※この作品はR-18です。

牝猫調教   作:居居

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色っぽいねーちゃん+妹の為に望まぬ服従をしていた=調教
こんなシュチュエーションの作品を求めていて、無かったので書いてみました。もっと文才のある方がイマジネーションを得て書いてくださる事を求めて投稿します。


始まり日

仄暗い地下部屋の一室に一組の男女がいた。その女性は闇を溶かしたかの様な黒髪と同じ色の着物が覆う肢体は色気に満ちていたが、いつもなら猫のような表情を浮かべる端整な顔は、今は、不快げにゆがんでいる。

 

「さて悪魔ラスト、改めて聞くけど本当に私があんたの眷属ににゃれば私と白音の安全は保証してくれるんだにゃ」

 

ラストと呼ばれた男の姿は一言で言えば醜悪だった。禿げ上がった頭にたるんだ体は室内にして汗ばんでいた。卑屈な表情の浮かぶ顔はまるで蟇のようだ。

 

「も、もも、もちろんだとも黒歌君。き、君のような強く美しい妖怪が眷属になってくれるなら、きょ、協力は厭わんよ」

 

「ならいいわ。それじゃあさっさと悪魔の駒で私を転生させなさい」

これ以上一緒にいたく無いのか、結論を急ぐ黒歌だが

 

「そ、その前に契約を結んで欲しいんだ。さ、最近は、あ、主殺しなんて転生悪魔なんてのも出てきたからね。け、けけ、形式だけでで構わないから、ち、誓いをたてて欲しいんだ」

「(こんな下衆に忠誠なんか誓うわけないけど、所詮口約束の契約にゃ。いざとなれば白音を連れて逃げればいいにゃ)わかったわ。『私、黒歌は主であるマラマ・ラストに絶対の服従を誓いここに僧侶として悪魔に転生する』」

 

彼女が言った瞬間、マラマの手にあった二つのビショップの駒が彼女の中に入っていった。

 

「これで転生と契約は終わりね。帰らせてもらうわ」

 

 

 

黒歌は部屋から出て行こうとするが

「待ちなよ黒歌ちゃん、お願いがあるんだ」

黒歌は嫌そうに

「なんですか、マラマ様?」

 

マラマはいやらしい笑みを浮かべながら吃りなく言った

「なに簡単な事だよ。僕の眷属として、夜伽を頼むだけさ」

 

黒歌はその言葉に唖然としながら

「なにを世迷言を、眷属としてそんな事をする義務はありません」

と言って断ろうとした瞬間

 

ピシィィィ

 

黒歌の体を赤い光がはしった。

「にゃん!?」

黒歌は鋭い痛みにより膝を着く。

 

「ダメだなぁ、黒歌ちゃん。下僕は決して主に逆らえないんだよぉ」

「貴様なにをした!?」

 

黒歌の怒号に恐れずいやらしい顔のままマラマは続ける。

 

「僕の家系の『ラスト家』七つの大罪の一つ、色欲を司る家なんだよ。昔から美人を雌奴隷の肉便器にするのは、お手の物さ。少し、悪魔の駒に一つだけ細工をしてね、転生の際に服従を誓ったら逆らおうとすると激痛が起こるようになっているのさ」

 

それを聞いた上で黒歌は笑みを浮かべた。

「へぇー、確かに大層な術式のようね。でも、私を縛るには少し弱すぎるみたいね。この程度の痛み、喰らいながらでも、アンタの息の根を止めるのにはお釣りがたるわ」

そう言って殺気を発しながら魔力を溜める黒歌だが

 

「確かに君なら、耐えながら僕を殺すことはできるだろうね。でも君の大切な妹を守ることはできるのかな?」

 

「な!?貴様、白音に何をした!」

 

「まだ何もしては、いないさ。でも僕の合図一つで白音ちゃんを僕の配下が襲うよ」

マラマはポケットから通信用の指輪を出しながら言った

「今、白音ちゃんを見張ってる彼は筋金入りのペドでね、この前の一人壊しちゃったばかりなんだよ。白音ちゃんは何日耐えれるかな〜?」

黒歌は怒りに震えながら、吐き捨てる。

 

「この下衆が!」

 

「さあどうする黒歌ちゃん、ここで僕に逆らって白音ちゃんもおもちゃにされるか、僕のペットになって白音ちゃんを助けるか二つに一つだ」

 

「っっく」

 

「さあ、さあさあ!どうする黒歌ちゃん!」

 

「…本当に妹には手を出さないのね?」

 

それを聞いてマラマは満面の笑みで

 

「もちろんだよ、黒歌ちゃん。君が僕を楽しませてるあいだわね」

 

そうして黒歌は少しも沈黙ののち

「....わかったわ。私はあなたの肉奴隷として働くわ、その代わり絶対白音を傷つけないで」

 

「うふふ、わかったよ黒歌ちゃん。それじゃあさっそくさけどお仕事をしてもらおうか」

舐め回すような視線のままマラマはズボンを下ろし彼の肉棒を取り出した。黒歌は嫌悪感にまみれた顔でそれを見て言った。

 

「それを私にしゃぶれとでも言うき?」

 

「それもやってもらうけど、まずはさっき君に脅されてこんなに縮こまっちゃたこれを元気にしてもらおうか」

 

そう言って彼はいくつかの道具を取り出した。

 

「これはみてわかるように、バイブやローターだよ。これを使ってストリップアンドオナニーショーをここでやってね」

 

 

 

「くっ....」

 

地下室の一角にあったベットでその痴態は行われようとしていた。黒歌はマラマの指示通りに前屈みになりベッドのヘリに手をかけ、彼に尻を向けていた。

 

「じゃあ、始めてもらおうか」

 

その言葉を聞き、黒歌は片手をヘリにかけたまま、ゆっくり着物の裾を捲り上げた。裾がまくられ、あらわになったのは新雪が如く張りのある尻とそれを彩る黒いショーツと二本の尻尾だった。それを興奮した面持ちでマラマは見続ける。

 

黒歌は屈辱に体を震わせながら、片手でショーツを脱いでいく。黒のショーツの奥から現れたのは、その体つきとは対象的に幼く毛一本生えていない恥丘だった。

 

「おやおや、これはこれは。あんな色っぽい格好の黒歌ちゃんがまさかパイパンだったとはねぇ。驚きだよ」

 

マラマは黒歌を言葉で追い詰めるように彼女の女の部分を評価する。

マラマの言葉を無視するように脱いだ下着を隠そうとする黒歌だが、いきなりマラマに取り上げられる。

 

「にゃ、にゃにするにゃ!」

 

「いや、せっかくだからね」

と彼は黒歌のショーツを嗅ぎ始める。

 

「ふむ、いくら君のような美女でも蒸れれば汗の匂いが強いようだ。味見もしておこうか。」

そう言って、掲げた下着を黒歌に見せつけるように舐め上げた。

 

「ッギリ(最悪にゃ、裸を見られ下着を嗅がれるだけじゃなくて味まで確かめられるなんて。白音を人質にされてなきゃこんな男)」

 

「ははは!いい表情じゃないか?僕は君のような強気な美女を屈服させるのが大好きでね。さあ、始めてもらおうか」

 

その下卑た口調に怒りがわく黒歌だが、妹の為に感情を押し殺し言われたとおり、オナニーを始める。ベッドのヘリから手を離し布団に上がり、M字に股を開き胸を覆う着物も大きく開いた。着物をはだけたために、男の情欲を誘う豊満な乳房に無毛の陰部、不浄の穴すらもさらけ出されていた。まずは両手の掌で乳房を揉んでいく。

 

「んぅ……ぁふぅっ……」

性感帯を触ることにより声が漏れる。

 

「乳房を揉むだけじゃないだろう。そんな、おとなしくやらないで、いつものようにやりたまえ」

 

黒歌はおずおずと指先で乳房の蕾を摘み、捏ねるように刺激していく。胸を寄せ乳首を捏ねるように潰す。

 

「はぁっ...ぅん」

体に快感がはしり、白い肌に赤みがさす。

 

そのまま、胸を揉んでいた右手を股ぐらに持っていく。指をゆっくり膣内にいれようとするが、

 

「まあ、はやる気持ちはわかるが少しまちたまえ」

 

小馬鹿にしたかのように声をかけ、続ける。

「まずは僕に見えるようにマンコを指で大きく開いて見せてくれるかな?」

と黒歌にお願いをする

 

「そんなの、絶対にいやにゃ!?」

と断ろうとするが

 

「ふぅん?嫌なんだ。じゃあ代わりに妹ちゃんで遊んじゃおっかなぁー」

と先ほど見せた指輪をひらひらさせる。

 

「ま、待つにゃ。わかったやるから白音に手を出さないで!」

そう言って両手を大陰唇にもっていき、左右にひらく。

 

クチュ

「こ、これでいいのかにゃ?」

左右の手により開かれた膣内は胸や乳首を刺激した為、しっとりと濡れていた。恋人でもない男にまじまじと見られることに黒歌は顔を真っ赤にしながら顔を背ける。

 

 

 

断れぬことをいいことにどんどんマラマの指示は過激になっていく。

「せっかくそんなでか乳してるんだから自分で自分の乳首を咥えてしゃぶれよ」

 

断ることのできない黒歌は命令通りに胸を寄せる。

「くッこの変態..ふッ……んぅッ」

両手で胸を絞るよいに揉みながら、勃起した乳首を咥えて母乳を吸うように舐める。寄せて咥えた二つの乳首をしたで転がし、甘噛みしする。

 

「んじゅ……ろちゅ……れ……ぞぞっ!」

(なんで、こんなに気持ちいいにゃ。こんな変態に見られながら自分の乳首舐めてるのにどんどん体あつくなっていくにゃ)

 

時には見せつけるように大股開きになって恥丘に指を出し入れさせられる。最初は中指だけ挿れていたのが、今や三本の指を挿し入れバラバラに膣を犯している。

毛の一切ない花弁に指が挿入されるたびに愛液がかきだされる。漏れ出る愛液は大陰部のみならず、アナルをも濡らしていく。その黒歌の痴態を眺めていたマラマは

 

「黒歌ちゃんの指オナニーを見続けるのも楽しいが、せっかく僕が用意した道具も使ってよ」

 

そう言いながら、マラマはバイブを黒歌に渡す。黒歌はバイブを少しでも挿れやすいように口に咥える。

 

ぴちゃぴちゃ

(おっきいにゃ。こんなのを挿れたらすぐにイっちゃうにゃ)

 

舐め上げ、口に咥えるしゃぶり充分に濡らしていく。舐めることに興奮した黒歌の膣無意識にヒクつき、バイブを受け入れる準備が整っていた。そして膣口に挿入していく。最初はゆっくりと出し入れしていく。

 

 

マラマは黒歌に虚偽を伝えていた。それは、悪魔の駒にした細工は逆らえないようにする術式をだけではなく、対象を催淫状態にして発情させ、主の精液に中毒性を感じるというものだ。そのため、黒歌はこのような異常な状況で興奮している。

 

 

だんだんバイブの出し入れが過激になり、乳首を吸いながら、片手でバイブを動かし。もう一方で陰核をこねている。

 

「くッ、はぁはぁ。ああん!」

突然、膣に挿れたバイブがマラマが押したスイッチにより震え始め、膣内を刺激する。

 

「にゃああ!と、突然動かさないにゃいでぇ!。や、やめ!イっちゃうぅぅ!」

プシャァァ

大きく仰け反りながら潮を吹く黒歌。

 

「すっごくイっちゃたね黒歌ちゃん。君のアクメを見て僕の愚息もギンギンだよ。」

マラマはそう言って、倒れこんだ黒歌に肉棒を突きつける。

 

続く

 




色々なプレイをしていこうと思います。
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