もういくつ寝るとお正月、と言う時期は過ぎて新年を迎えた俺。
幸せ絶頂種馬生活、もう元の世界に戻らなくてもいいんじゃないかな、と思うようになってきた。
だってセックスしてるだけで養ってもらえるんだぜ? 普通戻らないだろ常識的に考えて。
ただし、異常な性能と化したこのチート下半身は持て余し気味である。
さて、新年はじめての夜を迎えたわけなのだが。
「ふふー……では頂いちゃうのですよー……」
俺の身には新年の装いをした美少女妖精さんが乗りかかっていた。
彼女の名はレミーア、種付け候補さんの一人である。
ブラウン色の長い髪をサイドテールにした金色の瞳の少女。
どうでもいいが、妖精さんの里はすべてがすべて、あちらの世界にいたらトップアイドルになれる程の容貌なのはやはり妖精さんだからだろうか?
「コーガも期待してこんなになってるのですねー……♪」
そう言いながら、濡れそぼった淫乱なおまんこを俺の戦車砲にひたすらこすりつけられている。
なおも進化し続ける俺の戦車砲、以前魔力がどうのこうのと言う考察をしたのだが、もしかしたらそれも関係しているのかもしれない。
つまり、俺の魔力はいまだに伸び続けていると言う可能性だ。
逆説、この秘境が秘境な理由は、あの勢力増強の妖精料理のせいなのかもしれない。
誰でも食えば魔力を伸ばせるのであれば、ここが秘される理由もわかると言うもの。
「もー……コーガー、えっち中はこっちに集中して欲しいのですー……」
考察していたらレミーアが不満げに俺の頬を突っついていた。
女性のように柔らかくはないので楽しくはないと思うのだが、その顔は楽しげに笑っていた。
笑っていたので、その腰を掴み、持ち上げると同時。
「ひぇ? ……こふッ……!?」
その濡れそぼった淫乱まんこに一気に突き入れた。
子宮口を押し広げ、根本まで突きこめば、レミーアの小柄な体躯はそれを全て受け入れる。
その薄いお腹が俺のちんぽの形に膨れ上がり、ちんぽで孕んだようなお腹になってしまう。
「いきにゃ……りは……ひどいのれ、ふッ?! んっ、おっ、ぉんっ、おぉっ♪」
そのままオナホールを使うように腰を両手で掴んだまま、自身のそれをしごきあげていく。
レミーアはなんかこうやって"使われる"方がたぎるらしい。
人の事を押し倒して来る癖に実の所はドMとは。
「ぉっ、こりぇ、しゅごっ、ぃっ、ぉふっ、ぉっ、おんっ、んぉっ、おぉっ♪」
激しく行為を続ければ、俺も早々にこみ上げてくる感覚を感じた。
実に早漏のようにも思えるが、これ一応料理の効果の一つである。
まぁ種付が仕事だからね、量と回数をこなさないと、って言うアレなんだろう。
こみあげてくるソレに俺は決して逆らわない。
あちらの世界にいた時と比べ、俺は最早絶倫種馬精液タンクなのである。
何度やっても衰えないし減らないし薄くならない。
故に早々に解き放ち、何度もその快感に身を任せる方がいいのだ。
レミーアの膣内の動きが精液を欲しがるような搾り取るような動きに変わるのに合わせて、俺もその動きを変えていく。
根本まで突きこんだまま、ぐりぐり、と子宮奥壁をえぐりたてていく。
そして、来る感覚を我慢すらせず、解き放つ。
ビュリュリュリュリュリュッ!! ドビュルッブリュッボビュルルルルルルルルゥゥゥゥゥゥッ!!
濁音を響かせ、限界まで押し上げられたお腹がさらに破裂したような音をあげ膨らんでいく。
急速妊娠ならぬ精液妊娠である。
「ん、おぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♪♪」
獣のような喘ぎ声をあげレミーアが絶頂し、潮を吹きながらその背を折れそうなほどにそらす。
その身体は、快感に打ち震えながらも、さらに俺の極悪肉棒を締め付けながら搾り取ろうと膣襞がうねる。
ビュルッビュボボボッドブリュッブビュッボビュルルルルルルルルルルッ!!
濁音は数分止む事はない。俺の射精は最近5分単位で続くのが普通である。
その間もずっとあの吐き出す快感が続くので俺自身もだいぶショートしそうなそれに震えている。
レミーアのお腹は臨月腹を超えた大きさになっていく。
これが全部精液だと思うと、そして、彼女の身体の体躯からすると背徳的にすら思えるそれすらも快感になる。
「種付け射精、しゅごいのですぅー……」
びくん、びくん、と全身を断続的に痙攣させながら蕩けきった顔を浮かべるレミーア。
それを押し倒し、無理やり体位を入れ替えれば後背位から組み伏せていく。
「ぁ……っ♪♪」
それで何をされるのか悟ったレミーアはその小ぶりなお尻を俺の腰に押し付けくねらせていく。
そんなことされたらもうね、二連発、三連発しちゃうよね?
「もっと、いっぴゃいらして欲しいのでしてー……っ♪」
その淫猥なおねだりに呼応するように俺は腰を叩きつけ始める。
結局、日が昇る頃まで俺は彼女の胎内に濃厚すぎてゼリー状となっている精液を吐き出し続けたのであった。
感想がついていたので答えねば。
どうも、海面に叩きつけられただけで死ぬ魚類です。
最早更新が止まって久しいこれの続きを待ち望む人がいたとは。
とは言えただの一回一回のエロするだけの小説。
いわばこれはただの抜きゲー。
終わりと言う終わりがないゼロサムゲーム。意味が違うって? サーセン。
そんなわけで種付けし続けるだけが世の定め。
こんな異世界言ってみたいと思う人はいらっしゃいますか。
私です。はい。
種付けしてるだけで養ってもらえるってすごいですよね。
とは言え色々伏線みたいなの張り巡らせていますが全て無意味です。
だってこれは妖精さんに種付け精液ボテにするだけの小説故。
と言うことでお年玉にどうぞ。