「ねぇ・・・・・・」
志津子は雄太郎に背を向け、臀部を後ろに突き出す。
そして恥ずかしがる様子もなく、豊かな尻肉を左右に広げ、パカッとワレメを開いて見せた。
「・・・・・・でも雄太郎くんのアレ、欲しくて堪らない・・・・・・」
尻肉を掴んでいる叔母の両腕を握り、牛の手綱みたいに後ろに引いた。
粘質の糸を引き、汁を垂らす志津子の卑猥なワレメに逸物を突き立てた。
快感で泣き狂う志津子の顔を洗面台に向けさせ、後背位で彼女の蜜ツボを突き刺す。
「あっ!・・・・・・あっ、あぁ」
叔母の志津子は鏡に映る自身の痴態を知り、獣のように泣き狂い崩れ落ちそうになった。
力が入らなくなった志津子を雄太郎は後ろから羽交い締めにした。
そして、そのままの状態でバックから激しく打ち付け、狭い脱衣場が淫靡な空間になる。
「イクよ・・・・・・志津子・・・・・・うっ」
子宮めがけて2回目の射精をした。
2回目なのに他のどんな女とするよりも量が多く、脳髄を突き上げるような快感が雄太郎を襲った。
目が覚めると、叔母夫婦の寝室だった。
雄太郎はパンツ1枚でいつの間にか眠ってしまっていたようだ。
不安になり首を傾ければ、となりで寝ていた叔母の姿はそこにはなく、リズミカルな包丁の音が聞こえてくる。
雄太郎より先に目覚めた彼女はキッチンにいるようだ。
ズボンを穿き上着に袖を通した雄太郎はキッチンに向かった。
「お寝坊さん」
昔と同じように微笑みながら叔母が言った。
出会った頃と違い、月日が経って雄太郎は成人になっている。
叔母は三十を過ぎたが、それでも昔と変わらず綺麗だった。
「お寝坊さんって。まだ九時だよ」
「学校は?授業あるんじゃないの?」
「休みに入ったから、当分行かなくていいんだよ。何か作ってるの?」
「フレンチトーストが好きだったでしょ?作ってあげたくなって、食べて行くでしょ?」
予定も決めていないのに・・・
その一言が雄太郎の心に引っ掛かった。
「食べていくって・・・。まるで僕が、すぐにこの家から出て行かなけれならないような言い方だね。あんなに愛し合ったのに、もう追い出すつもり?」
叔父への後ろめたさなのだろうか?意味もなく卑屈な態度を取る雄太郎。
「そんなつもりじゃ・・・」
当然のように困惑の様子を見せる志津子。
志津子は紫のカットソーに膝上のタイトスカートを穿き、その上からエプロンを着けていた。
後ろから見てもカットソーにブラの線は無く、丸く盛り上がっている臀部を隠しているスカートにパンティーのラインがくっきりっと浮かんでいる。
自宅では締め付けられるのが嫌っ!
などと言った理屈はもはや通用しない。
甥とは言え、肉体関係を持った男の前でそんな格好をすれば、誘っているのと同じだ。
「やっぱり良くないよ、こういうの・・・」
誘っておきながら関係を否定するような志津子。
「一晩たっぷりセックスして満足したら理性が戻ってきた?」
皮肉を込め雄太郎も言葉で反論する。
「だって・・・」
甘えを含んだ困惑の表情を見せる志津子。
一度関係を持った女性には、この手しかないと言ったように迫る雄太郎。
後ろから志津子を抱き締め、タイトなスカートのスリットから手を差し込み、雄太郎は太股を撫で回していたが、湧き出る性欲に堪えきれずに、彼女を振り向かせ唇を奪った。
「ぼ、僕はもう。叔母さんとして見れないから・・・」
「もう・・・。私も雄太郎くんを甥として見られなくなるから・・・だから、ああっ」
スカートの裾をたくし上げ、早々にピンクの可愛らしいレースのパンティーを脱がせ、しなやかな志津子の太ももの間に顔を突っ込む。
首を後ろに倒し、丸めた舌先で成熟している彼女の陰核を舐める。
「主婦の城なんでしょ、キッチンって。叔父さん以外の男とこんな場所でするなんて夢にも思わなかったんじゃない?」
「だめ!すごく興奮する。・・・昔の可愛かった雄太郎くんと思えないわ」
腰をくねらせ欲情の態を表す志津子。
志津子の細い脚を掬い、片足だけをシンクの台に乗せると、パックリと開く淫部をめがけ、雄太郎はそのままの体勢で肉棒を挿入した。
下部から突き上げる雄太郎の硬い肉棒に、志津子も彼の首に手を回しその烈情に応える。
「あーっ!外に出して!あっ!」
挿入されてわずかの経過しかみていないのに、精液の吐出を気にする志津子。
「服が汚れちゃうから駄目だよ」
中出しを決行しようとしている雄太郎と志津子のせめぎ合い。
「あっ!ああっじゃあ・・・せめて、くちの中に出してよ。・・・オネガイ!・・・・・・あぁっ~」
「それも駄目だよ、後からキスできなくなるでしょ」
中出しを拒み、必死に離れようとしていた志津子は雄太郎に犯され続け、次第に腰から力が抜けていった。
「出すよ」
「あんっ!あっ!あっ!ダメ!ダメーっ!」
どんなに拒まれても、執拗に叔母である志津子を愛し、膣中に大量の精液を注ぎ込んだ甥の雄太郎。
フレンチトーストは朝食から昼食になり、雄太郎が食器の整理をしている間に、こっそりシャワーを浴びに行った志津子。
洗い物が終わった雄太郎は絶好の機会を見つけたと思い、シャワーで汗を流したばかりの志津子の女体とヴァギナを脱衣場で再び味わった。
幾度とない性交で疲れ、フラフラの志津子は裸のまま毛布に身を包み、ソファーで眠ってしまった。
雄太郎は眠っている叔母の髪を撫でながら、叔父の書斎で見つけた本を読み、夕方になると冷蔵庫にあるもので簡単な食事を作った。
西日が差し込むリビングで眠っている志津子の顔に、長い睫毛の影がかかっていた。
つづく