魔宝戦姫はふたなりチンポにガチ恋する 作:人の心を捨てないと書けない
「イグっ゛っ♡! イギじぬ゛っ♡♡!! おぉ゛ぉ゛あ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡」
レヴィの寝室で組み伏せられて、乱暴に腰を打ちつけられるラミィ。一見レイプに見えるそれだが、ラミィは目を泣き腫らしながらもわ♡マークが浮かべていて、一切拒む様子はない。
「あれ、やばいんすよ〜。子宮口どちゅどちゅっ♡ って突かれて、意識飛んじゃいそうになるんだワン♡ いやいや〜! って逃げようとするとのしかかられて、キスされながら深イキさせられちゃうんだワン♡」
種付けプレスで子宮をリンチされるラミィ。それに彼女の場合は前立腺肉輪が悪さをして、ファムが受ける快楽の数倍は激しいものとなっている。
「でも逃げないとずーっっっっ……と犯され続けちゃうからぁ…魔王様が満足するまではじっと耐えるんだワン♡ いくら魔王様が好きでも、セックスの快楽拷問には耐えられないんだワン。早くイッて♡ って祈りながら犯されるしかでき無いの…想像してほしいワン♡ いつ終わるのかもわからない快楽地獄に…逃げればきっつ〜いお仕置き…ぉ゛っ……軽イキしちゃったワン…♡」
魔族となり屈服を誓い何回も犯された経験のある彼女たちでも、ベッドの上では等しく無力。ただ快楽を享受し続ける以外の選択肢は無いのだ。
「ラミィの犯されてる姿で興奮しちゃったんすか? チンポギンギンでおまんこもぐちゅぐちゅ…後輩の凌辱されてるの見て勃起するなんてサイテーだワン♪」
そう言って、暗い表情をした蒼依のチンポをしこしことしごき始める。
「ラミィのおまんこに中出ししたいワン? あのマン肉掻き分けて子宮の中にどぷどぷっ♡ って射精したかったワン? ……ざんねーん♡ もう全部ぜーんぶ魔王様に奪われちゃったワン♡ つま先から髪の毛の先まで、もう先輩の者にはならないワン♡」
ぽろりと、蒼依の瞳から涙が流れる。それは、仲間の喪失という悲しみの涙なのか、それとも…
「好きな人が寝取られちゃって可哀想っす…。でも、魔王様に服従すればぁ…ずっと、ずーっと一緒にいられるワン♡」
今まで誰かを好きになったことなど無かった。そんな蒼依の初恋だったのだ。一つ下の健気な後輩が。
だが、彼の隣にはもう先客がいた。小学生の頃からの幼馴染で、想いを寄せ続けていたあの緑色の髪をした少女が。蒼依は、自らの気持ちに蓋をした。ぽっと出の自分では彼女に敵わないと思い…気づかない様に、と。
「自分、先輩はクールでカッコいいと思ってたっす…。好きな人寝取られて鬱勃起させちゃうなんて…♡」
悔しい、許せないと言う気持ちと同じぐらいに、性的興奮を得ている自分がいることが、信じられなかった。
「違う…そんなことは、ないっ…。わ…私は、君達を…助ける為にっ…!」
「余計なお世話だワン♡ 自分達は幸せっす…だから、邪魔しないで欲しいワン」
助けようとした対象に、真っ向から否定された。蒼依の心を折るのには十分な一言であった。
「違うっ! 君たちは騙されているんだっ…目を覚ましてくれっ!」
「……確かに最初は嫌だったっす。逃げ場を塞がれて、無理矢理させられて、悔しかったワン。でも、今こうしてここにいるのは自分達の希望だワン。……先輩もきっとわかってくれるワン♡ 魔王様の素晴らしさを…♡」
「ぁ゛っ゛っ゛!!♡♡ ごめんにゃざぃ゛っ゛♡♡♡ 逃げようとしてっ♡♡ ごめんにゃさい゛っ゛っ゛♡♡♡ しきゅうつぶされる゛っ゛!! お゛っお゛っ……おぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!?!?」
真央…ラミィにとって、もはや蒼依など眼中に無いようで…醜い喘ぎ声を上げながら犯され続ける。激しく腰を打ちつけられて、オナホの様に扱われる
「酷いっ…あの様な…っ!」
「本当にそう見えるっすか? …ほら、口では嫌がってるのにぃ…ぎゅーって抱きついてるワン。 目もハートマークにしてトロンとしてて…先輩と一緒にいるより幸せそうだワン♡」
蒼依はあのトロ顔を見て理解した。少し前から、自分に見せていたのは作り物の笑顔だったということを。もう私達は、いらないのだと。
「自分達と一緒のとこまできてくださいっす♡ ほーら、早くぅ…♡」
媚びる様な声で囁きながら耳をしゃぶりつくされ、理性をどろっどろに蕩かされていく。二人と一緒にいたい…その為に堕ちなければならない…。取ってはならない選択肢しか頭に残らなくなってきている。
「射精して欲しいワン♡ 無様でかっこわるーい先輩の方が、自分もラミィも…好き、だワン♡」
ファムの柔らかい手のひらでおちんちんを握られながら扱かれて、吐息の様な喘ぎ声を漏らす。もう抵抗感が無くなってきた。射精しても別に何かが変わる訳でも無く、我慢しても二人が元に戻ることもない。それなら快楽に身を任せて、射精したって構わないのではないかと。
「出るっすね…ほーら♡ ………ん?」
おちんちんがビクビクと震えて、熱くなったため射精へ向けて手の動きを早めたのだが、粘っとした白濁液が放出される事は無かった。
「私っ…はっ…! 決して仲間を裏切らないっ…! 君たちも救ってみせるっ…この程度で私を堕とせると思ったら大間違いだともっ!」
ファムを振り払って、強い意志のもと立ち上がる蒼依。それと同時にレヴィは孕み済みの子宮へと精液をコキ捨てる。
「に゛ゃ゛っ…あぁ゛ぁ゛あ゛っ゛っ゛…♡♡♡」
中出しの快楽と幸福感に全身を打ち震わせるラミィ。チンポが抜かれた後も、余韻だけで体をピクピクと痙攣させている。おまんこからは大量の精液をぴゅっ…ぴゅっ…と噴出させて、白目を剥いたまま気絶してしまっている。
「ふぅ……。 それで、私の物になるのは嫌か…まぁ、この程度で堕ちてもらっては面白く無いが」
蒼依へと近づいて、妖しく光る人差し指で、ツンと性器へ触れる。
「…何をぉっ゛っ゛? ……ぇっ゛♡?」
レヴィのお腹へと、精液を吐き出す。どろっどろで、指で掴める程の特濃精液が尿道を擦り上げながら放たれる。
なぜ精液が漏れ出たのか理解できず、蒼依の脚は力を失って床へと座り込んで快感にビクビクと震えている。精液を噴き出しながら、快感に身悶えし続ける。
そして、射精後の萎えた性器をファムがそっと持ち上げて、精液を拭うように舌で優しく舐めとる。
射精直後の敏感な性器はそれだけでもビクビクと感じてしまう。最後に、ちゅぅっっ〜♡ と、尿道に残った精液を一滴残らず搾り取る。
「ぅ゛ぅぁっ♡」
「……ぷぁ、まぁまぁ美味しかったワン。それじゃあ、もう少し待つっすよー」
ファムはかちゃかちゃと蒼依の股ぐらで作業をする。蒼依は自分のふたなりチンポに、冷たい金属のようなものが当てられているのを感じた。
「これ…は?」
「貞操帯、だワン。先輩は射精が嫌いみたいだからぁ、もう射精しなくていいっすよ」
異物感から外そうとするが、鍵が付いている為当然外せない。それに、ただの鍵ではない。魔力を帯びていることから力ずくでも壊すことはできないだろう。
「それじゃ……あん♡ ま、魔王様ぁ♡いきなりっ……おっぱい…わふぅ…♡ …せ、先輩はもう帰って良いっ…あぅぅ…♡ すよっ……ワンっ…♡♡」
ファムの大きくなったおっぱいを揉みしだき、唇を奪うレヴィ。まだラミィがベッドの上で痙攣しているというのに、違う女を抱くという圧倒的なオスとしての立場の強さ。蒼依はなぜか、敗北感を胸に抱いてしまう。そして、自分がメスなのだと、本能が囁いているようにも聞こえた。
蒼依は逃げ出した。二人を置いて、ただその場から離れる為に、逃げ出した。