現在俺は押し倒されている。
誰にって? 空色の髪をショートカットにした可愛らしい妖精さんにだ。
「コーガはなんで私に種づけしやがらねーですか!!」
そんな風に雑な丁寧語で罵られている。
いやね、だってね? 君、声かけるとすぐに逃げちゃうじゃん?
彼女の名はアリスと言う可愛らしい妖精族のお嬢さんだ。
妖精さんの例にも漏れず、俺の胸元にも届かぬ背丈の癖に発育ばかりが良好な空色の瞳の美少女だ。
しかしおかしいな。声かけるとすぐに逃げるのになんだってこんな風に押し倒しにきたのだろうか。
彼女にそんな積極性はないはずなのだが。
(媚薬と酒を飲ませたのじゃ。)
ここにはいない長老様の声が脳内に届いた気がした。
はっ、こいつ、脳内に直接……!!
って言うかまたあんたのせいか!!
いやまぁ、種馬が俺の仕事ですから吝かじゃありませんがね!!
「しょうがないなぁ。じゃあ種づけしようか」
「ぴっ!? や、優しくしやがらねーと容赦しねーですから!!」
優しく?
ハハハハハ、この紳士たる紅牙さんが美少女に優しくしないとでも。
答えはYESである。何故か。
「ひぁ、んっ、ふぁ、あっ、ひぅ、っ!!」
可愛らしい美少女の手におさまらぬほどの爆乳を揉みしだく。
そんな美少女が腕の中で嬌声をあげ、悶え喘ぐのである。
理性が爆裂し、獣性が本性をひけらかしてもおかしくはない。
つまり、俺は正常。証明完了。
胸を揉みしだき、つん、と立った乳首を指先で転がす。
そうするだけで妖精族の特殊な食糧と媚薬と催淫魔術で昂った少女の体はまるで漏らしたかのように愛液を分泌する。
その頃には、俺のマグナム……と言うかなんか最近最早バズーカを越えて戦車砲になってきたそれを曝け出す。
真面目に俺の異世界特典は下半身強化なのではないかと疑い始めてきた。
何せいくら腰を振り続けても疲れる事はなく、マグナムはどんどん成長し続けている。
なお、疑う理由はほかにもある。
狩りに出かけた際に俺よりもでかいイモムシと遭遇した時の事だ。
あまりの気持ち悪さから思わず蹴りをぶちこんだら、俺との愛を守る為に旅立ち明日を見失う拳法家の如く爆裂しやがったのだ。
つまり、下半身を強化されているから、蹴りの威力も半端なく上昇しているのではないか、と言う予想である。
パンチ? 可愛らしい体躯の妖精さんたちに軽く受け止められる程度だよ?
まぁどちらにせよ俺の仕事は種馬であり、正直ここでえっちしまくってりゃいいだけの仕事なので旅立つ必要もないのでほぼ無用の長物なのだが。
何せ狩りで使おうと思うと相手が爆散してご飯に出来ないのだ。所謂一種のオーバーキル。
閑話休題。
すでにびしょ濡れになったアリスの淫乱まんこにそれを押し当てる。
ぎちぎちにきついそこを押し広げていくと、処女膜が破れ、子宮口にぶちゅり、と亀頭がキスする。
「ひぁああああんっ♪」
それだけでびくん、びくん、とアリスは絶頂し、大きく背を反らせてしまう。
しかし、俺のモノはまだ半分どころか亀頭しか突き入れていない。
……これ、仮に元の世界に帰っても独身確定じゃね?
こんなバケモノちんこを受け入れられる女性が現実にいるわけがない。
ごりごり、と子宮口を抉ればそこが解されていき、そしてぐぽんっ、と言う音と共に亀頭がそこに入り込む。
後は腰を掴み、根元まで一気に下してやれば、ぼごぉ、とお腹が肉棒の形に膨れ上がる。
ここまでやって妖精族の少女たちは嬉し気に鳴いてくれるのである。
何度でも言おう。逆にここまでやらないと彼女たちはすごく不満そうにするのである。
子宮姦ごりゅぼこ精液ボテを完備しないと満足してくれないのである。
どういうエロ種族なのだろうか……この外の世界知らないけど標準装備なのだろうか?
「ひぁ、あんっ、ふにゃっ、コー、ガッ、しゅごっ、はげしっ、おく、ごりゅってしてやが、りゅ、れすっ♪」
そのまま押し倒し、四つん這いにさせれば、上から覆いかぶさるように激しく腰を叩きつけていく。
一種のレイプのようにも見えるが、彼女たちはそれでも気持ちよさそうに顔を蕩けさせながら喘いでくれる。
何せ一突きするごとに彼女のぎちぎちにきつい膣内は俺の肉棒に絡みつき、締め上げて来る。
その度に甘い声と吐息を漏らしながら、嬉しそうに悲鳴をあげるのだ。
通常のAVならば、射精をしないように遅延戦術をとるのだろうが……。
俺の仕事は種づけだ、出さない手はないよね!! そもそも数百連発(ソロ)も出来るんだし!!
……真面目にどういう理屈だ。俺の体重以上の量出してる気がするぞ。
精液には魔力がこもる、とは昔のウィッチクラフト……魔女の魔法では言われていたが、実は真実なのではなかろうか。
つまり、俺には異世界補正たる莫大な魔力と下半身強化があり、俺の魔力を精液に変換しているのではなかろうか。
可能性は否定できない。と言うか、それらが全て魔力からなされているとすれば、謎の精力増強料理の謎も解ける。
頭の中でそんな考察をしながらも腰を振り立て続ける俺はいよいよ、こみあげてきた感覚を彼女の中に解き放つ。
少女の子宮奥の壁に亀頭を叩きつけ、鈴口をこすりつけながら根元まで押し込むと、限界までそのお腹が押し上げられる。
ボブリュッブリュリュリュリュッ!! ドブリュルルルルッブリュッボビュゥゥゥウウッ!!
そんな濁音のような音を外にまで響かせながら、まるでヨーグルトのような白濁とした精液を一気にアリスの子宮に直に種づけていく。
濃厚な精液に一気に彼女の子宮が押し広げられ、急速に妊娠していくかのようにお腹が膨れ上がる。
「ひにゃぁあああああああああっ♪ 子宮、破裂すりゅぅうっ♪ コーガ、らし、しゅぎれすびゃ、かぁあああっ♪」
罵倒されながらも、彼女の身体は悦びに震えながら俺の肉棒をさらにきつく締めあげる。
まるで、もっともっと、と強請るように根元から搾り取るように絡みつきうねるのだ。
ドブリュッビュルルルルルッドプッドボォォッブリュッビュルルルルルルゥゥゥッ!!
そうされる度に肉棒が脈動し、彼女の子宮に種づけを行いまたお腹が風船のように膨れ上がっていく。
アリスは俺の腰にお尻を押し付けながら、またもっと、と言わんばかりに腰をくねらせる。
ビュルルルルルルゥゥゥゥッドビュゥゥゥッビュグッボビュッドブリュリュリュッビュルルルルゥゥゥゥッ!!
そうして数分近い濃厚な射精を終わらせれば、膨れ上がったお腹に脱力するようにアリスはもたれかかる。
けれど、腰は意識してか、無意識なのかはわからないが、くねらせ、押し付け、揺らし続けていた。
「はらませ、しゃせー、しゅごしゅぎ、れすぅ……♪」
「うん、そうだね。すごいね。」
そう言いながらも彼女の腰が止まらないのならば、問答無用で継続するほかあるまい。
だってこれが仕事だからね。仕方ないね。仕事だもん。
「ひにゃっ、まりゃ、やりやが、るの、でしゅかぁっ!?」
だってアリスの腰が止まってないからね。シカタナイネ。
「みゃって、みゃって、一回、らさせ、ふにゃぁああああああっ♪」
「やりすぎですコーガの馬鹿っ!!」
「おう。一切反省はしてない」
「反省しやがれですっ!!」
白状します。一日中犯し続けました。
御陰で彼女の秘所からはどろどろとヨーグルト状の精液が溢れ出ているのに、お腹はたぽんたぽんに膨らんだままと言う始末。
けれどね、アリスさん。
「なんですか」
「俺が満足したと誰が言った?」
「ほへぁ? ちょ、ちょちょ、ま、コーガ、待ちやがるです、私ま、ひぁああああああああんっ♪」
そして押し倒しながらまた子作りに励み続けるのであった。
あ、なお我慢できなくなった子たちの乱入で大乱交となりました。
もう俺この世界に骨うずめてもいいかなって気がだな。
やあ。全裸待機している紳士諸君。
数億個卵産むけど9割がた死滅する魚類だよ。
うん、すまないね。
一年ごしの投稿だ。
だけどこう、紳士諸君にクリスマスプレゼントとして持ってきたんだ。
シコれるクオリティなのかは僕にはよくわからない。
けれど、君たちに喜んで欲しい一心で僕はこれを書いたつもりだ。
そんなわけで非常にお待たせしました。
雑な丁寧語って可愛いよね。
そんな性癖を詰め込んだつもりです。
至極どうでもいいけど小柄で巨乳でグラブルのドラフじゃね? って最近思ったんですよ。
ドラフ知ったのつい最近なんですけど。
うん。グラブルの話題出たら元ネタ誰か解るんじゃなかろうでしょうか。
いや、こういう口調って言う事実しか知らないんですが。
それはさておき、待ち望んでいた方々にお届け致します。
メリークリスマス。