――おや…今日はえらい早いのう……ふふっ♪ おはようさん、昨日はよう眠れたか?
ほれ、こっちへ来ぃ。
朝餉が出来とるぞ、たんとお食べ。
……ふむ、今日は坊の齢が十になる生誕日であったな。
そうさなぁ…一端の男子としてやって行ける様、わしが坊の筆下ろしをしてやろう。
くくく…そう驚くな、元より坊はわしの我が子も当然…なればわしが坊を男子にしてやるのも当然と言えよう。
それに……童貞のままでは色々と不便じゃろ?
ん~…?何じゃその顔は……は?
筆下ろしとは何か…じゃと…?
はあぁぁぁぁ……まぁたしかにこの村には若い娘なぞ居らんし、まだ坊の齢では学び舎で子作り等の勉学なぞ教わってはおらんじゃろうから仕方ないとは言え…
よいか?男という生き物は何時か必ず女を抱くようになるものじゃ。
そして男は女を抱く事で初めて一人前になれる……つまり、男の証である男根を女の鞘に納める事こそが男が大人になった証と言えるわけじゃ。
そしてそれは子を作ると言う行為じゃ。
無論、今はまだ分からんでもよい。
だがいずれ分かる日が来る……その時になって慌てぬ様にわしが教えてやると言うとるんじゃよ。
ま、今は理解せずとも良い。
早う朝餉を済ませよ?坊。
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む?朝餉は済んだのか?
そうか、ならば閨(ねや)においで。
さっそく、筆下ろしをしてやろう…♡
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それでは早速始めるとするかな……まずは着物を脱いで裸になれ。
ほう…これは…小さいながらも中々立派ではないか。
しかし少し皮を被っているのう……どれ、わしが剥いてやろう。
ぬぅっ…臭いがキツイの…恥垢塗れでは無いか…しっかり洗っとらんのか坊…。
はぁっ……仕方のない奴よな…。
んれぇー…あー…むっ…れるれるれる……んぐ…むぅ…んっく…ぷはぁ…。
ひっどい味よのぅ…強烈な不味さじゃ…。
ほぉれ……綺麗になったぞ? これでようやくまともになったわぃ。
全く世話の焼ける餓鬼め…♡
さぁ、本番と行くかの。
ん…ほれ、ここが女の鞘よ…坊の男根をここに入れて抜き差しするんじゃ。
くくく…坊も男子よのぅ…そんなに勃起させおって…さ、入れよ…。
んっ……そう…良いぞ…そのままゆっくりでええ、抜き差しするんじゃ…。
そうそう……なかなか上手いぞ…♡
おぅおぅ、随分と蕩けた顔をしおってからに…坊は愛いのぅ…♡
カッカッカッ!腰砕けではないか!
そんなに気持ち良いか!
ん?せり上がってくる感覚?
おぉ、それは吐精じゃの。
案ずるな、そのままわしの中に吐き出せ。
ほれ、おいで…不安なら抱き締めてやろう…♡
ん、よしよし…さ、そのままわしの中に吐き出せ…♡
坊の子種…わしに寄越せ…♡
ほぉれ、ぴゅっ♡ぴゅー♡
くかか…♡胎の中が温い温い…♡
よぉけ出したのぅ…♡
この白いのが子種汁…現代では精液と言うのかの?
これを女の胎に出すとな、子を作れるのじゃよ。
まぁ確実では無いがの。
……ん?坊とわしの子は出来るのか…じゃと?
………さぁ?出来るかもしれぬし、出来ぬやもしれん。
どっちじゃろうな…?
少なくとも、わしは座敷童子で坊は人の子よ。
確率は低いじゃろうなぁ……
そんなあからさまに落ち込むな坊…
なんじゃ、坊はわしとの子が欲しいのか?
……そうか、そうか…♡
ならば出来るやもしれんなぁ…♡