※この作品はR-18です。

大学のテニサーの合宿の人数合わせで参加したら…   作:AI調教師

1 / 1
■簡単なキャラクター紹介 
・藤代六花:大学一年生の女の子、高校は名門女子高でお嬢様で、テニス部の主将。黒髪ロングで誰もがふりむく美貌を持つ。
・坂下桜:大学一年生の女の子、高校でも藤代六花と同じ学校だった、密かに六花に劣等感を持っている。今はテニスサークルに入っている。
・山木隆一:大学3年生でテニスサークルのキャプテン。坂下桜と付き合っている。隆一はOBの夜神から就職先をあっせんしてもらう予定なので、頭が上がらない。

・夜神:テニスサークルのOB、女遊びが有名でテニスサークルの女性を襲っている、セックスのテクニックが優れている。
・織田:テニスサークルのOB、筋肉隆々でセックスの激しさにより、女性を何人も壊してきた。


大人がいない合宿所の大広間でOBにされること

「六花、私の入っているテニスサークルの合宿に来てもらうことってできるかな?」

 

高校時代からの親友である桜が六花に言った。

彼女が言うには、テニスサークルで合宿があるが参加者が少なくて困っているという。

私(六花)と桜は、高校のテニス部で同級生で県大会ではそれなりに成果を出していた。

ダブルスでは、花コンビとも言われて一緒に汗を流して活躍できた大切な友達である。

優勝はできず、六花は大学では別のサークルにいるが、桜はテニスサークルに入ったのだ。

「でも、半年くらい私テニスやってないよ」

「大丈夫!大学のサークルなんて遊びみたいなもんだよ。

 楽しく試合をしておいしいもの食べるだけだよ」

「うーん・・・まあ、それならいいけど」

部外者の自分が参加するのは躊躇するけれど、、、

しかし、改めて考えると同じ大学に入ったのに、桜と話す時間が減っていたなと思った。

この機会に、最近の桜の近況について聞いておくのも良いだろう(主に最近できたという彼氏について)

それに鈍っていたいた身体を動かすのも気持ちが良さそうだ。

六花は了承した。軽く日時の打ち合わせをする。

話が終わりになるにつれて、桜の表情に陰りが見え始めたのに気付いたが

自分が誘っておいてなんでそんな表情をするのか理解できないでいた。

その時は、、、別れて家に帰ると、テニスウェアを引っ張り出した。

 

合宿当日大学にあるテニスコート横の駐車場に集まり、

バスに乗り込んだ。目的地は山の近くにある。

学生寮のような場所で離れに管理人はいるが、

受付をすますだけでほとんど話すことはない。

基本的には、食堂、寝室、広間、テニスコートを学生が好きに使えるというシステムで

大学生としては非常にありがたい環境である。

 

到着すると、部長の山木隆一がてきぱきと指示し、テニスコードに移動する。

隆一は桜の彼氏だった。美男というほどではないが、

彼の持つ爽やかで優しい雰囲気は人望がありそうだった。

しかし、少し体は細身で声も大きいとは言えず、どこか頼りない印象も覚えた。

彼は今回初対面の六花にも声をかける。

隆一「六花ちゃんだっけ?テニスが滅茶苦茶上手いんだってね、

うちのサークルじゃ物足りないかもしれないけど、楽しんでいってくれればと思うよ」

隆一は、六花の可憐で大人びた美貌に少しはじらむように言った。

六花「えっと、はい!ありがとうございます」

隆一「よし、みんな準備ができたらコートに入ろう」

練習が始まると、六花の実力が明らかになる。

まずサーブを打つたびにネットを越えるボールは確実に相手側の陣地に入っていく。

サークルの1年の女の子が歓声を上げる。男たちは別の意味で目を奪われていた。

六花は大和なでしこのような黒髪ロングを後ろに束ねて、うなじが見え隠れする。

健康的なテニスウェアが揺れて健康的な太ももが露わになる。

そして何より男たちを魅了するのは上下左右に揺れる形の良さそうなバストだった。

六花が打つ球は軽々とネットを越えていく。

「ねえ桜、あの子だれ?」などという称賛の声が上がる。

六花は桜に声をかけると、桜は自慢するように答える

「私の友達でテニスサークルに誘った高校の同志よ」

「桜ちゃんも衝撃だったけど、六花さんもすごいよ」

テニスコートは、和気あいあいと大学生を満喫するような、平和そうな時間が流れていた。

しかし、それは、長くは続かない。

2時間ほどの練習が終わり、休憩が始まると部長はスマホを取り出し

そそくさとテニスコートを出て行った。駐車場?に行ったのだろうか。

そういえば、OBがくるって言ってたっけ?

 

(矢神の視点)

運転手の織田が、車を駐車場に止めると、

矢神は車から降りてタバコを一服吸う。

織田は降りるとだるそうにその巨体を伸ばす。前日の酒が抜けていないのだ。

織田「矢神さん今年は収穫どうでしょうね?」

矢神「去年はさんざんだったからな、ブサイクを犯るほど萎えることはない」

収穫というのは無論、テニスサークルの女のことだ。

毎年、OBとして合宿に顔を出しては訳を知らない学生にちょっかいをかけるのだ。

当たりの年は女をお持ち帰りし、矢神の住宅に押し込めると三人で愛してやった。

去年は悪評が立ったのか、目にかなう女が来なかったのだ。

今年は対策として、矢神は手を打っていた。スマホで部長の隆一を呼ぶと、小走りでやってきた。

隆一「お疲れ様です、皆さん」

丁寧すぎるお辞儀に挨拶に、矢神はククっと隠さずに笑った。

隆一は矢神に頭が上がらないのだ。なぜなら彼の将来したい仕事をあっせんする権力を矢神は持っていたからだ。

矢神は、隆一に交渉して、ある約束をしたのだった。

矢神「媚びを売るにしても、あからさまだな、仕事についてはまぁ安心しろよ、お前の忠誠しだいだからな」

隆一「本当に今年もやるんですか?」

矢神「お前の手腕しだいだ。ブスな女なら興ざめだ。そして、お前の就職の話はなしだ。

   今年の女はどうなんだ?べっぴんな女は捕まえたのか?」

隆一「ええ、一人います。彼女の桜の友達です、ミスコンに選ばれてもおかしくない美人なんですが、

   目立つのが嫌なのか、丁寧に断っているような奥ゆかしい女の子ですよ」

矢神はニヤッとする。柄の悪い矢神達が普段つるんでいる女性たちは、同じくガラの悪い女ばかりで

飽きが来ていた。汚しがいがありそうな女がいると聞いて、織田もやる気が出てきた。

隆一「それで、女の子を見つければ、桜には手を出さないって約束は、、、」

矢神「あ?約束したっけな、まぁいいぜ、お前の女には手を出さない。

   だけど、他の女に手を出しても、絶対止めるんじゃないぞ。あと後始末も任せる」

隆一はほっとしたようだった。

本来はこんな危険なところに桜を連れてきたくはなかったが、

そうでもしないと、六花のような美女を調達するのは難しかったのだ。

 

話しながら矢神と隆一達が歩いていくと、テニスコートにたどり着いた。

柄の悪い3人がテニスコートに普段着で乗り込むと、学生たちは少しざわついた。

六花「少し怖くない、あの人たち?」

六花が小声で言う。

桜「しー、あんまりそんなこと言わないのOBなんだよ。それに、テニスも上手いらしいし」

あんまりじろじろ見るのも失礼だと思い2人は、テニスを再開させる。

 

矢神達は、そんな六花と桜を凝視した。

 

桜はいかにもなスポーツ少女という感じだ。焼けた肌に健康的な雰囲気を放っている。

スタイルは均衡がとれており、Eカップはある胸、細長い手足。

どこも引き締まっていて、飽きがこないような身体は男たちに刺さった。

特に、巨漢で体力のある織田はその見た目が気に入ったようで

思わず「犯してぇ」とつぶやくが、

矢神に「あれが、隆一の彼女だ。手は出せない」と言うと、残念そうにうなった。

しかし、味見だけなら?と男たちの心の奥ではうずくものが湧いていた。

 

そして、矢神は六花の美貌に驚き、思わず舌なめずりをする。

六花はつややかな黒髪をしており、今はポニーテールにして束ねている。

最近運動していないのか、陶器のように白い肌を惜しげもなくさらしている。

モデルのように細い腰、短いスカートから除く少し肉感のある太もも

全体的になだらかな曲線が見事で特に、テニスウェアを持ち上げる大きな双丘が揺れ動く姿は絶景であった。

矢神「こいつらが例の六花という女か、確かにべっぴんだな」

織田「どうやら、お嬢様学校に通っていたとか。男慣れしてないのもポイント高いですね」

矢神は、すでに夜の行為について妄想を進めていた。どんな声で鳴くのだろうか。

 

矢神はテニスラケットを取ると、隆一に、あの女と試合させろと言うと、六花を連れてきて、

矢神と六花がテニスコートで対峙することとなる。

六花は得体のしれないこのOBに少し警戒していた。

近くでよく見ると矢神は、中々ハンサムな顔をしていることに気づいた。

矢神は今の時点では、肉欲を抑えできるだけフレンドリーに接しようと徹することにした。

矢神「六花ちゃんっていうんだって?テニス県大会準優勝するくらい強いんでしょ?俺にも教えてよ」

六花「桜ちゃんから矢神さんはすごく強いって聞きました。男女の差があるし、私なんかじゃ相手にならないと思いますけど」

矢神は六花にボールを投げ、六花サーブでラリーを始める。

最初は遠慮していたが、だんだん熱くなり、本気で打ち合い始める。

矢神は、六花が本気を出せるようにわざと球を遅くしたり速くしたりしながら、六花と互角の勝負をしていた。

矢神の実力は本物だった。六花が本気を出したスマッシュを矢神は難なく返していた。

六花は高校時代の熱さを久しぶりに思い出す。

他のテニスサークルのメンバーは2人の戦いにくぎ付けだった。

殆どがこの得体のしれないOBではなく、六花を応援していた。

矢神「なかなかやるね!でも、俺はもっとできるぜ!」

矢神はコートの端まで走り出すと、そこから一気にスマッシュを打ち込んだ。

六花も負けじと返すが、矢神の方がパワーがあり、結局六花のスマッシュは矢神には通用しなかった。

しかし、六花はパワーよりテクニックが持ち味だ。

左右前奥にボールを降らしたり、回転をかけると、タバコのせいで体力の落ちた矢神はついていけず、六花にポイントが入る。

大きな歓声が上がった。六花が勝利したのだった。

矢神「いや、やるねー六花ちゃん」

六花「矢神さんすごいですあんなに熱い試合久しぶりでした」

お互いをたたえるように握手しようと手を伸ばす。

しかし、その瞬間、六花はとても嫌な感じがした。

矢神は構わずにごつごつした手で六花の細い手をつかむ。

2秒ほどたって、六花は手を離そうとしても手が動かないことに気づく。

手は決して強く握られたわけではない。

なんだかおかしいと思った六花は顔を上げると、矢神が怖い顔をしていることに気づいた。

獣のような獰猛な目が六花を捕らえようとしている。

しかし、それも一瞬だった。にこにこと笑って手を離すと、

矢神は「楽しかったよ」と言い残して、テニスコートを後にした。

六花はきょとんとしていたが、桜に「意外とまともな人みたいだね」

と言われると、「そうかもね」と小さく答えた。

六花のようなお嬢様には、矢神の表面化した獣欲には気づかなかったのだった。

 

運動の後は、露天風呂!と思ってサークルメンバーは意気込んでいたが、

露天風呂は清掃中となっており、夕食後までお預けだった。

ぶーぶー言いながら、各々は部屋にあるシャワー、お風呂で汗を流して、休憩を取り、夕食の準備をする。

18時30分になると、大広間に集まり、作った料理を食べ始める。

至福の時間である。隣に座った桜と近くにいた女の子と高校テニスの話をすると盛り上がった。

各テーブルには、お酒が置かれている。

メインディッシュが終わり、つまみなどが置かれるようになると、

「ちょっと席外すね」と言って、桜は皆にビールを注ぎに回るようだ。隣にいた女の子もそそくさと席を立った。

中心席でそそくさと、料理を配っていた隆一もいつの間にか姿が消えている。

 

手持無沙汰になった六花はコップに注がれたビールを見つめる。

「やぁ、六花ちゃん飲んでる?」

六花の横の先ほど桜がいた席(座布団)に、矢神が腰を掛ける。少し酒臭い。

「私は、お酒飲んだことないので、、、」

すると、宇宙人を見たような驚愕した表情をした。

「え?大学になって飲まないなんてもったいないじゃん。せっかくこんな楽しいところに来たんだからさ。一杯だけでもどう?おいしいよ」

周りを見回すと、みんながグラスを傾けているのが見える。

サークルに入っていなかったから酒に関わることがなかったのだ。それに本来は、18歳なので飲酒はだめなはずだった。

しかし、六花は自分がお嬢様にみられるということが嫌いだった。

普通の大学生がお酒を飲むというなら、、、

「わかりました。飲んでみます」

と言って、ビールを口に注ぐ。意外と飲めると思った。

「いい飲みっぷりじゃん。でも女の子はビールよりカクテルの方がいいかもね。織田に作らせてやるよ」

織田がカルーアミルクを持ってくると、六花はまた飲んでみる。

「甘い」六花が言うと、矢神が「そりゃそうだろ、カルピスベースだからな」

と笑いながら言った。六花は自分の身体の変化に気づかなかった。

その後、六花は勧められるがままに、さらにカクテルを2杯飲むと顔が赤くなった。

作り物のような白い肌に薄く赤みが増して色っぽさが増していた。

いつの間にか、六花の周りを、OB組である矢神、織田の2人に挟まれていることに気づく。

少しぼやけていた頭で、見回すとその3人以外はいなくなっていることに気づいた。

「あれ?みんなは?」

「ああ。わからねぇのか、みんなよろしくやってるんだと思うぜ。俺らも我慢ならないんだよな」

大和なでしこのような美白で儚げな色気を放つ六花に導かれるように

矢神は浴衣の上から豊かな双丘に手を伸ばす。

「いやっ!」

六花はこの異常な状況に頭が冷えてきた。これはまずい。

抵抗しようと思い大きく前に押し出すと、矢神の腕は離れた。

矢神はにやりと笑った。一瞬触れた胸の感触を思い出すようにいやらしく空で手をぐーぱーさせる。

「極上おっぱいだ、今年は大当たりだお前ら」

くくくと、織田も笑った。

こんなのおかしい!六花は立ち上がって、部屋を出ようとする。

しかし、酔って足元がおぼつかずやすやすとその手を大男の織田に引っ張られ、

強引に抱きしめられてしまう。

織田は190はある。あまりの体格差の違いにびくんと六花は震える。

男にまともに触れられたことはない。ましてやこんなに筋肉隆々な男に羽交い絞めにされたのでは、身動き一つ取れない。

矢神が後ろから抱き着き、左手でその大きな乳房を揉む。

右手は太ももの内側を撫でまわす。

「おー、やっぱり上玉。白くて、もちっとしている。このお嬢様の皮を被ったエロボディたまらん」

矢神の舌が耳元を舐め上げる。

「ひゃん」と思わず声を上げてしまう。

織田は六花の顎を掴み、無理やり自分の方を向かせるとキスをする。

「んー」と抵抗しようとするが、唇をこじ開けられる。

歯列をなぞり、舌を絡めてくる。

「おい、織田。そいつ処女だろうから、優しくしてやれよ」

「浴衣から除くブラジャーってまじエロいな。これ脱がしたらどんな乳首が出てくるんだろうな」

矢神はそう言いながら、浴衣をはだけさせると

白の谷間と黒の刺繍が入ったブラジャーが目に入り感嘆の声を上げる。

「うおぉ。黒下着とか最高じゃん。しかもFカップ。」

矢神は興奮しながら、ブラジャーを上にずらすと、ぷるんと弾力のあるおっぱいが飛び出し、ピンクの突起が露になる。

「やめて」と叫ぶが凄味がない。

矢吹「テニスの時はあんなに根性あったのに、畳の上では弱いんだな。お嬢様」

テニスのテクニックでは六花の方が上だったが、セックスのテクニックは圧倒的に矢吹が上だった。

左手でFカップの巨乳を揉みしだきながら、右手では直立した乳首をコリコリと刺激する。

「あんっ、あっ、あぁ」

「色白で、綺麗なおわん型の卑猥なものぶらさげてて、テニスウェア越しに見てたけど、こうして見るとまた格別だね。ほんとお宝だよ君」

好き勝手に言ってと六花は声に出そうとするが織田のキスがそれをさせない。

織田はいつの間にかバイブレーターを取り出して両乳首に当てると、スイッチを入れた。

ヴイィィンという音と共に振動が伝わる。

「感度良好。いいねぇ、たまんない」と言い、さらに強く押し当てる。

六花は身をよじるが、矢神が腰をしっかりと抑えているため逃げることができない。

綺麗なストレートの黒髪は乱れ、双丘は左右に揺れ、美しい首・背中・腰の曲線は淫らにくねる。

浴衣の似合う清楚の絶世の美少女を犯す体験は、さすがに矢神達にとっても初めてだった。

「あんたのようなエロい体を犯せるのは2度とないかもしれない。ゆっくりと愛して壊してやるから安心しろ」

矢神はそういうとローターをはがして、乳首を口に含む。「いやっ!」

ローターで凌辱されたため、ツンと尖っていて感度が高くなっているようだった。

矢神は口をすぼめるようにして、舌先で転がしたり、甘噛みをしたりと、緩急をつけながら執拗に責める。

「お嬢様、気持ちよくなってきただろ?」

六花は必死で否定しようと、顔を横に振るが、体は正直で、乳首は固く勃起していた。

たまらなくなってピンク色の唇を奪い舌で口内を犯し、唾液を流し込む。

六花は息苦しくなり、酸素を求めて大きく呼吸すると、甘い吐息が漏れる。

「おい、織田。そっちばかり楽しんでんじゃねえぞ。こっちも楽しませてやれ」

織田は六花の後ろに回ると、両手でその豊満な乳房を鷲掴みにする。

そして、乳首を指で摘まんだり、引っ張ったりして弄ぶと、

ついに六花は胸だけで絶頂に達してしまう。

「んーっ! んーーーーーーー!!」

「お嬢様は胸だけでイケちゃうのか。このド変態が」

矢吹は六花の口から唇を離すと、六花の耳元でささやく。

「そろそろ下の口が寂しくなってきましたかね? お嬢様」

浴衣はほとんどはだけていたが、まだ帯が閉まっていたので強引にほどく。

黒のレースのパンツが見えたが下の方は白っぽく染みていた。

矢吹はパンツの上から秘書を触ると、ぐっちょりと濡れているのがわかる。

床に愛液で水たまりができていたのでそれを指摘すると、

六花「見ないで」と恥ずかしそうに言う。

矢神は構うことなく、パンツを脱がし指を1本入口に置いてみた。

穴からは指を咥えるように愛液があふれ出ているので、指は奥まで吸い込まれて、第二関節くらいまで入ってしまう。

「マンコが指を奥までくわえ込んじまった。こんなの初めてだ。どんだけ淫乱なんだお前は」

「お願いもう許して」と泣きながら懇願する。

矢吹は興奮しながら、バイブレーターを取り出すとクリトリスにあてがい振動させる。

「いやぁぁぁっ」

六花は体を大きくのけ反らせると、愛液がどばっと噴出する。

織田は後ろから抱きつくと、乳首を舐めながら、右手で股間をまさぐる。

左手は太もものあたりをさすっている。矢神は膣に中指を入れるとGスポットを探し当てる。

「ここがいいんだろ」

六花は激しく喘ぎながら、腰を浮かせて痙攣した。

昼はテニスで健康的な首から汗を流していた可憐な少女が、夜は陰部から愛液を垂れ流している。

矢神は昼に、六花に負けて少し悔しい思いをしたことを思い出した。

遊びのつもりだったが、熱くなってしまった。しかも負けだった。

夜のスポーツではぼろくそにしたいと思った。再び膣に2本の指を挿入してかき回す。

「あああっ……あぅ」

「昼間の威勢の良さはどうした? え?」

「やめてぇ、これ以上されたらおかしくなる」

矢神は指のピストンをやめたと思うと、数秒後にまた激しい前後運動を再開させる。

抵抗すると、一瞬攻撃の手を緩め、相手が油断したところで再び猛攻をかけるという、悪魔の技を使う。

六花は矢神のサディスティックな面を引き出してしまった。

矢神は浅いところをかき回し、時には奥まで勢いをつけて突き上げる。

さらに織田には乳首を吸われ、もう片方は手でつままれ、舌で転がされたり甘噛みをされている。

「そろそろ俺の理性も限界だわ」

矢神はズボンを脱ぎ棄てて、六花の両足を広げ、ペニスをあてがう。

「やだ、それだけは嫌!」

矢神はその声に耳を貸すことなく、肉棒をアソコにこすりつけられる。

直ぐに差し込まず、じらすように上下左右に動かす。

そして、一気に奥まで貫いた。

「ああーっ」

六花はあまりの快感で意識が飛びそうになる。

乱れてはだけた浴衣やパンティ、ブラジャーは床に転がり、愛液はたまりを作っている。

白い肌は、酒でほのかに赤くなって、身体のあらゆる緩やかな曲線は妖艶に波打っている。

3人の悪魔のような獣達は、六花の美しい肢体を貪り尽くす。

織田は両乳首をこねくり回し、肉芽を舐めとっている。

六花が「いやいや」と顔を振るのが愛おしくて、矢神はディープキスする。矢吹は正常位で突いている。

美少女と舌を絡ませながら、女の体内に自分の肉体を突き入れることの快感は矢吹を狂わしていた。

この女をもっと深く、もっと激しく犯せと本能が警鐘を鳴らすのを矢吹は感じていた。

ぱちゅん、ぱちゅんと肉と肉が激しくぶつかり合う音が響く。

矢神の巨大な男根は六花の中で暴れまわり、子宮口をノックするかのように刺激を与え続けている。

もう矢神の限界は近い。

「出すぞ」

「あんっ!もう、やめて、お願いだからぁ」

六花の悲痛な叫びもむなしく、矢神は熱い精を吐き出した。

人形のような美しい美貌を持った少女は床に仰向けになり、愛液をたらし、息を整えている。

もちろん、織田と矢吹はまだ満足していない。

特に織田はまだペニスを入れていないのだ。我慢できるはずがない

織田「矢神さんコイツ犯らしてくれよ」

190cmもある織田の剛腕が六花を捕らえようとしたとき、矢神がそれを制止する。

織田「?」

矢神「まぁ、待てよ織田。場所を変える予定だっただろう。

   同じ場所で愛してもつまらんだろう。露天風呂へ移動させろ」

織田は若干、興ざめのような気がしたが、この可憐な少女を丸裸にして

誰もいない広い露天風呂で嬲り尽くすのも悪くないと思い直した。

酔いがさめてきた六花は、勝手なことをいう矢神と織田に怒りが湧いた。

「ちょっと、勝手に話を進めないでください! 私の意思はないんですか!?」

矢神「ほう、まだ口答えする元気があるとはな、ますます気に入ったぜ。」

抵抗する六花をボディービルダーのような身体を持つ織田が羽交い絞めにして動けなくする。

その間に矢神は生暖かく濡れたタオルで精子と愛液をふき取り、着せ替え人間のように2枚目の浴衣を六花に羽織らせる。

六花はその行為の手際の良さに不快を覚える。この人たち慣れている……。

「さて、お嬢様露天風呂へ招待します」

と上機嫌に矢神が言うと、「いやいや」と抵抗して動かない意思を見せる六花を

織田の剛腕がいとも簡単に引きずりだして、お姫様だっこして、

露天風呂へと連れて行くのだった。

 

(露天風呂編へ続く)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。