※この作品はR-18です。

SEXゲーム   作:大学生

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少し長めになりました


蘭と学校で生ハメ

 いつもは寝起きが悪いのだが、昨日たっぷりと自慰行為をしたのでスッキリと起きられた。指パッチンをしてステータス画面を開くと経験値バーが溜まりきり、レベルが上がっていた。

 

『おめでとうございます。SEXLvが2から3に上がりました。特技にバックLv1、正常位Lv1、騎乗位Lv1、対面座位Lv1、高速ピストンLv1が追加されました。特技の射精管理Lvが1から2に上がりました。魅了度が10から15に上がりました』

 

 ノルマ達成の経験値はもちろんだが、射精1回でも経験値が得られる仕組みらしい。これを駆使すればレベリングも簡単になることだろう。

 

『午前のノルマ・同級生の異性と性行為について話す。話す内容によってクリア後の経験値が変わる』

 

 

 ステータス画面からノルマ画面に移るとそう表示された。ひまりやモカなら濃い内容になりそうだが、食いつかれすぎても厄介だ。無難に蘭か巴辺りと話せばいいだろう。

 

 念の為、制服の内ポケットにゴムを忍ばせて学校に向かった。今日は快晴で風が強い。ミニスカじゃなくてもスカートがめくれ、下着が見えることだろう。

 

「今日は早いね」

「珍しく目が覚めて……な」

「なに、なんかあたしの顔についてる?」

「いや、その……ごめん」

 

 登校途中で会った蘭を見て、思わず謝ってしまった。家も近いし、蘭と一緒になることはそう少なくない。だけど、昨日のことを考えると思わず謝罪の言葉が口から出てしまった。

 

「そういやさ、蘭ってあっち系のことって興味あったりする?」

「あっち系ってなに」

「キスとかSEXとか。蘭ってモテるし、もうキスぐらいしてるのかなって思ったから」

「で、デリカシー無さすぎ!」

 

 話の突拍子が無さすぎたのか、蘭は顔を赤くしていた。口の前で指を絡めてもじもじとしていて、見る空に動揺しているのがわかる。

 

「まだ、なにもしてない」

「ふーん」

「あ、あんたはどうなの。あたしも教えたんだし、斗真も教えてよ」

「俺? 俺もまだしてないよ。ファーストキスもまだだし、童貞だって卒業してない」

「っっ!」

 

 こういう話に疎いのか、蘭はますます顔を赤くしていた。対して俺は童貞とか射精とか言うことに抵抗がないから真顔で言える。ここまで動揺してるならあとは押せば落とせるだろう。

 

「俺も高校生だし、そろそろキスぐらい経験しておきたいんだよな」

「ちょっ」

「こういうところで抱きついてキス、とか憧れるよ」

 

 いつも通る狭い道に入り、俺は蘭の腰の辺りに手を回して逃げられないよう壁に押し付けた。蘭が使っているシャンプーの匂いがわかるぐらいまで顔を近づけ、キスをすると思わせて耳元で息を吐くように呟く。それと同時に待っているであろう唇に指をあてた。

 

「はな、して」

「なんもしねぇよ。でも俺以外だったらここで下着の方に手を入れてそのまま……」

「ここじゃ、ダメだから」

「なーんてな」

 

 そのまま自由にしておいた手を蘭の下腹部の辺りに添わせ、スカートに手が入るギリギリで蘭から離れた。蘭の顔は既に蕩けきっており、この状態で襲えば確実にヤレると確信を持てるほどだ。蘭で童貞卒業するのもいいかもしれない。

 

「学校遅れるとアレだし、早く行こうぜ」

「……うん」

 

 学校では授業の代わりに自分のステータスを確認していた。ノルマ達成の表示があり、同時にレベルアップしたことを知らされた。ノルマのスコアは最高ランクだったらしく、今後も頑張れというメッセージと一緒にアイテムが付与された。

 

『おめでとうございます。SEXLvが3から4に上がりました。特技にドSプレイLv1、ドMプレイLv1、種付けプレスLv1、焦らしプレイLv1が追加されました。特技の射精管理Lvが2から3に上がりました。アイテムに発情薬、興奮スプレーが追加されました。魅了度が15から20に上がりました』

 

 特技は犯し方がメインで、俺自身のレベルアップと同時に上がるのは射精管理だけらしい。その射精管理も他の特技も行為によって経験値が蓄積されていく仕組みらしく、武器の熟練度のような感じだ。特技のレベルを上げたければ性行為や自慰行為を積極的に行えと言うことだろう。

 

 問題の射精管理についてだが、これがとても役に立つ。任意で発動可能な特技で、発動中は射精したい時に射精できて、射精したくない時は射精出来なくなるというもの。一見するとただの我慢と一緒に見えるが、俺の体が我慢の限界を迎えても俺の意思で射精の有無を決められるというのはありがたい。自慰行為を最大限まで引き伸ばすことができるし、SEX中は相手が絶頂した直後に射精して種付けすることが出来る。一番役に立たなそうなスキルが一番役に立つというゲームの定石通りって訳だ。

 

 アイテムは発情薬と興奮スプレーの2種が追加され、どちらも現実に物体として現れるものだった。発情薬は1ケース24個入りの錠剤で効果は1時間。名前の通り、錠剤を飲んだ人は発情するもので、飲んだ個数、飲むインターバルによって効果が比例的に増していく。男女兼用で使用から24時間で補充される。興奮スプレーは片手で持てる小さなスプレー型のアイテムで、噴射される霧状の液体を一定量浴びると性的興奮状態になる。こちらも浴びる量で効果が比例的に増していき、性器などに直に噴射するとその一部位のみに効果が限定される。どちらも効果は時間と共に薄まっていくが、性行為をすればすぐに無くなる仕様になっている。

 

「ねぇ、聞いてるの」

「ん、悪い悪い。なんの話しだっけ」

「来週末の話。みんなで遊園地行くんだけど、バイト入ってる?」

「あー、たしか入ってなかった気がする。後で確認するよ」

 

 アイテムに夢中になるあまり、蘭に話しかけられているのに気づかず、急いでアイテムを隠した。蘭の反応からしてアイテムも俺以外には見えていないようで、物体として現れるアイテムもかなり使い勝手がよさそうに思えた。

 

 お昼休みになり、俺は早めに屋上に行っていた。午後のノルマは異性と一晩過ごすというもので、同級生ならさらに経験値が上がるみたいだ。そしてクエストも追加されていた。内容はキスと性行為をすると言うというものだった。これなら両方とも達成出来るかもしれない。あわよくば昨日のノルマも同時達成もできる。

 

「なぁ蘭、朝の話の続きなんだけどさ」

「あんな話知らない」

 

 俺は朝から仕立てておいた蘭に狙いを定めた。幸い、今屋上にいるのは俺と蘭だけ。ここであと一押ししてヤルことにしよう。

 

「今なら屋上に俺ら2人だけだろ」

「だからなんなの」

「キス、しようぜ」

 

 隣に座っている蘭に覆い被さるようにしてそういった。朝のあれであそこまでなってたんだ、これでも蘭なら落ちる。

 

「周りに誰もいない……?」

「言ったろ。今屋上にいるのは俺とお前だけだ」

「なら……」

 

 目をつぶって待っている蘭の唇に俺の唇を当てた。柔らかく甘い蘭の唇。ただのキスだけじゃ飽きたらなかったのか、蘭は舌を入れてきた。俺は拒むことなく舌を受け入れ、お互いの舌を絡ませながら唾液を交換する。

 

「んむっ、とう、まっ」

 

 長かったキスも終わり、唇を離す。2人の間にはピアノ線のような線が引かれ、蘭はまだ物足りないような顔をしていた。

 それもそのはず。さっきのキスで俺は蘭に発情薬を飲ませた。舌を絡める時に一緒に飲ませてどれぐらいで効果が出るかと思っていたが、即効性が高いらしい。

 

「さて、自動販売機でも行ってくるか」

「ま、待って……」

「どうかしたか?」

「分かってるんでしょ」

 

 何を言われるか分かっているが、俺はあえて分かっていないふりをした。それを蘭は理解していたらしい。焦らせば焦らすほど、行為に及んだ時に我慢できなくなる。いつもクールを気取っている蘭のねだる姿を見てみたかった。

 

「あたしと、シて」

「何を?」

「あたしとSEXして。あんたの、斗真の精子ちょうだい」

「いいよ。場所変えようぜ」

 

 俺はそう言って学校の端にある狭いトイレに蘭を連れ込んだ。ここは人があまり近寄らず、ヤルにはもってこいの場所。念の為個室に入り、人避けベルを使用した。

 

「どこをどうしてほしい?」

「キスしながら弄って」

「わかった」

 

 蘭に言われた通り、キスをしながらスカート中に手を入れた。下着に触れると蘭はビクッとして俺の口の中を舐めまわしてきた。ビショビショになった下着のクロッチをずらし、ワレメに沿って上から下に指を動かす。

 

「こんなにビショビショになるほど期待してたのか?」

「あんたが、朝からあんなことするから」

「なら毎朝やってやるよ」

「んっ……」

 

 動かしていた指を蘭の膣の中へ入れる。第一関節辺りまで入れ、上の方を掻き出すように動かしながら第二関節の辺りまで入れる。指を追加してかき混ぜたり、穴を広げるように動かした。なにかする事に膣は指を強く締め付け、抜こうとすると入口はヒクつきながら異物が出るのを拒む。

 

「蘭って自分でしたりしてんの?」

「して、ないっ……想像してるだけ」

「あっそ。じゃあ……イケ」

 

 自慰行為していないなら絶頂する感覚もまだ未経験なんだろう。その状態で処女を奪い、俺の肉棒で絶頂を経験させるのもいい。だが兄貴はそうやって相手を失神させたことがあると言っていた。初めてで失神されては蘭の反応を楽しめないから、俺は指で絶頂を経験させることにした。

 

「んっ、これっ、しらっにゃいっ」

「我慢なんかすんなよ。体の力抜いて、俺の目を見て」

「とう、ま」

「イケ」

「んっんあっ! ……はぁはぁ」

 

 激しめに掻き混ぜると蘭はすぐに絶頂へ達した。朝から焦らしていたというのもあるが、想像以上に指が締め付けられた。体をだらんとさせ、肩で息をしながら蕩けた表情で俺を見つめてくる蘭。まるで早く交尾をしたがっている雌のような雰囲気に俺は飲まれていった。

 

「今すぐ犯してやるよ」

 

 ベルトを外し、制服のズボンを脱いで下半身は下着だけになる。俺の肉棒はパンパンに膨れ上がり、下着にくっきりと形が浮き出ている。

 

「挿れる前に、あたしがあんたの準備する」

「わかった」

「こっち、座って」

 

 蘭に言われた通り座り、蘭が咥えやすいように股を開いた。蘭が恐る恐る下着をずらすと、俺の肉棒はボロンっと勢いよく飛び出した。目の前に突きつけられた雄の象徴を見た蘭は最初に鼻を近づけた。

 

「すごい濃い臭い。でも、この臭い好きだよ」

「やり方わかるか?」

「わかる。痛かったらすぐに言ってね?」

「ああ、わかった」

 

 犬のように臭いを嗅ぎ、俺の肉棒を握る。小さく柔らかい手で下から上へと擦り、精子を絞り上げていく。もう片方の空いた手は俺の玉袋を握り、大きな2つの玉を手の上で転がす。

 初めてかと思うほどうまく、俺は声を押し殺しながら我慢するしか無かった。定期的に自慰行為をして我慢する癖をつけているつもりだし、射精管理のLvも3だ。そんな俺を初奉仕でここまでさせるなんて蘭は才能があるんだろう。

 

「気持ちいいの?」

「すごく気持ちいいよ」

「ふふっ、よかった。今度は手じゃなく口でしてあげる。射精したくなったら射精してもいいよ。その時は頭撫でたりして合図してね」

 

 生唾を飲みながら俺は首を縦に降った。それを見た蘭は肉棒の先に口づけし、そのまま根元まで口の中に収めた。舌で裏筋を刺激しながら上下にじゅぽじゅぽと音が鳴るように動く。

 誰かにされるということが初めての俺は我慢出来るはずがなく、射精までのカウントダウンが0に近づいていく。我慢すればするほど肉棒に快感と精液が蓄積されていく。蘭のテクニックに翻弄され、俺は我慢できずに射精する合図として蘭の頭を撫でた。

 

「ぷはっ……変な味。苦いししょっぱくて不味いけどまた欲しくなってきそう」

「射精したかったんだけど」

「ああ、そうだったね。でも口に出されると皆に臭いで分かっちゃうしさ、こっちで射精してよ」

 

 そういいながらスカートをたくし上げ、挿れるべき場所を示す。いつの間にか蘭のペースになっていて、俺はそれに従うしか無かった。

 M字に開脚した股の間に俺の股をはめ込む。肉棒を握り、膣口に亀頭をあてがう。色っぽい声を上げる蘭をよそに、俺は肉棒で膣の侵略を開始した。

 切込隊長の亀頭を先頭にして膣肉を掻き分けながら侵略を続ける。途中で処女膜につっかかったが、構わず肉棒で突き破る。ゆっくりと進軍していくと根元まで入り、子宮口に亀頭がキスをした。蘭の処女を奪い、作戦の一段階目が完了した。

 二段階目に移る前に俺の形を刻み込むため、少し休憩することにした。休憩時間も無駄にしないように蘭に口づけをし、唇で無理やりこじ開けて俺の唾液を流し込む。それと同時に2錠目を押し込み、さらに発情させた。

 

「そろそろ動いていいか?」

「んっ、いいよ」

 

 正常位で腰を振り、作戦の二段階目達成に向けて侵略する。俺専用の穴にするために形と臭いを刻み込む。肉と肉がぶつかり合い、パチュンパチュンといやらしく水音がなる。奥を突くたびに蘭は甘い声を上げ、俺はその声を聞いてさらに興奮する。

 トイレの中には蘭の甘い喘ぎ声といやらしい水音が響き、汗と愛液が混ざった濃い臭いが充満していく。狭いトイレということもあり、外に声が漏れるかもしれない。人避けベルを使ってもイレギュラーで誰かが入ってくるかもしれない。そもそも、学校でやってはいけないことをしている。罪悪感やバレたらどうしようという気持ちがあるが、それさえも快感として捉えてしまう。

 

「んっ、ああっ、お、おくっ……っ!」

「気持ちいいのか?」

「すき、これすきっ! も、もっとしてぇ……」

「はいはい。もっと激しく……ねっ!」

 

 乱れた蘭に煽られ、俺はさらに激しくピストン運動させた。逃がさまいとして足を俺の腰の後ろで絡ませ、抱きつきながら舌を差し出してくる蘭。舌を絡ませ、逃げないと言わんばかりに奥深くに肉棒を突き刺す。

 蘭は途中で何度か絶頂を迎えたが、まだまだ足りない。もっと絶頂を経験させ、子宮が降りてきたところで俺の子種を植え付ける。そのために俺は必死に射精を我慢した。

 

「またっ……んっ、んんっ!」

「またお前だけイッたのかよ」

「だってぇ、んっ、とうまがぁ、あたしをっ、め、メスにしたっからっ、ああんっ!」

 

 それは俺の我慢の蓋を壊すには充分すぎる一言だった。

 蘭を抱きしめる腕に力を入れ、ピストンする腰のスピードをさらに上げる。次に蘭が絶頂を迎えた直後に俺も射精する。

 息を荒くしながら肉棒を出し入れし、特技の解除のタイミングを探る。膣に俺の形を覚えさせ、濃い臭いを染み付かせる。蘭が知らない俺の精液の味。早く、早くその味を覚えさせたい。

 

「もうっ、イキそう……っ?」

「中出しだ。種付けしてやる。逃げ場なんてないぐらい、俺の精子で埋めつくしてやる」

「いいよっ、とうまのっ、んっ、せーし、だして……んんっ」

 

 蘭が絶頂しそうなのを察し、俺は特技を解除した。

 カウントダウンが一突き事に減っていき、0に近づいていく。あと10は残っているかと言うところで蘭が絶頂し、膣肉が俺の肉棒をキツく締め上げる。ふんわりと優しく包み込まれていた肉棒がいきなりキツく締め付けられるとどうなるか。

 それは簡単なことだった。

 びゅっびゅっ、びゅるるっ。どぴゅどぴゅどびゅるるーっ。どぴゅっどぴゅっ、びゅるびゅっびゅっびゅー! 

 我慢の限界を迎え、濃厚な精液を蘭の中にぶちまけた。

 

「ああっ!? なかっ、あひゅい!」

 

 浮いた腰を無理やり押さえつけ、未だ精子を吐き続ける亀頭と子宮口をピッタリと密着させた。ドクンドクンと脈打ちながら残さず精子を注ぎ込み、ゆっくりと肉棒を膣から引き抜いた。

 この1回で相当な量の精液を射精していたのか、蘭の膣からは白濁液が少しずつ溢れ出てきた。せっかく中にぶちまけたのに外に出てしまってはもったいないので、栓をするという考えでもう一度肉棒を挿し込んだ。抜く前以上に膣襞が絡み、子宮口は亀頭にフィットしている。奥の方はカリが引っかかり、入口は肉棒を抜かせまいとキツく締め付けてくる。

 

「とうまのせーし、おなかいっぱい……♡」

 

 任意とはいえ、処女を奪われた上にこんな激しめの初体験をした蘭は目の焦点があっておらず、どこか上の空だった。たっぷりと中出ししたあとになってゴムの存在を思いだしたが、ゴムSEXだったとしても外して生でハメてただろう。

 その後、授業に出れる訳もなく早退し、俺はノルマ達成のために蘭を家へ連れ込んだ。

 

 




ステータス
SEXLv3 魅了度20
特技 射精管理Lv3、愛撫Lv1、ディープキスLv1、攻めLv1、正常位Lv1、騎乗位Lv1、対面座位Lv1、バックLv1、高速ピストンLv1、ドSプレイLv1、ドMプレイLv1、焦らしプレイLv1、種付けプレスLv1
所持アイテム
人避けベル、避妊用ゴム、発情薬、興奮スプレー

特技、所持アイテムが多くなってきた場合はLvが上がったもの、新規取得アイテムのみを書きます。

どちらにせよ攻略はするんですが、どちらが先がいいでしょうか。キャラ、シチュ共に決まってます

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