魔宝戦姫はふたなりチンポにガチ恋する 作:人の心を捨てないと書けない
「クフッ、まぁ座れ」
「あっ…はいっ…」
招かれた部屋の中には大きなベッドが置いてあるばかりで、生活感はまるで無い。何をされるのかと思ったものだが、意外と穏便に済むのか…?
魔王が指を鳴らすと、僕の身体をピンク色の炎が包む。
「えっ…?なっ…!」
攻撃…!? 今の魔宝戦姫でもない、ただの一般人の僕のままで受けてはっ…て、あれ…? 熱くない……って!
「はっ…はぁっ…!? 何考えてるんです!?」
僕は炎に焼かれなかった。…その代わり、僕の服だけ焼かれた。一体どう言う意味が…!
「私は美しいものを愛でる。お主は美しい。それが故にお主を我が伴侶として迎えた」
「うっ…嬉しくないんですけどっ!」
とりあえず、僕の大事なところ。その…あそこを隠す。実質的に両手を塞がれたようなものだ。それが狙い…? いきなり結婚するなんて、普通に考えておかしいだろう。何か他に狙いがあるのだろう。
「私の付きの者は女しかおらんが…男に興味が無いわけではない。 強い雄は私の好みだ」
僕の胸を指でなぞりながら、言葉を綴る。
「ただ、弱く女々しい者を雄と呼んでいいものか…」
…っっ! 遠回しに僕に向けて言っているのだろう。…僕は、弱い。それは間違いない…
「雄として、お主は私を満足させられるか?」
「な、なにを…?」
「わかるだろう? …ドロシー」
「なっ…や、やめっ…!」
存在を……忘れてた。ドロシーに腕を魔力で拘束された。…僕の、それを隠すことは許されなくなった。
「うっ…うぅ〜っ!」
「クフッ、そう睨むな。…ふむ、可愛らしいのぉ」
僕のブツを見定めるように観察する。こんなまじまじ見られた事は誰にもない無いというのに。……それに、自分の男性器を小さいと言われていい気分になる男はいないだろう。
「では…私のために、励むのだぞ? 後は任せたぞ」
そう言い終わった後に、魔王はドロシーに目配せをした。
「わかったわよ、レヴィちゃん。それじゃ始めるわよ。暴れないでね?」
腕を封じている拘束が固定され、僕は仰向けの形のまま動けなくなった。……何が始まるのかはわからないが、どんな苦難だって…乗り越えてみせる。
「や♡っめえぇて゛っ!た♡っっすけっって゛ぇ♡!」
僕の下腹部を、つつーっ…となぞるドロシー。その指がたったの一センチ動くたびに、耐え難い快感が押し寄せる。
体験したことのない暴力的な快感に、泣き叫ぶことしかできない。
…こんなの、人間が感じていい快感のキャパを超えてるっ…♡
「ほんとーに綺麗な肌だね。やっぱ女の子じゃないのかな」
何を言ってるのかまったく頭に入ってこない。ただただ気持ちいい、いや、それを超えて苦痛にまで達している。
「もぉ゛っ!む゛りっ!♡とめ゛ぇ!てっ♡どめろ゛おっお゛♡」
「はいはーい。あと30秒だけ待ってねぇ」
無理…!あと30秒なんて長すぎて…♡ その前に壊れちゃう♡早く!早く過ぎろぉっ…お願いだからぁ、早くしてっ…♡
「…あ、やば…」
「ひっ…ひぃ゛ぃっ…はぁあ゛っ…お゛ほっ…♡」
や、やっとドロシーの指が止まった。やっと快感から解放される…!助かったぁ…僕は耐えれたんだ!
「ごっめーん! 指ずれちゃった♡ もう一回やり直しねー」
「……は、は? ちょ、ちょっと待って…なに、それ」
「次は失敗しないから、ね?」
何を言って…もう、いっかい? 今のを、またやるのっ…?
「いっ…嫌ぁっ!なんで、なんでぇっ…!」
「それじゃあ、頑張ろっか。 レヴィちゃんに相応しい、可愛くてよっわいメスになろうね?」
ぼ…僕が、メスに…? …そんなのなるわけない。僕は男だ。
……そうだ、僕は男なんだ。男なら、こんな泣いたりしちゃいけない。こんな悪い奴らに負けるわけがない。テレビの向こうのヒーローも、最後には勝つんだ。
「ま゛ぁ゛っ…まげっ♡!まけでぇ゛っ♡いいから゛っ♡やめ゛っ♡てぇ゛えぇ゛!」
やっぱぁっ…!無理だよぉっ♡ 男とか関係ない、これは人を痛めつけるだけの快感なんだ。だから、僕が弱いわけじゃない!しょうがないんだっ…♡
「あっ゛っ!♡あ゛ぁ゛ぁっあ♡」
「これで、後半分…あっ、…もぅ」
ま、また指が止まった。こ…こんどこそ、こんどこそっ…♡終わりっ!でしょ?♡
「…またやり直しね」
「はっ…はぁ゛っ…!? なんでっ!?」
…こんなのおかしい! なんでまた、あんなにきっっっっつい快感を味わうことにっ…♡
「あなたが暴れるからよ? 気持ちいいー♡って、腰浮かして暴れて、快感を逃そうとするから、書きづらいったらありゃしないわ」
「しょっ…しょうがないっ…じゃん♡」
「そうかしら。ジュリアちゃん…あ、さっきのごてごての鎧を着てた子ね。あの子はすぐに終わったわよ?」
「なっ…そ、そんなわけがっ…」
そんなわけない。こんな痛みよりもきつい拷問みたいなのにっ、耐えれるわけないっ…♡ いや、耐えなきゃっ! 僕は強いからっ、弱くなんかないっ…!
「これでも優しい方なのよ? サファイアちゃんのために足を解放しといてあげたけど…こっちも拘束しといた方が良さそうね」
バチバチっと、僕の足までもが魔力で塞がれる。
「うぅっ゛…こ、これで、終わる゛?」
「ええ、間違いなく」
四肢が拘束されるのは怖い、が…これで確実に終わるんならっ…また何回もいじめられるくらいならっ…
「…ぷぷっ……あぁ、何でもないわ。それじゃ行くわよ。…ダメになっちゃたら、私が飼ってあげる」
指が、僕の下腹部にちょんっ…と触れて…すすーっと動きはじ……め゛っ…? ま、またっ゛っ…♡や゛っ、これ゛ぇっ…!♡
「ぎっ!ゃ゛゛♡♡ぁ、゛♡♡゛゛!と♡おいっってぇっ♡っぇ」
「わがままさんね。縛って欲しかったんでしょ?」
ち、違うぅっ♡ これやばいっ! さっきと違って動けないからぁ♡ 快感を全身で、ぜーんぶ受け止めなきゃダメになってっ……し、しぬぅ♡ おなかを指で撫でられてるだけでしんじゃっ……ぅ゛ぅっ♡
「……あれ、おーい」
だめっ…目の前ぇっ…♡ まっくらにっ…こわ、い…
「……うぅ、な…何が……」
目を覚ますと、不意に寒さを感じる。それもそのはず。何の衣服も纏っていないのだから。何か違和感を覚えてお腹を見てみると、そこには小さなハート型の模様がある。触っても、擦っても何の感触もしない。僕の肌があるだけ。シールとか、絵の具とかじゃなくて、僕の皮膚の一部として癒着している。
「私を前に寝過ごすとは…良い身分だな」
そうだ、僕は…気を失って……! つまりこのお腹のハートは、ドロシーがやってたっ…!
ドロシーにさえ、あのような苛烈な拷問紛いな仕打ちを受けたのに…それよりも上の立位置にいるこの魔王には、いったいどれほどのことを…
「クフフッ、奴から聞いたぞ? 泣き叫んで気絶したようだなぁ」
「あ…ぅ、ご…ごめんな、さいっ…」
「いや、良い。それで良い。……お主は男にしておくには惜しい。そうは思わぬか?」
僕の背後に回って、囁くように僕に語りかける。
…僕は男だ。女になりたいなんて思ったことは無いし、男らしくありたい。
「クフッ、そうか。では、立場をわからせねば、な」
……? 僕の腰の辺りに、何かが当たっている。熱くて…おっきい何かが…。
「お主の…ざっと三倍程度の大きさしかないがな。不満か?」
僕の…? 僕が持ってて、それの三倍…? …うぅん。そんなわけない。だって、これの三倍ってやばいよ。僕が思ってる奴じゃないはず。ない…はず。どくどくと脈打ってて、棒状だからって、そんなわけない。
「お主らは何と言うのか…、ペニス、男性器、チンポ…ほれ」
僕の股の間から、魔王の…男性器が顔を出す。
「チンポも、体格も、強さも、妾に何一つも勝っておらん。 …妾と並び立つ時に、お主を夫と考える者はどこにおる?」
「それに、ほれ。このような可愛らしい短小チンポで、妾を満足させられるとは思んのう」
どこまでもっ、僕をバカにしてっ…!僕は、僕はっ…! …なんでっ…何も言い返せないんだっ…。なんで…魔王の男性器から目が離せないんだ…!
「…ほれ、私を満足させてみせよ。……どう言う意味か、わかるな?」
僕の股の間から、チンポを離す魔王。そして、僕と向き合う形になった。
ほ、本当におっきい…これが僕の中に……。……って、僕……いま、何を考えて…!
下腹部がジンジンと疼き、それに呼応するようにお腹の可愛いハートマークがうっすらとピンク色の光を漏らし始めた。
魔王のチンポから目が離せない。こうやって正面から見ると、僕のチンポがゴミみたいに思えるほどの大きさだ。
力強く反りたって、亀頭もぷっくりと膨れ上がってて、カリ高で、メスを泣かせる要素を全て詰め込んだような…
「…どうした。私が言ったことを覚えておらんのか?」
「…へっ…あっ、なんでも、ない」
……ちょん、と、指先でチンポをつついてみる。……他人のチンポなんて触ったことは無いけど…なんか変な感じ……。
「……んっ、しょ」
手のひらでチンポを握る。それでも手から溢れ出すほどの大きさ。…熱くて、ドクドクと脈打っている。竿の部分を手のひらいっぱいに使って前後に動かしてしごく。
…これ、本当に気持ちいいのだろうか。自分じゃ無いとわからない。
「…まぁ、ゆくゆく覚えさせれば良いか。そら、舐めよ」
「っ、なぁ…! そんなことっ…!」
不安げな顔をしながらそう言った。
冗談じゃない。やるわけがない。そう言葉を紡ごうとしたが、寸前でなんとか止めた。どれだけ屈辱的で辛くても、僕には逆らえる力が無い。受け入れなければならない。
「クカカッ、そうさな…顔を近づけてみよ」
「……うっ…」
顔の上にチンポを押し当てられる。むわぁっ…と、オスの臭いを直に感じる。熱く、脈打っているこのチンポの大きさをも、肌を介して否が応でも理解させられる。
「そら、深呼吸…」
「……すぅ………ん゛っ♡ あっ…、ふぁっ゛?」
臭くてむせてしまった。なのに、不快感を感じない。ドキドキして、胸の高鳴りが抑えられない。
「はっ…はっ…♡」
「そのように鼻息を荒げて、犬のようだな。……そら、尻を向けよ」
言われるがまま、四つん這いの形になる。
……これから何をされるのかは、高校生の僕からすれば察せる。でも、信じたく無い。
「きっ…汚いよっ…。やめた方が…えっ…なにっ!?」
……な…なんか、お腹っ…ぎゅるぎゅるってっ…!
「な……うっ…なにをっ…!」
全然痛くは無いけど、急激なお腹の異物感に襲われる。だんだんと何かが迫り上がってくる。
「あっ…おぉ゛っっ…♡! ひぎっ゛♡♡」
ベチャッ…と、半固形で透明な物質がお尻の穴から飛び出す。
その飛び出した物は、ひとりでに形を変えて動いている。まさか…ライム…?
喋ることも、人型になることもできないようだが、間違いなく生きた何かだ。
「そら、洗浄は済んでおるぞ。それに…今の声は…なぁ?」
……びっくりして声が出ただけだ。勝手に悟ったふうにしないで欲しい。
「まぁ、なんと言おうが犯すがな」
僕の腰を掴んで…お尻の穴に先っちょが当たってる。あんな太いの、入るわけない。お尻が裂けて終わっちゃうよ。
不安と恐怖で身体が震える。
それなのに…さっきの快感が、あの大きな男性器が忘れられない。
この心臓の鼓動は、絶対に期待なんかじゃ、ない。
「おお゛っ!♡いっ!ぎ…っいい゛やっ♡゛」
僕のアナルは、何の抵抗もなくチンポを受け入れた。挿入時には入れやすいように力を抜いて…何の意識もしてないのに、勝手に僕の身体は魔王を受け入れてしまった。
更に、まだ先っぽを入れられただけなのにどうしようもなく気持ちいい。僕が一人でするしこしこオナニーと比べても圧倒的に。
バカみたいな喘ぎ声を上げて、男らしさのかけらもない。
「はっっ……♡ ぐぅ゛ぅ゛っ…!♡」
唸り声のようなものが漏れる。完全に奥まで、なんとか挿入れきった。だけど、お腹がパンパンだ。魔王はそのまま動かない。
だんだんと、僕のアナル壁がチンポの形に慣れていって張り付いていく。僕の身体がこいつの、魔王の形に変えられちゃう。なんとか追い出そうと、きゅっっ♡ とアナルに力をいれる。
く…くそっ♡極悪なカリが引っかかってぇ♡全然意味ないっ!♡ むしろこっちにダメージが入ってる♡
「どうした、動け」
かっ…簡単に言うなよっ…! そのでっかいチンポのせいでこっちは泣くのを我慢するので精一杯なんだよっ…♡
「まったく、しょうがない」
あっ…待ってっ…、まだっ…心の準備がっ……!
「っ゛おっ゛っ!お♡…お…っ゛!♡」
挿入の時よりっ…何倍もっ♡ お尻の穴を無理やり擦られて…♡
これから排便の時どうすれば良いんだよっ♡ こんな声を出してるの聞かれたら、家族に軽蔑されちゃうよぉ♡
抵抗しようにも、僕の脳みそは快楽の処理に手一杯で何の思考もできない。もう頭がバグって、「負けちゃえ♡」「僕をお嫁さんにして♡」っていうダメなことを提案してくる始末だ。
それに、さっきから僕のチンポ…いや、ちっちゃい棒からタラタラーっと汁が漏れ出している。先走り液にしてはあまりに量が多い。
「い♡゛♡っぎぃっっ♡゛おぉお♡ぉっお♡!お♡゛…!」
僕のアナル掘削をやめない魔王。奥までズンッ…!て差し込まれると、圧迫感と幸福感が。引き抜かれる時は、それ以上の快感と喪失感が。
喪失感…? なんでそんなの感じて…
「おぐっ゛っっ…゛♡♡♡っ!そこっ゛ぉ゛っ…だぁめ゛っ♡♡!」
何かを考える間など与えられない。
腰の動きが激しいピストンから、ケツ穴のお腹側へ押し付ける様な動きに変わる。
先っぽが、ぐぐぅっ〜♡ てお腹を圧迫してる。シーツを握りしめながら、歯を食いしばって快感を抑え込む。
「男の弱点、前立腺だ。耐え難いだろう?」
あまりにもきついっ…♡ちょっとでも気を抜くと無様に屈服宣言しちゃう♡
「い゛っ……なっあ…ん゛…!な゛んかか…でるっ゛っ…♡♡!て゛♡ちゃ…っう♡っ」
なにかがっ!♡上がってくるっ♡♡
どびゅっ…びゅっ、びゅぅっ……♡
水のようなさらさらの何かが僕のチンポから漏れ出して、シーツをびしょびしょにしていく。
「ふっ……ふぅっっ…♡ や゛っ…まっ゛…」
前立腺をぐりぐりとされる毎に、チンポが壊れた蛇口のように液体を噴射する。
そのアナルいじめは、僕の脳みそがぐずぐずになるまで続いた。
「あ…ああ♡♡゛っあ……はっ、はぁっ…♡」
お尻から抜かれるチンポを逃がさないとばかりに、僕の雑魚アナルは意思に反してめくれあがる程に食いついていた。カリがいちいち引っかかって、
……っちゅポンっ…♡
「あがっ゛…はうぅ゛っ゛……♡」
チンポが引き抜かれて身体がやっと自由になる…訳もなく、しばらくは余韻で動けそうにない。まだお尻の穴も開いたまんまだ。
次第に体の熱も冷めてくる…はずなのに、なぜだろう、身体がどんどん熱くなっていく。それと同時に下腹部が疼く。
そこに視線を向けると、ドロシーに書かれたハートの紋様が光を放っていた。
…そういえばさっきも、何か光ってたような。
「くっ…これは、何っ…!」
下腹部の疼きはどんどん大きくなっていく。それに、喪失感が加わって…足りない。何かが足りない…!
「そら、欲しいのはこれだろう?」
「……あ……うっ…」
目の前に、またチンポが持ってこられる。
「妾はまだイッておらん。…わかるな?」
心は拒絶してる、なのに身体は求めてる。
お尻に、アナルにあてがわれるチンポを、僕はまた、抵抗せずに受け入れてしまった。
一人称…むずい。これから三人称にします…