※この作品はR-18です。

SEXゲーム   作:大学生

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ひまりと一夜漬け

「ごめーん、お待たせ!」

「待ってないよ」

 

 シャワーを浴びたあと、ひまりの家に着替えを取りに来た。5分で終わらせる、と意気込んでいた割に10分近くかかった。それに一晩の着替えにしては鞄が多少大きい気が、とは思ってみるが、たぶん気の所為。

 

「ね、ねぇ斗真」

「ん?」

「帰ってからもね、その……」

「わかってるって」

 

 一晩中、と耳元で囁いてあげる。するとひまりは甘い声で小さく喘ぎ、下腹部に手を添えた。

 家に近づくにつれ、ひまりの息は上がっているようだった。玄関の鍵を閉めるやいなや、うしろから抱きつい来るひまり。玄関先でヤるのも悪くないけど、今はちょっと意地悪したい気分。

 

「ねぇとーま、ここ」

「ここはさっき教えたとこだよ」

「ん、できた」

「じゃあご褒美ね」

 

 部屋でちゃんと勉強をしている。俺の上にひまりが座って、いつでも上も下も弄れるような体勢。1問か2問終わる度にご褒美、と言って軽くキスをする。勉強よりもご褒美の時間が長いから、帰ってきて1時間で進んだのは問題集の2ページと少しだけ。

 もちろんそれだけじゃ終わらない。間違ったら秘部を弄ってイク寸前でやめるし、乳首を弾いて虐めてみる。下着の上からも下からも何度やられても絶頂の寸前で止めるから、あれだけ感度が良くなってるひまりからしたら集中なんて出来たものじゃないだろう。

 

「はぁはぁ♡とーまぁ♡」

「まだダメ。課題終わるまではガマンして」

「んっ♡いじわるぅ♡」

 

 課題が終わったのはカーテンから指す光がオレンジ色になった頃。ひまりは肩で息をしていて、立とうとしても腰に力が入らないようだった。

 ひまりを抱き抱え、ベッドに押し倒す。頬は紅く染まり、小さく甘い吐息。俺はそんなひまりの頭を撫でながら空いたもう片方の手で下着の上から優しく撫でる。グッショリと濡れていて、指を動かす度にヒクつくのがわかる。

 

「こんなに濡らしちゃって。そんなにイキたい?」

「イキたい、イキたい♡」

「じゃあ我慢して。いっぱい我慢して、最後にまたイかせてあげる」

 

 もちろんゴム越しだけど。それからもギリギリで止めて、波が引くまで何度もキスをして。お互いに暑さを感じて衣服をベッド横に脱ぎ捨てた。カーテンから指す光が月明かりに変わっている。目の前で仰向けに横たわるひまりは恥ずかしそうに胸の前で手を重ねている。

 

「もう挿れてもいい?」

「いいよ。でもちゃんと……」

「付けるから。安心して」

「……うん」

 

 ベッド横に置いてあるゴムを手に取り、自分の肉棒に装着する。人肌では無い、人工物が密着。午前中より少しだけキツく感じる。

 処女を奪った時のようにワレメをなぞり、人差し指と親指で少しだけ入口を開いて先っぽを挿れる。ひまりの可愛らしい悲鳴を耳にして一瞬動きを止めたが、顔を覆う手の隙間からひまりと目が合い、ゆっくりと奥へと進んでいく。根元まで全て挿れてからはすぐに動かず、キスをして胸を揉んでと、ひまりの膣が俺の形に密着するまで待っていた。

 

「動いて♡いいよ♡」

「わかった」

「んっ♡んあっ♡」

 

 ひまりに言われて、ゆっくりとしたペースで動き始めた。ヌチュッヌチュッと水音を立てながら、ひまりの中を刺激する。1番を奥に当たったらすぐに離さず、少し奥に押し込んで。その度にひまりは可愛らしく喘いでくれた。

 手を握って、少しペースを早くする。小さく速く、ひまりをずっと気持ちよくしてる感じに。次第に肉棒に熱が集まるのを実感する。ひまりの方を見るとそっちもそっちのようで、お互いが限界に近かった。

 

「そろそろイッてもいい?」

「わたっ♡しもっ♡」

「じゃあさ、一緒にイこ」

 

 身体を傾け、唇を重ねる。舌を絡め、唾液と酸素を混ぜ合う。何度も口付けを交わし、唇と奥の両方に同時にキスをした時に絶頂を迎えた。びゅるびゅる、びゅるるっとまたゴムの中に注ぎ込む。ひまりも同時に絶頂を迎え、ゴム越しとはいえ俺の肉棒を優しく締め付けてくれる。

 

「1回抜くね」

「はぁ、はぁ……うん♡」

 

 先端が膨らんだゴムを膣から抜き、俺の肉棒も素肌を顕にした。ゴムはまだ何枚かある。付ければひまりに拒否されないが、物足りない。付けないならあの快感に包まれるが、ひまりに拒否されるかもしれない。頭の中で思考を回しつつも、俺は理性よりも欲に忠実に従った。

 ゴムを付けることなく、再度ひまりに迫る。先程のように肉棒をワレメに添わせ、抵抗できないように腕を抑えた。

 

「と、とうま……?」

「ひまり、ナマでやろ。絶対気持ちいいから」

「あっ♡ナマぁ♡」

 

 耳元で囁き、そのまま優しく舐める。囁いて舐めてを繰り返し、同時にワレメに添わせた肉棒を少しづつ動かす。もちろんダメ、とは言われるが、それでも俺はやめなかった。

 

「蘭とモカもヤってるよ。2人ともすっごい気持ちいいって」

「ふたり♡らめぇ♡」

「責任取るから、気持ちいいから……ヤろ?」

「んっ……イイよ」

 

 そっぽを無いて承諾してくれるひまり。できるだけ甘い声でありがとう、と囁いてからまたキス。唇を離し、体勢を立て直す。肉棒を固定し、ゆっくりとひまりの中へ挿れ込む。

 ゴム越しに解し、俺の形を覚えたひまりの膣はキツ過ぎず、むしろ緩いぐらいの締めつけ。それでもゴムでヤるより何十倍もいい。

 

「痛くない?」

「んぁ♡いたく、ないっ♡」

「よかった。もう少し慣らしてから動くからね」

 

 また耳元で囁き、唇を重ねる。舌を絡め、唾液を押し込む。手に関しては優しく下腹部、今から種付けする辺りを優しく摩り、乳首を弄る。弾いてつねって引っ掻いて、できるだけ優しく断続的に刺激を与え続ける。

 

 どれぐらい時間が経っただろうか、緩すぎた締め付けも程よくなり、ひまりの方も落ち着いてきたように見える。

 

「じゃあそろそろ動くね」

「あっ、んっ」

 

 先端が当たる柔らかい場所。離れる時の吸い付きが癖になりそうな程心地いい。

 ゆったりと腰を前後に振り、片手は胸に、片手は握り合う。余韻なのかゴム無しだからなのか、我慢なんてできるわけもない。

 

「出すよ」

 

 柔らかく吸い付く奥に押し当て、そのまま注ぎ込む。勢いよく、大量に。ゴムに出した時以上に流し込む。

 喘ぐことなく、声を殺して受け止めてくれるひまり。見つめてくる瞳と柔らかい唇に吸い寄せられ、俺は唇を重ねた。キスの最中も、出し切ったにも関わらず押し当てる。1番奥の、1番気持ちいい場所に擦り付け、最後の一滴まで注ぎ込む。

 

「……ひまり」

「えへへ……いっぱい」

 

 繋がったまま、注ぎ込んだ白濁液が溜まっている辺りに手を添えるひまり。蘭もモカも同じようなことをやってくれるが、二人とは違って中に注がされたという背徳感が俺の裸体を覆う。

 

「まだ、おっきいでしょ?」

「明日の朝までヤれるけど、する?」

「したいけど、先にお風呂入って汗流そ?」

 

 浴室でシャワーを浴びて、汗を流すはずがさらに汗が噴き出した。シャワーで濡れる彼女の後ろ姿を見て、思わず手を回す。胸と、腹部。敏感な部分を執拗に攻め立て、壁に手をつかせてから再度挿入した。

 

「んっ、がっつかなくてもいいのに」

「ごめん、我慢できない」

 

 壁につく手と、腰に手を添えまた腰を振り始める。

 やはり快楽に身体は抗えない。少しキツめの締め付けと、柔らかい膣壁と言う矛盾した快感に溺れる。

 

「あぁ、そこぉ……」

 

 ひまりも呂律が回っていない。早く中に注ぎ込んで、ひまりに絶頂を味合わせて、あの可愛らしくいやらしい喘ぎ声を耳にしたい。その一心で腰を振る。が、俺も俺とてかなり体力が減ってきている。体感だから確定では無いが、良くてあと2回。ここで1発、トドメにベッドで1発。それか、ここでは寸止めで我慢して、ベッドで逃げ場を無くして最奥に注ぎ込むか。

 

「んふっ、とうまぁ……?」

 

 俺は後者を選び、肉棒の先端まで上がってきた白濁液を押さえ込みつつ、ゆっくりと引き抜いた。

 

「ベットで、もう1回」

「うん、いいよ。その前に……んっ」

 

 振り返ったひまりに引き寄せられ、口付けを交わす。片手は腰に、空いた方ではもちろん胸に。肉棒をむっちりとした太腿の間で扱かれつつ、舌を絡ませ合う。

 

「んっ……よし、ベッドいこう!」

 

 離れて、部屋に戻って、押し倒して。ほんの数分前と同じように下半身を結合する。残り2回で、ひまりを夢中にさせる。今でさえ好きでいてくれるけど、もっと、男として、雄として惚れさせる。それ以上に彼女の中で果てたいという感情が昂り、また腰を振る。

 ベッドの軋む音、触れ合う水音、それ以上に耳に入る喘ぎ声。仰向けになったひまりは足を俺の腰の後ろで回し、手は繋いでいる。

 

「えへへ、がぁんばって」

 

 蕩けた笑顔で応援してくれる。だから、俺も頑張って腰を振る。ひまりが絶頂する時は分かりやすくて、寸前に目を強く瞑って、根元辺りの締め付けがキュッとキツくなる。それに合わせてスピードを落として、我慢させる。俺も一緒で、寸前でゆっくりにして我慢して、1回で全部出せるように頑張って溜める。

 口付けして、限界が近づいて、我慢して、何度繰り返したか分からなくなったところで、いい加減に肉棒がはち切れそうになってくる。

 

「また、だすよ」

「なかに、きて」

 

 ひまりの絶頂と、タイミングが合って俺も絶頂を迎える。子宮口に先端を密着させて、溜めた全てを注ぎ込む。勢いも、量も、快感も1番。息も絶え絶えなのにキスをして、長い長い射精を終えた頃に唇を離した。

 会話は無い。ひまりが下腹部に手を当て、俺もそこを優しく撫でる。それだけで喘ぐひまりにそそられて、いつも通り残った白濁液を絞り出すように小刻みに腰を振る。お互い絶頂直後で敏感になっていて、垂れ流れるように出てくるだけで俺は気持ちよくなって、子宮口にかけられてるだけでひまりは気持ちよくなって。肉棒も、白濁液のタンクも空っぽになったところでひまりの頭を優しく撫でて、また口付けをする。舌を絡ませ合うのは当然のこと、唾液を押し付けて舐め取って、交換というより貪り合う。

 

 唇を離してから、肉棒をゆっくり引き抜く。完全に離れて、仰向けになって、隣のひまりは既に目を擦っていて、やけに眠そうだった。俺も俺とて激しい行為で体力を使い果たし、快感に負けず劣らず倦怠感が纏わりつく。それでも隣に横たわるひまりの身体に手を回し、その柔肌を抱きしめつつ眠りについた。

 

 翌日、先に起きていたひまりは何事も無かったかのようにキッチンにいた。しかし、寝ぼけ眼で見ていたから気づいていなかったが、その姿は裸エプロンならぬ下着エプロン。そのまま朝食を食べ、ひまりのバイトに間に合うギリギリの時間まで、手コキ、パイズリ、中出しセックスを堪能した。

 

 気になって聞いた鞄の中身は水着やらブルマやら、着替えて楽しむつもりだったらしい。スキルでそれも出せるが、本人の物があるならそれでいい。今度ひまりを誘う時はそういう趣向で楽しむことにしよう。




ステータス
SEXLv7 魅了度 35
特技
射精管理Lv5、愛撫Lv5、ディープキスLv4、攻めLv4、正常位Lv4、対面座位Lv4、焦らしプレイLv4、種付けプレスLv5

特技レベルもSEXLvと同じく5で上限。解放可能だが対応クエストはまだ

どちらにせよ攻略はするんですが、どちらが先がいいでしょうか。キャラ、シチュ共に決まってます

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