※この作品はR-18です。

熱で溶けて   作:モスコミュール

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下着・キャスト・オフ/盤外ゲーム

◆下着・キャスト・オフ

 

「なんで、パンツ履いてないんですか」

「そもそもお前が脱がすことがなければ、このことは問題にならなかったのだから、責任の9割はお前にあるわけだ、草餅め」

「その理屈はおかしいんですよ。たしかに俺は今、百さんを脱がしてるわけだけど、そもそもの道徳を俺は問うているんですよ」

「下着のことを道徳呼びするのやめろ。普通にきしょい」

「履いてないほうが問題だよ!」

「脱がしてくるやつのほうが、よっぽどじゃないか?」

「…………それはともかく」 

「ごまかせると思うなよ。今、私のほうが優位に立っていることを認めろ。私が叫ぶだけで、お前の社会的地位は一気に終わる」

「普通の脅迫……!」

「第一だ。お前はいま、コトに及ぼうとしているわけだ」

「まあ、はい」

「なら、どうせ、脱ぐことになるのは一緒なのだから、手間暇が減ったことをむしろ感謝すべきだろう。それともあれか?脱がしたかったのか」

「ち、ちがうし!」

「…………その反応は、ちょっと、心底、本当に、思ってる以上に、あれ、だ、が…………んんんん!?ま、まて、んんんん…♡」

 

 

このあとめちゃくちゃ(ry

 

 

◆盤外ゲーム

 

「百さん、体傾けなくても曲がれますよ」

「うるさい」

「というか、わざわざ膝の間なんて座りにくいとこで、やらなくてもいいんじゃないですか」

「手ほどきをすると言ったのはお前だろう、丹月」

「事実を捏造されてる。あ、ラッキー。アイテムゲット」

「お前……使うなよ。絶対に、使うなよ」

「はい」

「使うな!!!独走していたというのに!」

「独走してるんだから使わないと損じゃないですか」

「ちっ」

「ちょ!?」

「んー、急に調子を崩したか?」

「反則……!」

「私は何もしていないが……んっ」

「今、声出たよね」

「なんのことか、さっぱり。なぜ、尻に硬いものが当たり始めたんだ?」

「盤外戦術は、ゲーマーの恥でしょもう。だからって、お尻ぐりぐりするの強めるのやめましょうよ!」

「戦術の一つなのだから、何を恥じることがあるんだ」

「勝てないからってそこまでやる?」

「この程度で動じる側に責任があるんじゃないか」

「なら、わかりました」

「わかればいい……まて、開き直って一気に押しあてるのは……あっ♡」

「わかったって言ったでしょ」

「せめて、コントローラーを握れ!どこを触っ……やぁ」

「これで、独走できましたね……んぐっ!ん……んちゅ……んんんんっ……ちゅ……ちゅぱ……ちゅ…ちゅ……んんんんっ!」

「ざまあみろ……んむっ!?んんんん……んむ……んんんんんっ♡」

 

 

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