叔母の開き直った告白を聞きながら雄太郎の想いは確信に変わった。
(叔母は誘っている)
ゆったりとしたニット地のセーターを着ている志津子。
胸の膨らみに違和感を覚えていた雄太郎。
話をしていくうちに、少しずつだが胸の膨らみの頂点に小さく硬いポッチとしたようなモノが見え隠れしていた。
(叔母はノーブラなのだ!)
「わあ~!もうこんな時間になっている。私も飲んでいるから送れないし、かといってもう電車も無いし・・・。今夜、泊って行くしかないわね・・・」
期待していることがあからさまに読み取れる口実の叔母。
わずかな迷いや躊躇いはない。
彼は隣に座っていた志津子の手を握り引き寄せた。
「ダメよ。雄ちゃん」
志津子は軽く拒絶の言葉を吐きながらも雄太郎に寄りかかり、太ももに手を置いた。
「ねぇ、京子叔母さんとはどうなっているの・・・?」
すでに、もう1人の叔母である京子とも関係を持っていることを志津子も承知していたのだ。
雄太郎の腿に遭った志津子の手が徐々に動き、男のソレがある股関節の近くまで来ている。
性技にも長けている雄太郎は行動に移した。
志津子の肩に手を回し抱き寄せれば、Vネックの胸元から乳首が覗いた。
雄太郎は肩を抱いていた手を腋に廻し、ニットの生地を指先でつまんで左右にずらす。
毛糸のザラザラとした感触を利用し、わずかに突起がみられる乳首を刺激した。
「ふぅ~ん・・・・・・」
と、漏れそうになった吐息を堪えている叔母。
志津子にその気持ちがあることが読み取れる吐息だった。
目を閉じた叔母の唇を奪いながら、セーターの胸元を引っ張れば、ゆったりした襟が伸び、ノーブラの胸からは形の良い乳房が露になった。
「叔母さん・・・・・・」
「叔母さんはイヤッ!雄ちゃんから名前で呼ばれたら変になりそう・・・・・・」
暗に名で呼ぶことを要求する叔母の志津子。
「志津子。・・・あぁ、志津子」
「あぁ・・・・・・。いやぁ~ん」
名前を呼び、押し倒して乱暴に舌を絡ませながら、器用に服を脱がせていく雄太郎。
すでに、志津子の小さなショーツに大きなシミができていた。
ショーツを横にずらし、雄太郎が顔を近付ければ、さすがに近親者の甥にクンニをされるのは抵抗があるのか、志津子は足を閉じて拒んだ。
しかし、目の前にいる叔母の志津子は、雄太郎がイメージしていた清楚な女性ではなく、オトコを欲っしてやまない一匹のメス犬に等しかった。
雄太郎はやや強引に志津子のしなやかな足をこじ開け、頭を挟み込まれながらも舌をヘビのように長く伸ばした。
ラビアやクリトリスを、尿道や膣口を、アナルとか穴と名が付くところすべてに雄太郎の舌が執拗に這う。
それなりの抵抗は見せても、志津子の女体が正直に反応を示す。
手は乱暴に足を開かせ、抵抗の素振りを見せる志津子の腕を掴むが、舌使いは別の生き物のように、優しく丁寧に動く。
「あっ、あ~・・・・・・。あぁ~・・・・・・」
志津子は身体を曲げたり反らせたり、ソファーに置かれていたクッションを握りしめながら、いつものおっとりとした口調からは、想像もできないほど大きな声で喘ぎ、悶えた。
雄太郎は堪らずズボンを脱ぎ捨て、ソファーからずり落ちた志津子をそのまま俯せの状態で押さえつけ、床の上で勃起をみている肉棒を挿入した。
挿入して欲望の赴くままに、膣穴を突くこと数回。志津子の尻がビクビクッと小さく痙攣した。
「おっあーーっ!あーーっ!」
と叫ぶと同時に、志津子は頂点に達し、雄太郎のペニスを凄い勢いでキュキュッっと締め付ける。
「お~・・・・・・うっ」
その締め付けに耐えきれず、あっという間に雄太郎も志津子の中で果ててしまった。
暫く余韻を愉しむように2人で抱き合い、雄太郎が志津子の髪を優しく撫でているときだった。
「子供だと思ってた雄ちゃんに逝かされちゃったね」
衒いも有り上から目線で言う志津子。
その頃には萎えていたペニスも回復し、再び雄々しくいきり立っていた。
男としての役目を無事に果たすことが出来た雄太郎は自信満々。
どのようにして今度は叔母の志津子を責めようかと思案していた。
雄太郎の勃起したペニスに気づいた志津子。
「さすがに若いと回復が早いのね。不倫相手だった人より大きいかも」
と言い残し、浴室へ行った。
梯子をいきなり外されたような雄太郎は、浴室に消えた志津子の様子を窺っている。
浴室から聞こえてきたのはシャワーの水音ではなく、明らかに浴槽にお湯を張っているようだった。
雄太郎も浴室へ向かった。
「どうしたの?寂しくなった?」
声を掛けられた雄太郎が口を開いた。
「いや、肌寒いから叔母さんを温めてあげようかと思って・・・」
叔母の志津子を気づかう余裕も雄太郎に生まれた。
「えっ!?・・・・・・」
振り向く叔母の唇を早々に奪い、舌をねっとりと絡ませながら、今度は彼女の身体を鳥の羽で撫でるように手指を動かす。
1度は射精をみている雄太郎は愛撫にたっぷり時間をかける余裕がある。
彼女が欲する場所には触れず、焦らすように志津子を責める。
身体をヒクヒクさせながら、寒気とは明らかに異なる鳥肌を立てている叔母の志津子。
そのようすを愉しんでいる雄太郎の表情は自信に満ち溢れていた。
「んぅ~。はぁぁ~ん・・・・・・どこでこんなこと覚えたの。あっ、あっはぁ~ん」
もどかしい甘さを感じる志津子は小刻みに身体を震わせる。
「お湯がたまったよ、風邪を引かないうちに入ろうよ」
志津子が言えば、浴槽にゆっくりと落ち着き払い身体を沈める雄太郎。
浴槽に浸かりながらも、ねっとりとした愛撫で彼女の反応を楽しむ。
途中で、のぼせないように浴槽から出る雄太郎だが、そこでも身体を洗いながら志津子の秘部には触れなかった。
「もう立ってられないわ。・・・・・・お願い」
洗い場においてある椅子に腰をかけたまま、雄太郎は太ももの上に叔母を迎え、そのままの結合をみる。
今度は挿入したまま、勃起をみているペニスで子宮を後ろから押し上げる。
数分に何度かゆっくりとピストンを前後させ、叔母の膣内の温もりや滑りや締め付け、蠢きを楽しんだ。
最初は上気しながら、雄太郎のペニスの硬さを堪能していた志津子も、迸る性欲にこらえきれず、徐々にモジモジと腰を動かし始め、再びの挿入をおねだりするようになった。
「あっ・・・・・・」
ペニスに触れる志津子の指が冷えてきたのを感じた雄太郎。
ペニスを挿入したままの態勢で浴槽に浸かり、彼女の身体が温もるまでピストンはせずに乳首だけを舌で舐め転がした。
「あっ・・・・・・んふっ・・・・・・ふあぁっ~ん」
浴場で志津子の乱れを見届けた雄太郎。
浴室から出た志津子は優しい気遣いを見せ、脱衣場で丁寧に雄太郎の身体を拭き上げる。
つづく