「それじゃあ、黒歌ちゃん、君のオナニーを見てこんなに元気になったコレに奴隷らしくご奉仕してもらうよ」
差し出されたマラマの肉棒は赤黒く大きかった。
(こんな臭くて汚いものを舐めなるなんて)
幼い頃に両親を失い、男を知らぬ身の黒歌だが、彼女の種族の猫又は、淫魔の性質を持つため男を喜ばす技を本能的に知っていた。
ベッドに腰掛けたマラマの足元に着物を脱ぎ捨て、全裸で黒歌は跪いてそそり立つ肉棒をその白魚ような手でしごき始める。しごくたびにビクビク脈うつ肉棒を黒歌は嫌悪感を押し込めながらさする。
「ぁああ〜。いいよ黒歌ちゃん。黒歌ちゃんの手コキは最高だよ」
さっさとイカせようと右手で竿をしごき、先走り液をヌチャヌチャと掌に絡ませる。左手は毛が生え大きく膨らんだ睾丸をサワサワと揉む。
(こんな手技で褒められても気持ち悪いだけにゃ。さっさとイカせて終わらせてやる)
フェラをしないで済むように本気でしごく黒歌。だが
「真剣に僕のおちんぽをシコシコしてくれる黒歌ちゃんもいいけど、そろそろその可愛らしいお口でペロペロして欲しいな」
マラマは跪く黒歌の美しい髪を撫でながらフェラを要求する。
自慢の黒髪をマラマのような下衆に触られ、最悪の要求されても逆らう事のできない黒歌は歯を食いしばりながら従う
「はい…わかりましたにゃ」
クチュ...ピチャ
竿をしごいていた右手を先端の亀頭やカリを責める為にズラし、竿の裏スジを舌でねっとりと舐める。舐める為に顔を近づけたせいで肉棒の悪臭が猫の鋭い嗅覚を突き刺す。
(臭いにゃぁぁぁ!なんでこんなにイカ臭いにゃ!苦くてまずいものをしゃぶり続けるなんて地獄にゃ!)
黒歌が吐き気を必死に我慢して舐める姿をマラマはいやらしい目つきで見下ろす。
マラマ・ラストは弱い悪魔である。黒歌が本気で殺しにくれば為す術なく消し飛ばされる程だ。七つの大罪の一つを司る家に生まれたが、彼は特別な才能もなく、そのそのラスト家も72家に劣る番外の悪魔に過ぎない。才能あふれる若手悪魔や強く美しい魔王たちに強い嫉妬を抱き続けている。その鬱屈した思いが自分より強い女性を支配し陵辱する事に執着することとなった。
黒歌のザラザラの猫舌で手コキと一緒に竿を舐め続ける。竿を舐めるだけでなく、睾丸を口に含み甘噛みしながら舌で転がす。マラマの陰毛が鼻にかかりながらも舐め回す。
そして、睾丸舐めをやめ、口を大きく開いてマラマの巨根を咥えていく。しかし、マラマの肉棒は太く長い。半分程飲み込んだところでえずいてとまってしまう。
(おっきすぎてアゴがはずちゃうにゃ。さっき以上に味が強くて耐えられにゃい)
「んちゅ……ずずっ、じゅるるっ!」
しかし、吐き出したい気持ちを妹を守る為に必死にしゃぶる。マラマの肉棒は何日も洗っていないのか、恥垢が溜まっていた。あげくに
「うふふ、黒歌ちゃん、僕のチンカスの味はどうだい?いつでも食べさせてあげるからね」
(白音が人質になってなければ、すぐにでも殺してやるのに)
憎悪の篭った目で睨みながら咥えた肉棒を唾液を絡ませながらしゃぶり、舌で尿道をほじり唇で竿をしごき奉仕を続ける。更に口に入りきらない竿の根元を豊満な乳房で挟む。
「フェラチオと一緒にパイズリもしてくれるなんてさすが黒歌ちゃん。柔らかくて気持ちいいよ」
胸で挟み肉棒をしごく黒歌だが、快感を感じているのはマラマだけでなく
(オッパイ気持ち良くて乳首立っちゃう。さっき弄って敏感な乳首すれて濡れてちゃうにゃ)
湿ってきた股を寂しそうにこすり合わせながら奉仕を続けていく。
手コキ、フェラチオ、パイズリにより散々昂ぶらされた肉棒はついに
「いくよ黒歌ちゃん!その口マンコで受け止めて!」
どくん、一瞬口の中で膨らみ、一気に口の中に白濁した精液を流し込まれる。その勢いと量に口を離そうとする黒歌だが
「黒歌ちゃん!!全部、全部口に溜めるんだよ!」
と言われ髪の毛を掴まれて吐き出す事が出来ない。
射精の勢いも収まり口いっぱいに生臭い精液を注がれた黒歌は吐き出せないならと一気に飲み込もうとする。
しかし
「黒歌ちゃん。せっかく主たる僕が肉便器の君の口マンコに出してあげたんだよ。ちゃんと味わってよ」
主人であるマラマに止められ、拒絶しようとするがマラマが手で指輪をいじれば、味わらざるえなくなる
ぬちゃ....ねちゃ
舌でかき混ぜ、口中に精液の広がる淫靡な音がなる。
(く、口の中全体に生臭い味が広がるにゃ。いつまで口にためればいいのにゃ!?)
口の中で必死に転がす黒歌を見て
「そんなに僕の精子を飲みたいなら飲んでいいよ。でもその前におっきく口を開けて口いっぱいの精液を見せてからね」
さっさ飲み去りたい黒歌はマラマに向かって大口をひらく。口の中は舌も歯も全部に白濁した精液が絡んでいる。マラマが満足すると急いで飲み込むが
(ドロドロして喉にからみついて飲み込めにゃい)
必死に飲み込もうとする黒歌にマラマは更なる追い打ちをかける。
「あれ、黒歌ちゃん。僕、全部精液飲めって言ったよね。床にこぼれてるよ」
そう最初勢いよく出た際に幾つかこぼしてしまったのだ。それを見つけたマラマはいやらしい口調で
「ダメだよ黒歌ちゃん。全部飲まなきゃ。これじゃあペット失格だよ」
マラマの言葉に何をさせたいか理解した黒歌は無言で四つん這いになり
ピチャ....ペチャ....
ミルクを舐める本物の猫のように床の精子を舐める黒歌。その屈辱を必死に耐える姿を見てマラマは一層笑みを深くした