あのバニー姿には大変お世話になりました。
「カレン、ちょっと良いかな?」
「良いけど、どうしたの?」
「いや、c.c.に聞いたんだけど以前の任務でバニーガールに変装したんだって?」
「えっ…そ、そうだけどそれがどうかしたの?」
「カレンが嫌じゃなかったらさ、その、バニースーツを着てもらいたいなって‥」
「な、なんで?別に着る理由無いよ?」
「うーん、まぁ、僕の趣味と言うか、お願いというかさ。ダメかな?」
「だ、ダメじゃないけど……」
そう言って渋々バニースーツを持って自室へと入っていった。
僕はその間、ソファーに座って待った。
数分後、部屋から出てきたカレンは少し恥ずかしそうな顔をしながら自身の髪色と同じ赤いバニースーツを身に纏っていた。
「ど、どうかな……変じゃないかな?」
そんな事を言いながら体をクネクネさせ、胸元を見せてきたりして、もうその姿だけで僕の息子はギンギンになっていた。
「あ、あんまり見ないでね。私も恥ずかしいし……」
そう言いながら顔を赤くしながらソファーへ座ってきた。
「それでどうするの?また私が上になるの?」
「そうだね。今回はカレンに任せても良いかな?」
「うん!任せて!」
満面の笑みを浮かべながら僕の上に跨ってきてキスしてきた。
「ん、ちゅっ、ふふ、こっちはもうガチガチになってる」
キスを終え、カレンは慣れた手つきでチャックを開け、僕のペニスを取り出し、そのままゆっくりと腰を落としていった。
「んくぅ♡やっぱり大きいぃ♡」
全て入りきるとカレンは気持ち良さそうに声をあげていた。
「あっ♡動くね♡」
そう言うとゆっくりと上下運動を始めた。
「ん、はぁ♡どう?私の中、気持ちいい?」
「凄いよ、最高だよ」
「良かった♡もっと良くしてあげるね♡」
そういうと先程より激しく動き始めた。
「はぁん♡これぇ、奥まで届いてぇ♡お腹の中ゴリゴリされてるぅ♡」
パンッ、パンッと音を立てながらカレンの動きが激しくなるにつれて僕も限界が近づいてきた。
「カ、カレン!そろそろ出そう!」
「わ、私もイキそう!出してぇ!中に全部出してぇ!!」
カレンはラストスパートをかけ一気にペースを上げた。
「んぉ♡イクゥ!!イッちゃうぅぅ!!!」
「出る!」
2人同時に果ててしまい、お互い荒い息をしていた。
「はぁ……はぁ……気持ちよかった?」
「ああ、すごく良かったよ。ありがとう、カレン」
「えへへ♪それなら頑張った甲斐があったよ♪」
そう言いながら彼女は笑顔を浮かべていた。
「でも、まだ足りないよね?」
「えっ!?」
「だってまだこんなに大きくなってるもの♡」
そう言って中で大きくなったままのペニスを締め付けてきた。
「ちょっ!今動いたらヤバいっ!あぐぅ!!」
「きゃっ♡」
突然の刺激に耐えられず射精してしまった。
「ごめん、我慢できなかった」
「良いよ、それだけ興奮してくれたって事でしょ?けどまだまだ出来るよね?」
そこから先は記憶が無い。
ただ覚えているのは、ひたすら腰を振り続け、何度も絶頂を迎えていた事だけだった。
…………。
気がつけば朝方になっており、僕達は抱き合った状態で眠っていたようだ。
ただ僕達の体は精液まみれであり、昨日の掃除をしないといけない状態になっていた。
「はぁ〜何時のまにか朝になっちゃったね」
「そうだな。とりあえず風呂に入って綺麗にしてから寝ようか」
「賛成〜」
それから2人でシャワーを浴びてから服を着替え、汚れてしまった床を拭いたあとベッドに入り、眠りについた。