SEXゲーム 作:大学生
あれからレベルが上がり、経験値バーは大体半分の辺りまで溜まっている。射精管理や性欲強化など、使えそうな特技のレベルは上がってきた。
今日は休みだし、蘭かモカと1日ヤろうと思っていたが、生憎2人とも予定が入っていて会うどころか泊まり込みでヤることも出来ない。
「斗真ー、勉強しよー」
連絡も何もせずにひまりが来た。少し悩んだが、とりあえずひまりを家にあげた。
「ここさー」
「それはこの公式」
「あ、ほんとだ」
クーラーの効いた俺の部屋で勉強を始めた。
次の定期テストでひとつでも赤点を取れば夏休みに補習があるらしい。俺はそこそこ勉強してるから縁がないが、ひまりはそうでも無い。
「ねー、聞いてる?」
「あぁ、聞いてる聞いてる。とりあえず冷たいもの持ってくるよ」
「ほんと!? ありがとう!」
ひまりの問いに適当に返事をして俺は部屋を出た。
かれこれ5日は自慰行為だけ。蘭ともモカともキスすらしていない。そんな状態でひまりと同じ部屋にいたらさすがに刺激が強すぎる。
育ちに育った豊満な胸に、鼻をくすぐる甘いシャンプーの匂い。しかも汗ばんだ服がひまりの体のラインを強調している。
襲う、なら襲った方がいい。ていうか襲いたい。
蘭とモカよりも大きい胸に埋もれたいし、ひまりの乱れた表情を見てみたい。
「持ってきたけど、今飲む?」
「飲みたい飲みたい。朝からあんまり飲んでなくてさ」
「ちゃんと飲んどけよ」
モンモンとしたまま氷の入ったグラスに麦茶を注ぎ、ひまりに差し出す。すると即座に飲み干しておかわりを要求してきた。もちろん氷を作った水は媚薬入り。
2杯目を飲み干した頃にはひまりの頬が紅潮していて、胸元を手で仰いでいた。
「ちょ、ちょっと斗真」
「なんだよ」
「あんまり見ないでよ。その……胸、とか」
胸元を隠すように腕を交差し、体をよじるひまり。
どうやら俺は無意識にひまりの胸を見ていたらしい。
テーブルひとつを挟んだ先にひまりがいる。後ろには俺のベッド。押し倒そうと思えばすぐにでも押し倒せる。
「て、ていうか、おっきくなってるし……」
「ん、あぁ、ほんとだ」
いつの間にか俺の股間は膨らんでいた。意識するとズボンが邪魔になって苦しくなる。
「と、斗真ってさ、まだシた事ない? その、えっちなこと……」
「うん、まぁ、してないと言えば」
反射的に嘘をついた。多分、ここで本当のことを言ったらひまりは俺の事を警戒して帰ってしまうだろう。
俺の答えを聞いたひまりは少し考えたようで、口を開いた。
「それじゃ、いいよ。してあげるからベット行こ……?」
「……わかった」
ひまりの誘いに乗って俺はベットに向かった。ひまりは俺のベットに座り、俺はその隣に座る。そのまま言葉を交わすことなく目を瞑るひまりに合わせて、俺は唇を重ねた。
ひまりにとってのファーストキス。俺にとっては慣れたキス。餌を求める小鳥のように吸い付くひまりの口に舌をねじ込んだ。一瞬驚いたようだったが、すぐに慣れたようでひまりからも絡ませてくる。
「ぷはぁ……これ、キス」
「すごいね」
「んふふ。初めてのキス、ファーストキス」
離した唇に手を当て、夢を見ているような表情をするひまり。俺はその姿を見て我慢できず、ベットに押し倒した。
小さく悲鳴をあげたひまりは抵抗する所か腕を広げ、俺を迎え入れた。
「いいよ。来て、斗真」
小さく頷き、俺は再び唇を重ねる。上から覆い被さるようにひまりに抱きつき、逆にひまりは抱きついてきた。
胸板でひまりの胸を押し付け、なんども舌を絡ませ合う。息が続かなくなったところで唇を離すと、なんどもみたピアノ線のような唾液が繋がっている。
何も言わず、そのままひまりの腹部、太腿と撫でていき、スカートの内側に手を入れる。スベスベとした肌を指で感じながら進んでいくと、肌が段々と濡れてくるのを感じる。
「もうこんなに濡れてんのかよ」
「んっ.…///」
ショーツに手をかけると既にびしょ濡れ。なんども漏らしたかと錯覚するぐらい。俺の家まで来る時にかいた汗と、興奮して溢れ出てきた愛液。それを指に絡ませてワレメをそっとなぞる。
嬌声を上げるひまりをよそに、1本、2本と最終的には3本の指で膣の入口を擦りあげる。
「ひまりってさ、自分でシテるの?」
「たまに……あっ、そこっ」
「ここね……っ」
第二関節の辺りまで入れて届いたぷっくりとした所を執拗に弄っていると、ひまりの膣が指を締め付けてきた。まぁ、イッたんだろう。
ひまりは肩で息をしながらちょうど下腹部、さっきまで指でかき混ぜていた膣のあたりに視線を向けていた。
「気持ちよかった?」
「すっごく、きもちいいよ。だからさ……」
「なに?」
「今度はね、私が斗真のこと気持ちよくしてあげる」
ひまりに言われるがまま、俺は座り直した。するとおもむろにひまりは上に来ていた服を脱ぎ、下半身はスカート、上半身はブラだけになった。
「……」
「おっきいでしょ」
「うん。おっきい」
「いいよ、触って」
ピンク色のブラに包まれたひまりの胸に手を伸ばす。柔らかくて重い。本当に同年代かと思うぐらい。スベスベで、揉めば揉むほど指に吸い付いてくる。
「んっ♡」
「柔らかすぎ」
「こっちもいいけど……えいっ!」
俺の手を振り解き、ひまりはそのまま俺のズボンのジッパーを開けた。
パンツには既にシミができていて、ひまりはそっと下ろしてくれた。初めてみた時の蘭と同じような感想。最初は手で、優しく上下に擦ってくれる。
「これって、口ですればいいんだよね?」
「してくれるの?」
「いいよ♡」
髪をかきあげ、俺の肉棒を優しく舐め始めた。亀頭から唾液でコーティングして、一気に根元まで口にした。
暖かくて、柔らかく包み込んでくれる。ジュポジュポといやらしい水音と共に顔を上下にするひまり。特技があるから我慢できているが、なかったら多分もうイッてる。そんな時、いきなりひまりは口を離した。
「今、イきたかったでしょ」
「今すぐにでもイキたいよ」
「だーいじょうぶ。もっと気持ちよくイかせてあげるから」
そう言うとひまりは自分の胸で俺の肉棒を挟み込んだ。いわゆるパイズリ。男なら誰でも1度は夢見るものだろう。柔らかい胸に挟まれ、肉棒の先が少しだけ顔を出している。そこにダラっと唾液を垂らし、滑りを良くしてくれた。
「イキたい時はいつでも言ってね♡」
両側から胸を押し付けて擦ってくれる。両側と言っても、ほぼ全方向から柔らかい感触が伝わる。口でも手でも膣でもない、初めての感覚。あまりにも気持ちよすぎて少し体を仰け反らしてしまう。
段々とペースが早くなり、乳圧も強くなってくる。小さい声だが、イケ、イケ、とひまりが射精を急かしてくる。
頭を撫でながらイキたいと伝えると、ひまりは胸だけでなく、顔を出していた鬼頭に吸い付いてきた。
先っぽは舌と吸い付き、根元から大部分は柔らかい感触での刺激。特技を解除してすぐに限界を迎えた俺は、思わずひまりの頭を抑えて限界を迎えた。びゅるる、びゅるるっと勢いよくひまりの口の中を犯す。
口を犯されたひまりは頬を少し膨らませ、最後の一滴まで残さず吸い取ってくれた。そして口を離すと、自分の手を受け皿に白濁液を流し込み、俺に見せつけてくる。
「こんなにらひて、きもちよかった?」
「気持ちよかったよ。すっごく」
「よかった。それじゃ……んくっ」
手に溜めた白濁液を再度口に含み、一気に飲み干すひまり。こんなのを見て我慢出来るわけが無い。
ひまりを押し倒し、スカートとショーツを剥ぎ取る。びしょ濡れのワレメに復活した肉棒を擦り付ける。少し角度を変えて腰を前に突き出せば挿入る。
「挿れるぞ」
「んっ、待って」
ひまりに言われた通り、一旦体を起こした。続いて体を起こしたひまりは自分のバックを漁り、ひとつの箱を取りだした。真っ黒の箱で、奇跡の0.01ミリと書かれている。恐らくゴムだろう。
「これ買ってきたから。と、とりあえずね、危ない日じゃなくてもつけなきゃダメってみんな言ってたからさ」
「買ってきてたってことは元々ヤル気だった?」
「ま、まぁ、斗真がヤリたいって言うかもと思ったし……つ、つけるよ?」
OKの返事をすると、ひまりはゴムを口で付けてくれた。肉棒にピッタリ張り付く1枚の膜。俺も買ってはいるが、付けるのは初めてで少し不思議な感触。
再度ひまりを押し倒し、上に覆い被さる。股を広げ、俺の肉棒を受け止める準備万端なひまり。
しっかりと狙いを定め、ひまりの耳元で「今度こそ挿れるね」と囁いて腰を前に突き出す。
キツイ膣肉を掻き分け、処女幕を破って最深部まで一気に挿入する。3枚目の処女幕を破った俺の肉棒は刺激さえあればいつでも濃厚な精子を射精できる。
「痛くない?」
「かたっ、ふとっ、んひっ♡」
「ひまりー? 大丈夫ー?」
「とう、まぁ♡すきぃ♡」
いきなり過ぎたのか、呂律も思考も回っていないようだった。俺はひまりからの返事を諦め、優しくピストンを始めることにした。
カリのあたりまでゆっくりと引き抜き、それと同じスピードで根元まで挿入する。水音よりもベットの軋む音と、ひまりの嬌声が部屋に響き渡る。一突き、また一突きと少しづつペースを上げていくと今度は嬌声と水音。
ただいつもと違うのは膣壁と肉棒の間に1枚の膜があること。たった0.01ミリなのに、寂しさを感じる。
「ひまり、ひまり!」
寂しさを紛らわすためか、いつの間にか激しく腰を振っていた。ひまりの腰を固定し、思いっきり奥まで挿れてはギリギリのところまで引き抜いて。
いつもよりも時間がかかって絶頂の寸前で来た。我慢なんてしない、特技はもう解いてある。
俺はひまりの口を塞ぎ、肉棒に溜まった欲を一気に解放した。ビュルルビュルル、と注ぎ込まれる大量の精液。直にひまりの膣に注がれる訳もなく、たった1枚の薄いゴムに溜まっていく。
「あっ♡膨らんでる♡」
「……抜くよ」
「んっ、これっ、んあっ♡」
ゆっくりとひまりの膣から肉棒を引き抜くと、先端はかなり大きく膨らんでいた。ゴムを剥ぎ取ると素の肉棒には精液がまだ付いている。もちろん、硬く大きいまま。
「こんなに、射精してくれたんだ……気持ち、良かった?」
「すごい、気持ちよかった」
「んふふ♡わたしも♡」
可愛らしく笑うひまりを見て我慢できなくなった俺は、近くにあったゴムを付けてひまりに迫る。
抵抗することのないひまりは腰をねじり、四つん這いになって俺が挿れやすいように腰を上げてくれた。俺は優しくひまりのおしりを撫でたあと、またゴムを付けた肉棒を挿れこんだ。
ヌプッと音を立てて2回目の挿入。お互い絶頂直後で感度も上がっていて、激しくすればまたすぐ絶頂。なのだが、やはりゴムが邪魔だ。
蘭かモカなら遠慮なくナマでヤるのに、ひまりの時はゴムを付ける。絶対ナマでヤった方が気持ちいいのに、たった1枚の薄いゴムのせいで肉棒が寂しくなる。
「あっ♡そこっ♡」
「ここを……なっ!」
「んひっ♡らめっ♡」
ひまりの奥のぷっくりとした所を肉棒で器用に刺激する。パンパンと肉と肉がぶつかる音が部屋に広がり、行為を重ねていけば濃くなるムワッとした匂いに包まれる。そこで俺はいいことを思いついた。
「ひまり、今日泊まってきなよ」
「んあっ♡とま、るぅぅっ♡」
耳元で囁くと、身体の角度もあってかひまりは矯正をあげる。
一晩泊まれば朝まで、バイトも休めば昼過ぎまでヤりまくれる。そこまですればひまりが持ってきたゴムもなくなり、ヤるにはナマでしか無くなる。そこまで持っていけばひまりからヤりたいって言ってきてくれる、と思う。まぁそこはその時の俺がひまりを誘惑してくれる事を期待しよう。
「泊まって、勉強しよ。テストも、気持ちいいえっちのことも」
「べん♡きょう……んぅ♡」
「する? 俺はひまりのためならいくらでも頑張るよ」
「あぁっ♡すりゅ♡えっちなべんきょうぅ、すりゅぅ♡」
俺の囁きに対して、ひまりは俺のまくらに顔を埋めながら答える。甘い囁きには弱くなる。目の前で大好きなお菓子をチラつかせるように、最大限の快楽をチラつかせる。
「じゃぁ、汗流してから着替え取りに行こっか。あと1発、射精したらな!」
「イク♡イクっ♡」
決まったところで俺はまた腰をフルスピードをあげる。挿し込む時は深く強く、抜く時は雑に早く、とにかく絶え間なく触れ合う場所に刺激と快感を与え続ける。
次第に会話は無くなり、イケとイクしか無くなった。もちろん絶頂の直前にはひまりの耳元で囁いてから、最後に1発、強く挿し込んだ。ビュルルビュルルッ、と先程よりも勢いよく射精できた。
疲れて息が上がってはいるが、その分気持ちいい。案外ゴムセックスも悪くないかもしれない。
「はぁはぁ……また、こんなにいっぱい♡」
「とりあえずシャワー浴びて着替え取りに行こ」
「うん♡一緒に浴びよ♡」
「いいよ」
そのまま2人で風呂場に向かった。思わず後ろからナマで入れないのに苦労したことはよく覚えている。
スキルレベルは次回記載します。
ひまりと一晩ヤッたら2Pとかやるかもです
どちらにせよ攻略はするんですが、どちらが先がいいでしょうか。キャラ、シチュ共に決まってます
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年上
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年下