今、俺は完全に拘束されている。
椅子に縛られ、腕を縛られ、だが口は自由だ。
何故か。目の前にいるポニーテールガールのせいだろう。
「へっへーん、ようやくセレンちゃんの番って奴だもんねー☆」
ぅゎ、キャラきつい。
なんかポージングしながらも、キメ顔をキメてる彼女はセレン。
この妖精郷の妖精さんズのエロボディと変わらず小柄ながらどたぽん、と張りのあるおっぱいの持ち主である。
別にこのキャラがきついから今までヤらなかったわけではない。
絶賛コーガ種付け工場は渋滞しているのである。
朝ヤって昼ヤって夜ヤって深夜ヤってなのである。
寝れてないのでは? と言う説があるが問題ない。
深夜は寝落ちながら種付工場である。
なんか寝ながらも腰振って射精してるらしい俺。
……ちょっとそれは危うくないですかねぇ?
まぁ妖精さんの不思議な食事のおかげで精力絶倫、体力無限、あとなんか身体能力も向上。
赤玉とも無縁なのである。
でまぁ、そんなわけなのでローテーションが組まれているわけなのだが何しろ、妖精郷の里は人口が少ないと言えど両手で足りる、と言うわけではない。
三桁はいるのである。そりゃあ一日四人相手したり複数人相手したりしたところで一月待ちとかはざらなのだ。
そんなわけで、この肉食セレンさんは一月間待っていたらしい。
待っていたらしいが……何故このように捕縛されているのだ?
「うわぁ……すごい立派ぁ……」
瞳の中にハートを浮かべながら、俺の股間からそそり立つやばいサイズのそれに頬ずりをする彼女。
その小さな口では咥えきれないものに恍惚としている美少女。
セレンさんはするり、と濡れそぼりすぎて役に立たなくなった下着を脱ぎ捨てれば背面座位で俺の上に腰掛けた。
ぬるぬる、とした愛液の感触を伝えながら、その入り切るかわからぬ極悪ちんぽ、その亀頭を自身の淫乱濡れまんこにあてがうのだ。
「ん、ぉ、おぉぉぉぉ……ほ、ぉ……♡」
深く腰掛けていくごとに、ほっそりとしたお腹がちんぽの形に膨れ上がっていき、そして、半分も入らぬ所でごつん、と子宮口を押し上げてしまう。
けれど、そこでは止まらぬのがこの里の掟。
腰をぐりぐり、と回し、自身でそこを抉りながら、押し広げていく。
ぐ、ぼん、と言う音が胎内で響けば、遂に亀頭が子宮にめりこみ、そこを押し上げる。
「おっほっ♡」
亀頭が子宮にめりこんで、なお俺の規格外ちんぽは収まりきっていない。
それを理解してか、無意識なのか、さらに腰をおろしていき、根本まで咥えこんで、漸くセレンは息をついた。
「こ、れ……最高……だよぉ♡」
にへら、と笑うが、その顔はすっかりアヘ顔そのものでしかない。
そのまま腰を振り立て始めるのに合わせ、こちらも腰を揺らしながら呼応していく。
何度も何度もお尻が腰にぶつかる音と愛液をびちゃびちゃ、と飛び散らせる音を響かせる。
限界が先にきたのは、セレンだった。
「い、ぐ、いぐいぐ、い、ぐ、ぅぅうううううっ♡♡」
絶頂声と共に背を折れそうなほどにのけぞらせ達しながら、潮を盛大に吹く。
そして、それに応じるように俺のちんぽもぶくり、と膨れ上がる。
ボブリュッビュググッビュルルルルルルルッグビュルッボビュゥゥゥゥゥッ!!
そんな濁音と共にうどんよりも太く、濃厚すぎて黄ばんですらいるゼリー状のザーメンが、子宮に直接叩き込まれる。
子宮口は完全にカリ首を咥えこんでいて、ぴっちりとあふれる隙間すらない大量のザーメンは、その小さな赤ちゃん部屋に溜め込むしかない。
しかし、すぐに許容量オーバーしてしまったそこはぶくぶく、と濃厚なザーメンで膨れ上がっていく。
「ん、ほ、ぉお、おっほ、ぉおお、おおしゅ、ぎりゅぅうううっ♡」
グビュルルルルルッボビュゥゥゥゥゥッドボボボボッ!!
濁音は、数分過ぎても収まらず、脈打つ度に濃厚なザーメンゼリーをセレンの子宮に吐き捨てていく。
お腹は臨月を超えて膨れ上がり、ぼてっと垂れ下がりながらも吐き出され続ける黄ばみザーメンを蓄え続けて膨れ続けていた。
射精を終えた頃には、荒く息をついて、アクメし続けるセレンがいたがそんなの関係ねえ。
謎の超パワーで腕の拘束を引きちぎる。何故切れたのかは俺にはわからない。
だが、目の前でエロい妖精さんが無防備でいる。
そして、種付けが俺の仕事。
ならば、最早この状態でやる事などは明白である。
「ん、ぉ、ちょ、みゃって、セレンちゃ、まだいって、うぎゅぅぅううう♡♡」
その細い腰を掴んでぱんぱんと腰を打ち付けて、そしてザーメンを子宮に無責任に吐き捨てる。
それをせずして男であると言えるのか? 否である。
結局二桁回出す頃には、セレンの意識は完全に飛んでいたと言う。
やあ。ようこそ、まんぼうハウスへ。
この小説はサービスだから落ち着いて読んで欲しい。
うん、「また」なんだ。すまない。
仏の顔もって言うしね。謝って許してもらおうとは思わない。
でも、この更新履歴を見た時、君は「生きとったんかマンボウッ!!」と思ったはずだ。
そんな君達に申し訳無さ混じりで送り出したのが今回のサービスさ。
けれどこの小説に終わりと言うか完結と言うものはない。
だってひたすらに妖精さんに種付けザーメンボテ腹するだけだからね。
けれど、君たちが望んでいるものはそういうものだと思うんだ。
さあ、注文を聞こうか。