ちょっと時間、飛びます
ちょいマニアック詰め合わせ
私がマラマの眷属となり、二週間。今、私はあいつの屋敷に住んで働いている。
人質として白音とは、週末しか会えない。マラマやその仲間の男達が白音に手を出さないか心配だったが、絶対遵守の悪魔の契約を奴らと結んだ為、大丈夫だろう。
屋敷で私に与えられた部屋はなかなかの物だった。天蓋付きのベッドに大きな風呂など、あの男もだてに上級悪魔をやっていない。...ベッドでも風呂でも犯された事を思い出すと素直に喜べないが。
私が起きて最初にやる事は、食事でも、着替えでもない。先日、無理やりマラマにやられた事。そう、スライムを使っての浣腸だ。
あの男は今だ、私の処女を奪っていない。あの日言った『淫乱処女に調教する』の言葉通り、このまま私の処女を奪うことなく、堕落させる気だろう。こちらとしてもあのような下衆に初めてをあげるのは嫌なので、お尻を犯されようが、私が屈服しなければいいのだ。いずれ白音と逃げるチャンスはあるだろう。
浣腸などしたくは無いが綺麗にしなければまたマラマの前でやる事になる。
なので毎朝、私は自分でやらざるをえない。
部屋の隅に置かれた水槽からスライムを器に移し、持ってくる。あの水槽の中スライムは全部が私のを餌に増えた物だ。わざわざ、わからせる為にマラマに溜める事を命令されている。
このスライム達は意識などない植物の様な生物だ。近くのエサを感じ取り吸収する事しか出来ない。なので導いてやる必要があるのだ。
私は部屋に誰もいないことを確認して、スライムの入れた器の前に下半身を露出した状態で、膝を立て、M字開脚をして備える。
ヌルヌルとエサを感知したスライムが私に近づいてきて、足にまとわりつき、アナルを目指してくる。振り払いたいのを我慢して入りやすいようにアナルを指で開くと臭いか何かで感じとったのか足を伝い、アナルに入っていく。中で養分を吸い増えていくのが分かる。何度やってもこの感覚にはなれない、まるでアナル中を舐められてるみたいに感じるのだ。
スライムがお尻の中で増えて、お腹を圧迫してくるが一度、すぐにだしたらもう一度やる事になったので、できるだけ我慢して全部綺麗にする。しないとマラマの前で一度辱めを受ける事になる。
腹痛が強くなり、まるで妊娠した様にお腹の形が変わる。嫌な汗をかき、息も荒くなるがギリギリまで抑える。お腹の中の物を一通りスライムが食べきった所で器の上に急いでまたがり、体の力を抜く。
ブリュッ!ドバババ!大きな音を出して、器に溜まっていくスライム。これが直接的な便ではないとは言え、こんな音を出して出す事に恥ずかしくてたまらない。外に誰もいない事を祈りながら出し切れなかった分を指で掻き出す。スライムを掻き出すうちにアナルが疼き出す。毎日のようにアナルを弄られたせいででちょっとする事で感じてしまう気がする。だいたいのスライムは掻き出せた所で指を抜く。....もう少し残ってるかもしれないから念入りにしておこう。あくまでこれは綺麗にする為であり、決して気持ちいいからじゃない。
スライム浣腸が終わって水槽に戻したら、急いで着替える。着替えはマラマに指定された服を日替わりで着なくてはいけない。当然どれも男を喜ばす格好になってる。
今日の物は黒い着物だった。私のサイズより少し小さく体のいくつかの箇所が露出するようになっている。花魁のように肩を大きく見え、胸はかろうじて乳首は隠せるが乳房も谷間ももろ見えだ。当然、下も短く下着がないせいで歩くたびにお尻が見えそうになる。正直、全裸より恥ずかしい格好だ。他の服をきたり、手で隠すことは許されないので、そのままマラマの部屋に向かわなくてはならない。
ちなみに、この屋敷には二タイプの人(?)がいる。マラマとその部下の加害者達と私のような、飼われてる被害者だ。私達奴隷は主達に逆らうことは出来ない。幸か不幸か、私はマラマのお気に入りだからか、他の男とかに襲われることはない。だが、マラマの肉便器として使われ、放置された彼女達は性欲をあり余した獣共の絶好の性処理道具だ。
「オラ!もっとマンコ締めろよ!ユルユルのガバガバだぞ!」
「こっちもちゃんとしゃぶれよ。せっかく俺達がお前みたいな中古品、使ってやってんだからよ」
私とはちがいメイド服を着た少女を二人の男が前後から犯している。確か彼女は貧しい家から身売りされて来た娘だったはずだ。家族を養うために家族には黙って働いているらしい。彼女を犯して男どもはマラマの部下の汚いことをする代わりに女などを与えられてるチンピラ達だ。
「ふぁ、ふぁい。あむ..じゅる......うぐっ、れろ..」
家族の為、逆らえない彼女は懸命に股を締め、好き勝手に突き入れられる肉棒に舌を絡ませてる。二人は私の格好を下品な目で舐め回すように見てくるが、マラマの根回しか、何も言ってこない。何も出来ない私は彼女を見捨てて、マラマの部屋に向かう。後ろからは彼女を犯す音が聞こえつづけ、似たような音は屋敷のいたるところから聞こえる。
マラマの部屋は、屋敷の規模に比べあまり大きくなく豪華でもない。それはこの男にそのような物に興味が無いだけだろう。マラマの生きがいは女を犯し、屈服させる事だけだろう。
私は毎朝マラマを起こす仕事を与えられている。この仕事は一番のお気に入りがやらされる仕事らしい。
ベッドで爆睡してるマラマに近づき、布団を剥がし、ズボンとパンツを脱がす。
マラマはなぜか通気性の悪いピッタリとした服を着て寝るので、むわっとした悪臭が臭う。臭いをできるだけ嗅がないようにして、勃っていない肉棒を根元の睾丸まで一気に咥える。鼻面に陰毛が当たるが耐えるしかないが、その汗ばんだ臭いに鼻が曲がりそうになる。私を苦しめる為に、わざと臭くしているのかもしれない。
この男のモノは勃起すると凶悪極まりない女泣かせの大きさになるくせに、萎えてる時はとても小さいく、睾丸と合わせても全部口に収まるほどだ。
まずは、口に全部含んだ状態で甘噛みをする。全体的に揉ようにじっくりと唾液を混ぜ合わせながら噛む。
舌は別に皮を被った状態の肉棒に這わせる。尿道を舌先でほじくり、皮との間に潜り込ませカリ首などを綺麗にしていく。ここまで念入りにしゃぶるとだんだと大きくなって喉が圧迫される。
そこで一旦、口を離す。その際に口を窄めて、ゆっくり抜いていく。大きくなると口に入り切らないので、今度は胸も使う必要がある。
白音と違い、豊かな胸で竿を挟みこむ。ピッタリと挟んだ胸の中心から、飛び出した亀頭に舌を伸ばして唾液を垂らしていく。零れないように胸を寄せ上げ、谷間にある程度ヨダレが溜まったら、胸を両手で抑え込みながら上下させる。飛び出した亀頭は改めて咥えて、しゃぶる。グチャグチャと音を鳴らしながら、単調にならないように緩急をつけてパイズリをする。同時にあげたり、交互に擦っていると射精する前兆で全体的にビクンビクンしてくる。仕上げに思いっきり亀頭を吸い上げると一気に口の中に熱い精液が吹き出す。ストローを吸うように尿道に残った最後の一滴まで吸い出す。
口に出された精子はマラマが起きるまで飲み込まないで、唾液と絡ませる口の中に溜めておかなければならない。
生臭さが鼻にまで通るを我慢してマラマが起きるのを待つ。基本、射精するとすぐに起きるので、待っていると
「ふぁぁ〜ぁ。おはよう黒歌ちゃん。今日もちゃんとしゃぶってくれたかな?」
感覚で分かるはずなのにわざわざ聞いてくるので、黙って口を開いて精子を舌に絡ませ、突き出す。
「うん、うん。今日もちゃんとできたようだね」
嬉しいそうな笑顔を見ると、なんとも言えない気分になる。
「....飲み込んでもよろしいでしょうか?」
許可を取り、唾液で飲みやすくし、一気に飲み込む。最初より随分と精飲することに抵抗がなくなってきた気がする。そんな事を考えてると
「ついでに、黒歌ちゃんが清潔にしてるかも確かめなきゃね」
この2週間でこいつの考える事はだいたい理解した私は仰向けになる。
だがいつもなら、すぐに触れてくるのに今日は何もしてこない。
「うーん。黒歌ちゃん、今日は自分で見えるように開いてよ」
などと要求してくる。より私を辱める為だろう。色々と経験して慣れてきたつもりだが、流石に恥ずかしく、多分真っ赤になった顔で所謂、まんぐり返しの体勢になる。スカートをたくし上げ、膝裏を手で抱えてこんで、股を大きく開く。マラマの眼前に窄まったアナルも、今だ純潔の膣も曝け出す。マラマは何か確かめるように尻を揉んだり、叩いたりしてくる。何か納得したように笑った後は、膣に指を突っ込んで、愛液を掬いだす。
「にゃにゃ!と、当然突っ込むにゃよ!」
抗議するが、意に返さず愛液をアナルに塗りたくり、指を挿れてくる。
「ねえ、黒歌ちゃん。なんでオマンコ濡れちゃってるの?朝から浣腸とフェラチオしかエッチな事してないよね。それだけで感じるぐらい調教の成果出ちゃった?」
そ、そんなはずはない、何かの間違いだ。私がこんな事で感じるわけがない
「そ、それは、朝ちょっとムラムラして、イジっちゃたのにゃ。浣腸なんかで感じる訳がないにゃ」
「ふ〜ん?まあ、いっか」
特に興味がなかったのか、気にせず私のお尻弄る。いつもは嫌な行為も今は少し助かった。ちゃんと浣腸して清潔になってるか、穴を拡げて確認するように太く節くれだった指を二本、挿れられ開かれる。いつものように後ろから犯されのと違い、自分のお尻をいじくられ所を見させられるのは恥ずかしさが違う。アナル内を覗かれ、舌を挿れられる所を見続ける。顔を逸らそうとするが、マラマの視線が貫く。マラマが私のアナルを舌で穿り、舐め、啜る姿から目が離せない。開発された性感帯を刺激され、イク..
「じゃ、今日はこのぐらいのしておこうか?予定も詰まってるしね」
所をいきなり止められた。へ、最後までイカさないの?私のアナルをおちんちんで抉らないの?
「さ、朝ごはん食べに行くよ」
....モヤモヤした物を抱えて食堂に向かう。
食堂につくと朝ごはんの準備が進まれていた。食堂には多くの給仕がいて、テーブルに食事を用意していた。給仕をする者は等しく、年若く容姿端麗な女性だった。..当然、卑猥な衣服を全員着用していた。マラマが席に着くと、給仕が朝ごはんを運んでくる。
もろもろの準備が整い食事が始まるがマラマは食器に手をつけない。私は給仕が用意してくれた水で歯などにこびりついた精液をすすぐ。やっと、口に残った嫌な味が消えた。
次にマラマのパンを取り、一口分、口に含む。それを飲み込まずに、マラマにキスをする。そのままパンを口移しで食べさせる。キスした状態のまま、マラマは舌を絡ませてくるので、細かく噛み砕いたパンを移していく。他にも肉や魚、飲み物も口移しで、食べさせる。
「黒歌ちゃんの味がして美味しいよ」
「..ありがとうございます」
「下のお口の味は何度味わってるけど、上のお口はあんまり味あわないからね」
先ほど、アナルを舐められた事を思い出し、少し下腹部が疼く。
「でも、これじゃあ、黒歌ちゃんがご飯食べられないね。そうだ」
マラマはサラダを食べ、咀嚼する。私に口移しをしてくる。あの男が口で噛み締め、唾液を混ぜた物を飲み込むのは、もう何度も肉棒をしゃぶり、精子をのんだとはいえ吐き気がする。そんな時、いきなり
ガリッ
「っ!い、痛いにゃ」
舌をマラマに噛まれ、突然の痛みの驚いていると。
「も、申し訳ございません!歯が当たってしまって」
机の下から、謝る声が聞こえる。彼女は、食事中、マラマに奉仕していたはずだ。どうやら、口淫していた際、少し噛んでしまったらしい。私は別に気にしていないが、マラマの方を伺うと、無表情で
ゴンッ!!
彼女の頭掴み、喉の奥に肉棒を勢いよく突き入れた。
「おごっ!す、すみま、んぎゅっ!ません」
必死に謝る彼女を無視して。突き入れ続ける。両手で頭を掴み、射精する。
「何してくれてんだよ、お前さぁ。せっかく黒歌ちゃんを楽しんでたのに、興醒めさせんなよ。出す分全部飲めよ。こぼしたりしたら、罰だからな」
射精はし終わったはずなのにと思っていたら
ジョロ、ジョボボボと音を鳴らし、彼女の口に放尿する。とっさに口を離しそうになるが、罰という言葉を思い出し、喉を鳴らし、涙目で飲んでいく。全部飲み切れたが、いきなり四つん這いになって、飲んだ分を吐いてしまう。
「あ〜あ、吐いちゃった。これは罰ゲームだな。お前、『床蔵』行き」
その言葉を聞き、彼女は、顔を真っ青にしてマラマに縋りつくが
「いやぁっ、すいません。もう、失敗しません。だ、だから、あそこだけは!」
「連れいていけ」
マラマが冷めた目で目配せすると、部屋の隅に立っていた男たちが、引きずっていく。
「やめてぇぇぇ!なんでもするから!いやぁぁ!!」
あんなに彼女が怯える床蔵とは、なんなのだろう。
「...マラマ様。床蔵とはなんでしょうか?」
聞くが、マラマは笑顔で返してくる。
「黒歌ちゃんには、なんも関係ない話だよ。....今はね、」
午後に続きます