そ、その、投稿したくなったから投稿しただけよ!
と書いておきつつ、そのうちツンデレも出さねばなるまいと虎視眈々としている魚類です。
後無口っ娘とかも出さないとだめだよね、と思いつつ。
現状出したのは丁寧系、小動物、そして今回のクールビューティーっぽいの。
あとツンデレと無口が確定なのだが、なんか希望あるかいね?
あ、この小説に貧乳は登場しません。魚類は適度なおっぱい魔人です。
気絶した子の名前はリリアと言うらしい。
レムにどうすればいいか、を訪ねた所、前々から俺にして欲しかったが恥ずかしくて出来なかったとか。
よってなし崩し的にやっちゃいましょう、とか……なんか案外腹黒いよ、レムさん。
「……ん……ぁ……っ……ひぅ……」
気絶した子を犯すって言うのも何か気が引けるのだが、と思っていたらレムが早々にリリアの胸やらあそこやらを弄り始めた。
早々に、彼女の指にリリアの秘所から溢れ出た愛液が絡み始めて卑猥な音を奏で始める。
「前から思ってたけどフェラだけで濡れたりするってレムとかって相当エロいよな」
「……ん、ちゅ……だって、コーガ様に子作りして貰う為に、選ばれた子は皆、催淫魔術かけられてます、し……」
衝撃の事実である。しかし、催淫魔術により、子作り自体を早々に行えると同時に、着床率もあげてるらしい。
異常に着床しにくい種族が故に、そもそもの回数と、着床率をあげるらしいのだ。
「ふぁ……。……ぇ……ぁ……は、ぅっ……?!」
リリアが気づいたらしく、現状に気づいて耳まで真っ赤になって慌てる。
けれど、レムによって愛撫された快楽に蕩けきった様子で見つめてきた。
どうやら満更でもない様子で、その視線に期待と不安が入り混じっているようにも思える。
「ほら……リリアさん……」
レムがその胸を揉み上げながら、秘所をぐちゅ、にちゅ、と弄る。
その度に甘い声をあげ震えながら、切なそうに見つめてくるリリアは言ってはなんだが、こうエロい。
「……あの……ひぅっ……え、と、えと……ぁっん……、その、あぅ……した……い……です……」
消え入りそうな声とはこの事か、と思えるほどのか細い喘ぎ混じりの声で訴えられてしまってはもう辛抱堪らない。
レムから、リリアを預けられ抱きしめたまま、俺の肉棒を彼女の濡れに濡れ切った秘所に宛がう。
ぴくん、と細い四肢が震え、やはりどこか期待と不安に満ちた眼差しで見上げてくるので、その黒い髪を優しく撫でてから、一気に腰を突き上げる。
「んぎゅっ……?! うきゅぅうううっ!!」
ごりゅっ、ぼごぉっ、とそんな音が響きそうなほどに、リリアのお腹が俺の肉棒の形に浮き上がる。
催淫魔術のせいか、レムもリリアも、俺のソレを子宮の中にまであっさり飲み込んでしまう。
血も特に流れていない様子から、十二分に濡れていた事も解った。処女は血が出る、とはよく言われるが、しっかりと濡らせば実は出ないのだよ。
普通の交合では味わえないソレに、元の世界に帰ったとしてもきっともう普通の女性では満足できないんだろうな、と思ってしまう。
最も、元の世界では、これだけの美少女たちにそうそう滅多に出会えないのだが。
「痛くないか?」
そう問いかけると、喘ぎ声混じりにこくこく、と頷いてくれる。
それが愛らしくて、さらさらの髪を優しく撫でながら、腰を突き上げていく。
ぐちゅ、ぐちゅ、と淫靡な水音が響き、漏らしたのではないか、と言う程の愛液が股に飛び散る。
「あにゅっ……っきゅぅっ……ぁぅっ、んっ……こーが、こーが、しゃんっ……!!」
腕の中にすっぽり入ってしまうリリアを抱きすくめたまま、腰を揺すり立てていく。
気持ちよさそうに声をあげながら、自分の名を愛しそうに呼ぶ美少女に愛しさを覚えないはずがない。
「……しっかり、孕ませてやるから、なっ」
腰をさらに激しく動かしていき、その動きをリリアを孕ませる為の動きに変えていく。
亀頭で子宮奥をごりごり、と抉り鈴口をこすりつけながらしっかり、と最奥に俺の肉棒を固定する。
「は、ひ……こーが、しゃ、っ……んのっ、んっあんっ……しぇーえき、りぇっ、はりゃま、しぇて、くりゃ、しゃっ……♪♪」
呂律の回らない喘ぎをあげ懇願されては、しっかりと種付けてやらねば男が廃る。
にしても催淫魔術をかけてるとは言え、初体験でここまで蕩け切ってしまうのはリリアが淫乱なのだろう、レムでもここまではいかなかった。
彼女の腰をしっかり掴み、俺の肉棒を根元まで咥えこませる。
ビュルルルルルルルルルゥゥゥッグビュゥゥッゴビュッドビュゥゥゥゥッ!!
外にまで射精の音を響かせると同時に、リリアのお腹が破裂したように一気に膨れ上がっていく。
相変わらずのどろどろに濃いスライムザーメンを子宮の中に叩き込む。
抱き寄せたまましている所謂座位と言う姿勢のせいで膨れ上がったお腹が俺の下腹部に当たる。
お腹を圧迫しないように、彼女の身を離して正常位の体位になりながら、風船のようなお腹をぽん、と叩く。
「はにゃぁぁぁぁ……っ♪♪ んきゅっ、こーがしゃ、んっ、のしぇーえき、リリアにょっ、おにゃか、はりゃましぇ、てっ……♪♪」
ビュルルルッグビュッドビュッビュグンッゴビュゴビュッドボォッ!!
絶頂して喘ぎ続ける彼女のお腹を孕ませる為に、徹底的に精液を吐き出し、子宮を白く染めて臭いすらこびりつけるように塗り付けていく。
妊娠後期なんて通り越した程にお腹を膨らませたまま、びぐん、びぐん、と痙攣し続けるリリア。
が、俺の射精はまだまだ止まらない。追撃するようにさらに精液を叩きつけていく。
グビュゥゥゥッドビュッビュゥゥゥゥッビュルルルッドビュッドプッゴボッ……
「はひ……っ……ふきゅぅぅ……っ、うきゅぅぅぅぅんっ!!」
全身を波打たせながら、痙攣するリリアをそっと撫でてから、空気の抜けるような音をあげて肉棒を引き抜く。
そうすると、無言の悲鳴をあげて秘所から精液を噴出して、床に精液の池を作り上げながら再度絶頂するリリア。
膨らみきっていたお腹がどんどん萎んでいくのを見やり、満足げに頷くと背中に重みを感じた。
「……レム?」
「……次は、私ですよね……?」
ええ、いいですとも。びくびく痙攣しているリリアの隣に横たえてから彼女の秘所に突き立てる。
リリアに負けないぐらいの喘ぎ声をあげながら快感に身を震わせるレムを犯し立てながら、それを羨ましそうに見やるリリアを優しく撫でてやる。
「今日は3Pかなぁ……」
結局、その日はリリアとレムをひたすらに犯して子作りをして差し上げた。
朝になる頃には、精液の海で溺れそうな二人を抱え上げて、膝上に乗せてやり愛でながら眠りについたのだ。
あの日以降、リリアも抱かれに来るようになり、うはうはの生活、否、性活を送るようになった俺であるのだが。
今日はまたお話が違ってくることとなる。何が違うって? そう。俺は槍を持っているのだ。
右隣には鉄杖と言う名の鈍器を背負ったレムが、左隣には刀と言う鋭利な刃物を。
そして、前を歩くのは、大剣を背負った蒼髪の少女が歩いている。
彼女はフィー。小柄な妖精たちの中では140cmとかなりの高身長だ。
プロポーションはかなり良い。レム以上の胸をゆっさゆっさと揺らしている。正にメロンと言える。
いや、まぁ人間というサイズにすればメロンと言うだけなのだが。実際にそこまではでかくない。
括れた部分はしっかり括れてるし、大剣と言う大得物を扱う関係上、レムやリリアよりは筋肉質だが、それはしなやかさと柔らかさも持つ筋肉質だ。
切れ長で青い瞳はどこか冷たさを感じさせるのだが、その実この人は冷たい、とかそういう訳ではない。
「そこには窪みがあるから気をつけるといい。レム、リリア、気配はまだないな? コーガ殿、疲れたら言って欲しい」
こんな感じに、気配りの上手なお姉さんと言った感じだ。
さて、新たな俺の嫁候補の紹介はさておいて、今俺がどうなっているかのご説明だ。
俺は、彼女たちの狩りに参加している――なんてことはない。ただ単に俺のせいである。
彼女たちは小さい。そう、小さいのだ。対して俺はでかい。180もあるのだ。
単純に喰う量の差が激し過ぎるのだ。予想以上の消費の激しさに、俺にも狩れとの族長命令が下った。
まぁ、ただ飯食いなんてのは、ちょっとと思っていたので、初めてでいいのなら、と言うことを告げて狩りに参加することになった。
まぁこの一件で俺の知らないことをまた一つ知れたのだが。