「さくら先生に保健室で待っているように言われたけど、いったい何の用なんだろう?」
放課後、誰も居なくなった保健室で霧島マサトは首をかしげた。
すると保健室の扉が開かれて女性教師である井河さくらが入ってくる。
彼女はマサトを見つけるなり、
「やっほー、待たせてごめんね」と明るく挨拶をした。
そしてベッドの上に腰かけると、その豊満な胸を強調するかのように腕を組み、妖艶な笑みを浮かべた。
「それで今日は何の御用でしょうか?」
マサトは彼女の態度に気圧されることなく冷静に問いかけた。
するとさくらは楽しそうに微笑んで言った。
「そんな他人行儀な言い方しないでいいよ。もっとフランクにいこうよ。私たち仲良しさんだもんね?昨日だって一緒にお風呂入ったじゃん」
「あれはさくら先生が強引に入ってきただけですよね?俺は何も言ってませんよ?」
「またまたー。照れないでいいってば!ほら、いつもみたいに『さくら』って呼び捨てにしてよ!」
「……わかった。それじゃあ改めて聞くけど、さくらは何の用で俺を放課後に残らせたんだ?」
「ふふふ、それはねー……」
さくらは妖しく微笑むとベッドから立ち上がり、ゆっくりとマサトに近づいてくる。
そして彼の首に腕を回すと耳元で囁いた。
「君とエッチしたいなーって思っちゃったんだよね」
吐息交じりの甘ったるい声。
それだけでマサトの股間は熱を持ち始める。
しかし彼は平静を装って言葉を返す。
「何だって急にそんな事を?」
「んー、昨日一緒にお風呂に入った時は邪魔が入っちゃって最後までできなかったじゃない?だから続きをしたいなって。それに君は私のお気に入りの生徒だし、せっかくなら最後までシたいしね♪」
そう言ってさくらは舌なめずりをする。
その様子を見てマサトはゴクリと唾を飲み込んだ。
「そ、そうか。だが、ここ学校だぞ?バレたら大変な事になるんじゃないか?」
「大丈夫、大丈夫♪ここには誰も来ないし、鍵もかけてあるから安心してよ。それよりも私としては君に拒否権があるのかどうかの方が心配かな」
さくらはそう言ってクスクスと笑う。
「もし断ると言ったらどうなる?」
「その時は無理矢理にでも犯しちゃうかも」
「おいおい、穏やかじゃないな」
「そうかな?でも、君も期待してるんでしょ?さっきから私のオッパイばかり見てるもんね♪」
さくらはマサトの視線に気づくと悪戯っぽく微笑んだ。
「いや、これは……」
図星を突かれてマサトは動揺してしまう。
そんな彼の反応を楽しむように見つめながら、さくらはゆっくりと顔を近づけていく。
そして互いの唇が触れ合いそうになったところでピタリと動きを止めた。
「ねえ、キスしてもいい?」
さくらの問いかけにマサトは無言で頷いた。
それを確認した彼女は嬉しそうに笑うと唇を重ねた。
最初は軽く触れるだけの優しいキスだったが次第に激しさを増していき、やがて舌を絡ませ合う濃厚なものへと変わっていく。
しばらくの間、二人は夢中になって互いの唾液を交換し合っていたが、やがてどちらからともなく唇を離した。
二人の間に銀色の橋がかかる。
それを名残惜しそうに見つめてからさくらは再び口を開いた。
「ねぇ、今度は君の方からして欲しいなぁ……ダメかな?」
潤んだ瞳で見つめられ、マサトは生唾を飲み込む。
そして無言のままさくらを抱きしめた。
「きゃっ!?」
突然の出来事に驚いたのか、さくらは小さく悲鳴を上げる。
しかしすぐに落ち着きを取り戻すと、甘えるような声で囁いた。
「もう、いきなりどうしたの?ビックリしちゃったじゃない」
「ごめん、つい我慢できなくなってさ」
「ふーん、そうなんだ……それじゃあ仕方ないよね」
さくらはそう言って微笑むと、再び唇を重ねてきた。
マサトはそれを受け入れ、自らも舌を絡め合わせる。
「んちゅ、れろっ、じゅぷっ、くちゅっ……」
互いに相手の口を犯しているような激しいディープキスをしながら抱き合ったままベッドへ倒れこんだ。
「ぷはぁっ……んっ、ふぅ……どう?私とのちゅー気持ちよかった?」
唇を離すと唾液が糸を引いて垂れ落ちる。その光景を見てさらに興奮が高まったマサトは素直に頷いた。
それを見たさくらは一瞬驚いた表情を見せるもののすぐに嬉しそうな笑顔に戻る。
そして今度は耳元に顔を寄せると甘く囁いた。
「じゃあもっと気持ちいいことしてあげる♪」
そう言うとさくらはズボンの上からでも分かるほど大きくなっている肉棒を撫で上げた。たったそれだけのことでマサトはビクンッと体を震わせてしまう。
「あれぇ?もしかしてもう感じちゃってるのかな?」
からかうような口調で言うとさくらはさらに激しく手を動かし始めた。
すると瞬く間に硬度を増していきあっという間に臨戦態勢になってしまう。
それを見て満足げに笑うとさくらはマサトの股間の前に跪いた。
そのまま慣れた手つきでベルトを外してチャックを下げるとパンツの中から既に勃起したペニスを取り出す。
露わになったそれは血管が浮き出ており、ビクビクと脈打ちながら存在を主張していた。
その大きさにさくらは思わず息を飲む。
今まで何度も見てきたはずなのに、改めて見るとやはり迫力が違う。
今からコレが自分の中に入ってくると思うだけで子宮の奥がキュンっと疼いて愛液が溢れ出してくる。
「ふふっ、相変わらず大きいねぇ♪」
さくらはそう言って愛おしそうに亀頭に触れるだけのキスをすると、裏筋に沿って舌を這わせていく。
同時に竿の部分を両手で包み込むようにして優しく上下に扱く。
それだけでもかなりの刺激なのだが彼女は更に舌先でチロチロとくすぐるように尿道口を刺激し始めた。
「んちゅっ、れろっ、ちゅぱっ……れろれろっ」
まるでキャンディーを舐めるような舌使いにマサトはたまらず腰を浮かせてしまう。しかしさくらはそれを逃さず、しっかりとホールドして離さない。
そのままカリ首や鈴口を重点的に攻めてくるので我慢汁が次々と溢れ出してしまっていた。
「んっんっ、おいひぃよ?ほら見て?おつゆが出てきたぁ~」
そう言って嬉しそうに微笑むさくら。 その表情はとても淫靡で艶めかしかった。
そんなさくらを見て興奮してしまったのか、マサトの肉棒はさらに硬度を増して膨張していく。
それを感じたさくらは嬉しそうな笑みを浮かべると再び口に含んでしゃぶりついた。
さくらの口の中はまるで別の生き物のように蠢いており、舌が絡みついてくるたびに快感が押し寄せてきて腰が砕けそうになる。
「んぅっ、んふぅぅ……んんぅっ、ちゅぱっ、れろっ、くちゅっ……」
いやらしい音を立てながら丹念に舐めしゃぶっていくその姿はまさに娼婦のようだった。
さくらの口から漏れ出た唾液によって肉茎全体が濡れそぼり、光沢を放っている。
「んっ、はぁ……どう?私のテクニック凄いでしょ?」
さくらはそう言って妖艶な笑みを浮かべた。
その顔は紅潮しており息遣いも荒い。
彼女もまた興奮しているようだった。
その証拠に秘所からは大量の愛液が流れ出し太腿を伝っている。
そんな状態で上目遣いに見つめられたら誰だって欲情してしまうだろう。
現にマサトの剛直は先ほどよりも硬く大きくなっていた。
「ふふっ、もっと元気になったみたいだね」
そう言うとさくらは再びペニスを口に含んだ。
今度は最初から喉奥まで咥え込み激しく頭を動かし始める。
いわゆるイラマチオというやつだがさくらは全く苦しそうな素振りを見せない。
むしろ恍惚の表情を浮かべながら夢中でしゃぶっている。
その姿には普段さくらとはまるで別人のような淫蕩さが滲み出ていた。
「んっふぅぅっ、ぐぽっぐっぽっぬぷっ、んぐぅっんんっぶっはぁっ!んっんっ♪」
喉の奥まで犯されて苦しいはずなのにその顔に浮かぶのは明らかに悦びの表情だった。
まるでそうされる事が望みであるかのように夢中になってマサトの男根に吸い付いているのだ。
その様は実にいやらしく卑猥だ。
そんなさくらを見て興奮したのかマサトの男根はさらに大きく膨らんでいく。
それを感じたさくらはさらに強く吸引し舌を絡めて責め立てていく。
「ちゅぱぁ……れろれろっちゅううっ、はぁむむぅ……おいひぃよぅ……」
さくらはその大きさに歓喜した様子で一心不乱に舐めしゃぶり続ける。
やがて我慢出来なくなったのか自らショーツを脱いでM字開脚の姿勢を取ったかと思うとフェラチオを続けながら自慰を始めてしまうのだった。
そんな姿を見たマサトは我慢できずに強引にさくらの頭を引き寄せると喉奥まで一気に突き入れた。
「んぐぅっっっ!!??んんぅっ!?んんうぅぅっ!!」
いきなり喉奥を突かれたさくらは一瞬驚いた表情を浮かべるもののすぐに蕩けた顔になりされるがままになる。
そんな姿を見てマサトは更に激しく腰を打ち付けていく。
「んじゅぶぉっんむっ!!ごきゅっ、ごくっ」
その度に苦しそうな声を上げるがそれでもなお必死に奉仕を続けていた。
その表情は完全に発情しきっており瞳にはハートマークが見えるほどだ。
そして同時に秘所から大量の愛液が流れ出してベッドを濡らしている。
どうやら軽くイッてしまったらしい。
それでもさくらは決して肉棒への愛撫を止めようとはしなかった。
むしろより熱心に舌を絡ませて亀頭を舐め回してくる始末である。
そんな献身的な態度を見せる彼女にマサトはさらに興奮してきてしまいついに限界を迎えてしまう。
「このまま口の中に出すから全部受け止めろよ!」
マサトはそう言ってラストスパートをかけるように腰の速度を上げると次の瞬間、凄まじい量の精子が口内へと注がれる。
その量は尋常ではなくあっという間に溢れかえり口の端からも溢れ出してきた。
「んっ!んふぅぅっ♡んんんぅぅ~~~っ♡♡♡」
大量に吐き出されたソレはとても濃厚で粘り気がありまるでゼリーのようにドロドロとしていた。
それは口の中でゆっくりと広がっていく。
生臭くてしょっぱい味が口いっぱいに広がると同時になんとも言えない幸福感に包まれた。
「んっ……はぁ♡」
口の中いっぱいに注ぎ込まれた濃厚な白濁液を飲み下すさくらの表情はどこかうっとりとしていて幸せそうだった。
「ふふっ、いっぱい出たねぇ♪でもまだ全然硬いままだし元気みたい♪」
そう言いながらもまだまだ足りないといった様子でさくらは男根に頬擦りをする。
「あぁもう我慢できないよぉ」
そう言って彼女は服を脱ぐと下着姿になった。
すると豊満な胸がぶるんっと揺れて現れる。
その光景を見た瞬間、思わず目が釘付けになってしまう程だった。
さくらはそれを気にすることなくブラを外すと今度はスカートに手を掛けてスルリと脱いでしまった。
「ほら見て?こんなに濡れてるんだよ?」そう言って見せつけてくる秘所は愛液でぐっしょりと濡れており太腿にまで伝っていた。
「君のせいなんだから責任取ってよね?」そう言うとそのままマサトをベッドに押し倒し馬乗りになって胸を押し付ける。
さらには発情しきっているのかマサトの男根に自身の股間を擦り付けるように腰を動かしてくる。
「んっ……はぁ……んんっ……♡」
艶かしい声を上げながら何度も前後に動くさくらの姿はとても淫靡だ。
そしてついに我慢出来なくなったのか、
さくらは一旦腰の動きを止めるとそのまま一気に奥まで挿入する。
「ああっ!!♡これ凄いよぉ!♡」
その瞬間、今までとは比べ物にならない快感が身体中を駆け巡り、さくらはすぐに達してしまう。
「くぅううんッ!!!!」
だがそれだけでは終わらない。
さくらはそのまま自分の膣内で脈動している男根を今度はゆっくりと引き抜いていく。
「んぁああ~♡だめぇえ~それやばいぃいいいっ!!」
そうして完全に抜かれる前にもう一度突き入れる。
またゆっくり抜き差しを始める。
「ひああん!ああっ♡これしゅごいよぉお!ふわってなる!!ふわってなっちゃうのおおお!!!」
そして徐々に動きが激しくなっていく。
ぱん、ぱちゅんぱちゅん!という肉がぶつかり合う音が部屋に響く。
腰の動きに合わせて揺れている大きな胸。
その先端で尖っている乳首も一緒に上下に揺れる。
乳輪から膨らみ、硬くしこりきったピンク色の突起。
それがさくらが動く度にぶるっ、ぷるっと震える。
その様を見ているとたまらなく興奮してきたマサトはさくらの巨乳を揉みしだく。
柔らかくて張りがあり、そして手には収まり切らないくらいの大きなおっぱい。
それを下から持ち上げるようにして揉む。
その柔らかさと弾力のある感触を楽しむように揉んでいく。
「あっ……あんっ……だめぇ……おっぱいいじられちゃったら、またイッちゃうぅぅ♡」
そう言いながらもさくらは腰を動かし続ける。
「ふぁぁぁん♡イクゥッ!もう我慢できないぃぃいいい!!」
ビクンビクンとさくらの身体が跳ねる。
それと同時に膣内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとしてくる。
「俺もそろそろ限界だ……」
「きてぇ♡いっぱい出してぇ♡」
マサトはラストスパートをかけるために激しく腰を動かし突き上げる。
「あぁぁん♡そんなに突かれたら私壊れちゃうよぉ♡」
さくらの声がさらに大きくなる。
「くっ……出る!」
ドピュッドピュービュルルルルーーーー!!
さくらのお腹の中に大量の白濁した液体が流れ込んでいく。
ドクンドクンと脈打つ度に精液は吐き出され、収まりきらなかったものは結合部から溢れ出ていく。
しばらくすると落ち着いたのかさくらが声をかけてくる。
「ふぅ、いっぱい出したねぇ〜。気持ちよかった?」
「あぁ……すごく気持ち良かったよ」
マサトは満足そうな表情でお礼を言い、さくらの頭を撫でる。
「うにゅ♡嬉しい♪またシたくなったらいつでも言っていいからね?私はいつでもOKだからさ!」
「ありがとう、じゃあ今日の所はこれくらいにして帰ろうか」
「うん!帰ろっか!」
そうしてふたりは片付けを済ませて帰路についた。