SEXゲーム 作:大学生
最近蘭が不機嫌なことが多い。遊びに行ってモカとヤって、それからは中間テストとかライブとかが重なって蘭と一度もヤっていない。ノルマの方はと言うと、ほとんどが1人で済むものばかりが課された。モカとあれだけヤッた上にノルマ以上に射精してはいるが、あれからレベルがひとつも上がらない。ここからレベルが上がりづらくなるみたいだ。
「なぁ蘭、明日って練習もライブもないよな?」
「ないけど。なんで?」
「泊まり、くるか?」
「……やめとく」
この雰囲気だとモカとヤったことがバレたと考えるのが普通だろうな。あれだけ浮気は許さないって言ってた矢先にこれだ。完全に俺に非があるから何も言いようがない。
「今日は斗真の家に行くんじゃなくて、斗真があたしの家に来て」
「泊まりで?」
「泊まりじゃ、ダメ?」
「ん、いいよ。泊まりに行く」
思わぬ返答に驚いたが、蘭の家に泊まりに行くことにした。機嫌が治ればそれでいい。そうじゃないなら考えないといけない。
放課後、着替えを持って蘭の家に向かった。蘭の家に来るのは中学生の時以来でかなり久しぶりだった。
「靴、そこら辺に並べておいて」
「お邪魔します」
「お父さんもお母さんも居ないから、大丈夫……だから」
そういって蘭は目を閉じてキスをしてきた。彼女の家の玄関でということもあり、俺はそれを受け入れた。久しぶりにする蘭とのキス。舌を絡ませ、唾液を交換しあう。恋人同士のキスも息が続かなくなり、唇を離した。俺と蘭の間には銀色の線が垂れ下がっており、蘭は物欲しそうな顔をしていた。
「いまからヤるか?」
「ん、まだ。ご飯食べて、お風呂入ってから……寝る時にヤろ」
「わかった」
その後、2人で夕食を作って食べていた。作る途中で味噌汁に発情薬をいくつか溶かしておいたから、夜は激しくなると思う。
「おいしい?」
「うん、おいしいよ。毎日食べたいぐらい」
「よかった。はい、口開けて」
「ん、ありがとう」
蘭は薬入りの味噌汁を飲んでいるが、特にこれといった変化を見せない。蘭には発情薬を何度も飲ませているから耐性ができていると考えた方が良さそうだ。
「お風呂、一緒に入ろ?」
「わかった。着替え用意するよ」
お互いに体を洗い合い、俺の上に蘭が座って湯船に浸かった。俺の股間は既に勃起していて、やっと発情薬の効果が出てきたのか、蘭も息が上がっている。ここで手を出せばヤれると思うが、寝る時まで我慢しておこう。
「斗真、ヤろ……?」
「久しぶりなんだ、今日は寝れると思うなよ」
「んっ、とうまっ♡」
風呂から上がり、蘭をベッドに押し倒した。キスをしながら膣を弄って解していく。本当ならすぐにでも挿れたいが、こうした方があとあと良さそうだろう。
「やばっ、きもちっ♡」
「久しぶりだからな。ちゃんとほぐしてから挿れてやる。それまで激しくやってもイクなよ?」
「そんにゃっ、がまんとかっ、むりぃ♡」
蘭がそんなことを言うが、俺は気にせず指を動かす。奥の方にある凹凸を優しく撫で、蘭が腰を浮かせると外側から同じところを指で押して挟む。
「らめっ、それっ、イクから……んんっっ♡」
「イクなって言っただろ?」
「だって、きもちいいから」
「我慢できなかったんだし、罰ゲームだな」
そういって俺は指を激しく動かした。罰ゲームとして膣壁を指の腹で擦り、凹凸があればそこを押しつぶす。外に出している親指でぷっくりとなっているクリトリスをカリカリと引っ掻き、同時に2本の指で膣を広げるようにしてかき混ぜる。蘭はとめどなくイキ続け、指を抜いた頃にはベッドのシーツにはシミができていた。
「あっ、おわ、り……?」
「終わりなわけねぇだろ。こっからが本番だよ」
イキまくって解れた蘭の膣口に肉棒をあてがう。俺の我慢汁が肉棒をコーティングし、蘭の愛液が潤滑油となり、違和感なく俺の肉棒を受けいれた。
「あれだけほぐしたんだ、動いてもいいよな?」
「まって、まらイッテるっっ♡」
「ダメって言っても動くけどな」
「あっ、んあっ♡」
奥まで挿し込み、俺のカリは蘭の子宮口の近くにある凹凸にピッタリとハマって蘭の意思ではもう抜くことは出来ない。ゆるゆるの穴を締めるために胸を鷲掴みにながらキスをする。口と胸と膣を同時に犯され、蘭はもう蕩けきっていた。
「最近相手できなくてごめんな。ちゃんと埋め合わせするから」
「そこっ、やばっ、イったばかりっっ♡」
「俺もそろそろイキそうだから、ちゃんと受け止めろよ」
俺の声が半分聞こえてないようで、一突きごとに体を仰け反らせて快感を逃がしていた。俺の肉棒には精液が充填され、OKサインが出れば何時でも射精できる。でもまだしない。蘭がイった直後にカリをはめ込み、一番奥にどっぴゅりと注ぎ込む。卵子に逃げ場を与えたいように大量に、子宮の中で俺を感じれるように種付けしてやる。
「んっ、ビクって、もうイきそう?」
「もうイくよ」
「わたしも、イきそうっ♡いっしょ、イこっ♡」
返事として唇を塞いだ。ピストンスピードを段々と早くしてスパートをかけていく。蘭は俺の腰の後ろで足を組み、離れないようにした。俺も蘭のことを抱きしめて肌と肌の密着度を上げていく。びゅっびゅっ、びゅるびゅるびゅー。絶頂に達した俺は宣言通りにカリをはめ込み、子宮口に密着させて射精した。濃厚な雄汁は快感を与えながら尿道を勢いよく駆け抜け、子宮を満たしていく。雄汁にまみれ、濃い臭いの染み付いた亀頭を擦り付け、肉棒に残った雄汁を絞り出す。
「おなか、あつい♡」
「一旦抜くぞ」
「んっ、あんっ♡」
膣から肉棒を引き抜くと、栓がなくなったので中から精液が溢れだしてきた。蘭は自分の膣から溢れだしてきた精液を指で絡め取り、汚れたその指を舐めていた。
「これ、斗真があたしを愛してくれた証拠だよね」
「そうだな。これからもずっと愛すから、機嫌治せよ」
「ごめん。最近斗真が相手してくれなくて捨てられるって思っちゃって……ひまり達とも仲良いし、浮気しちゃダメって言ったのにモカとヤッてるし……」
「それは、ごめん」
「理由があるのは分かってるの。それに、みんな斗真のこと好きだから仲良くしたいのもわかる。いっぱい浮気してもいいし、いっぱい意地悪してもいいから、その分愛して……?」
やっぱり蘭は誘う才能があると思う。俺は蘭の誘いに乗ってまた挿れた。キツ過ぎず緩過ぎず、俺の肉棒が一番心地いい締め付け。何度ヤッてもイケそうなぐらい気持ちいい。
「いっぱい浮気してやる。モカと、ひまりとつぐみと巴もヤッてやる」
「んっ、さいっ、ていっっ♡」
「お前の目の前でキスして、お前がヤリたいって言った日には断ってやる。その分、ちゃんと愛してやる」
「あっ、とうまっ♡」
蘭を抱き上げ、耳を舐めながら囁いた。下から乱暴に突き上げ、逃げようとして浮かせる腰を無理やり沈める。蘭の喘ぎ声は嗚咽混じりになりながらも色っぽくなっていく。それに煽られて俺も激しさを増していく。ベッドの軋む音と卑猥な水音が部屋に響き、また肉棒が熱くなってくる。まだ妊娠選択のバツを押していない。このまま24時間経てば蘭は俺の子供を孕む。拒否権なんて存在しないし、堕ろさせるわけもない。俺の子供を産ませて、また蘭と子作りして。俺が蘭を捨てるわけが無い。
「ほら、また射精すぞ。ちゃんと奥で搾り取ってくれよ」
「きてっ、だしてっ♡とーまの、かんじっ、たいっ♡」
「感じさせてやるよ。一番奥で、俺の精子をな」
スパートをかけて蘭を抱きしめた。首筋に吸い付き、俺の所有物と分かるように目印をつける。バチュッバチュッと音と快感が身体に伝わり、絶頂までのカウントダウンが始まっていく。あと一回我慢して、もう一回我慢して。そんな考えもあったがもう要らない。びゅっびゅるるっ、びゅるるー。俺は射精と同時に蘭の唇を塞ぎ、またベッドに押し倒した。熱々の雄汁を吐き出す亀頭を子宮口に押し付け、子宮内に雄汁を流し込む。肉棒から雄汁を吐き出す頃には蘭は脱力して体をベッドに投げ出していた。
「もうへばってんのか?」
「バカ言わないで。斗真があんな激しくするからじゃん」
「はいはい」
肩で息をする蘭を他所に、俺はステータス画面を開いた。経験値バーはあとほんの少しのところまで来ており、朝までヤリ続ければ確実にレベルアップできそうだ。妊娠選択でまたバツを押して蘭の方を見る。もう回復したようで、上目遣いで物欲しそうに見つめてくる。
「朝まで寝れると思うなよ」
「いつもでしょ」
「だったら足腰立たなくなるまでヤッてやる。モカと浮気した分はまだまだあるからな」
「んっ♡きて、とーま♡」
その後、俺は蘭を犯し続けた。蘭の意識が飛んでも子宮口をグリグリして無理やり起こし、射精したらまた子宮口に押し付けて俺の遺伝子を刻み込む。朝になる頃には蘭は膣周りだけでなく身体中汗と精液でまみれており、それでもまだヤリたりないようだった。もちろん、俺もヤリ足りないのでヤリ続けた。
長らく空きました。アンケート終わります
どちらにせよ攻略はするんですが、どちらが先がいいでしょうか。キャラ、シチュ共に決まってます
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年上
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年下