――――俺は今何をしているか、と言うと。
酒を飲み交わしている。誰か、と言われれば妖精さんその他あるまい。
と言ってもその妖精さんとは……。
「ぬしも大概な精力じゃの。妾らも盛ってはおるが、それでもこうまではゆくまい」
里一番のご年配で、現在は隠居しておられると言うフィーリアスさんである。
と言っても、彼女たちは種族的に老いることはない。
フィーリアス老も、年齢はすでに四桁を越えると言うのに、その銀色の長い髪の下から覗くそのご尊顔は14、5歳……。
否、下手したらもっと……と言うぐらいに若いと言うか幼げに見える。
見えるんだけど、なんともやな、その身体は実に成熟して熟れておられる。
ぼん、きゅ、ぼーんである。たわわに実ったお胸様ときゅっ、とくびれた腰に、安産型のお尻。
幼げな顔立ちに纏う熟した妖艶な身体に、その年齢から来る包容力。
正にエロスの化身である。
酒が入ってか、その頬は赤らんでおりこれがまたエロい。
エロいので俺はついつい口走ってしまったのだ。
「じゃあ子作りしましょう!!」
「よいぞ」
…………あれ?
酒の勢いで言ってジョークで流されると思ったらあっさり承諾された。
どういうことなの。これ。
「この里には娯楽も少なくての。妾たちの楽しみなぞは少ないものじゃ」
しみじみ、と話す様は、やはり年齢を重ねてきたからか。
それとも思う所があるのだろうか?
「子を作る行いは、娯楽になりえるし、子を孕んでしまえば、あとは育児に追われる」
なるほど。気持ちいい事は即ち遊びに成りえて、そして、子育てに入れば娯楽で遊ぶ暇などはない。
しかし、それはそれで何か寂しい気もしなくもない。やはりここは、娯楽に満ち溢れた現代人として何か役立てねばなるまい。
しかし!!
しかしだな!!
まずは――――。
「子作りじゃな」
イエス!! フィーリアスさんとえろえろぬちょぬちょするのである!!
四桁いってようが知ったこっちゃねえ、外面が良いならそのまま食えちまう男なんだぜ?
「妾も男に抱かれるは久しゅうての……ほれ」
そうフィーリアスさんが告げながらスカートをたくし上げれば、ぐちゅぐちゅに濡れそぼっていた。
……そう言えば俺のもずっとびんびんなんだが、盛ったなコレ。
「うむ――どうせヤるなら、ぬしの種子は全て中に欲しいからの……?」
流し目がエロいです。それならもうヤっちまいましょう。
小さなフィーリアスさんの体を四つん這いにさせてしまえば、彼女たちの細い体に入るのか、と言う程の巨大な肉棒を遠慮なく突き込む。
「んんっ、ふ、ぁ、ああぁあんっ♪ こ、れはっ♪ おおきゅう、のぅっ♪」
幾度か出産を経験した、と言う割にその秘所は綺麗なものであったし、膣内はぎちぎち、ときつく締め上げてくる。
いや、身体に比して巨大すぎて、サイズが見合ってないせいか、とも思ったが……。
基本、彼女たちの体に見合ったサイズのそれはない、と考慮すればやはり、名器なのであろう、と言う結論に至る。
そのまま一気に根元まで突き込めば、ぐぽん、と言う音をあげてあっさりと子宮奥にまで到達する。
幼げながら、成熟した雌のお腹に、自身の肉棒が浮かび、まるでそれで孕んだかのような様相は、俺をより滾らせる。
まるで獣のようにのしかかれば、激しくそのお尻に腰を打ち付け、叩きつけていく。
「ふ、ぁ、あっ、久しぶり、にゃの、にっ、そんな、激しゅ、うっ、され、りゅ、とっ♪」
甘い悲鳴が響き渡り、びくん、びくん、と全身を震わせながら喘ぐその様には愛しさすら覚える。
銀色の髪を振り乱すのを抱きながら、まずは一発目の種付け目掛け激しく責めたてていく。
「ぁっ、く、るのかのっ? よい、ぞっ、妾、の子袋に、たっぷり、射精してっ、孕ませりゅ、のじゃっ♪」
おねだりされたのならば、イイトモ!! と言うしかあるまい。
激しく突き上げて、根元まで咥えこませれば、肉棒が大きく膨れ上がり脈動する。
ぼぶっぶりゅりゅりゅりゅっどぶりゅっびゅりゅりゅりゅるるるるるっぐびゅるぅぅうっ!!
「~~~~~~~~~~~っ♪♪」
激しい放出音が外にまで響き渡った、そんな風にすら感じる程の激しい射精が始まる。
ゼリー状態の精液を、子宮内直接射精していけば、フィーリアスさんの白いお腹が妊娠したように、膨れ上がっていく。
その勢いで絶頂したのか、声ならぬ悲鳴をあげながら、全身を暴れ馬のように震わせる銀糸の少女を組み敷いたまま、また肉棒が膨れ上がる。
どぶんっぼびゅっびゅぐんびゅぐんっどぷっぶりゅりゅりゅっぼびゅぅっ!!
果たして、この身体はすでに人間であるのか、と言う疑問符を掲げざるを得ない程の大量射精。
フィーリアスさんのお腹は床につくほどに大きく膨れ上がっていると言うのに、いまだに止まぬ射精。
それでも一滴すら溢れさせぬように、きゅうきゅう、と締め付け食いついてくる子宮と膣内。
これはきっともっと欲しい、と言う事であろう。
そう判断し、俺は射精しながらまた腰を叩きつけ始める。
「ちょっ、らめ、じゃっ、まだイっておりゅ、の、にぃっ♪♪」
静止の悲鳴が聞こえたが、俺には聞こえなかったのである。
そのまま射精を終えても腰を振り立ててもう一発……と繰り返しているうちに……。
「朝だった」
「…………」
朝チュンしてしまった。
隣では精根尽き果てた様子で、銀糸の少女が気絶している。
上半身を床に突っ伏したまま……おお、形の良い胸がむにゅり、と潰れている様もエロいです。
そして、秘所からは滝のようにゼリー状態の濃い精液をぼってり、と垂れ流し続けていると言うのに、お腹は膨れ上がったまま。
全身を白い精液に染めあがた状態で、意味を持たないうわ言をあげている。
……ところで、この妖精おまんこはひくひくしながら俺を誘っているんだ。
そんなわけで、こんな状態ならヤることなんて一つだろう?
「ずぶり、と」
「~~~~~~っ!!??」
また肉棒を突き込んで、射精目掛けて子作りセックスを俺は開始してしまうのであった――――。
やあ。魚類ハウスへようこそ。
このティッシュはサービスだからまずは落ち着いてシコって欲しい。
うん、心配をかけたようだね。
とりあえず更新できないほど忙しかったんだよ。と言うか今も忙しい。
けれど、何人かから大丈夫か、生きているか。更新待ってると言う暖かくも煩悩に満ち溢れたメッセージを受け取ってしまったんだ。
こうなったらやるしかないよね、と言うことで時間を無理やりひねり出してみたんだ。
と言うことで妾口調ロリ婆枠でございます。巨乳だけど。
いわばロリ巨乳ババアです。
前々からのじゃ娘を出せと言う要請を別に受けておりましたので出してみました。
いつものクオリティでお送りいたします。
あ、ついでにまえがきで書かないのは全裸待機してるところにまえがきあってもなえると思ったからです。
ではご堪能あれ
※無理やり時間をひねり出した為に次投稿できるのはいつかわかりませぬ。
とは言え死んではおりませんので、風邪をひかぬように全裸待機はおやめになり、ごゆっくりお待ちください。