ロスカラの続編出てほしいな。
恋人である「紅月カレン」に一緒にお風呂に入ろうと誘われてしまった。
カレンは何か準備があるらしく僕だけ先にシャワーを浴びているが興奮と緊張でどうにかなりそうだ。
(一緒にお風呂に入るってことは、そういうことだよな……)
僕は今から起こるであろう事に期待半分不安半分の気持ちを抱きながら体を洗い終えて湯船に浸かる。
すると、脱衣所の方から扉を開ける音が聞こえた。
どうやら、カレンが入ってきたようだ。
「か、カレン!?︎」
カレンはタオルを巻いた状態で入ってきた。
だがタオル1枚だけでは彼女の美しい裸体は隠せておらず、むしろ逆に色気が増している気がする。
「何驚いてるのよ?私達付き合ってるんだし別にいいじゃない?」
そう言いながら彼女は僕の横まで近づき、そのまま湯船の中に入ってくる。
「いや、でも……」
「それとも嫌なのかしら?」
そんな事はない!と言いたかったが、ここで変に意地を張ってもしょうがないと思い素直に答える。
「そっか♪なら問題ないわね!」
そう言うとカレンはそのまま僕の腕に抱きついてきた。
「かっ、カレン!?︎」
「だってこうしないと落ち着かないのよ」
そう言って更に強く抱きしめてくる。
柔らかい感触とともに彼女の温もりが伝わってきて理性が崩壊しそうになる。
「あぁもう我慢できない!!︎」
僕はたまらず彼女を抱きしめる。
そしてそのままキスをする。
最初は触れるだけの軽いものだったが徐々に舌を入れたディープなものへと変わっていく。
その行為に夢中になっていると突然首筋に痛みを感じた。
カレンを見ると少し顔を赤らめながらも僕を睨んでいる。
「ちょっとやりすぎよ」
「ごめん、カレンがあまりにも魅力的で我慢できなくて……」
「まあいいわ、今回は許してあげる。それよりも、続きしましょ♡」
そう言って再びキスをする。
僕のモノは興奮で痛いほどに勃起している。
それを察したのかカレンは手で優しく包み込んでしごき始めてくれた。
「うぅ……」
自分でやるのとは違う感覚に思わず声が出てしまう。
しばらく続けていると限界が近づいてきた。
「くっ……出る!!︎」
僕は勢いよく射精してしまった。
しかもかなりの量が出たようで浴槽に精液が浮いている。
「すごい出したわね〜」
カレンは顔についたものを指ですくうとそれを口に含んで舐めた。
「苦くて不味いけど癖になりそうな味ね♪」
「それはよかった」
その後僕らは再び口づけを交わした。
お互いを求め合うような激しいものだ。
「ねえ、そろそろいいかしら?私も気持ちよくして欲しいの」
そう言うと彼女は立ち上がって壁に手をつき、おしりを突き上げ秘部を見せつけてくる。
そこは愛液で濡れており、とても綺麗だった。
僕は彼女の腰を掴むと自分の方へ引き寄せ一気に挿入した。
「ああぁんっ♡」
カレンは大きな喘ぎ声を上げると同時にビクンッと体を震わせた。
どうやら入れただけでイッてしまったらしい。
「もうイったのかい?」
「だ、だって貴方の大きいから……」
「それだけ僕のことが好きなんだよね?嬉しいよ」
「うん、大好き……だからもっと激しく動いて欲しいの……」
カレンの言葉を聞いた僕は彼女の要望に応えるべく動き始めた。
「あっ、あんっ、そこぉ♡気持ちいいぃ!!」
カレンの膣内は暖かくヌルヌルしていて、僕のモノを強く締め付けてくる。
あまり長く持たないかもしれないな……。
「カレン、出すよ!」
「来てぇ!私の中にいっぱい出してぇ!!」
その言葉を聞き、僕は絶頂を迎えた。
「ああぁ〜〜〜〜!!!」
それと同時にカレンも盛大に潮を吹きながら果てた。
お互いに息を整えて落ち着いてくると今度はカレンの方からキスしてきた。
「んちゅ……ぷはっ、ねえ、もう一回しない?」
「え?まだ足りないの?」
「全然足りるわけないじゃない!私はまだまだ満足していないわ!」
「わかった、じゃあ次はカレンが上になって動いてくれる?」
「もちろんよ♪」
それからしばらくの間、風呂場からは2人の甘い声が響いていたという……。