魔宝戦姫はふたなりチンポにガチ恋する 作:人の心を捨てないと書けない
「せーんーぱいっ!」
「…なにかな。犬丸君っ…!?」
蒼依の背中に飛びつく美羽。周りから見れば、ただ仲の良い二人のスキンシップのようなものだ。
「…そろそろ、限界じゃないっすか〜? ねぇ…そうっすよね…」
耳元で囁きながら、蒼依のスカートの上から股をさすさすと撫で回す。
「…何がっ…かな! や、やめ…たまえ…!」
もじもじと身体をよじらせながら、股間を抑える蒼依。貞操帯を付けられてから一週間、蒼依は一度も射精していなかった。
しかし、美羽と真央から玩具のように弄ばれていた。絶対に射精はさせてもらえず、寸止め地獄を味あわされていた。
「も…もういいっ! 私に構わないでくれっ…!」
「はいはーい。それじゃ空き教室行くっすよー。…抵抗するなっすよ〜」
「ぁ゛っ゛…や、やめて…くれ……わかったから…」
金玉を指でぎゅっと握られそうになり、恐怖で身体をすくませる。先日、二人に逆らおうとした際に加えられた玉責めの恐怖が、心に植え付けられてしまった。
わずかな刺激で、鋭い痛みを与えられるというえげつない弱点を握られてしまっている蒼依に、逃げる事はできなかった。
「はーい、チンポご開帳〜♡ ……ふーっ」
「あっ…あ♡」
貞操帯を外されて、軽く息を吹きかけられただけで容易く勃起してしまう。些細な刺激でも、溜まりに溜まった精液をコキ出そうと必死な様子だ。
「どうしたんすか〜? 先輩、射精したいっすかー?」
「ふっ…ふっ…馬鹿な、事をっ…!」
「そうっすよね。日曜日まで我慢したら、先輩の勝ちっす。それまでお射精、我慢するっすよ〜?」
「我慢…ぅ、できたならばっ…あっ!♡ ふ…ふぅぅ…! あの魔王と縁をっ…切ってもらうよっ…うぅっ♡!」
指先でなでなで、ツンツンと触れるだけでビクンビクンと反応する。それどころか耳元で甘い吐息をかけるだけでも射精準備をしてしまう。
さんざん弄ばれて、もう蒼依の心は限界だった。今すぐにでも射精してしまいたい。敗北射精で楽になりたい、そう思って仕方がない。それでも、それでも屈服しない。
二人を解放する為に。
「しつこいっすね〜。普通に考えておかしいと思わないっすか? 自分達が負けるような条件呑んであげるとか。先輩は勝てないっすよ? 途中で敗北ザーメンぴゅっぴゅっして無様に堕ちるのがお似合いっすよー?」
「ど…どうかなっ…? 私を舐めないで…うぅっ…♡」
「こんな弱々チンポ出しながらカッコつけられても困るっす」
指で輪を作ってチンポをしごく美羽、数回往復させただけでも射精直前まで追いやられる程の弱いチンポになってしまっている。しかし、そこでパッと手を離して射精感を遠ざけられる、それの繰り返し。
「はい、ストップっす。だめっすよー?」
「ぁ……わ、わかっているともっ!」
そうして、また貞操帯をガチャリと付けられて射精を封じられる。
「は…、は? あの二人…なにやって……」
その光景を目撃していた者が一人。知人二人の常軌を逸した行いを目にし、混乱しているため、一度冷静になろうと後退りをしてその場を去ろうとする。
すると、ぼすんと誰かにぶつかる。振り向いた先にいたのは…
「蛇岩さん、どうかした?」
「い、いえ…な、何でもない………がっ!?!?!?」
真央が立っていた。混乱していたため、とにかく離れようと隣を抜けようとした時、腹部を殴られた。その突然の蛮行に反応などできず、床に倒れてしまう。魔宝戦姫といえど、変身していなければただの女の子である。
「ゔぅあ゛っ…あ…あんたっ…ゲホっ……な…なに考え゛っ…てっ゛…!?」
鋭い痛みで声を上げることすらままならず、意識が落ちていく。最後に目にしたのは、屈託のない真央の笑みだった。
(……いみ、わかん…ない)
その笑顔の意味も、先輩と後輩の行為も、何もかも考える暇すらなかった。
「……?」
土曜日、蒼依にとっては魔王城にて責め苦を味合わされる最後の日…の予定だ。ラミィとファム、二人に虐められる部屋に連れていかれる最中、蒼依は足を止める。
「どうかしましたか、先輩」
「……いいや、悪趣味な城だなぁと再認識しただけだとも」
ある一室から響き渡る女の声。扉が閉じているにもかかわらず廊下にまで届くその声は、喘ぎ声のような絶叫だ。
「あー…この部屋はドロシーの部屋だからにゃ、すぐ酷いことするんだにゃぁ」
私の知らない誰かが、この中で拷問のような責めを受けているのだと思うと、思わず体がすくみ上がる。
「まぁまぁ、先輩は気にしなくていいにゃん。今日は…ラミィがお射精させてやるにゃ。ファムは別件で忙しいにゃ」
「別件……? …私は…絶対に射精などしない……!」
いつもは2人がかりで射精の誘惑と責めをしてくるのに、珍しいものだ。しかし、1人になった分責めは楽になるだろうと、少し安心した。別件とやらが何かはわからないが、好都合である。蒼依は今日我慢し切れば良いのだから。
「い゛っぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぁ゛ぁ゛!!!!♡♡♡♡ むりよ゛ぉ!♡ あづい゛!! おっぱいや゛げる゛っっ゛っっっ゛♡♡♡♡ ぁぁ゛ぁ゛゛ぁ゛ぁ゛♡♡!!」
ドロシーの一室から響いていた声、その主は…
「がんばるワン♡ がんばれっ♡ がんばれっ♡」
「や゛ぁ゛♡! むり゛な゛のっ……!!! こんなの゛っ゛゛!! たずげっ゛っ゛っ゛っ゛!! お゛っぱいむ゛りっ♡♡♡♡ こう゛さんする゛ぅぅ゛ぅ゛ぅ!!!! ゆ゛るじでぇぇ゛!♡!♡」
陽菜が、ロープで後ろ手に縛られて吊るされながら、ドロシーに拷問級の肉体改造を施されていた。今は胸を魔法で弄られている最中だ。
「謝らなくていいわよー。別にあなた悪いことしてないからねー。あと降参とか訳わかんないこと言ったら、激しくするわよー?」
陽菜の胸に直接魔法陣を埋め込んで、改造を促す。胸はだらしなく肥大化していく。もうサイズにあう下着を探すのが困難なほどに。
「だずげでっ♡♡♡♡ ぎぎぃ゛ぃ゛ぃ゛っ゛っ゛!!!♡♡♡」
喉は叫びすぎて枯れてきて、顔は鼻水に涙に唾液に汚れ、床まで汚していく。
「ふぅ、一旦おっぱいはしゅーりょー。ほらファムちゃん、相手したげなさい」
「はいっす。 …いやー申し訳ないっす陽菜ちゃん。自分のせいでこんな目に遭っちゃうなんて…可哀想だワン♡ でも、陽菜ちゃんが覗き見なんてするからっすよー。もっとゆっくりやるつもりだったっす…」
だらしなく垂れ下がる胸を揉みしだきながら、陽菜の顔をぺろぺろ舐め回して綺麗にする。
陽菜は呼吸を犬のように荒げて放心する。そして、今度はお腹の辺りが、ビリビリと、痺れ始めた。
「いや……もうやめて…! こわいっ…、こわいっ…!!!」
普段の鉄面皮はどこへやら、快楽の恐怖がこの短時間で完璧に植え付けられてしまった。
「大丈夫だワン、陽菜ちゃん」
優しく陽菜の頭を抱き、優しく撫でる。
「直ぐに終わるっすよ♡ 陽菜ちゃんは身体から先に無理矢理変質させられちゃうみたいっすけど…すぐに自分達と一緒になれるワン♡ だから、我慢我慢だワン♡♡」
「い………いや……たすけて……」
一瞬でも安心した自分が馬鹿だったと思い知らされた。
「ぅ゛っつぎゃ゛ぁぁあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡♡♡♡!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!!」
続きを書くかは未定です。最近R-18どころか何も書いてなかったので文章力自体が落ちてるので…