんっ!!!」
ウィズはビクビクっと痙攣するとぐったりとして動かなくなった。どうやら絶頂を迎えたようだ。
「はぁ……はぁ……マサトさんのいじわる……」
ウィズは涙目で俺を見上げてくる。
「ごめんな。可愛かったからついやりすぎちゃったよ」
俺はそう言ってウィズの頭を撫でる。
すると、ウィズは嬉しそうに抱きついてくる。
俺はウィズの股間をまさぐりながらウィズの耳元で囁く。
「なあ、次はこっちを使わせてくれよ」
ウィズは恥ずかしそうな表情を浮かべながら小さくコクリと首肯した。
俺はウィズの両膝の裏を抱え上げて股を大きく開かせるとウィズの秘所がよく見える体勢にした。
ウィズの秘裂は既に十分すぎるほど潤っておりヒクついている。
俺はそこに肉棒をあてがい一気に挿入した。
ズブブッと音を立ててウィズの中に入っていく。
ウィズは背中をしならせてビクンと跳ねた。
「あっ♡入って、きてます。おっきいのが、私の中にぃ」
ウィズは涙を流して悦んでいる。
俺はそのまま腰を動かし始める。
「んんっ、……やぁっ……あっ……あっ♡」
ウィズは腰を動かされる度に艶やかな声で喘いでいる。
俺は腰の動きはそのままにウィズの胸を掴み揉み始めた。
柔らかい感触が手に伝わる。
「あんっ、おっぱいも一緒なんて、そんなにされたら、おかしくなっちゃいますよぉ」
ウィズは頬を染めて言う。
俺はさらに激しく腰を打ち付ける。
ぱんっぱんぱちゅぱちゅといやらしい音が部屋に響く。
そのままウィズの胸にしゃぶりつく。
そしてもう片方の手でウィズの大きな尻を鷲掴みにする。
柔らかなお餅のような弾力のある肌触りだ。
「あんっ、あっ、あんっ、あんっ」
ウィズは俺にしがみつきながら甘い声を上げ続ける。
俺はウィズの膣内がキュウゥッときつくなるのを感じた。
「あぁっ、ま、マサトさん、わ、わたし、もうっ、もうっ、イッ、イキそうですぅ」
「いいぞ。イケよ」
そう言いながら腰を振る。
「あぁっあぁっ、んんっ、んんっ、んんっ、んんーッ!!」
ウィズは身体を仰け反らせビクビクっと痙攣するとぐったりと脱力した。
しかしそれでもまだ腰の動きを止めない。
「あぁっ、んんっ♡」
ウィズは虚ろな瞳でこちらを見ながら必死で耐えている。
俺はラストスパートをかける。
パンッ!パァンッ!と肌と肌が激しくぶつかり合う音とグチュッ!ジュプッ!という淫猥な水音が部屋中に響き渡る。
「あっあっあっあっ♡」
ウィズはガクンガクンと痙攣し始め限界が近いことを知らせる。
俺の方もそろそろ出そうだ。
俺はウィズの脚を抱えるとさらに深くまで押し込むように突き上げる。
「ああぁっ、深いぃっ、奥に当たってますぅっ!」
ウィズは背筋をしならせビクンと跳ねる。
「出すぞ」
俺はそう言うとウィズの子宮口に押し付けるようにして射精した。
どぴゅっ!どくどくどくどくっ!びゅるるるっ!!
大量の精液を流し込まれウィズは絶頂を迎える。
「ああぁっ熱いのがいっぱい出てますぅっイクっ、またイッちゃいますぅぅぅっ!!」
ウィズはビクビクっと痙攣するとぐったりとして動かなくなった。
どうやら再び絶頂を迎えたようだ。
俺はウィズの中から肉棒を引き抜く。
するとウィズの秘所から白濁色の液体が流れ出した。
「あふっ……んんっ……」
ウィズは絶頂の余韻に浸っているようだ。
俺はそんなウィズの頭を撫でると優しくキスをした。
「んむっ……んっ……」
「ちゅっ……れろっ……」
しばらく舌と唾液を交換し合った後、ゆっくりと唇を話す。
ウィズはトロンとした表情で俺を見つめている。
俺はウィズの耳元で囁いた。
「ウィズ、まだ時間もあるしもっと出来るよな?」
「はい……」
ウィズは恥ずかしそうにしながらも小さく首肯した。
俺達はその後、疲れ果てるまでお互いを求めあった。