SEXゲーム 作:大学生
あれからシャワーを浴びて買ってきたコンビニ弁当を適当に食べて、また俺の部屋で盛っていた。換気もまともにしてないから、ムワッとした暑さと匂いで充満している。
「んっ、んちゅっ……」
「んくっ、とうまぁ……」
「蘭のおっぱいやわらかーい」
俺の上に座る蘭と唇を重ねて、モカは蘭の胸を揉んでいる。2人の股からは注ぎ込んだ白濁液が溢れていて、その股で俺の肉棒を挟んでいる。俺はと言うと、2人のえろさを目の前にしながら何もせずにいる訳もなく、2人の柔らかい尻を揉んでいた。
日も落ちきって月が出てきて時計の針は11時を回っているのに、まだどちらとも本番はしていない。もちろん胸でも手でも口でもしていないから肉棒はパンパンに膨れ上がっている。短いといえば短いのだが、体感は倍以上。ほとんど生殺しの状態。ついでに言えば、誰一人として服を着ることは無かった。
「とうま、そろそろ……」
「だな。いい加減俺もムラついてきた」
「今度は私が動くから」
そう言って蘭は俺の肉棒を手に取り、がに股になってその上に秘部を持ってきた。そして見せつけるようにゆっくりと腰を下ろす。根元まで隠れると、また俺の上に座る形で落ち着いた。荒くなり始めた息を受け、唇を重ねる。同時に背中と腰に手を回し、蘭の体温を感じ取る。一瞬目を開いて蘭の後ろに目をやると、モカが俺のリクライニングチェアの上で自慰行為をしていた。今日1日俺が履いていた下着を口元に押付け、秘部をいじって。既に何度か絶頂を迎えていたのか、股下には水溜まりができている。
「んっ、いまは、わたしだけみて」
「わかったよ。動いて」
「ん、がんばる」
唇を離すや否や独占してくる蘭を煽り、行為に及んだ。蘭が動きやすいように少し体を反らせて、腰の辺りに手を添える。荒い息遣いで、俺の首に手を回して蘭は腰を振る。甘い声で喘ぐ蕩けきったその顔に向けていた視線は、次第に上下に揺れ動く胸に落ちていった。
「なか、だして……なかが、いい」
「わかってるって。もう少しだから」
「あっ……」
急かされるから、動くのを手伝った。腰を振るスピードが上がったから、腰を下ろす時に添えていた手でぐっと押し付けて、いちばん気持ちいい瞬間を長くできるようにする。お互い敏感になっていたのもあって、絶頂を迎えるのにそう時間はかからなかった。
根元までしっかり咥えこんで、俺の上に座り込んで、蘭は絶頂を迎えた。抱きしめられて、耳元で甘い喘ぎ声を聞かされて、締めつけも良くなった所で俺も絶頂を迎える。しっかりと腰を押さえ付けて、背中に手を回して、びゅーっと勢いよく注ぎ込む。今日でさえそこそこの回数をこなしているが、勢いは衰えることは無い。
「なか、すっご……」
「すごい気持ちよかったよ、蘭」
俺の上でぐったりする蘭の頭を撫でていると、その上にモカが覆いかぶさった。
「らーんー、今度はモカちゃんの番だよー」
「わかってる……んっ」
モカに言われた蘭はゆっくりと立ち上がった。股下からは昼間と同じか、それ以上に白濁液が垂れ流れている。色気づいたその姿に見とれている隙も与えず、モカがその場に入れ替わった。蘭と同じように、俺の肉棒を根元までぐっぷり咥え込む。ただ少し違うのは、膝を付かずに所謂杭打ちピストンとかいうのをやろうとしている。
「とーくん、モカちゃんのテクニックにメロメロになっちゃえー」
そう言って腰を振り始める。俺が手伝う必要もなく、一定の間隔で、先っぽから先端までを扱き尽くす。ベッドの軋む音が大きくなるにつれ、スピードが早くなってくる。快感に体を仰け反らせ、あと少しで絶頂を迎えるというところでモカは勢いよく尻もちを着いた。
「くぅっ……いっくぅ……」
自分だけ絶頂を迎えるモカ。締め付けがよくなって、目で見ても触っている手からでも感じ取れるように体を震わせている。が、それで俺は絶頂に至ることは無かった。
「ほらモカ、自分だけなんてずるいだろ」
「それはっ、わかってるっ……てばぁ」
下から突き上げるように腰を振って急かしてみるけど、モカは完全に腰が抜けたらしく、俺の上に力無く寄りかかる。さっきまでの威勢はどこに行ったのか、へこへこと小刻みに腰を打ち付けるだけで、間髪入れずに子宮口との連続キスをさせてくる。でもやっぱり足りない。
だから強引にモカを起き上がらせて、引き抜いて、そのまま膝立ちで、壁に手をつかせた。
「と、とーくん?」
「モカだけなんてずるいから、な」
その体勢のまま挿れ直した。俺も膝立ちで、下から突き上げる体勢。俺が楽になろうとすると腰をあげる必要があるから奥に密着するし、モカが楽しようとすると自分の体重で俺の肉棒を奥まで咥え込む。ついでに腰を振るのもさほど力がいらない。つまるところ、気持ちよくなるのにちょうどいい体勢。
「んっ、おくぅ……あっ、だめっ」
「ほらモカ、ちゃんと立たないとダメだろ」
腰が抜けて肉棒を咥え込むモカの耳元で囁きながら、下から突き上げる。さっきの寸止めの分も相まって、イクのも時間の問題。だから我慢された分、自分から腰を振る。耳元で何度もイケと囁き、できる限りそのタイミングと合うように腰を振る。
「うぅ、くぅ、いくぅ……」
「そろそろ俺も……んっ、きもち」
「おっ、くぅ……」
夢中になって腰を振って、一番奥に注ぎ込む。しっかりと奥に嵌め込んで、どぴゅりどぴゅりと絶頂を迎えると、モカも腰が抜けたのか俺の上に座り込むように膝が落ちる。俺が下から支えて、モカが腰だけ落とす。この体勢の一番いい形。モカは勢いよく注ぎ込まれる精液に悶えつつも声を押し殺している。それが堪らなく可愛らしい。
「今度は蘭とヤッてるみたいに恋人みたいにえっちしようか」
「とーくんの、オナホ……そつ、ぎょう……?」
「それはまだ。今度ヤッて、気持ちよかったら考えてあげる」
「やったぁ……けど、モカちゃんきょうはぎぶ……」
肉棒を引き抜くとモカはそのままベッドにうつ伏せになった。だがまだ俺の興奮は収まらない。
「蘭、もう一回シャワー浴びいこ」
「……うん」
近くにいる蘭を裸体のまま浴室に誘う。俺とモカのセックスをみながら胸を弄っていたらしく、乳首はビンビンになっていた。ぷっくりと勃った乳首を弾いて摘まんだ後、キスをして立たせて、足に力が入らないと言うから抱き抱えた。俺たちしかいないとはいえ、家の中を裸体で、しかも何度も種付けして股下から精液が滴り落ちる幼馴染を抱き抱えて歩くのはなかなかに背徳感がある。
「壁に手、ついて」
「あっ、ここで……」
「とりあえず挿れるだけだよ」
さっきのモカと同じように壁に手をつかせて、後ろから挿れる。今日だけで数えるのを諦めるほど挿れたのに、俺の性欲はおさまることを知らない。10代、年頃で真っ盛りなのは個人的には嬉しい。絶え間なく押し寄せてくる快感ってのは1度味わったらやめられないから、助かってる。
「まっ、いれるっ、だけ……っ」
「そうはいったけど……さっ!」
もちろん、腰を振った。手は胸ではなく腰に添えて、乱暴に振る。気持ちいい。引く時は締め付けがどんどんキツくなってって、抜けるギリギリのところになると観念したかのように柔らかくなる。そのまま奥に押し込むとまたギュって強く締め付けてきて、1番奥、子宮口に当たると汚く可愛らしい喘ぎ声と肉棒の先端を柔らかく包み込む快感が迎えてくれる。
「やっぱ、挿れるだけ、は……無理だよなっ!」
「おほっ、おくっぅ……いく、いくいくいくからぁ」
「なら俺も一緒に……っ!」
何度目か分からない中出し。流石に勢いも量も弱くなっているが、快感は減るどころか増すばかり。回数も回数で俺も体力的にきつくて、蘭を壁に押し付けて自分も少し休んでいた。
肉棒は一番奥から離さない。柔らかく包み込んでくれる子宮口にピッタリとくっつけて、ビクつきに合わせて快感を得る。気持ちいい、ただ気持ちいい。妊娠とか責任とか、関係ないただ快楽を求めるセックス。今なら兄貴が毎日のように誰かしらを部屋に連れ込んで盛っていた理由がわかる。
「とう、まぁ……ひゃわー、あび、なきゃ……」
「んっ、ふぅ……そうだな。シャワー浴びて部屋に戻ってまたヤるか」
蘭のへその下辺り、ちょうど俺の精液でタプタプな子宮の辺りを撫でる。心なしか、お腹が大きくなっている気がする。オナ禁生活で獲得してレベルも上がった子宮揺らしとかいう珍しい名前のスキル。指の腹に少し力を入れて軽く譲ると、肉棒がギュンギュン締め付けられる。蘭の喘ぎ声も相まって、このスキルを取ってよかったって、頭よりも肉棒で理解した。
シャワーを浴びて部屋に戻って、仰向けで休んでいるモカの隣に蘭を押し倒して犯す。流石に今夜はこれで打ち止め。身体も肉棒も疲れ切っているが、快感と肉欲だけは収まることを知らない。幼馴染みの目の前で幼馴染みをぶち犯す。そこには羞恥心とかゲームのためとかの変な感情はなくて、ただ目の前にいる雌との交尾をしていたい、孕ませたい、単純な思考だけだった。
「今日は、これで……おしまい、だなっ……!」
「ふっ……ふぐっ……らひ、てぇ……」
「種付け、してやる……ほら……孕めよっ!」
うつ伏せで俺の使っている枕を抱きかかえる蘭。後ろから腰を持っていたのに、いつの間にか俺の手は胸まで上がっていて、最終的には蘭の手を握っていた。本当に犬の交尾みたいに、蘭の上に覆い被さっている。腰も疲れてきて、膝もそろそろ限界になってきた。肉棒の方はまだガッチガチで、速く注いでと締め付けで蘭は急かしてくる。我慢はやめた。蘭の耳元で荒く呼吸して、イクから、孕めよ、って小さく呟いてみる。
で、射精までは時間はかからなかった。腰を打ち付けて、一番奥の子宮口にぴったりとはめ込む。俺専用になった蘭の身体。快感と性欲に任せて容赦無く、俺の精液を注ぎ込んだ。勢いも量もやっぱり無くなってる。びゅるびゅるびゅると、勢い無く肉棒から出て行く感覚はいつもの射精と違ってまた心地いい。
「くっ……きもちぃ……」
「おほっ……とぉ、まぁ……」
お互い喘ぐ声は少なかった。荒い呼吸をして、注ぎ込む肉暴と注ぎ込まれる子宮に意識を集中していたんだと思う。性感帯を中心に身体全体に広がる快感。俺は無意識に肉棒を引き抜いて、蘭を仰向けにさせる。普段のクールな蘭からは考えられないほどトロンとした眼で、耳まで真っ赤な顔。俺は迷うことなく、閉じきらない口に自分の口を重ねて、舌を入れ込んだ。隣のモカが何か言っているが耳に入らない。肉棒を再度挿れるが動かず、子種が溢れないように栓をしていた。
「ふたりとも、いぬみたいでえろすぎ~」
「蘭がエロいからだしてるのが悪い……やば、またちんこ勃ってきた」
「はぁ、はぁ……萎えた事なんて、ないくせに……さすがに、きょうはおわりだって……」
肉棒を引き抜き、蘭の隣で仰向けになる。モカは私もと言って、一つのベットに三人、幼馴染み2人に挟まれている状態。一人用でも少し大きめのベットとはいえ、かなり狭い。2人とも俺の方を向いて、腕を絡ませて足も絡ませてくる。身動きが取りづらい、けど疲れでそんなところではない。
「俺寝るから……明日起こして」
「うん、おやすみ、トウマ」
「おやすみ、とーくん」
寝ると宣言したのに交互にキスをしてくる。でもまぁ、疲れが勝って俺はすぐに寝た。
次の日の朝は寝起きが悪かった。疲れが取れなかったわけじゃなくて、起きるギリギリまで2人に寸止めフェラされてたから。状況を理解した俺は私が誘いました~って肉棒に手を添えるモカを押し倒して朝抜けの一発。どぴゅどぴゅと気持ちよく、引き抜いても肉棒から白濁液が少し垂れてくる。アへるモカをその場に置き、隣で物欲しそうにしている蘭を壁に押しつけどぴゅどぴゅとまた一発。一晩寝ただけなのに、すっからかんだった精液がこんなにも出てくるなんてゲーム様々。
その後も2人が帰る昼頃まで、着替えてご飯を食べてってする合間に交互に犯し続けた。最後は玄関前で一発づつ、中出しして、モカの提案で2人の股に挟まれた肉棒の写真を撮った。流石にエロすぎる。
2人が帰って部屋に戻る。すごく、エロい匂いが充満してる。幸い、両親は遠出してるし、兄貴姉貴も誰も帰ってくる事は無い。換気して、シーツとかも変えて、なんて思ってるけど疲れて横になる。枕が近くなって、余計エロい匂いがして、肉棒がムラついてくる。しかたなく2人がくれたショーツとブラを使って何度か抜いた。どちらもベトベトに汚して満足。汚した下着を写真に撮って、2人に送ってから俺はまた眠った。そういえば、スキルはほとんどレベルが上がっていた。
SEXLv8 魅了度 40
特技
ディープキスLv5、攻めLv5、正常位Lv5、対面座位Lv5、焦らしプレイLv5、子宮揺らしLV5、種付けプレスLv5、高速ピストンLv5、バックLv5
どちらにせよ攻略はするんですが、どちらが先がいいでしょうか。キャラ、シチュ共に決まってます
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年上
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年下