とある日、俺の家で彼女である藤丸ののと大学の課題を片付けていた。
「あ~、やっと片付いたな」
「おう、今回はちょっと量が多かったな」
そう言いながら俺はベッドから立ち上がりキッチンへと向かう。
そして冷蔵庫の中からペットボトルに入ったお茶を取り出しコップに注ぐ。
「はいよ、お疲れさん」
「ありがと」
俺はコップに入れたお茶をののに渡す。
ののはお茶を受け取り口に含む。
「んくっ、んくっ、ぷはぁ~」
「はは、いい飲みっぷりだな」
「はぁ、今日はずっと机に向かってたからすげぇ肩凝ったな」
ののが肩をグルグルと回しながらぼやく。
「お、それじゃあマッサージしてやろうか?」
「マッサージしてくれるのはありがたいけどよ。変な所触ったりするんじゃねーぞ」
「分かってるって」
俺は彼女の後ろに回り込み肩に手を置く。
すると彼女はビクッと身体を震わせる。
「おいおい、そんなに緊張するなよ。余計に肩凝っちまうぞ」
「うっせー、お前の手つきがいやらしいんだよ」
「ほら、じっとしてろよ」
「ひゃうん!」
「はは、何だよ今の声。可愛い声出すじゃん」
「てめぇ……」
ののは顔を真っ赤にしてこちらを振り向く。
「あんまり調子乗ってっとぶっ飛ばすぞ」
「はいはい、分かりましたよ。んじゃ続き始めるぜ」
俺は再び彼女の肩に手を置きゆっくりと揉み始めた。
まずは指で背中を押していく。
「んっ……ふぅ……あっ……んんっ」
「どうした?さっきまでの威勢の良さはどこいったんだ?」
「てめぇ、後で覚えとけよ……んっ!そこぉ……」
「ここがどうかしたのか?」
俺はわざとらしく彼女に問いかける。
「ち、違ぇし、何でもねぇよ」
「遠慮すんなって、ちゃんと言ってくれればその通りにやってやるから」
「だから違うんだってば」
ののは耳まで赤く染めている。
「なら別にいいけどな」
俺は手の動きを再開する。
今度は指先で背中全体を押すようにしていく。
「ふわぁ……んっ……ああ……」
ののは甘い吐息を漏らす。
そのまましばらく背中を揉んでいく。
次は腰の方へと手を回す。
「お、おい肩だけでいいって」
「大丈夫だって、心配すんな」
そう言って俺は彼女の腰も揉むことにした。
しかし俺が掴んだ瞬間、「ひゃん!!」という可愛らしい悲鳴が上がる。
「はは、本当に感じやすいな」
「うるせぇバカ野郎!」
そう言いながらも顔はさらに紅潮している。
俺はそのままの勢いで胸を揉む。
服の上からでも分かるくらいの弾力のある乳房を両手で鷲掴みにする。
「んんっ……ああっ……くそっ……」
ののは必死に声を抑えようとしているようだが漏れてしまっている。
俺はそのまま後ろから抱きつくようにして乳首を摘まんでみる。
「ひぃいん!!あっ……んっ……ああっ……」
彼女はビクビクと身体を痙攣させる。
俺は右手はそのまま彼女の胸を揉み続けながら左手をスカートの中に突っ込む。
「んんっ!?そこはダメだって」
パンツ越しに割れ目をなぞるとクチュリとした感触がある。
「こんなに濡らしてる癖によく言うぜ」
「それはお前が変なところばかり弄るからだろ」
「はいはい、そういうことにしておくよ」
そう言って俺はパンツの中へ手を滑り込ませ直接秘部に触れる。
「ああっ!くっ……んんっ……」
クチュクチュといやらしい水音が部屋に響く。
「ほら、聞こえるか?この音」
「んなこと聞くなよ」
「はは、悪いな。んじゃこっちも頼むぜ」
そう言って俺はズボンを脱ぎ捨てる。
「おまっ!何でもうそんなになってんだよ」
ののは顔を真っ赤にしてこちらを見つめてくる。
「お前のあんな姿見て興奮しないわけないだろ」
俺はギンギンになった肉棒を彼女の目の前に差し出す。
「相変わらずデケェな」
ののはまじまじとそれを見る。
「ほれ、早くしてくれよ」
「分かってるって」
ののはその大きな口を開けて亀頭を口内に含む。
そして舌で舐め回しながら吸い付いてくる。
「んっ……ちゅぱ……んんっ……んぐっ……ぷはっ……」
「はは、美味いか?」
「んな訳あるか、バーカ」
ののは一旦口から離すと今度は裏筋に沿って舌を這わせていく。
「んっ……ふぅ……んんっ……ふぅ……んっ……」
時折上目遣いでののが見上げてくる。
その度にドキッとする。
今度はカリ首の部分を中心に攻め始める。
唇を窄めて上下させつつ時々鈴口にキスをするかのように軽く吸ってくる。
さらに空いた手で玉袋を優しく撫でるようにしてくる。
「はぁはぁ、なかなかやるじゃねぇか。初めてのときはあんなに拙かったのにな」
「んっ……うるせぇ……黙って気持ちよくなってりゃいいんだよ……」
彼女は再び亀頭を口に含み激しくしゃぶりついてきた。
「くぉっ……いいぞ……」
「んっ…んちゅ…んむ。んちゅ…ちゅるるぅ」
彼女は一心不乱にフェラを続ける。
「そろそろいくわ……全部飲めるか?」
「んっ……んちゅ…れろぉ…じゅるるぅ…んむぅ!」
コクリと彼女が小さく首を縦に振る。
「よし、なら出してやるから零すなよ」
そう言って俺は彼女の後頭部を掴み喉奥まで一気に押し込んだ。
「んごおっ!?」
彼女は苦しそうな表情を浮かべるがそれでも歯を立てないように必死に耐えている。
「出るっ!!」
そのまま俺は射精した。
どぴゅっ!!びゅるるる!!びゅーーー!!!
彼女の口内へ大量の精液を流し込んでいく。
「んぶっ!んぶぅっ!んぐぅっ!んっ……んっ……ごくっ……んくっ……んくっ……」
ゴクッ、ゴクッと飲み込む音が聞こえたあと、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
「ぷはぁ!はぁはぁ……」
ののは肩を大きく揺らし呼吸を整える。
「どうだった?久々だから結構出たと思うんだが」
俺はティッシュを渡しながら尋ねる。
「ああっ?知るかよ」
ののは少し照れたように答える。
「まあいいや。次は胸でしてくれよ」
「ったく、お前本当に胸でするの好きだよな」
そう言いつつも服を脱ぎ捨てブラを外していく。
「ほら、挟むぞ」
そう言って俺の足の間に座り込み自分の胸に手を添えると肉棒を挟み込んできた。
柔らかな感触に包まれる。
「おぉ……」
思わず声が出てしまう。
そのまま彼女は両手を使って胸を寄せてあげて挟み込んでいる肉棒を刺激してくる。
「んっ……はぁ……んっ……」
時折漏れる吐息も色っぽい。
そして谷間からはみ出ている亀頭に舌を這わせ舐め回す。
「んっ……んっ……ちゅぱ……んっ……んっ……」
「はぁはぁ……それ……いい……」
さらに唾液を垂らすことで滑りをよくして刺激を強くしてくる。
「んっ……んっ……れろっ……はぁはぁ……おい、出す時は言えよ」
そういうとののはさらに強く締め付けてきた。
「うぉっ……ヤバいっ……」
危うくイキそうになってしまうがなんとか堪える。
「んんむ、んぐぅ……んっ……んちゅ……まだだぞ……」
しかし彼女は容赦なく攻め立てる。
「くっ……」
限界を感じ取ったのか彼女は亀頭を集中的に攻め始めた。
「んっ……れるっ……んじゅ……ちゅるるぅ……んっ……んむ……」
さらに空いた手で玉袋を刺激することも忘れない。
「ちょっ……もう無理かもしんねぇ」
その言葉を聞いて彼女はニヤリと笑うとラススパートをかけてきた。
「んぐぅ……んっ……んじゅるぅ……んぐ……じゅぷ……んじゅるるぅ!」
「イクっ!!」
びゅるる!!どぴゅっ!!びゅるるる!!
勢いよく飛び出した精液はそのまま彼女の顔へと降りかかる。
「ふぅ~……」
俺は一仕事終えたかのように大きくため息をつく。
「はぁはぁ……」
彼女も大きく肩を動かしながら呼吸を整えていた。
「ありがとな、気持ちよかったよ」
頭を撫でてやりながら声をかける。
「別にこれくらいなんてことねーよ」
そっぽを向いて答えたあとに小さな声で呟いた。
「2発目なのに相変わらずすげぇ量だな」
そう言って手に付いた精液をペロっと舐める。
その姿はとてもエロかった。
「俺はののが相手だったら何度でも出せるぜ」
そう言うとののは顔を真っ赤にして俯きながら言った。
「ばっかじゃねえの」
そんな彼女を抱きしめキスをする。
最初は軽く触れるだけ。
そしてだんだんと深くなっていく。
「んっ……んちゅ……んはぁ……んっ……」
唇を離すと糸を引いた。
「次はこっちで頼むわ」
ベッドの上に寝転ぶ。
「ったく、しょうがねぇな」
そう言いながらもののは俺の腰の上に跨る。
「いくぞ」
そう言って彼女はゆっくりと挿入していった。
「あっ……んっ……」
ずぷりという音と共に飲み込まれていく肉棒。
そのまま奥まで押し込むと今度はゆっくり抜いていった。
「んっ……んっ……」
抜けるギリギリの位置で再び止めて一気に根元まで挿し込んだ。
パンッ!と肌と肌がぶつかる音が部屋に響く。
そこからまた抜いては挿してを繰り返す。
徐々に動きが激しくなる。
「んっ……あぁっ、んん……ぁうっ……んっ……」
彼女が動く度に胸も揺れている。
それを見ているだけで興奮する。
「んあっ、あぁぁっ…んうっ、んんぅぅっ…」
「やべぇ、めっちゃいい」
その言葉を聞くとののの動きはさらに激しくなった。
「んっ……んあぁっ……んんっ……んうぅぅっ」
ぱちゅんぱちゅんとリズミカルに水音が鳴り響く。
「おまっ……激しすぎだって」
あまりの快感に思わず声が出てしまう。
「うるせぇっ……黙って……感じてろっ……」
そう言いながらもさらに加速していく。
どんどん早くなっていくピストン運動。
それに合わせて彼女の喘ぎ声も大きくなっていった。
「んぐっ、あぁっ…んんっ!あうっ…」
絶頂が近いのか彼女の膣内がうねる様に痙攣し始めた。
「ぐぉ……締め付けヤバいって」
搾り取るように吸い付いてくる感覚に射精欲が高まってくる。
「出すぞ!」
その言葉と同時に思いっきり突き上げる。子宮口に亀頭がぶち当たると、ものすごい量の精液が吐き出された。
「んああぁぁぁっ!!」
それと同時にののも大きく身体を反らせ、
びくんびくんと小刻みに震える。
どうやら同時にイッたようだ。
「はぁはぁ……」
荒くなった息を整える。
「大丈夫か?」
「んっ……ちょっと休憩させてくれ」
はぁはぁと言いながら答えるのの。
「まだできるだろ?俺はまだ満足してないからな」
そう言ってののを押し倒す。
「ちょっ……もう無理だって」
抵抗しようとするのを押さえつけてキスをした。
「んっ……んふぅ……んむぅ……れろっ……んちゅ……」
「はぁはぁ……好きぃ……んっ……んちゅ……大好きぃ……」
蕩けた表情でののが言う。
「愛してるよ」
耳元で囁いて再び唇を重ねた。
その後何度も体位を変えて交わり続けた。
「あー、腰いてぇ」
結局あれから朝方までずっとしていた。
「誰のせいでこんなことになったと思ってんだ」
「はいはい、俺が悪いです」
「わかればいいんだよ」
そう言ってベッドの上でごろりと横になる。
「シャワー浴びるか」
そう言って起き上がろうとするが、ののに止められた。
「今日はこのまま寝ようぜ」
確かに今更シャワーを浴びても仕方がない気がした。
それにこの倦怠感も悪くはないと思った。
そのまま二人で抱き合うようにして眠りについた。
***
目が覚めるとののは隣には居なかった。
「おはようさん」
リビングに行くと朝食の準備をしていた。
「おはよう。何作ってんの?」
「目玉焼き」
調理を進めるののの横に立つ。
「危ねぇから離れろって」
「別にいいじゃん」
後ろからのしかかるように抱きしめると、
「ほら、邪魔だから座っとけ」
と引き剥がされてしまった。
「はい、コーヒー」
「サンキュ」
二人分のマグカップを受け取る。
「いただきます」
「召し上がれ」
一口飲むとインスタントではない香り高い味がした。
「美味いなこれ」
「当たり前だろ。誰が作ったと思ってんだ」
そう言って得意げに笑う。
「毎日食べたいくらいだよ」
そう言って頭を撫でる。
「ばっかじゃねーの」
顔を赤くしながらそっぽを向いてしまった。
「照れてやんの」
「うっせぇ!」
「ごめんって」
謝りながらもう一度頭を撫でる。
「……しょうがねぇなぁ」
満更でもなさそうな顔をしながら、
「まぁ、アタシもお前のこと好きだからさ……」
「知ってるよ」
「うるせっ!///」
煩悩が溜まってない状態で過去の投稿話を読み直してると、
なんか似たような展開が続いて、自分の引き出しの少なさを痛感する。
切実に文才が欲しい‥
地の文とかもう少し増やした方が良いんだろうか。