僕の名前は長谷部健人(はせべけんと)。今年で10歳になり彩南小学校に通う小学四年生。
僕は今恋をしていた。
同じ学校で2歳年上の結城美柑ちゃんに。
「結城美柑ちゃん!僕の………ママになって下さい!」
目の前にいるこの学校のマドンナ、結城美柑ちゃんはポカンと口を開けていた。
「え?ま、ママ?私はてっきり告白されるかと思って来たんだけど、うえ?!」
僕の予想斜め上に行く告白にテンパる美柑ちゃん。
「僕さあ小さい頃お母さんを事故で亡くして父親に育てられて、母親の愛情を知らないまま大きくなったんだ。だから美柑ちゃんは大人びていて他の女の子よりも母性があって、美人で気配りも出来て、僕はそんな美柑ちゃんが好きなんだ!!!!他の誰よりも愛してるんだ!」
僕は美柑ちゃんに溢れ出る想いを素直に伝える。
「そ、そうなの………、そんなに私の事を想ってくれてるのね。でもごめんなさい、誰とも私付き合う気は、、んぐっ?!」
僕は大方断られるだろうと思っていた。
だから僕は結城美柑ちゃんをキス堕ちさせればいいんだ。ボクのママになりたくなるように。
「んぅ、ふぐっ、んジュルっ………、ぷぁああっ……、あひゅっ、や、やめてっ、ぁんっ❤❤❤❤そんなにキスしないでぇっ❤❤❤❤❤ンっ❤❤❤❤あっ❤❤❤」
僕は美柑ちゃんの唇や頬、あごまでベトベトになるほど、唾液を溢れさせて激しいキスを繰り返す。美柑ちゃんのおっぱいをふにふにと揉んで行く。
「はふっ❤❤❤❤んっ❤❤❤んジュぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤❤❤んじゅぶっ❤❤❤❤ちゅぶぅうう❤❤❤❤」
僕の唾液と美柑ちゃんの唾液がからみ合い、柔らかく甘い唇を堪能し、美柑ちゃんと一つの体になってしまうかと思う程、唇が吸いあっている。
「美柑ちゃんっ❤❤僕のママになってよ❤❤❤❤僕のママになれば毎日キスしてあげる。沢山沢山美柑ちゃんを愛してあげるから❤❤❤❤❤❤」
「んむっ❤❤❤んひゅっ❤❤❤れろぉ………❤❤❤❤ごめんなさい❤❤❤好きなひとがいるの……❤❤❤❤あなたのママにはなれないっ❤❤あハァ……❤❤❤じゅるじゅる…❤❤❤❤」
「それでも美柑ちゃんの事を愛しているんだ!!!美柑ちゃんをこの世で誰よりも!!!!」
「んむっ❤❤❤んんんんんん❤❤❤アンッ❤❤❤分かったからあ……、あなたのママになるからぁ❤❤❤ちゅぶぅうう❤❤❤❤❤❤」
「僕の事は健人くんって呼んで❤❤❤ママぁん❤❤❤」
「はぅっ❤❤❤ふふっ分かったわ❤❤❤❤❤私の可愛い健人くん❤❤❤チュッ❤❤これから沢山私を愛してね…………❤❤❤❤❤」
僕は結城美柑ちゃんをママにする事が出来、美柑ちゃんを僕の部屋へとお持ち帰りするのであった。