温泉の都アルカンレティア
その名前のとおり、温泉が有名な街に俺とゆんゆんは二人きりで訪れていた。
その目的は──
誰にも邪魔されずにイチャラブセックスをするためだ!
普段はアクセルの街に滞在しているが、
めぐみんやアクアなど主にカズマのパーティーメンバーが訪れてきて色々と騒動を起こすため、あまり落ち着けない日々を送っているのだ。
そんな時に俺はふと思ったのだ。
そうだ!ゆんゆんと一緒に旅行しよう!と。
ゆんゆんも二つ返事でOKしてくれたのでこうして二人でアルカンレティアにやってきたわけである。
温泉街には様々な施設があるが、まずは宿を取る事にする。
この間の依頼でかなり稼げたので、今回はせっかくなので高級旅館を選んだ。
ちなみに部屋は離れの方にある部屋にした。
イチャイチャを邪魔されたくないのだから当然だろう。
受付にて手続きを済ませて早速部屋に向かう事にした。
部屋の中に入ると、そこは広々としていて豪華な作りになっていた。
そして窓の外からは温泉街を一望出来る絶景が広がっていた。
「わぁ……綺麗ですね!」
窓から外を見たゆんゆんが感嘆の声を上げる。
確かに綺麗だ。
しかし俺としてはゆんゆんの方が綺麗だと思うのだがそれは口に出さず心の中に閉まっておくことにした。
ひとまず荷物を置き座って一息ついた後、とりあえずお風呂に入ろうと思い立ち上がる。
「この離れの部屋には温泉も併設されてるから二人で一緒に入れるぞ」
「えっ!?そ、それって……」
「まあ、そういう事だよ。もし嫌だったら別々で入っても良いけど」
「いえ!一緒が良いです!」
ゆんゆんは顔を真っ赤にしながら答えた。可愛い奴め。
俺達は着替えを持って脱衣所へと向かう。
当然混浴なので脱衣所も一緒だ。
お互い服を脱ぎ始める。
ゆんゆんの体は普段から見ているがやはり女の子らしくて可愛らしい体付きをしていると思う。
胸もかなり大きい方だし。
恥ずかしさを隠すためか目を逸らすように俯いている姿がとても愛くるしい。
脱いだ服を籠に入れていく。
ゆんゆんが服をすべて脱ぐと大きなおっぱいがぶるんっと揺れる。
ゆんゆんが顔を上げてこちらを見てきたので、目が合った瞬間思わず笑みを浮かべてしまった。
するとゆんゆんは更に顔を赤くして慌てて視線を横に向けた。
既に裸になっている俺の事を見ないようにしているようだ。
お互いの裸は何度も見ているのにいつまでも初々しくて可愛いな。
「じゃあ行こうか」
「はい……」
俺達はタオル一枚を体に巻いて温泉へと続く扉を開ける。
そこには広々とした空間が広がっていた。
湯船には源泉掛け流しの湯が溢れていていい香りがする。
これは期待出来そうだ。
俺はまず体を洗うために洗い場へと向かった。
「あっ!待ってください!」
後ろから付いてきたゆんゆんに呼び止められる。
振り返ると何やらもじもじしていた。
何か言いたい事があるのかと思ったのだが、意を決した様子でこう言った。
「あの……その……背中を流しますね?」
ゆんゆんは緊張気味にそんな事を言ってきた。
別に断る理由も無いので了承する事にした。
「ああ頼む」
「はい!任せてください!」
ゆんゆんは嬉しそうに返事をして洗い場の椅子に座った俺の後ろに立つ。
そして石鹸を泡立て始めた。
そして優しく俺の背中を流す。
「ふふっ、痒いとこは無いですかー?」
「無いよ」
なんてやり取りをしながら背中を流してもらったあと、
今度は俺がゆんゆんの背中を流してあげることにする。
ゆんゆんは「自分でやります!」と言って遠慮していたが、無理やり押し通した。
そして俺はゆんゆんの背中を丁寧に洗っていく。
ゆんゆんは恥ずかしそうに身を捩らせている。
「あんまり動くなよ。ちゃんと洗えないだろ?」
「は、はい……」
耳まで真っ赤になっているゆんゆん。
可愛い奴め。
やがて俺の指先がゆんゆんのお尻に触れた。
ビクッと反応するゆんゆん。
そのまま手を滑らせて体の前側に巻かれたタオルの下に手を入れて胸も揉み洗う。
柔らかい感触が手に伝わってくる。
乳首に触れる度にゆんゆんは甘い声を上げていた。
「ふぁっ……そこは……ダメです……あぁっ」
「大丈夫だよ。しっかり綺麗にしような」
「んっ……そこは……敏感だから……もっと優しく……」
「分かった」
名残惜しいがイタズラはここまでにしてゆんゆんに言われた通り、ゆっくりと丁寧に洗ってあげた。
やがて全身洗い終わったのでいよいよ温泉に浸かる事にした。
ちなみにタオルを湯船に入れるのはマナー違反なので、お湯の中へは入れない。
なので今はお互い全裸だ。
まずは肩まで浸かる。じんわりとした温かさが心地よい。
隣ではゆんゆんが気持ちよさそうに目を細めている。
ふと、ゆんゆんに目を向けているとあることに気づいた。
それはゆんゆんのおっぱいがお湯の中で揺れて浮いていることだ。
思わずゴクリと唾を飲み込む。
ゆんゆんは俺の視線に気づいていないようで、とてもリラックスしているようだ。
そんな無防備なゆんゆんの姿を見て悪戯心が湧いてきた。
俺はそっと手を伸ばし、ゆんゆんの豊満な胸を鷲掴みにする。
「ひゃあ!?」
突然の事に驚いて変な声を上げるゆんゆん。
俺は構わずゆんゆんのおっぱいを揉む。
柔らかく張りのある弾力が手のひらを押し返してくる。
俺は夢中になってゆんゆんの胸に溺れた。
「やっ……ダ、ダメですよ……こんな所で……」
ゆんゆんは恥ずかしそうに身を捩らせるが抵抗する素振りはない。むしろ俺の手の動きに合わせて腰をくねらせているようにすら見える。
「大丈夫だってここには俺達しかいないから」
俺はゆんゆんの体を引き寄せて後ろから抱きつく。
柔らかなおっぱいと固い乳首を同時に弄り回す。
ゆんゆんが甘い吐息を漏らした。
さらに太ももを撫で回してアソコへと指を伸ばす。
指先で割れ目をなぞると、それだけでゆんゆんの体はびくんと跳ね上がった。
ゆんゆんの体を支えてやりつつ指を中に入れていく。
そしてゆっくりと動かし始めた。
「はぁっ……んぅっ……ふぁっ……」
ゆんゆんは小さく喘ぎ声を漏らしながら体を震わせる。
そして俺の指をギュッと締め付けてきた。
俺の愛撫に感じてくれているみたいだ。
俺は嬉しくなってさらに激しく責め立てるとゆんゆんの口から切なげな声が漏れ出した。
「はぁっ……はぁっ……」
俺はゆんゆんの耳元に口を近づけて囁いた。
「可愛いよ」
「~ッ!!」
それを聞いた瞬間、ゆんゆんはビクンと大きく仰け反った。
どうやら今の言葉でイッてしまったらしい。
「はあっ……はあ……」
荒い呼吸を繰り返すゆんゆん。
その顔は蕩けた表情を浮かべている。
俺はゆんゆんの体をこちらに向かせてキスをした。
「ちゅぷっ……んっ……はぁっ……んむっ……!」
舌を入れて絡め合う濃厚な口づけ。
しばらくして唇を離すと銀色の糸を引いた。
「はぁっ……はぁっ……」
ゆんゆんは頬を上気させ、瞳を潤ませていた。
温泉で火照っているせいもあるだろうが、それ以上に俺との行為に興奮してくれているのだと思う。
ゆんゆんが俺に抱きついてくる。
背中にはしっかりと手を回し、足を絡ませる。
そして耳元で熱い吐息と共に甘い声で囁く。
「お願いします……早くマサトさんのが欲しいです……」
そんな事を言われて我慢できるはずもなく、俺のモノはガチガチに勃起していた。
俺はゆんゆんをお姫様抱っこで抱え上げると、そのまま風呂の縁まで移動して湯船から出る。
湯船の縁の方に腰掛けてゆんゆんを俺の上に座らせた。
そして俺は自分のモノをゆんゆんの秘所に挿入していく。
ぬちゃりと湿った音を立てて亀頭が沈み込む。
根元まで入りきるとゆんゆんの体を抱き寄せた。
そして下から突き上げ始める。
初めは優しく、徐々に激しく。
パンッ、パァンッと肉を打つ音が響く。
「あんっ……やっ……激しっ……んぅっ……」
ゆんゆんは艶っぽい声を上げながら身を捩らせる。
「くぅっ……ふぅっ……んっ……ああぁっ」
俺は夢中で腰を打ち付ける。
俺の上でゆんゆんが激しく踊る度に彼女の大きな胸が揺れ動く。
それを後ろから鷲掴みにした。
柔らかい感触が手の中で形を変える。
乳首を摘まんだり捻ったりするたびに膣がキュウっと締まる。
俺はさらに強く腰を突き上げた。
パンパンと肌と肌のぶつかり合う音が響き渡る。
そのリズムに合わせてゆんゆんも腰を動かし始めた。
互いの性器が擦り合わされる。
ヌルヌルした粘液が絡み合いグチュッグチャッと卑猥な水音を響かせる。
その淫靡な音色はますます激しくなる一方だ。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
ゆんゆんは体を密着させて切なげな声で囁いた。
「気持ちいいですか? 私の中はどうですか?」
「最高だよ」
「良かったです……私も……気持ち良くて……もうイッてしまいます……」
ゆんゆんはさらに腰の動きを激しくする。
俺もそれに応えるようにラススパートをかけるべく腰の動きを速めた。
ぱんっ、ぱちゅん、どちゅんと激しい音が鳴り響く。
「やっ……あっ……あっ……あっ……あぁっ!」
ゆんゆんの声が甲高くなっていく。
それと同時に膣内が強く収縮し始める。
絶頂を迎えようとしているようだ。
俺はそれに逆らうことなく腰を振り続けた。
ゆんゆんの背中が大きく仰け反った。
「あっ……あっ……あっ……あっ……あっ……ああああああっ!!」
ビクンビクンッ!! とゆんゆんの体が痙攣し、膣が痛いほどにギュウゥッと締まった。
その刺激に俺のモノはさらに膨張し、大量の精液を放出する。
ドクッドクッと脈打ちながら放たれた白濁液は、子宮口に押し付けられそのまま子宮内へと流れ込んでいった。
「ああぁっ……熱い……マサトさんのがいっぱい……はぁっ……はぁっ……」
ゆんゆんは熱い吐息と共に艶やかな声を上げた。
やがて長い吐精が終わると、俺はゆっくりと自分のモノを引き抜いた。
すると収まりきらなかった分がゴポッと溢れ出てくる。
「んぅっ……」
その感触にも感じているのか、ゆんゆんは体を震わせた。
俺はゆんゆんを抱きしめて優しく頭を撫でてやる。
しばらくそうしてから名残惜しくも離れた。
そして改めて体を綺麗にして温泉に浸かって疲れを癒やすことにしたのだった。
温泉を堪能し用意されていた浴衣に着替えた俺達は部屋で夕食を食べてのんびりとした時間を過ごして、あとは寝るだけとなったのだが、そこでゆんゆんからとある提案をされた。
「あの……今度は私がマサトさんを癒やしてあげたいんですけど、良いですか?」
俺は一瞬戸惑ったが断る理由もない。むしろ嬉しい申し出である。
「もちろん良いけど具体的に何をするんだ?」
「えっとですね……まずは膝枕をしてあげますね」
ゆんゆんはそう言うと敷かれていた布団の上に正座をして自分の膝をポンポンと叩く。
ここに頭を乗せてくれという意味だろう。
俺は促されるがままにゆんゆんの膝へ頭を乗せる。
柔らかく温かい感触が伝わってくる。
ゆんゆんの体温が伝わってくるようで心地良い。
仰向けになった俺を覗き込むように見下ろしているゆんゆん。
その表情はとても優しいもので、慈愛に満ちた眼差しを向けられている。
そして頭の下にはムチムチの太ももが有り、極上の触り心地だ。
触れているだけで幸せな気分になってくる。
思わず頬擦りをしたくなるほどだ。
そんなことを考えているうちに自然と手が伸びていってしまう。
ゆんゆんの張りのある尻肉を揉みしだいてしまう。
しかし怒られはしなかった。
むしろ嬉しそうな表情で俺の頭を撫でてくれた。
ゆんゆんのすべすべとした手が気持ちいい。
「ふふっ……なんだかマサトさんが小さな子供みたいに見えてきますね」
そう言って優しく微笑みかけてくる。
「ゆんゆんがお母さんみたいで安心するんだよ」
そう言ってお返しとばかりに俺も彼女の頭を撫でてやる。
すると彼女は嬉しそうに目を細めた。
まるで子猫のように甘えてくる彼女を見ていると愛おしさが込み上げてくる。
そして俺はあることを思いついた。
それは彼女に膝枕をされたまま手コキをしてもらうというものだ。
普段とは違った快感が得られるかもしれない。
「ゆんゆん、そのままの状態で手コキしてくれないか?」
俺がそう頼むと彼女は少し驚いたような表情を浮かべた後、頬を赤らめてコクンと頷いた。
そして俺の浴衣の前をはだけさせ下着の中から既に硬くなっているモノを取り出すと優しく握り込んだ。
ゆんゆんの柔らかい手が包み込むように触れてくる。
それだけでも気持ちいいのだが、更に上下に動かされるとゾクゾクとした快感が走る。
亀頭の先端からは先走り汁が溢れ出てきており、それが潤滑油となって滑りが良くなってくる。
それによって与えられる快感が増していく。
「どうですか? 気持ち良いですか?」
「ああ、すごく気持ち良いよ」
俺が素直に感想を伝えるとゆんゆんは嬉しそうに微笑んだ。
そして手の動きを止めることなく動かし続ける。
時折亀頭を指でなぞったり、裏筋を優しく撫で上げたりしてくるので堪らない快感に襲われた。
「うっ……はぁ……」
思わず声が漏れてしまうほどの快感だ。
ゆんゆんの手は温かく柔らかい上に、絶妙な力加減で竿を握ってくるので油断すると果ててしまいそうだ。
しかしまだ早い。
もう少しこの心地良さに浸っていたいのだ。
「マサトさんの、もうこんなになってますね……凄い……」
ゆんゆんの視線の先には、血管を浮き立たせビクビクと震える肉棒があった。
それを見て彼女はうっとりとした表情を浮かべている。
「ゆんゆんの手が気持ち良いからな」
俺はそう言いながら、浴衣の中に手を入れて直接ゆんゆんの胸を揉んだ。
柔らかくしっとりした感触が伝わってくる。
そのまま乳首を摘まんでクリクリと弄り回すと彼女は甘い吐息を漏らした。
「あんっ……ダメですよ……今私がマサトさんを癒やしているんですから……」
そう言いつつ彼女も俺のモノを優しく握って上下に動かし続けている。
「分かってるよ。でも俺はゆんゆんにも気持ち良くなって欲しいんだ」
俺がそう言うとゆんゆんは恥ずかしそうにしながらも微笑んだ。
しばらく手コキを続けて貰ったが手コキだけでは少し物足りなくなってしまい、俺はゆんゆんの胸を浴衣の中から取り出すとそのピンク色の突起を口に含んで吸い上げた。
「んぅっ……あんっ……」
ゆんゆんの艶かしい声が上がる。
その声を聞いて更に興奮してしまった俺は彼女の胸にしゃぶりついたまま空いた方の手でもう一方の乳房を揉みしだく。
「やぁんっ……マサトさんたら……赤ちゃんみたいですよぉ」
口ではそう言うものの彼女は嫌がる素振りは見せず、むしろ嬉しそうな表情を浮かべていた。
ゆんゆんの柔らかな手のひらに包まれた肉棒はビクビクと震え先走り汁が溢れ出してくる。
その粘液を潤滑油として使って手の動きが速くなっていった。
亀頭を中心に責め立てられ、絶頂へと上り詰めていく感覚に襲われる。
「ゆんゆんっ……そろそろ……」
俺が限界を告げると彼女は微笑み、手の動きを速めた。
「いいですよ出しても、私の手の中にいっぱい」
そう言ってラストスパートをかけるように激しく扱き上げる。
俺はその快感に身を委ねて絶頂へと上り詰めた。
そして勢いよく放たれた精液が彼女の手を汚す。
彼女はそれを口に運ぶと、舌で舐め取って嚥下した。
「んぅっ……いっぱい出ましたね」
そう言って微笑む彼女の姿は淫靡な雰囲気を漂わせていた。
そして俺のモノを口に含むと尿道に残ったものを吸い出した。
その刺激にまた少し出してしまったが、彼女は嫌な顔一つせずに全て飲み込んでくれた。
俺は射精後の余韻に浸りながらゆんゆんの頭を撫でてやる。
すると嬉しそうに目を細めて擦り寄ってきた。
しかし彼女の手は俺の股間を優しく撫でるように動いている。
その手つきはまるでマッサージをしているかのように気持ちが良いものだった。
どうやらまだまだ満足していないらしい。
「マサトさん……あの……」
ゆんゆんはモジモジしながら俺の耳元で囁いた。
「その……私も気持ち良くなりたいです……」
恥ずかしそうに顔を赤らめながらもはっきりと伝えてきた。俺は返事の代わりに唇を重ねる。
お互いの舌を絡め合い唾液を交換するような濃厚な口づけを交わした後、ゆっくりと唇を離す。
そして俺は起き上がってゆんゆんを布団に押し倒して覆いかぶさった。
浴衣は既にはだけており、白い柔肌が露出している。
俺は彼女の胸に顔を埋めてその柔らかさと温かさを堪能する。
そしてそのまま舌を這わせていく。
鎖骨から首筋を通って耳へとたどり着くと耳朶を口に含んで甘噛みしたり穴の中に舌を差し入れたりして存分に楽しむ。
その間にも手は休むことなくゆんゆんの秘部を撫で回していた。
下着の上からでも分かるくらい濡れているがあえてそこには触れず焦らすように周囲を愛撫していく。
「んっ……ふぅっ……」
ゆんゆんは切なげに吐息を漏らした。
そして物足りなさを感じているのか自ら腰を動かし始めた。
俺はその動きに合わせて指を動かす。
割れ目に沿って上下に動かしたり、クリトリスを転がすように押し潰したりする度にゆんゆんの体がビクッと震える。
それでもまだ足りないようで更に強く押し付けてくる。
そんな彼女の期待に応えるべく膣内に指を挿入する。 そこは既に洪水のように濡れており指がすんなり入った。
そのままゆっくりと出し入れを始めるとそれに合わせて彼女も腰を振り始める。
「あんっ……マサトさんの指…気持ちいいですっ……」
ゆんゆんの喘ぎ声を聞きながら指の動きを加速させる。
グチュリグチョリといやらしい音を立てながら掻き回され愛液が溢れ出てくる。
そしてある一点に触れた瞬間、ゆんゆんの反応が変わった。
どうやらここが弱点のようだ。
「ひゃうんっ!?そこダメェッ!」
今までで一番大きな声で喘ぐゆんゆん。
俺はその部分を集中的に責め立てることにした。
「やっ……ダメですってばぁ!おかしくなるぅ!」
涙を流しながら訴えかけてくるがもちろん止めるつもりはない。
むしろもっと苛めてやりたくなるくらいだ。
「おかしくなって良いんだよ。ほら、ここが気持ち良いんだろ?」
「ああっ!そこばっかりぃ!」
弱点を攻められてゆんゆんは身悶える。
俺はさらに追い討ちをかけるべくクリトリスを強く摘まんだ。
すると彼女は背中を大きく仰け反らせて絶叫する。
「ひぎぃっ!?イクッ!イッちゃいますぅぅ!!」
絶頂を迎えたゆんゆんは体を痙攣させながら脱力する。
しかしそれでもなお俺の手の動きに合わせて無意識に腰を動かしていた。
「はぁ♡……はぁ♡……」
荒い呼吸を繰り返しながらも恍惚とした表情を浮かべている。
「マサトさん……私まだ満足できてません。次は一緒に気持ち良くなりましょう♡」
ゆんゆんは起き上がると俺の上に跨ってきた。
そして自分の割れ目を俺のモノに押し当てるようにゆっくりと腰を下ろしてくる。
「んふっ……ああぁっ!入ってきますぅっ!!」
ずぶずぶっという音と共にゆんゆんの秘所が俺のモノを飲み込んでいく。
そして全てを飲み込んだところで動きを止めた。
その瞬間、最奥まで貫かれた感覚に悶えていたゆんゆんだったがしばらくすると慣れてきたのかゆっくりと動き始めた。
「はぁ……はぁっ♡気持ち良いですっ♡」
ゆんゆんは夢中になって腰を振り続けている。
その度に豊満な胸が上下左右に揺れる光景は非常に扇情的だ。
俺は目の前でブルンブルンと揺れている胸にしゃぶりついた。
舌先で転がしながら時々甘噛みをするたびに彼女の体は小刻みに震えるのを感じた。
そして同時に膣内も激しく締め付けられる感覚に襲われるがそれに耐えると腰の突き上げを開始した。
「あっ!そこぉおっ!!ダメッ!またイっちゃうううっっ♡♡♡」
絶頂を迎えるゆんゆんだったがそれでも動きを止めることなくむしろ激しさを増した腰使いで更なる高みへと昇り詰めていく。
「あぁんっ!気持ちいいっ♡マサトさん、もっとぉ♡」
それに応えるように俺も下からの突き上げを強くしていく。
「ひゃうっ!?そんなっ、激し過ぎですぅっ♡」
パンッパチュパチュンという激しい音を立てながらもしっかりと腰を持ち上げてくるゆんゆんだが、時折力が抜けて一気に降りてくるタイミングを狙って下から突き上げると声にならない悲鳴を上げながら背中をのけ反らせた。
「マサトさんのが私の子宮に当たってますぅ♡ダメッおかしくなるっ!」
そう言いながらもゆんゆんの腰の動きは止まらずむしろどんどん速くなっていた。
そしてとうとう限界を迎えたのか一際大きく仰け反ると、全身を痙攣させて再び絶頂を迎える。
「イクゥウウッ!!♡♡♡」
それと同時に俺も限界を迎え、大量の精液を解き放った。
ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される精液がゆんゆんの膣内を満たしていき、あまりの量に結合部から溢れ出すほどだった。
長い射精が終わり落ち着いたところで引き抜くとゴポッと音を立てて逆流してきたものが流れ出てきた。
「はぁ……はぁ……」
ゆんゆんはぐったりとして荒い呼吸を繰り返している。
俺はそんな彼女を抱きしめると優しく頭を撫でながらキスをした。
そしてそのまま舌を絡め合いお互いを求め合うように求め合った後、名残惜しげに唇を離した。
「マサトさん……大好きです」
そう言って微笑む彼女を見て俺も自然と笑みがこぼれたのだった。