「クリス、いつものやつをお願いしたいんだが」
俺の言葉に、ソファに座ってテレビを見ていたクリスはこちらを振り返る。
その格好を見て俺は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。
上は白いTシャツ一枚で、下はデニムのショートパンツ。
スラリとした生足が伸びていて、思わず手を伸ばして触りたくなる衝動に駆られる。
「はぁ?またかよ。朝も一回してやっただろ」
呆れたようにそう言うクリスだが、表情にはどこか嬉しそうに見える。
そしてゆっくりと立ち上がると、そのまま近づいてきた。
「まあ、いいけどさ……んっ♡」
そう言ってクリスはそっと俺の手を取ると、自分の胸へと導いた。
ふわふわな感触が掌から伝わってくる。
そのままぐいっと引き寄せると、服の上からでも分かるほどにツンッと尖った乳首が掌に当たった。
「ちょ、いきなり……あっ♡こらっ♡」
クリスが何か言っていたが無視をして、今度は両手で乳房を揉む。
柔らかさと弾力のあるそれは、ずっと触れていたいくらい心地よいものだった。
「もう、そんなにあたしのおっぱいでシたいのか?」
「ああ、したい」
「……しょうがないヤツだなぁ……」
クリスは少しだけ恥ずかしそうに顔を背けると、そっと俺の股間に触れた。
そこは既にガチガチになっていて、ズボン越しにもはっきりと形がわかるほどだった。
「うわっ、すげぇ元気じゃん……っておい!何出してんだよ!」
ズボンを脱ぎ捨てると、ボロンッと勢いよくペニスが飛び出してきた。
それを見たクリスが慌てて叫ぶ。
「だって、こんなエロい格好されてたら我慢できないだろうが」
「えろいって……ただのTシャツじゃねぇか」
クリスは自分の服装を見下ろしながら呟く。確かに、今着ているのは普通のTシャツだった。
ただ、サイズが小さいせいなのか生地が薄く透けており、ブラをつけていないため乳首が薄らと見えてしまっているのだ。
さらに下はホットパンツのような短い丈のため、そこから伸びる太腿も丸見えである。
つまり今のクリスの姿は男にとってかなり刺激的というわけだ。
「まあいいか。ほら、挟んでやるから早く来いよ」
そう言いながらクリスはシャツ脱いでソファの上に寝転ぶと、両脚を開いて誘ってきた。
「よし、いくぞ」
クリスの両肩を掴むと、俺は彼女の胸の間にチンポを挟んだ。
「んっ……♡相変わらずデカすぎ……♡」
そう言いながらもクリスは笑顔のままだ。
「んじゃ動くぞ」
そう言って腰を動かし始める。
ぬるりとした柔らかい肌に包まれた状態で動かし始めると、まるで膣内に挿入しているような感覚に陥った。
「どうだ?きもちいいか?」
「ああ、最高だよ」
「へへっ、そっか♡もっと動いてもいいんだぜ♡」
そう言ってクリスは胸を寄せて上げて俺の動きをサポートしてくれる。
おかげで先程よりも動きやすくなった。
俺は夢中で腰を振り続ける。
パンッパンッと音を立てながら激しくピストンすると、その度にクリスの豊満な胸も大きく揺れる。
それがまた絶妙な快感となって押し寄せてくる。
「んっ♡あっ♡あんっ♡すごっ♡」
クリスの方も感じているようで、声を漏らしながら身体をビクビクと震わせていた。
「ああっ♡やばっ♡イクっ♡イッちゃうぅっ♡」
そして一際大きな声でそう叫んだ瞬間―――
びゅっ!どぴゅっ!どぷっ!
「あぁぁぁぁぁっ♡」
胸の中に思い切り射精した。
大量の精液をぶっかけられたクリスの巨乳は白く染まり、胸の谷間からドロリと垂れていく。
「ふぁ……♡すっごい出たな……♡」
そう言って微笑むクリスの顔には、べっとりと俺のザーメンがかかっていた。
「悪い……大丈夫か?」
そう聞くと、クリスはペロリと舌を出して口元についた白濁液を舐め取った。
「ちょっと苦いな……でも美味しく感じるのはお前のだからかな♡」
そんなことを言って笑うものだから、出したばかりだというのに俺のペニスは再び勃起してしまった。
「ちょ、なんでもう硬くなってんだよ……♡」
「クリスが悪いんだろ……あんなこと言うから……」
「あーもうわかったよ……しょうがないヤツだなぁ♡」
そう言ってクリスはゆっくりと起き上がると、俺に背中を向けたままソファの上に膝立ちになった。
「ほら、これでいいだろ♡」
そしてこちらにお尻を向けると、デニムのショートパンツをずり下げた。
そこからは白い下着が見えていて、さらにそれを下ろすと綺麗なおまんことお尻が露わになる。
クリスのおまんこの中は愛液でぐしょ濡れになっており、太腿まで伝っていた。
「ほら、挿れてもいいぞ♡」
そう言うとクリスはお尻を突き出し、左右に振り始めた。
「まったく、エロい女だな……!」
俺はクリスの腰を掴むと一気に突き入れた。
「ひゃうんっ♡」
可愛らしい悲鳴を上げるクリスを無視して、そのまま何度もピストンを繰り返す。
ぱんっ!ぱちゅんっ!ぱんっ!
「あっ♡んっ♡激しっ♡」
「こんな格好して誘うからだぞ……っ」
「だってぇ……んんっ♡」
ソファの上で四つん這いになっているクリスの後ろから何度もチンポを叩きつける。
彼女は下半身だけを上げているためお尻がよく見える。
突き出された尻を掴み、さらに奥へと腰を打ち付ける。
「はぁっ♡やっ♡おくっ♡」
「ここ、好きだもんなっ」
「んっ♡すきぃっ♡もっとぉ♡」
そう言って甘えた声を出すクリスが可愛くて、俺は夢中で腰を振り続けた。
そして、最後に一番深くまで押し込んだところで精を解き放った。
びゅるるるるっ!!どくっ!どくんっ!びゅーっ!
「んあああっ♡熱いのきたぁっ♡」
絶頂を迎えたクリスがビクンッビクンッと痙攣する。
俺はその小さな身体を抱きしめながら、最後に至るまで全てを出し切った。
それからしばらくして、ようやく落ち着いた俺たちはシャワーを浴びることにした。
「おい、いつまで入ってんだよ?」
湯船に浸かっていると、クリスが入ってきた。
「いや、広い風呂って気持ちよくてさ」
「まぁわかるけどさぁ……」
そう言いつつクリスも肩まで浸かる。
二人で入るには少し狭い浴槽だが、密着できるのでむしろ好都合だったりする。
俺はクリスの胸に手を伸ばして揉み始める。
「ん……♡お前ほんっとおっぱい好きだよな……」
呆れたようにクリスが呟いた。
「そりゃそうだろ、好きな子の胸なんだから」
「そっか……えへへ♡」
俺の言葉を聞いて嬉しそうな表情を浮かべると、ぎゅううっと抱きついてきた。
「あたしも好き……大好きだよ♡」
耳元で囁かれた言葉にドキッとする。
いつもは恥ずかしがってこういうことは言わないのだが、どうしたのだろうか?
そんなことを考えているとクリスの方からキスしてきた。
唇を重ね合わせるだけの軽いものだったが、それだけでも充分に興奮してしまう。
「今日は積極的だな?」
「なんかそういう気分なんだよ……ダメか?」
「全然」
俺は笑顔で答えると、今度は自分からクリスに口づけをした。
「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡」
クリスは積極的に舌を絡めてくる。
しばらく互いの唾液を交換しあった後、口を離すと透明な糸を引いた。
「もう、我慢できないのか?」
「ああ、早く挿れたい……」
そう言うとクリスは妖艶な笑みを浮かべた。
「しょうがないヤツだな♡」
そして立ち上がると、壁に手をついてお尻を突き出した。
「ほら、いいぞ♡」
お尻を振るようにしてこちらを見つめるクリスの姿はひどく淫靡なものだったが、
同時にどこか可憐でもあった。
彼女の細い腰を掴むと、ゆっくりと挿入していく。
ずぷ……ぬちゅ……っ
「んっ♡ふぅ……っ♡」
クリスの膣内は熱く蕩けており、俺の一物を優しく包み込む。
「動くぞ」
「おうっ♡」
腰を動かすたびにぱちゅっ!ぱちゅっ!という音が浴室内に響く。
「はぁっ♡あんっ♡そこっ♡」
「ここが好きなのか?」
「うんっ♡すきっ♡」
そう言って微笑む姿はとても愛らしく、俺は夢中になって腰を動かし続けた。
「あっ♡やっ♡また大きくなってるっ♡」
クリスの膣内で一物がさらに膨張すると、彼女は甘い声を上げた。
「そろそろ出そうだっ」
「出してっ♡いっぱい♡」
そしてラストスパートをかけるべく、さらに激しく腰を打ち付けた。
「やっ♡激しっ♡イクっ♡イッちゃうっ♡」
「ぐっ……!」
どぴゅっ!どくどくどくどくっ!びゅるるるっ!!
「あぁああああっ♡熱いぃぃぃいっ♡」
クリスは背中を大きく仰け反らせると、ガクガクと痙攣して絶頂を迎えた。
俺は最後の一滴まで絞り出すように腰を押し付ける。
やがて長い射精が終わると、脱力感と共にクリスにもたれかかった。
荒くなった息を整えながら顔を上げると、クリスと目が合った。
どちらからともなく唇を重ねる。
「んっ♡ちゅっ♡」
そのまま抱き合いながら、俺たちは何度もキスを繰り返した。
それからしばらくしてようやく満足したのか、クリスは顔を離した。
「えへへ、気持ちよかったか?」
「ああ、最高だったよ」
そう答えて頭を撫でてやる。
「また汚れちゃったな」
「洗ってくれるか?」
そう聞くとクリスはニヤリと笑って言った。
「もちろん、隅々まで綺麗にしてやるよ♡」
その後、クリスは丁寧に身体を洗い流してくれた。
全身泡まみれになりながらも一生懸命に奉仕してくれる姿が可愛くて、結局この日は何度も致してしまった。
次の日、クリスは二課に出勤していった。
「行ってくるぜ♡」と言ってキスしてくる彼女に
「行ってらっしゃい」と返して見送る。
さて、今日も1日頑張ろう。