SEXゲーム 作:大学生
学校から早退した後、俺は蘭を家に連れ込み、自室のベッドに押し倒していた。
「い、イクっ、んっ、またっ、イクっからっ」
「ちょうどよかった。俺もイキそうだから、全部受け止めろよ」
「ま、まっへ、イッた、らかりでっ、イッてる、イッてるから……ああんっ、イクイクイクイクッ!」
あぐらをかき、その上に蘭を抱きかかえて下から子宮をガツガツと乱暴に突き上げる。我慢するなんて考えはなく、特技もあれから有効にしていない。
本日二度目の中出しを子宮で受け止めた蘭は俺のベッドの上で仰向けに倒れた。俺も疲れたので一度肉棒を引き抜き、楽にした。
「掃除、してあげる」
「ん、頼む」
ヘロヘロになりながらも蘭は俺の肉棒を前に座った。俺が射精した精液と蘭が垂れ流した愛液が混ざったベトベトな液体を丁寧に舐め取り、下から裏筋を舐め上げて亀頭を咥える。下から上へ肉棒を擦り、中に残っている精液を搾り取る。無くなったのを確認すると根元まで一気に包み込み、いやらしく水音を立てながら奉仕する。
お掃除フェラと言いながら、汚れが取れきったというのに蘭は奉仕をやめない。肉棒には次の射精分の精液が充填され、蘭の奉仕が激しさを増せばいずれ発射される。
射精する合図として頭を撫でると蘭は口角を上げ、口をすぼめてちゅぽっと音を立てながら肉棒から口を離した。
「射精する合図だしたのわかってんの?」
「わかってる。だからやめたの」
蘭はそう言いながら四つん這いになり、腰を俺の方に向けた。柔らかそうな尻を振り、膣を指で広げて見せた。
「ここで射精しなきゃ種付けにならないでしょ?」
「お前、誘うのうますぎだろ」
「あっ、んあっ、そこっ、いい……♡」
いやらしく振られる腰を鷲掴みにし、肉棒を挿れる場所に標準を定める。先っぽが入口に触れたところで勢いよく腰を前に突き出し、深く強く子宮口にキスをする。
バチュッ、バチュッ、と先程よりも大きく音を出しながらピストンをする。蘭が息を限界まで吸ったところで一番奥を強く刺激し、震えながら息を吐き切ると同時に先っぽが抜けるギリギリまで引き抜く。
我慢してからの方が得られる快感が大きいのは普段の自慰行為から身をもって学んでいる。特技に頼らなくてもゆったりと腰を動かすことで長く楽しめることを知った俺はしばらくこうしていることにした。
処女卒業のセックスと続く第2ラウンドも激しめのピストン運動を受け、我慢することを許されなかった蘭に教えたい。
イきそうなくらいに気持ちいいが、イクにはもう少し刺激が足りない。その刺激を求めるが体はそれを拒否する。長時間焦らしに焦らされ、ヘトヘトになったところに強い刺激を与えることで想像以上の快感が体を突き抜ける。
これを味わわせれば蘭は完全に堕ちる。そしたら作戦の全行程が完了して、蘭は俺の女になるだろう。
「なぁ、イキたいか?」
「んふっ、イキっ、たいっ、イカっ、ひぇてっ」
「まだイかせねぇよ。お前ばっかイッてるし、俺のちんぽしゃぶって寸止めした分、まだまだ仕返しするから」
蘭は腰をよじらせながら刺激を求めるが、俺はそうはさせまいと両手でがっしりと腰を掴んで固定する。
お互い下半身は裸だが、上半身は制服着たままで激しく動いているので汗がすごい。
体からの汗の匂いと結合部からのむわっとした独特な臭いが部屋に充満していく。トイレの時なんて比にならないほど濃い臭い。それだけで性欲をそそられる。
一突き事にベットが軋み、蘭はむせるように甘い声を上げる。
奥に進むにつれて膣壁がほぐれていき、最深部にある子宮口は亀頭が当たるとちゅぱちゅぱと吸い付いてくる。子宮口に別れを告げてゆっくりと出口に向かうにつれて膣壁はキツくなり、半分ぐらいが外に出る頃には膣襞が絡まって切なそうに締め付けてくる。
「ちゃんとお願いすればイかせてやるかもよ」
「おねっ、がい……とーまの、ひっ、ひんぽでぇ、イガっ、イカへてっ……ンンンっ!」
「イかせて?」
「イかせてっ、くだぁっ、さいっっ!」
「よく言えました。ちゃんとご褒美やるからな」
約束通り、俺は蘭をイカせるために腰を振った。蘭のことは気にせず、俺のペースで乱暴に突きまくる。
ここまでの行為で特技がどれぐらいレベルが上がったのか。少なくともドSプレイとバック辺りのレベルは上がっただろう。俺自身のレベルもノルマ達成分を考えれば5ぐらいになってると思う。
そんなことを考えながら高速ピストン運動をする。体に我慢することを覚えさせたのなら、次に覚えさせるのは溜まりに溜まった行き場のない快感を発散させること。
特技に頼らない我慢も限界に近づき、俺の息も腰使いも荒くなる。蘭も限界に近づいているのか、声にならない喘ぎ声を上げる。
「だ、だひてっ、せーし、びゅって、ちょーだいっ♡」
「ほら、お前がご所望する精子だ……よっ!」
「んおっ!? あっ、かはっ、あがっ、ああんっ!」
力強く奥に一突きすると蘭が絶頂を迎え、次いで俺も絶頂を迎える。
最初はびゅっびゅっ、と少しづつ精液を注ぎ込んでいく。精液が発射される快感が肉棒に走り、次第に狭い尿道が拡張されていく。拡張された尿道から勢いよく精液が押し出されていく。
どぴゅっどぴゅっ、ぼびゅびゅびゅるるっ!
溜まりに溜まった精液は大量の子種を蘭の子宮へ運んでいく。その子種をしっかりと子宮内に植え付けるために前傾姿勢になり、いつもより深く亀頭を突き出して子宮口にディープキスをする。
どぷっどぷっと子宮に精液が溢れていき、合計三発分の雄汁が蘭のお腹に溜め込まれている。
「残すともったいないからな」
そういいながら出遅れた精液を押し出すように腰を振る。小刻みに速く動くことで少しでも子宮口と亀頭が離れる時間を減らし、子宮内部を俺の濃厚な精液で満たしていく。
「せ、せーし、き、きもちぃ、もっお、びゅっびゅっひて……♡」
目にハートマークを浮かべながら蘭は呟いていた。上手く呂律も回っておらず、体に快感がまとわりついている感覚なんだろう。
しばらくダウンしてそうな蘭をよそに、俺はステータス画面を開いた。
『おめでとうございます。SEXLvが4から5に上がりました。魅了度が20から25に上がりました。特技の射精管理Lvが3から4に上がりました。愛撫Lvが1から3に上がりました』
機械的な音声がレベルアップした諸々の特技を読み上げていく。思った以上にレベルが上がって俺でもびっくりしているぐらいだ。ドSプレイやバックなど、長時間したプレイほどレベルが上がっていた。今度はそのプレイで相手をいかに絶頂させたかで経験値が変わるのかを試してみよう。
『おめでとうございます。実績達成を達成しました。童貞卒業、達成。中出し、達成。生ハメ、達成』
どうやら実績システムもあるらしく、ますます本格的なゲームに思えてきた。実績は達成後もランクが上がるものがあるらしく、中出しの高ランク実績は妊娠させることらしい。
「あ、ゴムつけてねぇ」
妊娠というワードを目にしてまた俺はゴムをしていないことを思い出した。今ならまだ受精はしていないだろうし、蘭の膣から掻き出せる分は掻き出しておいた方がいいのだろうか。
『実績、中出し達成によってスキル【妊娠選択】が解放されました。マーキングした美竹蘭さんの【妊娠選択】の有効時間は残り18時間です』
開放された妊娠選択というスキルはその名の通り、中出しした相手を妊娠させるかどうかを俺が決められるらしい。スキルを選択するとマルとバツのボタンが表示され、妊娠させたければマル、させたくなければバツを押すという仕組みらしい。有効時間は最初の中出し後24時間以内で、時間内中なら何度でも変更可能。確定後は避妊手術不可能らしい。
要するに、相手が避妊薬を飲んでいようが危険日じゃなかろうが俺の選択ひとつで俺との子供を妊娠するかどうかを決めれる。俺の元気な精子は受精を百発百中で成功させることが出来るってことだ。
「蘭、俺との赤ちゃん欲しいか?」
「んへぇ、あか、ちゃん……?」
「そう、俺と蘭の赤ちゃん。蘭がママになって、俺がパパになるんだよ」
「とーまのあかちゃん、ほしいぃ♡」
蘭の答えを聞いて思わずマルを押しそうになるが、俺の自制心はそれを許さずバツを押した。
高校二年生で父親になるというのは少し気が引ける。最近は子供が少なくなっているからと言って高校生で子作りに励むことが多くなっているらしい。学校でだって、今の三年生では妊娠してる先輩もいるし、妊娠させた先輩もいる。
「高校卒業したらな」
「ん、わかった……」
回復してきた蘭にそう言いながら頭を撫でる。気持ちよさそうに目を細め、口元をゆるめる。まるで子犬のようで可愛がりたくなる。
激しい行為のせいで体についた汚れを落とすために2人でお風呂に入ることにした。脱衣所で裸になり、互いに互いの体を擦り合わせ、またディープキスをした。舌を絡ませ、唾液を飲ませて飲まされる。口の中を舐めまわし、息が続かなくなったところで口を離す。
「体、洗ってあげる」
シャワーを浴び、蘭にそう言われたので任せることにした。座った俺の後ろに回り、指先から耳たぶまで体の隅々を洗ってくれる。上半身を洗い終え、下半身に移ると想像通り、勃起している肉棒を握った。反り返って竿のようになっている肉棒の皮を剥き、裏側に溜まっている垢をその細い指で描き出してくれた。
「わざと当ててるってわかってるでしょ?」
「無意識だと思ってた」
「嘘つき」
初めて裸体を見たからというのもあるが、終始背中に押し付けられている胸を意識すると嫌でも勃起してしまう。柔らかくすべすべとした胸。高校生にしては小さめに見えるが、周りが大きいだけなんだろう。
立っているであろう乳首が擦れると色っぽい声を上げ、俺の耳たぶを八重歯で甘噛みしてくる。
次第に激しく擦り、俺はまた射精の準備が整って行った。
「交換」
「わかった」
まず蘭を正面から抱き、背筋を指でなぞり上げた。ゾクゾクとした感覚を受けたのか、蘭は俺に聞こえるように喘いだ。
タオルを使わず、俺の手で蘭の体を洗っていく。足の指先や首筋、特に臭いの強い脇や太ももの辺りは入念に揉みながら洗った。
シャワーで汚れを落とし、湯船に使った。俺の上に蘭が背中を向けて座り、肉棒を扱いている。湯船の中で射精してもいいが、我慢して蘭にかけてあげたい。
仕返しとして俺は蘭の胸を揉んだ。鷲掴みにして容赦なく揉みしだく。綺麗な形をしていたから下から包み込むようにして持つと手にフィットして揉みやすかった。ぷっくりと立った両乳首を摘み、引っ張ったり弾いたりすると肉棒を扱く手が強ばった。どうやら蘭は乳首が弱いらしい。
「んっ、だめっ」
「ならやめるか?」
「やめちゃ、だめ」
片手で乳首を弄り、もう片手は下の口に伸ばす。入口を広げないように2本だけ挿れ、かき混ぜる。
互いに敏感なところを刺激し合い、絶頂しないよう寸止めする。酸素が足りなくなってきたと思ったら無意識に相手の唇を貪って酸素を奪い合う。
「あぅ、逆上せそう」
「俺も逆上せそうだよ。そろそろ上がるか」
「うん。上がったらさ……」
「いいぜ。またヤッてやるよ」
風呂から上がり、裸のままベッドへ直行する。俺は蘭に確認などすることなく挿入し、体を押し付ける。蘭はそれを嫌がることなく受け止め、俺がピストンしやすいように腰を浮かせてくれた。
「あっ、すきっ、だいっすきぃっ!」
「俺も好きだよ蘭」
抱きしめる腕に力が入り、蘭の吐息が俺の耳に当たる。むず痒いが心地よい。蘭の行動一つ一つが欲を煽り、種付けしたいという思いが強くなる。
ピストンスピードが上がるにつれ、ベッドの軋む音と蘭の喘ぎ声も大きくなる。
我慢なんてできるわけがない。快楽と本能に任せて肉棒に溜まった白い欲の塊を蘭にぶちまけた。
「孕め、蘭」
「んひゅっ、おごっ、は、はりゃむぅ……♡」
「んっ、ふっ、ふーっ……」
補充した濃厚な精液で蘭の子宮にどっぴゅりと中出しを決め、深く息をついた。受け止めた蘭は俺の臭いが染み付いた枕を抱きしめながら荒く息をする。
ベッドのシーツは汗とお互いの体液でシミができていて、後で変えるしか無い。
「斗真、あんた一日で射精しすぎでしょ」
「健全な男子高校生の性欲舐めんな。てか、蘭がエロすぎるのもあるだろ」
冗談を言えるほどに体力が回復し、汚れたところをティッシュで拭き取る。そこら中に脱ぎ捨てられた服を拾い集めるが、体が火照りすぎて着る気が出ない。
「ヤッたんだし、あたしは斗真の彼女だよね?」
「だな」
「ならお願い。できれば……毎日、あたしに種付けして。もう癖になっちゃったの。あんたのちんぽにメスってわからされて、犯されてもうダメなの。だから……」
「わかった。ならまず朝までヤるか」
「んっ、きて♡メスってわからせて、せーしでベトベトにして……とーまのこども、がんばってそだてるからっ♡はらませて、ママにして♡」
理性が崩壊すると身体の疲れが吹っ飛ぶらしい。
蘭の誘いに乗り、俺はまた子作りの練習を始める。今から苗床をしっかりと仕立て上げ、本番になったらすぐに受精できるようにする。
俺の精子を溜め込み、膨れ上がった蘭の下腹部を撫でると可愛らしく甘い声を上げた。許容量を超えた精液を吐き出そうとする膣に肉棒で栓をして、再度射精を試みる。
行為を繰り返していくうちに時間は過ぎていき、いつの間にか朝になっていた。
学校は休みでバンドの練習もなく、バイトもない。その日は家で一日中蘭の体が俺専用になるように開発していた。
ステータス
SEXLv5 魅了度 25
特技
射精管理Lv4、愛撫Lv3、ディープキスLv2、攻めLv3、正常位Lv2、対面座位Lv2、バックLv3、高速ピストンLv3、ドSプレイLv3、焦らしプレイLv3、種付けプレスLv3
解放スキル
妊娠選択
そのうちifルートでNTR書くかも。次の話の後にアンケートやるつもりなのでよかったらお願いします
どちらにせよ攻略はするんですが、どちらが先がいいでしょうか。キャラ、シチュ共に決まってます
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年上
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年下