※この作品はR-18です。

牝猫調教   作:居居

3 / 4
注意 スカトロ要素が多少入ります

さらに短くなってしまいました。
後から加筆して行くつもりです。


新たな快感

 

ピチャ...ピチャ

黒歌が精液を舐める音だけが部屋に響く。一糸纏わぬ姿で膝をつき、床に舌を這わせる姿を見せる黒歌にマラマが近づき

 

「それじゃあ、本番を始めようか?」

と黒歌の尻を撫で、囁きかけた。

 

「は、はい」

 

黒歌もさすがに恐怖を感じ震えながら答える。

 

「震えちゃって本当に可愛いよ黒歌ちゃん。もっとリラックスして楽しみなよ、気持ちいいんだから。イキ過ぎてバカになっちゃうぐらい犯してあげる、ベッドに手をついてそのトロトロオマンコをつきだしなよ」

 

わざと黒歌を辱める為に卑猥な言葉を使うマラマ。黒歌は、顔を真っ赤にしてお尻を突き出す。マラマは眼前に突き出されたお尻を両手で割開く。膣と陰核のみならずその上の不浄の穴まで丸見えだった。マラマは顔を近づけじっくりと眺める。

「やっぱり処女だったんだ黒歌ちゃん。そんなエロい格好のクセして初心な反応だったもん。オマンコも新品だし、アナルも黒ずんでなくて綺麗だよ」

 

お尻を開かれ、二つの穴を視姦された黒歌は顔から火がでるかと思うぐらい真っ赤にする。そのまま、マラマは鼻息荒く彼女の二穴を見続ける。

 

(あ、あいつの鼻息がお尻の穴に当たってるにゃ。な、なんでそんな鼻息荒いんだにゃ?)

 

彼が鼻息が荒いのは、興奮していただけでなく、黒歌のアナルの臭いを嗅ぐ為だった。彼女が処女だということ改めて確認したマラマは黒歌の調教プランを変更していた。黒歌に悟られぬように、部下にある物を持ってこさせる。

 

 

 

一通りアナルへの視姦を済ませ、膣に目線をズラすと先程までの自慰により十分に濡れて男を受け入れる準備はできている。

「黒歌ちゃんのお尻は本当に綺麗だね。スベスベでいつまでも触ってたいぐらいだよ。オマンコも僕に見られてヒクヒクして、とてもエッチだね」

「....」

黒歌を追い詰めるため言葉責めを続けるマラマだが黒歌は反応するのはマラマ喜ばせるだけと思い、沈黙を貫く

(挿れるならさっさと挿れるにゃ。今度こそはイったりしないで無反応で終わらせてやるにゃ)

 

膣に入れられる事に身構えていた黒歌は不意にきた感覚にたまらず声を上げる

 

「ひゃっ!?そ、そこは違うにゃ!」

 

そう。マラマはいきなり彼女の尻穴になにか冷たい液体を流し込んだのだ。

 

「そんな、エッチな体してるのに処女なんだから、せっかくだからこのまま淫乱処女に調教してあげる」

 

マラマが言い終わると同時に尻に流し込まれた液体が動き出した。

 

 

「っんん!お尻の中で暴れてるにゃ。な、なにを入れたにゃ?」

 

息絶え絶えに聞くとマラマは驚いたように

 

「もう活動し始めたのか?さっき、キミのお尻に入っていったのは、改造したスライムさ」

 

嫌な予感がして顔を青ざめさせる黒歌だがマラマは気にせず続ける。

 

「そいつはアナルから入って腸中の物を食って一気に成長するんだ。黒歌ちゃんは随分溜まってたみたいで、すぐに大きくなるよ」

 

言葉通り、黒歌の腸内でどんど大きくなり、お腹のかたちを変えていく。限界はすぐきて

 

「ふぐぅっ。お願いにゃ。出ちゃうから、はや、早くトイレに行かせてぇぇ!」

 

必死に懇願するが、マラマは許可するわけなく、むしろアナルを指で弄りはじめる。媚薬効果も含むスライムがローション替わりになり、抵抗なく指が入っていく。最初は指一本でアナルの入り口を拡げるようにほじる。ジュポジュポと音をさせて指を出し入れするマラマ。抵抗したくとも腹痛に耐える黒歌は抵抗出来ない。アナルを十分にほぐしたらマラマは一気に指を三本差し込んだ。一本の指にすら翻弄されていた黒歌はアナル内部でバラバラに動き回る指にたまらず漏らしそうになる。

 

「出しちゃっていいんだよ黒歌ちゃん。僕の前に盛大にぶちまけなよ。お尻で感じちゃう変態黒歌ちゃんならきっと、気持ちいよ」

 

お腹の中とお尻を一緒に弄られた彼女のお尻はついに決壊する。

 

「いやっ!やだ、出ないでぇ!いやぁぁ!!」

 

大きな音を出して青っぽいスライムが黒歌のアナルから吹き出す。漏らした事とそれに感じてしまった恥ずかしさから顔をベットに押し付ける。それを見たマラマは黒歌に近づき、お尻を開く。開かれたアナルはひくつきながらスライムを吹き出している。指を挿れ、スライムを指で掻き出していく。それだけで黒歌はビクンビクンと体を痙攣させる。一通り掻き出したアナルにマラマは舌を挿れ、舐め始める

 

「いやぁぁぁ!気持ち悪いにゃ!そんな所、舐めないでぇ!」

 

恥ずかしさのあまり叫ぶ黒歌。それを見てマラマの舌による肛虐は勢いを増して行く。アナルの周りのシワを数えるように一つずつ舐めたかと思うといきなりアナルの中に舌を挿れる。指を使って拡げた穴に唇をあて空気を吹き込んだりと徹底的に黒歌を辱める事に専念する。時には穴の中に入ったスライムをわざと音をたてて啜る。その責めに黒歌は恥ずかしさに泣きそうになっている。だが、彼女は気づいていないが、一切触れていないのに彼女の膣からは愛液が滴り落ちていた。

 

「やだぁ。もう、許してよぉ」

 

弱々しく抵抗するが、マラマは無視して

 

「こんな事でへばっちゃダメだよ。本番は今からだよ」

 

膣内を手で掻き出し、出てきた愛液をアナルに刷り込み、十分に濡らすと

 

ずんっ!

「あ"あ"あ"あ"あ"!痛いにゃあ!やめて、裂けちゃう!」

 

「はははは!大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなるから!」

 

黒歌は悲鳴をあげて暴れるが、上からのしかかられてアナルを犯され抵抗出来ない。

 

グチュッ!グチュッ!とスライムと愛液が潤滑剤となって犯され続ける黒歌。散々嬲られ開発されたアナルは裂けそうな程拡げられた痛みすら快感に変換しようとしていた。

 

(やだ、気持ち良くなっちゃうぅぅ。お尻の穴広がってイっちゃうにゃあああ)

 

発情の呪いとスライムの催淫作用でお尻の快感に飲まれかける。

マラマはアナルを犯しながら、不意に彼女の尻尾を掴む。それだけで敏感な彼女は感じ、愛液をしたらせる。

 

「し、尻尾はダメにゃ!。そこは感じすぎちゃう」

 

アナルの真上にある尻尾を扱く事でアナルが縮こまり、マラマの肉棒を締め付け、より強い刺激を与える。しかし同時に黒歌にもマラマの肉棒を強く意識させる結果となった。

 

(尻尾をしごかれたせいであいつのがお尻を抉るのがさっき以上に感じちゃうにゃ。勝手に穴が締まったからお尻を貫く長さも腸壁を抉る太さも全部わかっちゃうにゃ」

 

 

必死に我慢する黒歌を尻目に右手で尻尾をさすり続ける。今度左手で彼女の勃った乳首を捏ねる。たまらず叫ぶ黒歌だが意に返さず乳首、尻尾、アナルを責め続ける。黒歌は複数の箇所を責められ、どこに集中すればいいのかわからず、なされるまま犯される。

尻尾を弄ばれ、アナルへの感覚がどんどん高まっていく。と、突然、尻尾とアナルへの感覚が消えた。瞬間、力強くアナルを抉られ、両手で乳首を思いっきり引っ張られた。乳首を潰され、乳房の形が変わる程引き伸ばされた。

 

(んほほほお!気持ちいいにゃぁぁ!)

 

 

そのまま、二つの乳首を片手で捏ね合わせ、残った手で尻尾を扱く。

アナルに深くまで突き入れられ、乳首は捻り、二本の尻尾を一緒に掴みしごきあげられた。黒歌は体を貫く快感に

 

「イックゥゥゥゥゥ!!」

 

大きく仰け反り白目を向いてイってしまった。同時にマラマも黒歌のアナルに精液を流し込む。一通り出し切ったマラマは

 

「今日はこれくらいにしてあげる。明日も楽しみにしてね」

と言い部屋から出て行った。黒歌はベッドに倒れこみ、涙を流し続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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