「……ん」
そんな声をあげながら、俺の胸元にもたれかかってくる、茶髪のショートカットのお嬢さん。
名をセラと言い、無表情で、話す言葉も丁寧なものの、抑揚のない娘さんだ。
では感情が薄いのか、と言えばそうでもない。
むしろ感情表現が苦手な娘さん、と言うべきなタイプだ。
その証拠にである。
「コーガ、ぎゅってしてください」
このように、要求を正直に申し上げてくれる。
素直クール最高である!!
言われるままに、ぎゅぅ、と抱き締めてあげると、相変わらず表情は動かないものの、どこか嬉しそうにしてくれる。
表面的には分かり辛い子であるが、すごい良い子だ。
甲斐甲斐しく世話も焼いてくれるし、何よりも。
「……コーガは、今日はしてくれないのですか?」
エロい。
妖精族は皆エロいが、この子も例にもれずにエロい。
抱き締めていた手を豊満な胸に回しながら、こねくりまわしてあげれば、甘い吐息を漏らすセラ。
「はぅ……ん……私は、今日も、して欲しい、です」
本来、彼女たちにとって生殖活動とは、快楽を得るものではない。
当たり前だ。彼女たちが普段、子を孕むための媒体として用いているのは動物が多いからだ。
人間に捕えられた場合の末路も、基本性欲処理の道具扱いなので、快楽を感じるような行為は一切無い。
また、彼女たちを捕えて嬲るような連中は、苦痛などと言ったものに欲情する連中ばかりである。
なので、こう言った相手に快楽を与えるようなやり口とは無縁なことの方が多い。
そのせいなのか、俺に種付けされることを望む娘さんは滅法な数いる。
そんな考察をしながら、彼女の胸を揉みまくっていると、切なそうな眼差しで見上げられてしまう。
「コウガ……もう、欲しいです」
そんな風に言われたら、辛抱たまりません。
妖精さんの謎料理で増強され続けたこのバズーカ砲。
それを外気に晒して、セラの無毛の秘所に押し当てる。
「……コウガ」
ふと呼ばれたので見つめ返してみる。
表情の薄い彼女にしては珍しくもじもじしているので、何事か、と首を傾げる。
「私の、淫乱まんこに、コウガの極太ちんぽを、ぶちこんで、孕ませてください」
誰に教わった。
いや、犯人は分かるけどあのご隠居様ぁ!!
そんなのこんな可愛らしい態度で言われたら止まらなくなるだろ!!
「うん、いいぞ」
そのまま、ぐぼぉっ、と言う音をあげて一気に根元まで突き込めば、セラの華奢な胎内に極太の肉棒が埋まる。
子宮口までこじ開けて、その奥まで犯せば、セラのお腹はすっかりちんぽ腹に孕んでしまう。
「んんぁああっ……!! すご、いです……ッ、コーガ、のちんぽ、わらし、のにゃかぁ……ッ♪」
蕩けきった顔、蕩けきった声音で喘ぐその様は愛らしすぎる。
激しく腰を揺らすように奥を責め立てながら、その豊かな胸も揉みしだいていく。
包み込んでしまえそうなほどに小さな体躯に華奢な体だと言うのに、ご立派に育った胸はマシュマロのような質感で指先を押し返す。
しっとりとした肌は指先に滑らかな感触を伝え、外も中も極上の少女だと言うのが実感できる。
「ふ、ぁ、っ、あ……ッ、コーガの、ちんぽ、膨れて、きまし、た……っ♪」
そんなわけで、彼女に種付けを始めようと思う。
いつも通り、増強された性欲に身を任せ、極太の肉棒がぼごり、と膨れ上がり一層に彼女のお腹を押し上げる。
そして、どろどろに濃い精液が竿を伝い、鈴口を大きく押し広げる。
どぶぅぅぅぅっ!! ぶりゅりゅりゅりゅっぼぶっびゅぐりゅりゅりゅりゅりゅぅぅぅぅッ!!
そんな音を外にまで響かせながら、ヨーグルトのようにこってりとした精液をセラの子宮に直接種付けしていく。
小さな体躯に相応しい締め付けを肉棒に与えながら、彼女は大きく背中をそらしながら絶頂し、お腹を孕ませていく。
「ひ、ぁああああああああっ!! れてま、しゅっ、コーガにょ、ちんぽじりゅぅぅうっ♪」
そんな卑猥な言葉を口走られたら余計に滾ってしまう。
数分近く、セラの子宮に直に種付けを行えば、すっかりそのお腹は妊婦のように膨れ上がっている。
だけど、その程度じゃ俺の性欲は萎えたりはしない。
「ふ、ぁ……コォ、ガ……? また、してくれ、るのです、か……?」
そんな期待する眼差しをされたら、絶倫な俺は答えざるを得ない。
セラを押し倒し、彼女のあ、と言う嬉しそうな声を耳に、再び性欲を彼女に叩きつけ始めるのであった。
やあ、水面にジャンプして水面に叩きつけられた衝撃だけで死ぬ魚類だよ。
お待たせしましたすごい奴。
素直クール超可愛いと思います。
感情表現をあまりしない娘さんが、淡々と思いのたけをぶつけてくれる様は所謂ギャップ萌えの一種だと思います。
と言う事で素直クールでお届けしました。
お待たせしてごめんなさいね。
次もいつになるかわからないけれどおかずはまだまだお届けにあがる予定。
なので服はちゃんと着て待っていてくださいませ。