※この作品はR-18です。

SEXゲーム   作:大学生

9 / 11
蘭とモカと汗だく3P

 今日から晴れて夏休み。あれからひまりは見事テストで赤点を取り、夏休みの補習コース。俺はと言うと、テストはテストで問題ない。が、ゲームの方で問題があった。ひまりとの一夜漬けの直後、不可解なノルマが課せられた。

 

「ノルマ・確認時までに交尾した異性と関係を持つ年上又は年下との交尾」

 

 それはもう頭を抱えた。心当たりがいないことでもない。リサ先輩とか、心苦しいものはあるがあこ。年上はともかく、年下との関わりが極端に少ない。考えつくものといえば、最近お嬢様学校で出来たというバンド。蘭がよく話す白髪の子が可愛いらしいから、少し気になってはいる。

 ともかく、俺はそのノルマを達成できず、ペナルティを受けることになった。

 

「ノルマ未達成を確認。ペナルティ・一週間自慰行為での射精不可。一週間経過以降に解除。射精不可期間中に交尾を行った場合、一度の射精につき一日追加」

 

 誰も誘えない日はたまったもんじゃない。試しにその晩、モカの下着で自慰行為をしてみた。いくらしようとも、寸前の快感で止まる。しかも、寸止めとは異なり、その状態が長く続く。感度も高まったまま、その夜は一睡も出来ずにいた。学校でもほぼ肉棒は興奮したままで、その日は午後には早退。帰ってから半日かけてようやく落ち着いてみたはいいものの、少しの刺激であのもどかしい寸止め状態になる。追加条件も鬼畜も鬼畜、求められても答える訳には行かないから、キスと愛撫であしらうようになっていた。そのせいで子宮を揺らして絶頂させるコツを掴んだ。モカなんかは電車の中でして欲しいという始末。

 

 それもこれも今日でおしまい。日付が変わり、ペナルティは終了。登校日も最後だし、今日明日と蘭の予定がないのは確認済み。だから俺は敢えて自慰行為をせず、一週間溜めに溜まった子種を蘭に注ぎ込むことにした。

 

「ん、いいよ。久しぶり、って言っても一週間だけど。私もずっと、その……自分でもしてなかったから」

 

 朝一で誘うとやけに喋る。OKが貰えたならそれ以上は聞かず、放課後を待った。

 校門前で待ち合わせ。両親には了承済みらしく、適当にコンビニに寄ることにした。

 

「おやおやお二人さん、今日もお泊まり?」

「そうだけど、なに」

 

 少し歩くとモカが来た。お互い情報共有済みらしく、ひまりも同じ。

 

「いやー、あのとーくんが一週間オナ禁したんだから、蘭一人で大丈夫かなーって」

「別に、大丈夫でしょ」

「じゃあ言い方変えるね。モカちゃんもえっちにまーぜて。自分じゃ満足できなくなっちゃったんだー」

 

 そう言って俺の腕に抱きつく。わざとらしく胸の間に腕を引き込んで上目遣い。個人的には悪くない。トんだ蘭を無理やり起こして続けるのは気持ちいいことに間違いはないが、些か良心が痛む。それに、3Pには気になっていたところ。

 

「蘭がいいって言うなら」

「だってよー?」

「……ん、わかった」

 

 彼女公認、目の前でヤる浮気SEXなんて文字だけでも興奮する。了承を得たモカは更に腕を強く抱き締め、股下に手を添えてくる。もちろん、勃っている。

 

 予定通りコンビニに寄って、極力部屋から出なくていいように多めの飲み物と、適当に夜食を買って帰る。

 

 家に帰って、鍵をかけて、2人を先に上げて。モカがなにやら耳打ちして、顔を赤くした蘭と一緒にスカートをまくし上げながら振り向いた。

 

「蘭とモカちゃん、どっちとするー?」

「あたしも、そろそろ我慢できなくなるから」

 

 白と黒の下着。モカの方は明らかにシミができていて蘭の方は股下に垂れてきている。煽られたのなら、我慢なんてする必要は無いし、する気もない。

 

 恍惚と表情の2人を部屋に連れ込み、俺はベットに座れたり、2人はその前に座らせた。どちらも何をさせられるのか察しているのか、蘭は下腹部に手を添えながら顔を逸らし、モカは舌なめずりしている。

 

「2人で舐めてよ」

 

 制服の下だけ脱いで、2人に頼む。俺の下着にもしっかりシミができているし、制服の上からでもわかるほど大きくなっている。

 モカが脱がしてくれて、目の前に飛び出る。

 

「うわぁ……」

「……やば」

 

 勃った肉棒はさすがに自分でもすごいと思うぐらいには太かった。一週間溜めてこれなら、もう少し。なんて思ってはみたけど、性欲爆増を迎える果敢な思春期、しかも周りには美少女だらけの男子高校生には無理な話し。

 二人は左右から舐めてくれた。モカは舌を器用に使って、裏筋を丁寧に舐めてくれる。蘭は先っぽの方にキスをして、舐めて、キスをして舐めてって繰り返してくれる。初めての、別々の快感。ただでさえ敏感なのに、いつも以上に射精感が高まる。

 

「んっ……蘭、そのままとーくんの先っぽしゃぶってあげてー」

「モカは?」

「モカちゃんはとーくんのこっちを味わってみようかなーって」

 

 そう言ってモカは袋を揉み始める。なんとなくされることを察して、思わず射精しないように身構えた。

 蘭は先っぽから、モカは袋を口に含んだ。気持ちいい。本当に気持ちいい。久しぶりじゃなくても、直ぐに射精したくなるほど気持ちいい。カリのあたりまで咥えて優しくしゃぶってくれる蘭と、袋に入っている玉を口の中で転がすモカ。これで我慢しろ、は無理に等しい。

 

「とーくん、そろそろらんにらしてあげて」

「そのつもり……っ!」

「んっっ!」

 

 モカと蘭がぶつからない程度、半分ぐらいまで咥えたところで蘭の頭を押さえつける。彼女の口に一週間ぶりの射精。びゅるるーっと勢いよく、熱く、大量の白濁液を注ぎ込む。いつもより長い射精を終え、手を離すと蘭の頬は少し膨れている。

 

「……ふぁい」

「おおー、とーくんの一週間ぶりのせーえきだー」

 

 蘭は口に溜めた精液を見せつけてくる。そうだ、彼女のフェラで絶頂を迎えた。背徳感もあるが、その倍以上の快感が体を覆い尽くす。

 

「らーん、わたしにもせーえきちょーだい」

「んっ……」

「んふっ、んちゅ……」

 

 余韻に浸る俺を他所に、目の前で二人はキスし始めた。モカが蘭を捕まえて、徐に唇を重ねる。二人の間から滴る俺の白濁液。やはり背徳感が強い。

 

「んふぅ……よーし、今度も2人でしてあげよーねー」

「……今度は何やるの」

「ほらほらー、みみかしてー」

 

 またなにか話し始める2人。内容は聞こえてこないが、だんだん蘭の顔が赤くなっていくのはわかった。

 話が終わったのか、俺の前に2人が座る。今度も左右から、でも少し違うのは胸元が近いこと。

 

「よーいしょ」

「んっ……これ、本当に気持ちいいの……」

 

 左右から俺の肉棒を挟む、いわゆるダブルパイズリ。2人とも大きさは程よく、柔らかさはひまりにも負けてない。なにより、少し恥ずかしがりながら胸を押し当てる蘭とニヤつきながら、俺の肉棒を挟んで向かい側にいる蘭を抱き寄せるモカ、どちらもそそられる。

 

「めちゃくちゃ気持ちいいよ」

「……よかった」

「うれしいんだねー、蘭」

 

 2人の唾液と、俺のカウパーが混ざってヌチャヌチャと音が鳴る。これを録音して、少し聞いただけでも勃つ自信がある。それぐらい、気持ちいい。

 胸の上下運動のスピードも段々と上がり、一緒に蘭とモカからイケと急かされる。その挑発に乗って、2人の頭に手を乗せて股下の力を抜こうとした。

 

「……っ……また、かよ」

「へっへーん、だーいせーこー」

 

 ギリギリで寸止め。蘭はともかく、煽るように息をふきかけてくるモカは後で少し乱暴にぶち犯したくなる。

 

「じゃ、とーくん」

「どっちでも……ううん、私としよ」

 

 目の前で股を広げる2人。ひくつく秘部を広げ、さらに愛液が垂れ流す。天国のような目の前の状況に唾を飲み、俺は肉棒を携えて覆い被さった。

 

「んっ、とうまぁ……」

 

 モカを放置して、蘭を選んだ。キスをして、すぐに挿れないで手で掻き混ぜて。久しぶりだから念入りにほぐすつもりだったんだけど、そんな長い時間我慢出来るわけもなかった。

 

「挿れるから」

「ゆっくり、して…… 」

「ごめん、無理そう……っ!」

 

 先端をあてがって、愛液を纏わせて、いつもならゆっくりだけど、そんなわけにもいかなくて、一気に根元まで突き入れる。柔らかくて絡みついて、何度も絶頂を迎えた膣中は俺専用の形になっていて。しっかりと嵌め込む膣中は我慢なんてさせてくれない。1番奥の、子宮口に両手で数えられる程度吸い付いたところで、気持ちよく絶頂を迎えた。

 

「あっ、ああっ……!」

「やっば……きもち……」

 

 寸止めの分と、溜まってた分と、久しぶりの分と。初生セックスと同じぐらい、口から言葉が漏れ出るほど気持ちいい。我慢なんてせず、思いっきり注ぎ込む。びゅるびゅると長く注ぎ込んで、終わるまで蘭と唇を重ねていた。

 終わって、唇を離して、肉棒も引き抜く。呂律も回らない蘭はだらしなく股を広げ、間からは注ぎ込んだばかりの白濁液がドロリと溢れ出る。

 

「うわぁ〜、とーくんだしすぎー」

「にゃ、にゃかぁ……」

「蘭もえっちでかわいいね〜」

 

 快楽に身を包まれ倒れた蘭をさしおき、ちょうど俺がいた位置にモカがいる。四つん這いになって、目の前に裸体の下半身がある。ひくつく秘部から垂れ流れる愛液。

 

「モカ、動くなよ」

「あっ……さっきシたばかりなのに」

「目の前でエロいカッコしてるのが悪い……っ!」

 

 モカの腰を鷲掴みにして、滾る肉棒を乱暴に挿れ込む。蘭と同じで柔らかいし、絡みついてくる。ただ違うのは、かなりキツイ。奥まで挿れて、抜こうとしても根元から先端までギッチリと締め付けて離してくれない。蘭とは対照的で、まだ俺専用に染まりきっていないから嵌め込みは甘い。でも、逆にそれが心地いい。

 

「キツすぎでしょ、モカ」

「おほっ、ふとぉ……」

「後ろには動かないから安心しろよっ」

 

 鷲掴みにした腰を固定して、自分の腰だけを前に突き出す。奥に奥にと強く、ゆっくりと突き出すと、1番奥の子宮口に吸い付く。一段とモカの喘ぎ声が大きくなる。汚いけど、卑猥で肉欲をそそられる。表情は蘭からしか見れないけど、きっとエロくて堪らないんだろう。

 

「モカ、エロいね」

「んふっ、み、みないでぇ」

「蘭、モカの乳首いじってあげてよ」

 

 いつの間にか回復していた蘭に言って、また一段と声が大きくなった。締め付けの方もまだかなりキツイけど、いい加減、動かさずにはいられない。打ち付ける音とベッドの軋む音が霞む程、モカは喘ぐ。最初から思ってたけど、やっぱりモカってMっ気が強い上に変態気質。だからか、俺も乱暴にぶち犯したくなる。

 

「そろそろ……だすっ……!」

「んほっ、おっ……」

「モカ、口はこっち」

 

 モカの背中に覆い被さって、いちばん深い所で絶頂を迎える。ちゃんと蘭と同じように子宮口に密着させて、思いっきり注ぎ込む。2発目でも長く、終わるまで蘭とモカは唇を重ねていた。

 一滴残さず注ぎ込んで、引き抜く。膝立ちだったモカはそのまま蘭の上に倒れ込んでいた。ちょうど2人の秘部が重なっていて、モカの方からも注ぎ込んだばかりの白濁液が垂れ流れていた。

 

「ら、らめなのに……」

「んっ……モカも結構、エロいね」

「モカもエロいけど、やっぱ俺は蘭の方がエロいと思う」

 

 幼馴染3人、裸体でベッドで駄弁る。まぁ話が出来てるのは2人だけだけれども。俺の視線の先には注ぎ込んだ白濁液を垂れ流す痴女が2人。本命と浮気相手。まだたった2回。肉棒はまた滾って太くなる。次を考え込んでいると、モカも回復したのか蘭と喋り始めていた。

 

「とーくんってやっぱすごいよね〜。犯し方といいそのちんぽといい、モカちゃんすぐにでもママにされちゃいそ〜」

「当たり前でしょ。でも危ない日にするのは大学とかも卒業してからって決めてるから」

 

 などと口々に言っているが、汗光る裸体で言い合っているから眼福。幼馴染の美女2人、犯してマーキングしたその姿にまた欲情している。

 

「そろそろしたいんだけど」

「そうだね〜。今度はモカちゃんが先ね〜」

「ダメ。私が彼女なんだから、私が先」

 

 まだ夕暮れ。夜も始まる頃合いだから、腹ごしらえをして第2ラウンドとしよう。2人と夜通し朝まで、今から楽しみで仕方ない。

どちらにせよ攻略はするんですが、どちらが先がいいでしょうか。キャラ、シチュ共に決まってます

  • 年上
  • 年下
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。