※この作品はR-18です。

【AI使用】かわいそうなのは抜ける   作:名無しのAI使い

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久しぶりにエロ目当てでAIを起動しました。
冒険者が冒険中にモンスター娘を現地調達して性処理に使うお話を読みたいなと思ってAIを起動しました
性癖から引っ張り出した1発目が『これモンスター娘か?』って内容なのはご愛嬌


モンスター娘のつかいかた〜疑似餌編〜

 パチンと薪の爆ぜる音に耳を傾け、男は太い幹に背を預け微睡んでいた。

 彼はあぐらを組んだ股の間に抱え込んだ長剣の柄を指先で弄びながら大きなあくびをひとつ夜空に響かせる。

 

 ――男の名はラウルという。

 

 彼は王国から認可を受けた正式な冒険者だ。

 その首元から覗く銅の認識プレートは10年近くの経験を積んでもなお中堅止まりという悲哀に身を錆びつかせていた。

 くすんだ茶髪の髪を短く切りそろえ中肉中背といった体格をした彼は、森の中で一人野営の真っ最中である。

 

 ――パチリ。

 うたた寝しつつあるラウルを責めるように薪が一際大きく爆ぜると、彼は首を回して大きくため息をついた。

 

「……ああ、早く帰って娼館に行きてぇなあ」

 

 今回の依頼の品である紺碧草は人里離れた深い森の奥地にしか生えない希少な薬草である。それの捜索に手間取った彼は一人寂しく森の中で夜を明かす羽目になっていたのだ。

 一人でやる仕事は彼にとってかなり神経を使うものだ、野営一つにとってもろくに眠ることもできない。なぜこんな事になっているかといえば、ここ最近彼のパーティメンバーが立て続けに怪我や病気を患い仕事どころではなくなったのが原因である。

 特に酷いのが魔法使いの男であり、大金を叩いて治療院へ担ぎこんでも快癒せず今やベッドの上の住人となっていた。

 

 そんな状況下でも先立つものは必要となる――特に彼は浪費癖がある――ため、たとえ一人でも日銭を稼ぐ必要があった。

 魔物が嫌う聖水を撒き散らしてあるとはいえ、一人の野営で眠る事は危険を伴う。

 故に、こうしてギリギリ意識を保ちながら焚き火に薪をくべ続けているのである。

 

――がさり。

 

「…………!!」

 

 近場から聞こえてきた小さな物音に、男の意識は一瞬で覚醒する。

 長年冒険者をやっているだけあって、危機察知能力は最低限備えているらしい。

 ラウルは剣の柄を握り、いつでも抜き放てるように構えながらゆっくりと立ち上がる。

 がさり、がさりと音は少しずつ、ゆっくりと近づいてくる。

 

 ――そして。

 

「……もし。冒険者さま、夜分遅くに申し訳ありません」

 

 現れたのは、青白い顔をした年若い少女であった。

 ぼろ布を纏い、亡霊のようにゆらゆらとした足取りで歩み寄る少女に、男は目を剥いた。

 こんな夜更け、しかも森の中に現れるにはいささか以上に不自然な来客である。

 

「この先で父が怪我をし立ち往生しております。お礼はしますので、どうか助けてはいただけないでしょうか」

 

「……………………」

 

 囁くような微かな声で助けを求める少女から距離を取りつつ、男は薪の火と月明かりを頼りに油断せず観察する。

 風化したように汚れ擦れた衣服から伸びるのは驚くことに素足である。

 森の中で裸足など、歩けたものではない。

 

 なめるようにじっくりと視線を持ち上げると、人形のように虚ろな表情で少女は男を眺めていた。視線を少女の背後へやると、やがて男は大きく頷く。

 

「……わかった、案内してくれ」

 

「こちらです、冒険者さま」

 

 どこか投げやりな態度で了承を示すラウルに対し薄く微笑むと、彼女はそのままふらつきながらも歩き始める。

 

 ――その様子を見た男は疑惑を確信に変え、懐から何かを取り出し少女の後を追う。

 彼は油断なく少女から距離を取りながら森を進む。しんと静まり返った森に二組の足音が響く中、やがて木々は拓け大きな広場へと差し掛かった。

 

 広場へ視線を走らせると、不自然に耕されたような土の周囲には木の一本も生えていない。――やはりか、と男は頷くと古ぼけた長剣をそっと抜き放つと。

 

「案内ご苦労さん」

 

「アっ………!!」

 

 ヒュ、と剣が閃いた。

 刃は少女の背後――その足元にある何かをバツンと切断、途端に彼女の体は糸が切れた人形のように崩れ落ちる。

 ビクンビクンと痙攣する少女を尻目に、ラウルはすぐさま広場へと走る。

 ズルズルという大縄を高速で巻き取るような音に視線を向ければ、空気からにじみ出すように太い蔦のようなものが赤い液体を滴らせ広場へと引き寄せられてゆく。

 

 そしてその行き先は――不自然に切り拓かれた広場の中央、その地面。

 

「ビンゴ」

 

 男は用意していたもの――なみなみと黒い液体が入った拳大の瓶。それを力いっぱいそこへと投げつけると。

 

『――バクン』

 

 地面が勢い良く捲れ上がり、まるでトラバサミのように瓶をガチンと砕いて飲み込んでしまった――そして、次の瞬間にはズズズと森を揺らしながら地面を割って姿を表す。

 

「蠱惑魔樹マリオネットプラント、こんな所に生えてやがるとはな……」

 

 ――それは巨大な植物であった。

 艶やかな樹皮に覆われた幹をウネウネとくねらせ森の中に起立する。

 頭部に生えた巨大なトラバサミのような口を誘うかのようにくぱくぱと開閉させており、その中央からは先程切断した蔦が赤黒い液体を滴らせている。

 

 ――先程の少女はその蔦から生えた、言わば『疑似餌』であったのだ。

 

 ヒト型の疑似餌と簡単な幻惑魔法で犠牲者を釣り、喰らうという森に住まう怪物の中でも特に悪辣な部類に入るそれを見てラウルは口の端を上げ笑う。

 

「まあ、もう終わったも同然だけどな」

 

 彼は取り出した取り出した松明に火打ち石と打鉄を擦り合わせて火をつけると、それを怪物の口元目掛けて放り投げる。

 ――と、次の瞬間には悪辣なる魔樹は大きな炎に包まれていた。

 先程怪物に食わせたのは、揮発性の極めて高い特殊な油だったのだ。

 

『ギ、ヤァーッ!』

 

 じゅうう、との生木の焼ける臭いが周囲に立ち込める。

 身悶えするように体をくねらせる度に激しく燃え上がり、嫌な臭いの煙を撒き散らす。

 そうしてしばらく眺めていると、やがて怪物はぐったりと動かなくなった。

 人食いの怪樹ではあるが、性質を知っていればただの動く木でしかない。

 

 男は大きくため息をつくと少女型の疑似餌へと向き直る。

 

「う……あ……」

 

 未だに小刻みに震える疑似餌も、本体から切り離したあとしばらく経てば機能を停止する。トカゲの尻尾のようなものではあるが、ヒト型の――それもそれなりに見れる少女の姿をしたそれが――苦しげに呻く様に、男に少しばかりの悪戯心が湧き上がる。

 

「……そうだ」

 

 疑似餌といえど、女の形をしている。

 ここで発散することができれば、娼館の代金を浮かす事ができるかもしれない。

 ラウルはそれに近寄ると、その身体を蹴り上げて仰向けにした。

 元々虚ろな少女の瞳はもはやなにも映していない。彼はボロ切れのような少女の服を、勢い良く引き裂いた。風化しつつあるからかなんの抵抗もなく裂けた衣服の下には、精巧な女体が形作られていた。

 

「結構、アリかもしれないな」

 

 彼はその胸部の膨らみに手を伸ばすと無遠慮に揉みしだきはじめる。

 

「……う」

 

 想像より弾力があるものの、やはり柔らかさは本物のそれには遠く及ばない。

 しかし、金欠でしばらく女に触れていない男にとっては十分すぎた。

 少女の形をしたものに性欲をぶつけるという背徳感が彼の欲望を刺激する。

 

「ん……」

 

 虚ろな表情のままの少女が身をよじり、声を上げるその姿は男にとってたまらぬものだったようで、その股間は早くも隆起を見せはじめていた。

 彼は視線を下ろすと、そのぴっちりと閉じた秘部へと手を伸ばす。

 

「ぅあ……」

 

 刺激に反応しているのか、疑似餌がまた声を漏らす。

 ふにふにとした柔らかな感触を楽しんでいると、彼はある事に気付き愕然とした。

 そこにあるはずべきの秘裂が存在しなかったのだ。疑似餌にその機能は必要ないと考えられたらしい。外側の造形こそ完璧だが、肝心の穴が開いていないのだ。

 

 ラウルは頭を抱えると大きく舌打ちをする。これでは、せっかくのモノが役に立たない。

 彼はそのまましゃがみ込み、苛立ち混じりに少女の髪を掴み上げて強引に座らせると、自身のいきり立ったものをその口元に充てがい無理矢理にねじ込んだ。

 

「ん! むぅ!」

「っく、おお……!」

 

 発声能力があることで予想はしていたが喉はしっかりあるらしい。少女は苦しそうな声をあげるが男はそんな事にはお構いなしに腰を動かし続ける。

 

「ごっ、えっ!」

 

 しかし、生暖く湿ってはいるが粘液の分泌量が少なくぬめりが足りない。

 無理に続ければ摩擦で大事なイチモツを痛めてしまうかもしれない。

 

「……クソっ」

 

 満足できないままの情事は不完全燃焼に終わった。

 男は忌々しげに呟くと、疑似餌を突き飛ばして立ち上がる。

 

 地面に投げ出された少女は浅い呼吸の真似事を繰り返しながら脚を大きく広げた体勢で転がっている。男は未練がましくそのつるりとした穴のない秘部に視線をやると――あることを思いついた。穴がないなら作ればいいのだ。

 

 男は獣を解体するためのナイフを取り出すと、疑似餌の秘部へ躊躇いなく突き立てた。

 

「ぎ……ぃっ!」

 

 くぐもった悲鳴が上がるが無視して何度か繰り返した後、男の指が入る程の大きさの穴が出来上がる。断面を指先でなぞると、染み出した液がいい具合のぬめりを持っている。

 彼はそこに己のイチモツをあてがうと、穴を押し広げるように一気に貫いた。

 

「ふっ……!」

「あっ、ぐ……ぁ、ああ……!」

 

 どうやら苦痛に反応する機能はあるらしく、疑似餌はその行為に顔を強くしかめて苦悶の声を上げた。それを聞き、男は満足気に息を吐きだす。

 

「ん、うぐ……あ……」

 

「ふん、悪くねえじゃねーか。どうせなら娼館じゃできない事を試してみるか?」

「…………ぅ」

 

 疑似餌の少女は答えない。虚ろな瞳で宙を見つめるだけ。

 しかしその身体は小さく痙攣を繰り返している。それが妙に艶めかしい。

 

「よし、決まりだ。俺はこれからお前を徹底的に犯してやる」

 

 宣言と同時に、男は激しく動きはじめた。

 

「あ、あう……ぐうう……」

 

 静かな森にぱん、ぱちんっと肉を打つ音と少女のうめき声だけが響く。

 彼はしばらく動くとやがて限界を迎え始めた。

 

 ラウルは絶頂の瞬間に擬似的な穴から引き抜くと、少女の顔に向けその精を解き放った。

 どろりとした液体が疑似餌少女の顔を汚す。

 それは頬を伝って落ちていき、首筋を垂れていく。

 虚ろな表情もあいまって、その背徳感にラウルは強く興奮した。

 

「……さて、次はどうしてやろうかね」

 

 未だ硬さを保つそれを軽く手でしごくと、彼は笑みを浮かべた。

 

 

「ふっ……! ふっ……!」

「……………」

 

 疑似餌少女の細い首に手を掛けながらラウルは腰を打ち付ける。

 疑似餌として込められた生命力はほとんど尽きたのか、もはやうめき声の一つも上げない少女は、身じろぎ一つせずその責めを受け入れる。

 

 彼は手で細い喉を潰す勢いで締め上げながら、腰を強くねじ込んで何度目かの吐精をおこなった。

 

「ふーっ……そろそろ、終わりかねぇ」

 

 気付けばもう空が白み始めている。

 久しぶりのお楽しみというのもあってか、周囲を警戒することも忘れて夢中になっていたことに彼は苦笑した。

 

「…………」

 

 疑似餌はもはや何の反応もない。

 しかし、ラウルは満足したようで大きくため息をつくとずるりと性器を引き抜く。

 びちゃっ、粘着質な音がして疑似餌少女の下腹部に開けられた穴から濁った液体が溢れる。激しい摩擦に晒されたその穴の周囲は酷く荒れ果てていた。

 

「ま、思ったより良かったよ……さてと、名残惜しいがお別れだな」

 

 本体から切り取った疑似餌は収穫した果実のようなもので、どう保管しようともいずれ腐り朽ち果ててしまう。

 傷をつけてあれ程こねくり回したとあっては長く持つまい。

 腐らないなら持ち帰って再利用するのになあと彼はひとりごち、完全に沈黙した疑似餌を抱え上げて運んで本体の前に横たえた。

 

 この怪物の討伐証明は捕食器官である牙付きの巨大な葉である。

 ラウルは焼け焦げたそれを長剣で切り落として大きな袋へ入れると荷物を纏めた。

 彼は少しだけ名残惜しそうに疑似餌を一瞥すると、街へ戻るために朝日の差し込む森の中を歩き出すのだった。




『食人植物から生えた人間型の疑似餌を切り取って動くラブドールにする的な話とかどうだろう?』という発想から筆を執った一作
手荒く扱っても罪悪感のない、形だけ人間の精巧な肉人形的なモノを欲して書いた結果、瀕死姦的な内容に
やってることは植物の一部に穴を開けてナニを突っ込むという……これ実質野菜レイパーじゃない?(食ってはいないけど)

書くに当たって一応AIちゃんも『これは動く人形的なものかな?』と理解はしてくれていた様子だけど、時折男の言葉に受け答えしたり、ピロートークを始めたり、謎の正義マンがやってきて男が殺されかけたりとかハチャメチャなことがちょくちょく起こりました

あと名も無きソロ冒険者の彼に「ラウル」と名前をつけ、なんか病や怪我に倒れた仲間を勝手に生やしたのもAIちゃんです

以下書き出す前に作った疑似餌ちゃん(の本体)の設定

【蠱惑魔樹マリオネットプラント】
巨大かつ強靭な捕食器官を持つ巨大な食人植物。
自身の根付いた場所の周辺を狩場として整地し、その地面の下でトラバサミのように口を広げて獲物を待つ。
最大の特徴は捕食器官の中央部から伸びる蔦のようなものの先に人間に酷似した疑似餌を持っており、それを操って犠牲者を自らのもとに誘い込むという狡猾な性質を持っている。
犠牲者の姿はかつて捕食した人間を模しているとされる。
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