SEXゲーム 作:大学生
夏休みが始まったのはいいが、課題以外にこれと言ってすることもない。部活、バイト、用事やらなにやらで昼間は誘うにも誘えない。最近は大学生の兄姉が帰ってきたり、親が家にいる事が多いから夜も誘えない。つまるところ自家発電するしかなくて欲求不満。都合よく自家発電メインのクエストしかないから、あの生殺しを味合わなくていいことだけが救い。そんなとき、モカから電話がかかってきた。
「ん、どした」
『とーくん、モカちゃんの代わりにリサさんと買物行ってきて~。リサさんには言ってあるから、待ち合わせに遅れないようにね~』
俺の返答を聞かずにモカは電話を切った。確かに暇だが、いきなりすぎる。待ち合わせは昼からで、電車を使ってすぐのショッピングモールらしい。溜息、ばかりでもない。買物を手伝って、どうせならリサさんをどっかに連れ込んで。なんて事を考えるが場所は一つか二つぐらいしかない。ワンチャンリサさんの家で、なんて出来るわけもないだろうに。
ここ数日自家発電すらしてない分でムラついたまま待ち合わせ場所でリサさんを待つ。リサさんとできなくても、ネタとして持ち帰れればいいだろう、ぐらいに考えてた。けどリサさんは俺の想像を軽く越えてきた。
「あっ、トウマ!ごめんごめん、待たせたよね」
「別に大丈夫ですよ、文句はモカに言うので」
肩出し、ヘソ出し、ミニスカで露出が激しい上に身体のラインがわかりやすい服。胸はひまりの方が大きそうだけど、スタイルの良さは蘭にも負けてない。今すぐにでも目の前の痴女ギャルをネタにして抜きたい衝動に駆られるが我慢して、買物に付き合うことにした。
買物は化粧道具と服と水着らしい。モカでもよかったけど俺が来てくれて逆にラッキー、なんて香水を選びながら言っているリサさん。背中を向けて屈んでいるから形のいいお尻を突き出す体勢。家なら迷わずつかんで下着を脱がしてぶち犯すところだが、生憎場所は外。流石にそんなことをするほどバカじゃない。
「トウマはさ、モカたちと海に行く予定とかあるの?」
「今は特に。まぁ多分ひまりあたりが行きたいって駄々こねて行くはめになるんですけど」
「あー、なんとなく目に見えるかも」
気を紛らわすために他愛のない会話をする。香水と日焼け止めとを買って、今度は服を選ぶらしい。リサさんが選ぶ夏服はどれも肩かへそかが出てるやつで、下はミニスカ。布面積が多すぎると何かあるのかという程で、今日の俺には目に毒でしかない。
「こんなのどう?個人的には結構いいと思うんだけどさ」
「まぁ、いんじゃないっすかね」
「あ!モカみたいに適当に言ってる!」
実際問題、服のセンスとかはないから肯定しかできない。何着か着替えて見せてくれるものの、俺はちょっと言い方を変えただけで適当な返事。不服そうではあったが、俺が言うならってリサさんはあれとこれとって買った。
で、今度は水着。ここが一番きつい。今の服でさえ股間が我慢の限界寸前、水着なんて見たらどうなるか。
「こういうのも可愛いよね〜」
黒とか白とか、フリフリのレース、って言うのか分かんないけど、少し小洒落た水着を選んでいる。この人と付き合ったら毎晩水着を着せて後ろからぶち犯して、って頭の片隅で考えてたら試着室の前で待機をさせられた。持ってったのは4着ぐらいだったはず。
「みてみてトウマ、やっぱり可愛くない?」
「……そうっすね」
ほぼ下着の水着。黒だから、リサさんの身体のラインが綺麗に見える。出るとこは出て、細いとこはちゃんと細い。男の、思春期真っ只中の男子高校生が考えうる欲望詰め合わせセットみたいな身体で、かろうじて返事をするのがやっとだった。
「そう、だよね……」
「なんかありました?」
「いや、ほら、その……トウマもさ、男の子、なんだよねって」
目線を逸らしながら身体のラインを隠そうとするリサさん。逸らしてもチラチラと俺の下半身を見てくる。我慢しよう我慢しようと思っていたけれど、流石に身体も限界だった。
「えっと……すいません、ちょっと外します」
「う、うん……落ち着いたら連絡して」
少し前傾姿勢になって近くのトイレに向かう。運良く最後の個室が空いていたから駆け込んで、ズボンを下ろす。下着には既にシミができていた。抜けばすぐに落ち着くだろうけど、外で自家発電、なんて事はしたくない。リサさんのことを頭から忘れて、忘れて、ってやってはいるけど、さっきの水着が頭から離れない。あの人、無自覚な痴女だろ。
10分程度でひとまず落ち着いたから戻った。リサさんと目は合わないし、気まづい。横目で様子を伺うと髪をいじりながら除く顔が真っ赤になっている。今押せばどっかで、なんて短絡的な思考に陥る程、俺も俺で思考が追いついていないらしい。
「えっと、その……ごめん、ね?」
「……その、すいません」
「う、ううん!トウマは悪くないよ、無理言ったのは私だし、それに、ほら……ね」
言い淀むリサさん。もどかしいから最後まで言って欲しいけど、それはそれでまた面倒事になる。押すべきか引くべきか、悩みに悩んだ末に話を切り出した。
「実は俺、最近結構溜まってて」
「へ、へぇ……そう、なんだ」
「今は落ち着いたけど、この後いつさっきみたいになるか分からないんですよね。なんなら今家に兄姉帰ってきてるからやろうにもできないし」
ちょっとだけ押してみる。嘘はついてるから申し訳ないけれども、リサさんとヤレるなら申し訳なさより性欲の方が勝ってしまう。
「うぅ……わ、わかった!わかったから!」
「どうしたんすか?」
「今日、お父さんとお母さん帰ってこないから……来て、いいよ」
言葉尻がどんどん小さくなっていくリサさんに今からでも、って聞いたら、目を逸らして小さく頷いてくれる。善は急げということで早速リサさんの家に向かうことにした。
「……入っていいよ」
「お邪魔します」
帰りがけにコンビニに寄ってからリサさんの家に来る。俺は外で待たされてたから分かんないけど、まぁ買ったものは十中八九ゴムだろう。
「い、言っとくけど……私、こういうの初めて、だから……でも、責任はとんなきゃだから……」
「じゃあ、俺がリードしてもいいですか?」
「……あんまり、痛くしないでよ」
玄関先で後ろからお腹の辺りに手を回して言ってみたはいいものの、我ながらヤリチンみたいな口調だと思う。間違いではないけれども。
案内されたリサさんの部屋はごく普通の可愛らしい部屋。本当だったら何かほかの言葉が浮かんでくるんだろうが、今はそんな余裕は無い。
「リサさん、脱がしていいですか」
「んっ……いいよ」
また後ろから抱きついて耳元で囁く。抵抗はされない。夕方前でもカーテンを締め切って暗くなった部屋で、リサさんの服を脱がせる。
汗ばんだ白い肌と真逆の黒い下着。スタイルといい着るものの選び方といい、異性を誑かす要素しか感じられない。
「触ってもいいですか?」
「ダメって言っても触るんでしょ」
「まぁ、我慢なんてできるわけもないので」
後ろから手を回して、リサさんの胸を揉む。柔らかい。モカ以上、ひまり未満の大きさ。でも手触りといい程よい弾力、揉み心地は負けてない。忘れずに乳首の方もつねりあげるとあっという間にリサさんの息は上がってきた。いつもなら使う発情薬も必要ない。俺が上手くなったのか、リサさんがMっ気の強いされたがりなのか分からないけど、この際どちらでもいい。
「もう、大っきくなってるんだね」
「リサさんがエロいからですよ。してくれます?」
「聞かないでしてって言えばいいのに」
少し不満そうな口調だが、リサさんは振り返ってくれた。俺はベッドに座って、リサさんは膝立ち。目の前にはしっかりと染みが着いた下着。
下着を脱がす優しさとは真反対に、俺の肉棒は勢いよく、乱暴に リサさんの目の前に躍り出る。久々に誰かにしてもらうのもあって、興奮が止まない。いつも以上に硬い気がするし、カウパーも同じく。
「やりかた、知ってるんすよね?」
「ま、まぁ……一応……頭抑えたりしないでよ」
「分かってますって」
上目遣いで不安そうに言うリサさん。頭を抑えよう、とは思っていたけど我慢。その細長くてスベスベした指で輪っかを作って、根元から扱いてくれる。いつの間にかリサさんの視線は俺の肉棒に向けられ、段々と扱くスピードも早く、荒い息がかかってくる。
「リサさん、ストッブ」
「ん……満足、したの」
「いやぁ、全然?むしろもっとして欲しいんですよ……お願いできます?」
敢えて回りくどく言う。先程より明らかに顔を赤らめたリサさんは小さく頷き、ブラを付けたまま俺の肉棒を胸の中に埋めた。柔らかさ重視のひまりとは違い、ハリがあって乳圧がかかってる。挟まってすぐだが、テコキでほぼ寸止め。
リサさんは言わなくてもわかっていたようで、唾液でもコーティングしてくれる。カウパーと唾液が混ざった潤滑油。男としてこれ以上ない最高のシチュエーション。
胸の上下運動。波打つことはないが、根元から絞りあげられる感覚。辛うじて我慢しているが、夢中でパイズリするリサさんの吐息がかかる度に1ミリずつ壁が削り取られていく感じ。頭を抑えないでと言われていたが、それはもう無理なことだった。
「リサさん、飲まないでくださいね」
「まっ……んぅっ!?」
肉棒がリサさんの顔にいちばん近くなったところで頭を抑え、俺の肉棒を咥えさせる。亀頭、ついでに肉棒の半分ぐらいまでを生暖かいリサさんの口に無理やり収納させて射精。ここ数日ため多分もあって、勢いよくびゅるびゅるとリサさんの口内を犯す。自分でもいつもより長く、量が出てるってわかる。初フェラがこれのリサさんを心の片隅で不憫に思いつつ、それ以上の快感を肉棒を中心に身体全体で味わった。
「おっ……ふぅ……リサさん、口の中見せて。あぁ、零さないようにしてね」
「……ふぁい」
口の前に手でお椀を作り、口角から少しづつ溢れる白濁液を受け止めている。半泣きのリサさんに加虐心をそそられ、俺の中の何かが揺さぶられた。
「そしたら飲んで、リサさん。一気にじゃなくていいから、ゆっくりね」
目尻の涙を優しく拭いながら言ってみる。リサさんは頬を少し膨らませながら数回に分けて、俺に聞こえる程度に飲み込む音を出しながら全て飲みきってくれた。
「えほっ、げほっ……抑えないでって、はじめてだって……苦しいし……」
「ごめん、リサさん。でもエロ過ぎるリサさんも悪いんだよ」
その場にへたり込み、嗚咽混じりに泣き出しそうなリサさんの頬を撫でながら、強引に唇を塞いだ。初口内射精の次に間髪入れず恐らくファーストキス。ここまで来たら目の前にいる自覚のない痴女をめちゃくちゃにしよう、頭の中にはそんな意地の悪い考えが溢れかえった。
「ふぅ……キスも俺が初めてですよね。残りも全部、貰いますから」
「や、やらぁ……おねがい、まだぁ……」
「もう無理やりやらないし、痛くはしないって約束しますから」
完全に脱力して立てそうにないリサさんを抱き上げ、ベッドに押し倒す。半泣きどころか本泣き、あとで酷い言われようになることは確実だろう。そんなことはわかりきっているが、性欲、身体は正直。フェラとキスだけで何度もイッてるのか、ショーツはびしょ濡れ。乳首はもちろんビンビン。まずは飛ぶまでイカせて、犯して……あわよくば許してもらいたい。
「今日は誰も帰ってこないんでしたっけ、そんな日に連れ込むのが悪いんですよ」
「んぅ……やぁ、ごめんって……ごめんってばぁ」
謝られるが聞き流す。文句は俺に言ってもらってもいいが、根本的な原因はモカ。絶対こうなることを狙ってる。まぁ、俺にとっては最高のシチュエーションだし、とりあえず楽しむことにした。
リサ相手なら最初は無理やりっていう個人的欲求。続きも私の性癖に忠実に
どちらにせよ攻略はするんですが、どちらが先がいいでしょうか。キャラ、シチュ共に決まってます
-
年上
-
年下