※この作品はR-18です。

魔宝戦姫はふたなりチンポにガチ恋する   作:人の心を捨てないと書けない

15 / 20
魔族変性

 

「ぎっ…もちぃでふ♡ もっとっ…♡ お願いしますっ…♡」

 

「もう孕んでいるのだから、精液は必要ないだろう」

 

「そ…そんなっ…意地悪ですっ♡ もっともっと注いでくださいぃ…♡ お願いですっ…♡ あんっ…乳首引っ張っちゃっ…♡」

 

 騎乗位で必死に腰を振る真央。隣で美羽がダウンしており、今のうちに魔王の子種を全部自分の物にしてやろうという算段である。

 

「ず…ずるぃっ……すぅっ…♡」

 

 腰が抜けているのか立ちあがろうとはしない美羽。おまんこから精液を溢れさせながらも、まだ足りないと言った表情を向ける。

 

「じ…自分はまだ孕んでないっすよ…? 先輩に精液コキ捨てるよりも自分に精液びゅるびゅるして子供欲しいっす…!」

 

「い…犬丸さんはっ…♡ 寝てればっ…? ほら、腰まだガクガクだよぉっ…♡」

 

 今から精液を受ける自分の方が優れているとでも言うような優越感に浸る真央。レヴィに跨ったまま勝ち誇った視線を美羽に向ける。

 そして美羽は種付け懇願をしながらレヴィの耳をぺろぺろと舐める。

 

「家族同士で喧嘩をするのならご褒美は無しだぞ」

 

「お゛っ……ごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっっ゛っ゛!!!♡♡♡ ごめ゛っなざいっ゛♡ 喧嘩しまぜんっ♡♡♡!! ぼくたちぃ…♡ 仲良しでずよっ…!♡」

 

 チンポをより太く勃起させて真央の前立腺をリンチするレヴィ。

 

「ぁっ゛っ…やっば…♡ 前立腺ちぎれる゛っ…♡ 細くっ! チンポ細くじでっ…♡!!」

 

 無理矢理に前立腺を押し広げられて、意識が飛ぶ寸前までいきなり持っていかれる。

 

「しぬ゛っ♡ 赤ちゃんうむまえにじぬ゛っ! あぎゃ゛っ…!♡♡」

 

 一瞬で真央の脳みそがスパークし、失神してしまった。白目を剥いて、体はレヴィに預けるように倒れ込んでしまう。

 

「ふぅ…む、抜けんな…」

 

 意識を飛ばしてもなお、未だに真央の前立腺は「いかないで♡」とレヴィのチンポを締め付け続ける。意識を失ってもなお精液を欲しがる淫乱TSオナホ妻となってしまったのだ。もう、あの頃の真央はいない。

 ここにいるのは、女として強いオスに媚びて子孫を残すことしか考えない獣のようなメスだ。

 

「ほーら、交代っす」

 

「ぉぉ゛ぉ゛ぉっ…ぎぃゃ゛っっっ゛っ゛っ♡♡♡♡♡♡」

 

 立ち上がれるようになった美羽がチンポに串刺しにされていた真央をずぶっ…と引き上げてどかす。前立腺にカリが引っかかるのもお構いなしに無理矢理に。

 その刺激で真央は無理矢理に意識を叩き戻される。そして、失神していた時の快楽信号をようやく受け取った脳が絶頂をもたらす。

 

「ぉ゛っ?♡ ぉっ゛っ゛…おぉ゛っ゛??♡♡」

 

 当然、失神していた時の記憶はないため、自分がどうして、どんな快楽でイッているのか認識できずに、ただただイキ狂う。

 

「魔王様っ…あんな潮吹いて下品なオホ声だしてる先輩なんてほっときましょうよぉ…♡ 自分にせーし、下さいっす♡」

 

 足を開いてオスを迎え入れるように、おまんこをくぱぁっと開いてアピールする美羽。

 

「おぅ゛っ……きっ…きたっす…♡ これっ゛…これっすよ゛…♡ あ…甘イキしちゃたっすぅ゛…♡」

 

 入れられただけで、心が満たされる。触れるだけで幸せになれる。ぱんっ、ぱんっと腰が打ち付けられる。美羽はレヴィの背中へ足を絡めて、もう二度と離さないようにと拘束する。

 

「すき…♡ すき…♡ ……ぅっ…あ?」

 

 密着して、触れ合った肌が体温を伝え合うが…美羽の感覚は一点に集中していた。奥へと押し付けられている、子宮に。

 

「はぁっ…♡ はぁっ…♡ うぅ゛ぅっ♡」

 

 じわじわと何かが押し寄せてくる。それが少し怖くて、美羽は絡めていた足を解く。しかし、レヴィはそんなこと気にしないように美羽に全体重をのせる。

 

「だ…だめっす…♡ その、少しだけっ♡ 休ませて欲しいっすっ…♡」

 

 その不思議な感覚はどんどん押し寄せてきて、美羽を恐怖させる。知らない、怖い、と。

 

「なに、お主が望んだことだろう。子種が欲しいと」

 

「そ、そうっすけどっ…♡ へ…変なんす♡ なんかっ…♡ やばいっ… あぅ゛♡  すぅ゛っ……♡」

 

 子宮がみるみるとムズムズしてきて、もどかしいような、激しいような相反する快楽が美羽を襲う。レヴィが腰を数ミリ動かすたびに、悶絶したくなるほどの。

 

「だめ゛っす…♡ ぉ゛ぉ゛っ…!? ほ…ほんどう゛に゛だめ゛っすぅ゛ぅ゛ぅ゛!!♡♡♡」

 

 全身の筋肉がピンと張らせて少しでも快楽を受け流そうとするも無意味。なんの気休めにもならなかった。ガクガクと体を細かく震わせて快楽を享受する。そして、その深い絶頂が止まることはなく、ずっと、ずっと続いていく。

 

「おっ…お゛りれね゛ぇっ…す♡ じっ…じぶんも゛ぉ゛っっ…しんじゃう゛っ…すぅ゛っ…!!!♡♡♡」

 

 快楽の波が高いままに収まらない、そんな快楽を常に体に受けている。

 引き際がなく、終わらない快楽への恐怖から涙が溢れ出すが、それを大きく上回る、最愛の人の体に包まれて死ぬという幸福感。脳内麻薬がどばどばと溢れ出して、もうハメ殺して欲しいということしか考えられなくなってしまっている。

 何がどうしてこんな快楽が訪れるのかも考えられないが、そんなことはもうどうでも良かった。

 

 だが、意識が飛ぶことはない。一瞬の大きすぎる快楽は脳が情報処理できずにショートしてしまうが、これは許容できる範囲の快楽を送られ続ける、持続的なもの。

 

「ぉ゛ぁ゛っっ…♡ ガチでやべぇ゛っ…♡ …っす♡♡♡♡」

 

 

 びゅるっ…びゅるるるぅっ…

 

 

 あんなに求めていた精液が注がれても気づかないほどに、頭の中は快楽で埋め尽くされていた。

 

「奥、トントン、ぐりぐりされるの気持ちいいか? そうかそうか…良かったよ…」

 

「ぉぉ゛ぉ゛っ…?? だ…だずげ…でぇ…♡♡♡ せんっ…ぱぁいっ゛っ゛…♡♡」

 

 射精しても、レヴィの絶倫チンポは硬さを失わない。ずっとずーっと、美羽の子宮口を苛め続ける。美羽は深イキを抑えられずに、暴力的な快楽責めを全身で受け止め続ける。受け止めさせられる。

 

 

 

 

 

「おっほっ……♡ イくっ…まだイクッ……イクの止まらなっ…♡ イッた刺激でイクっ…イクイクイクっ…!!!♡♡♡ まじむりっ……!♡」

 

 5発ほど射精し、ようやっと引き抜かれたチンポ。未だに反り返っていて、まだまだ余裕はありそうだ。しかし、美羽はまだイキ続けていた。

 チンポの感覚を体が覚えてしまった。何時間も快感を感じ続けていたせいで、それを正常だと脳が勘違いしてしまっている。もう暫くはイキ汁を噴き出し続けてシーツを鳴らし続けるだろう。

 

 

「ぁっ゛っ…あっついっ……暑いっ……♡ あぁっ…♡」

 

 失神していた真央はようやく意識を取り戻すも、体が無性に火照る。全身が燃える様に熱く、何かが体から飛び出す様な感覚に襲われる。以前の受精した時とは違う、幸せな感覚。

 

「せ…せんっ……ぱい…あっ…♡ じ…自分もっ…おぉ゛っ…♡ 同じっ…すぅッ♡!」

 

 絶頂を続けながら真央の元へ体を引き摺って、真央に抱きつく美羽。二人の体がくっつく。

 そして、なんとも言えぬ勇気が湧いてきた。

 

 自分達の全て、今までの全てを投げ捨てる勇気が。

 

 二人は震える手で、手のひらに宝石を取り出す。魔宝戦姫へと変身するための、正義の力を宿した魔法の石。

 それを指でとり、自身の目の前に掲げる。変身の詠唱が、頭の中に浮かんでくる。闇へと堕ちる、禁断の詠唱を。

 

「先輩っ…♡」

 

「犬丸…さん…♡」

 

 

 二人は横並びになり、内側の手を繋いで同時に口を開く。

 

 

『スレイブ…アルター』

 

 

 もう、人間であることすら捨てる

 

 

 

『コラプションッ……♡♡♡』

 

 

 

 宝石は黒く染まり、二人の体を暗い光が包み込む。外から中を覗くことはできない。ただ、悪寒が走る程の邪悪な魔力が部屋の中に溢れ出す。レヴィ達、魔の者達にとっては蕩けるほどの純度の、甘く妖しい魔力が。

 

 

「はぁ゛ぁ゛ぁ゛……凄いっ…にゃあ…♡」

 

「はっはっはっ…♡ 魔王様にいっ…包まれてるみたいだワンっ…♡」

 

 闇が収まり、姿を現したのは先ほどまでの二人とは違う、淫靡な姿。真央はネコミミとネコしっぽを生やし、美羽は犬ミミと犬しっぽ。魔宝戦姫の衣装すらも黒く染まって露出が激しくなり、見る男性を思わず勃起させてしまう様ないやらしいものへとなった。

 

「お主らは魔獣堕姫。そして、お主はカラミティ…カラミティサファイアだ」

 

「〜〜〜〜〜〜♡ はっ…はいっ♡ ぼっ…ボクっ…いや、私はカラミティ…魔獣堕姫、カラミティサファイアだにゃあッ♡」

 

 生まれ変わったのだから、過去の名前なんていらない。これからは愛する人によって名付けられたこの名前で生きていくと考えると、心の内が歓喜に打ち震える。これから名前を呼ばれるたびにイッてしまうのではないかという程の勢いだ。

 

「お主は…そうだな。ファントム…ファントムスピネル…どうだ?」

 

「あっ…あぁっ……♡ そ…そうっす…♡ 自分はファントムだワンっ♡」

 

 尻尾をぶんぶんと振り回して、涎を口の端から溢すほどに興奮するサファイア。

 

「一生、お仕えするにゃぁっ…♡」

「ずーっと、お仕えするワン…♡」

 

 二人は跪き、レヴィの足の甲へとキスをする。自らの意思で、敗北をその身に刻み込む儀式。

 唇が熱くなり、全身にレヴィの魔力が行き渡るよう。

 

「一緒に頑張るワン、からみてぃっ♡」

 

「うん、よろしくにゃ。ファントム……。うーん、お互いちょっと呼びにくいかも?」

 

 魔族化した二人は、人間の時の様に笑い合った。もう未練などどこにも残されていなかった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。