※この作品はR-18です。

SEXゲーム   作:大学生

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モカとホテルでベッドイン

 蘭と付き合い始めて一週間。

 毎日朝と放課後、たまにお昼休みに生ハメを決めている。

 あれからノルマをこなしているが、レベルが上限に達しているため上がらない。レベル上限を解放するとアイテムのレベルが上げられるようになるから是非解放したいのだが、条件が条件だった。

 

『SEXLvの上限に達しました。レベル上限解放クエストが追加されます。クエスト・処女を奪う。報酬・SEXLv上限解放』

 

 浮気してまで解放したいかと言われると悩んでしまう。ゲーム攻略のためという名目なら仕方ないが、それを蘭が許してくれるかどうかという問題もある。せっかく付き合えた蘭と別れるようなことになったら元も子もない。

 

「そろそろ行かなきゃ間に合わなくない?」

「そうだな。行くか」

 

 ゲームのことは一旦忘れ、待ち合わせの場所に向かうことにした。

 今日は蘭達と遊園地に行く約束をしていて、近くの駅で集合することになっていた。家から駅まではあまり遠くないため、朝から二発ほど中出ししてから家を出た。

 駅に着くと既に俺と蘭以外は揃っていて、すぐに電車に乗った。

 

「ねぇ斗真〜、聞いてよ〜。この間バイトの先輩がさ〜」

「はいはい、そうですか」

 

 電車に揺られながら隣に座ったひまりの愚痴を聞いていた。体重が増えたとかバイトのこととか、色々な事を言われるが、俺はそれに適当に返事するしか無かった。なぜなら、ひまりが座っていない方に座った蘭が明らかに嫉妬しているからだ。ひまりと話し出した途端に手を握って来たり、ひまりから引き離そうと自分の方に引っ張ってみたり。この調子だと浮気できそうにもない。

 

「とーくん、ひーちゃんとばかりイチャイチャしてるから蘭が嫉妬してるよ〜?」

「お、怒ってないし!」

「蘭ってば、昔から斗真のこと好きだったもんね」

「っっ、ひまり!」

 

 またいつも通りの騒ぎに発展し、目的地に着くまでワイワイとしていた。

 だけど、なにか引っかかる。蘭と付き合っているのは誰にも教えていないし、知られるわけが無い。それなのにモカは蘭が嫉妬していると言った。幼馴染から見てそうなのか、恋人として見てそうなのか分からないが、少し気をつけた方がいいだろう。知られていたらその時はその時、どうにかしないといけない。

 休日ということもあり、遊園地は人が多かった。六人で回ろうとするとはぐれてしまうかもしれない。

 

「あたし、斗真と回るから」

「え、ちょっと蘭、斗真!?」

「行くよ」

 

 俺は入園してすぐ蘭に手を引かれて人気がないとこまで連れてこられた。声は少し怒気を含んでいて、途中で俺が話しかけても答えてくれなかった。

 

「最低」

「なんか、ごめん」

「浮気したら許さない」

 

 やはり、さっきのことでかなり怒っているらしい。あれは俺からした訳ではないから咎めるのもどうかと思うが、ひとまず蘭を落ち着かせなきゃならない。

 

「ごめんな、お前が彼女だってのに」

「そとっ、だからっ」

「いいから」

「んッ、んひゅ、ちゅぱ、ぢゅる、ぢゅぷっ」

 

 誰にもみられないように口づけし、蘭から酸素を奪い取る。朝の余韻が抜けきれていたかったみたいで、蘭も首の方に手を回してきた。

 人気がなく誰にもみられないようにしたとはいえ、ここは室内ではない。学校での行為以上に興奮し、キスも激しいものとなっていく。

 

「んふっ、と、とうまぁ」

「見つかるとやばいから手っ取り早く終わらせるぞ」

 

 壁に手をつかせ、ズボンをずり下ろして後ろから挿れる。こっちも準備万端だったらしく、ヌルヌルとした潤滑油で俺の肉棒を根元までスムーズに受け入れた。

 人避けベルを使い、いきなり激しめに腰を振る。蘭は喘ぎ声を我慢しているが、それを無視してスピードをあげる。出し入れする度にヌチュッヌチュッと水音がなり、蘭は喉元まで来ている喘ぎ声を小さいものにしようと声を押し殺す。

 

「蘭、もう射精すぞ」

 

 耳元でそう囁いてスパートをかける。蘭を抱きしめて密着し、俺の体温を伝える。もう限界と言いたげに顔を横に振ると俺は蘭の口を俺の口で塞ぎ、溜めていた唾液を流し込む。

 びゅーっ、びゅびゅっ、どびゅびゅびゅるーっ! 

 一度ギリギリまで引き抜き、思いっきり子宮口まで突き出して射精する。蘭は体を仰け反らせて快感を膣以外に逃がそうとするが、それを許すことなく俺は抱きしめる。結合部はアリ一匹入る隙間もないほど密着し、お互いの性器に快感を与えあった。

 中に残っていた精液を全て射精しきり、ゆっくり肉棒を引き抜く。腟内と外の温度差が激しく、抜いた瞬間にビクッとしてしまった。

 

「んあっ、あふっ、外でヤるとか変態すぎ。バレたらどうすんの」

「ヤんなくてもよかったんだけどな。蘭があまりにも嫉妬するから」

「それは、ごめん」

 

 乱れた身だしなみを整え、ジェットコースターやコーヒーカップなど、色々なアトラクションに乗った。途中からモカたちとも合流して謎解き迷路に入ったりしているといつの間にかお昼時になっていた。

 

「うわ、モカも斗真もよくそんなに食べれるね」

「いっぱい遊んだし、これからも遊ぶからね〜」

「めっちゃ動いたし、朝飯もまともに食ってないから腹減ってんだよ」

「あっそ」

 

 ランチセットの大盛りだけでは飽き足らず、ポテトやサラダなどのサイドメニューの大盛りもぺろりと平らげた。朝だってパン1枚しか食べてこなかったんだし、あれだけ激しく動けば腹が減るのも納得が行く。

 

「あ、そうだ。とーくん、あとで話あるからちょっと顔貸してー?」

「どこのヤンキーだ。まぁいいけどさ」

 

 その後も遊園地を遊び尽くし、帰りの電車ではみんなヘトヘトだった。隣に座っている蘭は俺の肩に寄りかかって寝息を立てており、逆に座っているモカも同じくだった。もちろん巴やつぐみ、ひまりも寝ている。

 

「ねぇ、さっきの話今してあげる」

「なに」

「とーくんさ、蘭と付き合ってるでしょ」

 

 やけに確信めいた言い方でモカは言った。ここは素直に答えるべきか否か。一瞬悩んだ俺ははぐらかすことにした。ここでモカに伝えると後々めんどくさいことになる気がしてならない。

 

「付き合ってねぇよ。俺なんかじゃ釣り合わないだろ」

「へぇー、そうやって嘘つくんだー」

「証拠あんのかよ」

「うん、あるよー」

 

 モカはそう言ってスマホを取りだし、イヤホンの片耳を俺に着けた。そして音声を流すのだが、俺は驚くしか無かった。

 

『ほら、中に出すからちゃんと受け止めろよ』

『ひぐっ、きてっ、せーし……んあっ、ンンンっ!』

 

 聞こえてきたのは俺と蘭が学校のトイレでヤッている時の音声。しかもご丁寧に4日前の日付も表示されていた。

 あそこのトイレでヤる時は必ず人避けベルを使っていたし、人があまり来ない時間にしかヤッていない。だから、モカがこの音声を持っているはずがなかった。

 

「この声、蘭ととーくんでしょ? 学校でえっちして気持ちよかった?」

「なんでわかったんだよ」

「えっとねー、最近蘭ととーくんがお昼休みいないなーって思って、2人についていったんだけど見失っちゃったんだよ。でもー、2人が帰ってくる方向に行ったらこのトイレがあって、すっごいえっちな匂いしたからスマホを録音モードにして1日置いておいたの。そしたらこれが録音できたんだー」

 

 人避けベルの効果は範囲内に人を寄り付かせない。だが、それは効果発動中の時の話。今回はモカが直接録音したわけでは無いし、システムのせいにすることは出来ない。

 

「脅すつもりか?」

「もちー。モカちゃんの言うこと聞いてくれなかったらこれを全校放送しまーす」

「ちっ、わかったよ。なにすればいい」

「んー、とりあえず今日はモカちゃんとお泊まりしよっかー」

 

 電車を降り、蘭に兄貴の家に泊まると伝えて先に帰ってもらった。今日の夜も泊まり込みでヤリたかったみたいだが、こればかりは俺のミスだ。

 

「蘭は帰ったぞ」

「とーくんさー、今の状況わかるー? モカちゃんはとーくんの秘密を握ってるんだよー?」

 

 大人しくしていないと今にでも流すと言いたそうにスマホをこちらに見せる。

 俺はモカの後について行き、駅から少し離れたビル街に来た。モカに連れていかれた場所に入るとそこは何の変哲もないホテルのようなところで、モカは電子パネルであっという間にチェックインを済ませていた。

 

「よーし、とーくんこっちだよー」

「一晩言うこと聞けばその音声消してくれるんだよな?」

「んー、それはとーくん次第かなー」

 

 部屋に入るとモカはベッドに体を投げ出し、パーカーを投げ捨てた。俺はモカから少し離れたところに座り、今後どうしようかを考えた。

 どうにかしてあの音声を消去しなきゃならない。発情薬を飲ませてモカが飛ぶまでヤリまくって消させるか、モカの言うことを聞いて消してもらうか。

 後者なら今後も問題なく過ごせることが出来るが、前者はそうもいかない。

 

「そういえばー、さっきの質問の答えまだ聞いてないよねー」

「いつのだよ」

「学校で蘭とえっちして気持ちよかったー? って質問」

「気持ちよくなかった、って言ったら嘘になる」

 

 質問に答えるとモカはニヤニヤとしていた。舌なめずりをして、品定めするような目で俺を見る。そしてベッドから立ち上がり、俺のほうへ寄ってきた。

 

「それじゃー、モカちゃんともえっちしよっかー」

「蘭と付き合ってるからしたくない」

「モカちゃんとえっちしなきゃ、わかってるんだよね?」

 

 俺はモカの脅しに従うしか無かった。

 先にシャワーを浴びてくると言ってシャワールームに来た。全身の汗と汚れを洗い流し、すぐに上がった。

 変わるようにモカがシャワールームに向かったところでアイテム欄を開いた。発情薬と興奮スプレーを手元に出現させ、モカを待った。

 

「おまたー。ぜっせーのびしょうじょ、モカちゃんの裸だよー」

 

 シャワールームから出てきたモカは衣服はおろか、タオルすら巻いておらず裸のままだった。文字通り一糸纏わぬ姿は暗い部屋の中でも目立っていた。

 

「ヤるならヤるぞ」

「ちぇー、つまんないのー。でもー、その方が犯しがいがあるってもんよー」

 

 そう言ったモカは俺を押し倒し、そのままキスをしてきた。いつも俺が蘭にするようなキスなのだが、それとはレベルが違う。相手のことを考えずに唇を貪り、相手の味を知る。相手が苦しくなった頃を見計らって口を離し、酸素を求めて口を開けているところに溜めた唾液を流し込む。

 

「こぼしひゃらめらよー。じゅる、いい子だねー、とーくん」

「いきなり激しすぎたろ」

「だって蘭をあんなに蕩けさせちゃうとーくんだもん。モカちゃんも色気ムンムンじゃなきゃ骨抜きにされちゃうでしょー」

 

 モカはまた舌なめずりをし、頬を紅く染めあげている。今度は何をするかと思ったら下着の上から肉棒を握り、ゆっくりと扱き始めた。ホテルで裸を見ていきなり押し倒されてキスをする。そんな状況で自制出来るわけなく、雄の象徴は勃起していた。

 

「とーくんのってこんなに硬いんだー。こうされると気持ちいいんでしょー?」

「なにしても無駄だぞ」

「そんなこと言ってられるのも今のうちだぞー」

 

 下着を剥ぎ取られ、肉棒は顕になる。フル勃起した肉棒は横になっている体と直角になるように勃ち、雄々しさを感じさせる。モカはその肉棒を握り、亀頭を自分のワレメに添わせて動かした。挿れるギリギリのところで動かし、ピンポイントで先っぽだけを刺激する。

 亀頭がモカの愛液でコーティングされたのを確認すると、肉棒を俺の体に密着させ、その上に座った。腰を前後に揺すり、秘部で肉棒を扱く。根元から先っぽの方まで丁寧に扱き、根元の方は手も使って射精を促す。特技を有効にして我慢しているが、快感を外に逃がすことが出来ない。俺の股間に佇む雄は快感と精液が蓄積されいく。

 

「とーくん我慢してるでしょ。食いしばってる顔も可愛いよー♡」

「っ、知るか」

「そろそろ最後かなー」

 

 モカは愛液とカウパー液で滑りやすくなった肉棒を持ち、その真上にがに股になった。

 腰をゆっくりと下ろし、亀頭と膣口が触れる。俺の肉棒をたくみに使い、亀頭で膣口を広げた。色っぽい声を上げ、そのまま腰を下ろして下の口に俺の肉棒は飲み込まれた。

 

「んおっ、ふとっ、ちんぽっ、んぎっ♡」

「……痛いなら抜けよ」

「い、いたくにゃいよぉー。とーくんこそ、モカちゃんの、初モノっ、まんこぉっ、おあじはぁ……♡」

 

 肉棒を飲み込んだモカの秘部からは少なからず血が流れでており、俺がモカの処女を奪ったことを裏付けた。

 モカもすぐにピストンするわけではなく、俺の肉棒の形を覚えるために深く腰を下ろした。初モノと言うだけあってキツキツに締め付けてくる。しばらくすると腰を捻り、肉棒全体を刺激する。蘭とのセックスではしたことが無いプレイ。新たな快感に襲われた俺は無意識に腰を浮かせていた。

 

「おっ、とーくんもっ、突いてっ、おぐっ!」

「これだけでイきそうなのか?」

「イきひょう♡とーくんはっ、モカちゃんのぉナカにぃっ、びゅってひてぇ、ちゅーするのぉっ……♡」

 

 腰が浮いたことを突かれたと勘違いしたモカは俺の胸に手を置いてピストンを始めた。初物キツキツマンコによる逆レイプ。その締め付けによって肉棒全体に平等に快感を与えられる。亀頭には子宮口とのキスが加わり、最終防壁にヒビが入っていく。

 モカの全体重を乗せた杭打ちピストンは特技を解除したくなるほどの快感を肉棒に提供する。一突きごとに快感は増幅し、肉棒が硬く熱くなっていく。

 

「ほらっ、びしょーじょのっ、ナカでっ、びゅっびゅっ♡がまんっ、しなくてっ、いいんっ、だよっ♡」

「モカも頑張れよ。まだ我慢できるぞ」

「イけ♡イっちゃえ♡せーしっ♡だひてっ♡」

 

 荒く息をしながら言葉でも射精を促してくるモカ。行為によって濃い臭いが俺とモカを包み込む。一心不乱に俺の股の上で尻を振りあげては叩きつけるように振り下ろす。それと同時にプルンプルンと震える胸が目に入る。

 視覚、聴覚、嗅覚、触覚の全てが悪魔の囁きをしてくる。

 どっぴゅんどっぴゅん、どびゅっどびゅっ、ぼびゅーっ、ごぷっごぷっ! 

 直立する肉棒から勢いよく射精される濃厚な精液。それはモカの赤ちゃんの部屋に噴水のようにぶちまけられていく。

 

「んごっ、せ、せーしぃっっ! んひゅ、んふっ、あッあああんっ! びりびりっ、ひゅごぉっ♡♡♡」

 

 初めて射精を受け止めたモカは体を反らせ、舌を突き出していた。快感が膣から電流のように体全体に広がり、体の力が抜けたモカは俺の上に倒れ込んできた。

 体位的にGスポットに直に当たり、肉棒がビクッビクッと脈打ちながら精子を絞り出すたびにモカは喘ぎ声をあげる。

 俺はぐったりとしたモカを撫でながらステータス画面を開き、妊娠選択のバツを押した。

 

「一回中出しされてへばってんのか?」

「んふー、まだまだ♡もっと、えっちしよーねー♡らんとつきあってるのに、うわきえっち♡」

「あとでお仕置だな」

 

 モカはそう言うとまたピストン運動を再開した。雄の象徴だけでなく口まで犯された。お仕置と言っておきながら、あまりの快感に 俺は少しの間、蘭のことを忘れてモカとのセックスに夢中になっていた。




アンケート開始したのでよければお願いします。花咲川のメンバーで書く場合は別主人公の別ルートで考えると思います

どちらにせよ攻略はするんですが、どちらが先がいいでしょうか。キャラ、シチュ共に決まってます

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