SEXゲーム 作:大学生
俺の上でモカが動き、搾精し続ける。俺が射精した精液は全てモカの子宮に溜め込まれていて、動く度に膨れたお腹も揺れる。行為を続けていくうち、いつの間にか朝になっていた。
「んあっ、ビクってした♡また、でそう?」
「ああ、ほら受け止めろ」
「ちょっ、まっ♡んひっ、ら、らめぇ♡」
いつの間にか立場は逆転しており、モカはただ受け止める側になっていた。
何度目か分からない射精を受け止めたモカはまた俺の上に倒れ込み、荒く息をしていた。最初と同じように頭を撫でると色っぽい声を出して少しでも早く射精させようとそのままの体勢で腰を動かす。Gスポットを刺激しながら裏筋を膣壁に強く押し当てる。口でされるのとはまた違った快感が襲い、射精を促す。モカとの行為は俺の新たな性癖を生み出してばかりだ。
「もっとヤるか?」
「さすがにぃ、モカちゃんもきゅーけー」
そう言ってモカは俺の肉棒を引き抜いた。栓が抜かれたことでモカの膣からは大量の精液が溢れ出る。喘ぎながらモカは仰向けになり、自分の中から精液を掻き出そうと膣に手を入れた。
「なんだ、終わった途端にオナニーか?」
「モカちゃんのココもとーくんの形覚えちゃったからねー。さびしいんだよー」
「いいぜ、俺もお前のオナニー手伝ってやる」
肉棒をモカのワレメに沿ってゆっくりと動かす。同時に片方の乳首を摘み、もう片方の乳首を甘噛みした。引っ張ったりこねくり回したり、吸ったり舐め回したり。今までの行為でモカが知らない上半身への快感を与える。
「んにゅっ、か、かまないでぇ♡」
モカも蘭と同じで乳首が弱いらしく、いい反応をした。俺はモカの静止を聞かず、さっきとは口と手を逆にして乳首を弄る。摘んだり引っ張ったりするのではなく、乳輪からゆっくりと乳首までをなぞりあげ、最後には胸の中に乳首を押し込む。甘噛みしたり舐め回したりするのでなく、乳首に息をふきかけたりちゅぱちゅぱとわざと音が鳴るように吸ったりする。もちろん下半身のことも忘れておらず、むっちりとした太ももに肉棒を挟み込み、ぷっくりと勃ったクリトリスを弄る。モカは喘ぎながら体を捩るが、俺が覆い被さるようにしているため絶対に逃げられない。
「さっきまではモカが気持ちよくなるためのえっちだけど、こっからは俺が気持ちよくなるためのえっちだから。まぁ、モカにとってはお仕置きレイプか」
「ふぇ、とーくんが……?」
「俺が満足するまで終わらないからな。覚悟しろよ」
股を開かせ、俺の精液が溢れ出る膣に再度挿入する。余程寂しかったらしく、根元まで挿れると軽くイったようだった。俺はそれを気にせずピストンを始めた。俺がモカにされたように、相手のことを考えずに乱暴に腰を振る。力いっぱい奥まで突き刺すので一突きごとに体をビクつかせる。一度特技を無効してから再度特技を有効にするには肉棒が完全に萎えなければならない。射精しきった肉棒を膣の中に監禁され、萎えた瞬間にまた勃起させて射精させられる。その繰り返しだったからか、萎えた判定にならず特技は有効にできなかった。
「あー、またイク」
「さっき、イッたばっかり……んっ、きたぁ♡あつあつせーえきぃ♡」
何度も射精し、射精までに必要な快感の量が減っているのに特技が有効にできない。だから射精から射精までの感覚が短くなり、モカに中出しする雄汁の量が増えていく。俺はただ快感を求めて射精し、また射精するために腰を振った。
「まらっ、あひゅいっ♡」
「まだまだ射精したりねぇからへばんなよ」
「も、モカちゃんをっ、にゃっ、にゃめるにゃ〜……あああんっ♡」
モカが挑戦的な態度を見せる度に奥を刺激してイカせる。イクと俺の肉棒は締め付けられ、射精を促す。蘭を雄の性欲を煽る天才とするなら、モカは雄の種付けを助ける天才と言う表現があっている気がする。
「ん、またイクからな。奥でしっかり受け止めろよ」
「おごっ!? あかちゃん、できひゃう♡おなか、ひゅごいじんじんひてきもちいい♡」
身体だけでなく言葉でも思考を種付けに誘導させていく。そんなモカも俺の欲を受け止めすぎたのか、抱きしめる腕をベッドに投げ出した。俺はまだまだヤリたりないが、場所も場所だし時間も時間だ。それに、モカにはお仕置してるんだから、俺の体に屈服させないと意味が無い。
ひとまず2人でシャワーを浴び、俺の家に場所を変えることにした。
「あ、そうだ。上と下どっちがいい?」
「んー、モカちゃんは下かなー」
「わかった。ならこれ没収な」
そういって俺はモカのショーツを取り上げた。モカは不服そうな顔をしていたが、これもお仕置だからと言うと納得したようだった。帰る途中でモカがコンビニによったので俺はステータスを確認した。
『おめでとうございます。SEXLvの上限が解放されました。上限解放によりアイテム使用時にアイテムにも経験値が加算されるようになりました。特技に性欲強化Lv1、性的体力強化Lv1が追加されました。アイテムにディルド、コスプレセットが追加されました』
上限を解放したのはいいが、モカとヤッている分の経験値は加算されていないみたいだった。どうせこの後もたっぷりやるんだし、それはあまり関係ない。特技に追加された性欲強化と性的体力強化は単純なもので、どちらも文字通りに性欲と性的体力が強化されるものだ。アイテムのディルドは俺の肉棒と形も太さも同じのもので、同時に最大3つまで物体にできるようだった。コスプレセットは俺が思い描く衣装を相手のサイズで物体にできるもので、こちらに関しては同時に物体にできる個数に制限がないらしい。どちらも複数人を相手にする時に有効活用できそうだ。
「ねー、モカちゃんもさすがに恥ずかしいよー?」
「彼女いるのに襲ったのはお前だろ」
「そ、それはそうだけどさー」
「帰ったら我慢した分だけご褒美あげるからさ」
家に着くとモカは玄関で動かなくなってしまった。外で下着を履かずに歩くというのはよほどこたえたらしい。ここでハメ撮りでもすればモカは俺を脅すのをやめてくれるだろうか。
「ご褒美、ちょーだい……?」
「玄関でヤリたがるとか変態だな」
鍵を閉め、M字に開脚されて挿れやすくなった膣に挿しこむ。寂しさと恥ずかしさを満たされたモカは身体を震わせ、キスを求めてきた。俺はそれに応じ、キスをした。蘭とするような恋人のキス。舌を絡め、唾液を交換する。その最中も腰を振ることは忘れなかった。
「とーくん、きもちー?」
「気持ちよくなきゃこんなにやらねぇよ」
「んふふー、とーくん大好きー」
蕩けた笑顔を見せられた俺は中に一発ぶち込むことにした。休憩を挟み、濃度も量も増した俺の精液。それはモカの子宮に注ぎ込まれ、快感を与えて行った。
「とりあえず一発な」
「んふっ、まだまだ、お仕置足りないぞー」
「分かってるって。場所変えてヤるぞ」
部屋に連れ込み、また衣服を剥ぎ取った。壁に手をつかせ、後ろからぶち犯す。最初から激しめのピストンを受け、いつのまにかモカは舌を出しながらアヘ顔になっていた。目の前にある鏡で自分の顔を確認すると膣が締まり、モカが感じているのが肉棒を通して俺に伝わってくる。
「かのじょ、いるのにっ、こんなにぃっ!」
「下着履かないで外歩いて感じてる変態が何言ってんだよ」
「うわきえっち、きもちーね♡」
改めて考えると俺は浮気している。もしこれがバレて蘭に嫌われることがあったらどうしようか。ひまりにああされてただけであそこまで嫉妬したんだ、隠れてモカとヤったことを知ったらもっと酷いことになる。
「蘭にフられちゃったら、モカちゃんがかのじょになってあげるねー♡だからあんしんして、モカちゃんにびゅっびゅっしていいんだよー♡」
「遠慮なくしてやるよ」
思考とは裏腹に身体は本能に従った。腰を振って射精する。俺が気持ちよくなるための俺のためのセックス。ついでにモカも屈服させる。何発も受け止めたモカの下腹部は膨れており、奥まで突くごとに震える。毎度思うが、スキルがなかったら確実に孕ませている。逆にスキルがある限り絶対に孕ませることは無いとも言える。それなら容赦なくヤレる。
「蘭にフラれたら毎日中だしな。朝も昼も夜も、学校だろうと家だろうと、俺がヤリたいって言ったら逃がさないからな」
「いいよー♡モカちゃんは、とーくんのセフレになるから♡」
キスをしてがっちりと抱きしめ、密着度をまして射精する。 衰えることの無い勢いで精子はモカの子宮を埋めつくし、卵子の逃げ場をなくしていることだろう。
体位を変えて何度も行為をしていくうち、俺もモカも疲れてそのまま抱き合って寝てしまった。目を覚ますと夕暮れ時で、モカは帰るために散らばっている服を集め始めた。
「とーくんって上と下、どっちが好き?」
「どっちかって言われると下」
「それじゃ、これあげる。オナニーする時に使ってねー。あ、モカちゃん呼んでセックスしてもいいんだよー。なんたってこの天才美少女モカちゃんはとーくんのセフレなんだからねー♡」
「どこが天才美少女だ。淫乱美少女ビッチだろ」
モカは帰り際に履いていた下着とストッキングを渡してきた。言われた通り、1人でする時にありがたく使わせてもらおう。
明日から蘭にバレないかどうかが心配だが、バレたらバレたでしょうがない。その時は蘭を慰めよう。
アンケートは次の投稿と同時に締め切ります。予定変更してバンドで分けるかもしれません。他のバンドメンバーを書く時は別主人公で書くかもしれません。
4月になったらこのアカウントを消して新しくアカウントを作るつもりです。その際にも同じ文をそのまま投稿するかもしれません。その時はどこかでお知らせしようと思います。
どちらにせよ攻略はするんですが、どちらが先がいいでしょうか。キャラ、シチュ共に決まってます
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年上
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年下