突然だが俺はある日、目が覚めたら女になっていた。
最初は夢かと思ったけど、どうやらそうじゃないらしい。
「はぁ……」
鏡で自分の姿を見た俺は思わずため息を吐いた。
俺は特筆すべき点の無い、どこにでもいるような普通の陰キャ男子高校生だったはずだ。
それなのに今は全体的にむっちりとした男ウケする身体付きに、明らかにデカイ胸、安産型のデカイ尻とエロ漫画に出て来そうな体型をしている。
顔立ちは童顔で可愛らしく、自分で言うのも何だがかなりの美少女だ。
当然だが、息子の部屋から見知らぬ美少女が現れた朝の食卓は大混乱。
紆余曲折あったが、病院で検査した結果、最近発見されたばかりでろくに研究さえ出来ていないという突発性TS症候群に俺はなっていたらしい。
あの日から数日。
学校へ行けば可愛いだのエロいだの言われ、みんな俺の事を女として扱ってきやがる。
妹はお姉ちゃんが欲しかったと喜び、両親は両親で可愛い可愛いと俺を着せ替え人形扱い。
辟易してくるってもんだ……。
唯一親友のアイツだけは今まで通り変わらずに接してくれる。
それが何よりも救いだった。
今日もいつものようにアイツと2人で遊んでいたのだが……
「うわっ!すげぇ雨!」
「これはヤバいな……」
突然降り出した大雨に俺達は慌てて近くのバス停に避難する。
「あー、クソッ!マジ最悪だな」
「全くだよ。いきなり降って来るなんて……」
俺達が避難したバス停は屋根と壁があり、中にベンチがポツンとあるだけの簡素な掘っ建て小屋だった。
俺達はそのベンチに座り、空を見上げる。
さっきまであんなに晴れていたのに、今ではすっかりどしゃ降りになっていた。
「これじゃあ帰れねぇな……」
「そうだね……」
ザーザーと音を立てて降り続ける雨を見ながら呟く。
結構田舎だからか車の通りも無く、次のバスが着くまで1時間以上もある。
雨が降り始めたことでビショ濡れになった服の裾を軽く搾って水気を飛ばす。
ピッチリと張り付いた服が気持ち悪い。
すると、その仕草を見た親友がゴクリと喉を鳴らした。
「どうした?」
「いや、何でもないよ」
そう言いながらもチラチラと俺の胸元に視線を向ける親友。
あぁ、なるほど。
俺は元男だが、今は誰もが振り返る美少女だ。
しかも巨乳美少女。
元男として気持ちは理解出来る。
変わらずに接してくれるとは言え親友とて男だ、こんなデカイ胸が濡れ透けで見えればだれだって欲情するだろう。
現に今も親友は俺の濡れ透けおっぱいに釘付けだ。
そこでふと気付いた。
親友のモノが大きくテントを張っている事に。
親友のモノはデカイ。
かなりデカイ。
男として憧れるくらいにはデカイ。
昔からデカイそれを、水泳の授業の時などによく揶揄っていた。
そのデカイ親友のモノが俺の胸で勃起している。
そう考えるとごくりと生唾を飲み込み、下腹部辺りがきゅんきゅんと疼いて切なくなる。
視線が親友のモノへ釘付けになり、無いと分かっていても思わず親友のデカいちんぽでめちゃくちゃに犯される様を想像してしまう。
「なぁ、お前って童貞だよな?」
「へ?えっと、まぁ……うん」
俺の問い掛けに親友は少し恥ずかしそうに答える。
その様子に更に興奮し、子宮がきゅうぅ♡と疼いた。
「そっか……」
親友の童貞が欲しい。
親友のちんぽが欲しい。
親友の子供を孕みたい。
テントを張っているソレを見てから思考がメスの本能に染まってそればかりになってしまっていて、気が付いた時には親友のズボンを脱がしていた。
「ちょっ!?」
突然の事に驚く親友を無視してパンツも下ろすと、ぶるんっと勢いよく飛び出して来た親友のデカイちんぽ。
それはとても太く、大きく、そして長い。
グロテスクなまでに巨大な肉棒が視界を埋め尽くす。
ツンと鼻を突く強烈な雄の臭い。
臭いはずのソレが、今の俺にはたまらなくクセになりそうだった。
口の中が唾液で溢れ、股から愛液がとめどなく溢れる。
慌てて隠そうとする親友の手を掴み、デカちんぽの裏筋をツーっと舌先で撫でる。
「うぁ……!」
「んっ……」
ビクンと震えた親友のデカちんぽ。
それが嬉しくて、今度は亀頭をぱくりと口に含む。
じゅぷっ♡れろっ♡ちゅっ♡ぢゅるっ♡ そのままカリ首まで飲み込んで、裏筋に舌を這わせながらゆっくりと引き抜いていく。
「うぁ……!」
親友の口から漏れる快感の声に、もっと気持ち良くなって貰おうと頑張って奉仕する。
「くぅ……」
歯を立てないように気を付けながら、喉の奥まで使って親友のデカちんぽを根元までくわえ込む。
苦しくて吐きそうになるけど我慢する。
親友の精子が欲しい。
そんな思いで親友のデカちんぽをしゃぶり続ける。
「くっ…やばっ……出る……ッ!!」
親友が限界を迎え、喉奥まで突き入れられたデカちんぽがびくびくと脈打ちながら大量の精液を吐き出す。
その瞬間、今まで感じたことのない多幸感に包まれた。
「んぐっ……ゴクッ…ゴクッ…ぷはぁっ…!げほっ!ごほっ!……はぁ……はぁ……♡」
口の中に出された親友の粘っこくて濃厚な精液を飲み干すと、あまりの量の多さに思わず咳き込んでしまう。
それでもなんとか全てを飲み干し、尿道に残っている分まで吸い出して綺麗にする。
「んっ……ふふっ、濃いな……溜まってたのか?」
「あ…あぁ…ってそうじゃなくて!何してんだよ!?お前…男だろ!?」
俺の問いかけに我に返った親友が慌てる。
その様子がおかしくて、俺は笑みを浮かべる。
「ははっ、お前だって俺のおっぱいガン見してたくせに。なんかさぁ…お前のデケェちんぽが勃起してテント張ってんの見たらすげぇムラムラして来てさ…それからずっとお前のデカちんぽが欲しくてたまらなかったんだ…我慢出来なくてついヤっちまったよ。まぁでも仕方ねぇよな?お前のデカすぎだし?それにお前の童貞を貰えるなんて最高じゃん?」
そう言って、親友のデカちんぽを軽く撫で上げる。
「うっ……!」
それだけで親友はビクビクと震える。
しかしまだ足りない。
もっと欲しい。
親友の精液が欲しい。
子宮に、欲しい。
「んっ……♡」
俺はそのまま親友の上に跨り、デカちんぽを俺の処女まんこに宛てがう。
「ちょっ……!?」
「大丈夫だから、じっとしてろ」
慌てる親友を制し、ゆっくりと腰を落としていく。
ずぷっ……と音を立ててデカちんぽの先端が割れ目を掻き分けながら入ってくる。
「くぅ……んっ……!」
初めて感じる痛みと圧迫感。
だけどそれ以上に幸福感と快楽が勝る。
「あっ……♡」
やがて根本まで入り切ったところで動きを止める。
親友のデカちんぽが、俺のナカに入ってる。
その事実だけでイキそうになるくらい幸せで、子宮がきゅんきゅん疼く。
「お前…何考えてんだよ…!男同士で…こんな…!?」
「ハッ、仕方ねぇだろ?お前のデケェの見てからメスの本能が顔を出して来やがる…。欲しくて欲しくてたまらねぇんだ…誰でも良いって訳じゃねーぜ?親友のお前だから欲しくなったんだ…だから寄越せ、お前の子種を俺の子宮にたっぷり注いで貰うぜ…♡」
そう言いながら腰を動かし始め、デカちんぽを締め付ける。
「うぁ……!」
「んぁっ♡ ははっ、気持ちいいか?」
「くぅ……!」
親友のデカちんぽが気持ち良くて、俺は夢中で腰を振り続ける。
「はぁっ……♡ すげっ……♡ やっぱデカくてすげぇ……♡ んっ…♡お゙っ゙…♡膣壁ゴリゴリってカリ首で削られるの…最高…♡」
「くぅ……やば……!」
ぱちゅん♡ぱちゅん♡と肉と肉を打ち付ける湿った音が鳴る。
「お゙っ゙♡んっ♡はぁっ♡気持ちいいか?♡」
「うぁ……!あぁ……」
「ははっ、素直でよろしい……♡おほぉっ♡」
親友の上で腰を振る度に揺れる大きなおっぱい。
その光景に親友は更にちんぽを硬くする。
「んぁっ♡またデカくなったな……♡」
「う…くぅ…!」
「ふふっ、お前のその顔好きだわ……♡」
俺はニヤリと笑い、親友の唇を奪う。
「んむっ……♡」
舌を入れて絡めると、親友の口の中は少し苦かった。
それはきっと、さっきまで飲んでいたコーヒーの味だろう。
親友は一瞬嫌そうな顔をしていたが、直ぐに蕩けて夢中になっていた。
「んっ…♡ぷぁっ…♡はぁ……♡」
口を離すと唾液の糸が伸びて切れた。
「なぁ、俺分かっちまった…お前の事が好きだ。男だけど、今は女だから…お前が好きになっちまった。だからお前のちんぽと子種がこんなにも欲しいんだ。お前の子供を孕みたくて仕方ないんだ…♡」
そう言って、俺は繋がったまま親友に抱き着く。
そして耳元で媚びる様な声で囁く。
「お前はどうだ…?俺の事…好きか…?それとも、元男の癖にお前をレイプする俺の事…嫌いか…?」
「……」
親友は何も言わなかった。
ただ黙って唇を噛み、俺を見つめていた。
その瞳には、確かな情欲の炎が灯っていた。
「ははっ、そうだよなぁ……お前も男なら分かるよなぁ……♡」
俺は親友に自身のおっぱいを差し出す。
すると勢い良くおっぱいにむしゃぶりついた。
「んあっ……♡」
乳首を吸われながら揉まれると甘い声が出てしまう。
「ははっ、まるで赤ん坊みてぇだな……♡」
「んぐっ……!」
揶揄う様に言うと、親友はムッとした表情を浮かべる。
「ははっ、怒ったのか?悪い悪い、冗談だよ」
「んっ……!くぅ……!」
謝りながらも腰の動きは止めず、親友のちんぽを締め付けながらぞりぞりと膣壁で擦り上げ、早く射精しろと促す。
「出せ……そのまま出しちまえ……♡俺の子宮にたっぷり射精して孕ませろ…♡」
「うぁ……!」
親友の腰が震え、限界を迎えたことを知らせる。
腟内でぷっくりと亀頭が膨らみ、どぷっ♡と熱い精液を吐き出した。
「ん゙お゙〜〜〜〜〜っ゙♡♡♡ちきゅうにどぼどぼしゃせーされてりゅぅ♡♡♡こりぇじぇったい受精したぁ♡♡♡おれしんゆーの子供孕んだぁ♡♡♡えへ♡えへへぇ♡♡♡」
俺は幸せ過ぎてヘラヘラと笑いながらアヘ顔を晒し、全身で快楽を享受する。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「はぁ……はぁ……」
お互い息を整えていると、やがて親友は俺の中からちんぽを引き抜いた。
ちんぽが抜けた事でぽっかりと口を開けたままになった俺のまんこが親友のちんぽをもっと咥えていたいと切なく疼く。
ゆっくりと起き上がり、互いに見つめ合う。
すると突然胸がむずむずと疼き出した。
何かが出ようとしている様な感覚……まさか
ぶぴゅっ♡
「ほぇ?」
理解が追いつかなかった。
俺のデカ乳から出たのは薄乳白色の液体。
僅かに粘性のあるそれは、俺の乳首からびゅるっ♡と飛び出ていた。
母乳が出ていると理解が追い着いたその瞬間
ぶびゅるるる〜〜〜〜♡♡♡♡♡
勢い良く母乳が噴き出した。
「ぼぎゃ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
母乳が噴水の様に噴き出して凄まじい快楽に襲われる。
脳が強烈な快楽を処理し切れず視界がバチバチ弾け、足腰が砕けてガクガク震えている。
「お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃあああ♡♡♡♡♡ あまりの快感に絶頂しながら盛大に潮を吹き出す。
そんな俺の醜態に興奮したのか、親友は再びちんぽをバキバキに勃起させ、俺のまんこにぶち込んだ。
「おごぉっ♡♡♡♡」
先程とは比べ物にならない質量が一気に押し込まれ、子宮を押し潰す。
「おほっ♡♡♡♡」
それだけで軽くイってしまった。
「ほぎゃっ♡♡♡♡はげひっ♡♡♡らめっ♡いまらめにゃのぉ♡♡♡」
俺が上に乗り腰を振るのとは違い、獣の様に親友が荒々しく腰を打ち付ける。
その度にばちゅんっ♡どぢゅんっ♡と激しい水音が鳴り、その衝撃でおっぱいが揺れる。
「んおっ♡おほぉっ♡しゅごっ♡ちんぽしゅごいぃっ♡」
「はぁ……はぁ……!」
「んひぃっ♡あへぇっ♡またイクっ♡イグぅっ♡」
「うっ……!」
「んおっ♡」
びゅーっ♡どぴゅ♡どぴゅるるる〜〜〜♡♡♡
「ふぎょおぉ〜〜〜〜♡♡♡まら射精へりゅッ♡♡♡びゅぐびゅぐ子宮にそそがれてりゅぅぅぅぅ♡♡♡」
再び熱い精子をたっぷり注がれ、幸福感に包まれながら絶頂する。
「おほぉ……♡しゅご……♡まだ出てりゅ……♡」
「うぁ……」
「はへぇ……♡しぇいえきいっぱぁい……♡♡♡」
どぷどぷと大量に射精された精液で腹が膨れ、それでもなお収まり切らずに結合部から溢れ出している。
「はぁ……はぁ……」
「はぁ……♡えへ……えへへ……♡」
親友の胸に倒れ込み、すりすりと頬擦りする。
親友の胸板は硬く、男の胸だった。
だけど不思議と嫌悪感は無く、むしろ安心感があった。
俺は今、親友に甘えている。
男だったのに女になり、親友をレイプし、親友に犯されて悦んでいる。
「はぁ……♡好き……♡好きだよ……♡ 俺…心からお前が好きだ…♡」
そう言って、親友に優しくキスをする。
それに対する親友の答えは無言のべろちゅーだった。
「んむっ…♡れるれる…♡ちゅっ…ちゅっ♡ へへ…♡これ、OKって事で良いんだよな?」
「あんだけ好き好き言われてそれに答えないほどバカじゃないからな、こんだけ腟内に出しちゃったし……責任は取る。」
「へへ、やった♡」
「あと、俺にも言わせろよな…好きだ、本当に好き。結婚しよう。」
「えへ……嬉しい……♡」
俺達は抱き合い、再び唇を重ねた。
「んっ……♡」
舌を入れられ、絡められる。
「んっ……♡ちゅっ……♡」
唾液を流し込まれ、飲み込む。
「んくっ……♡」
決して美味くは無い。
でも何故か、好きな人のだからか美味しいと心から思える。
「んっ……♡」
そのまま俺達は第三回戦に突入しそうになったが、雨が止んでいるのを見て自分達が何処で盛っているのか思い出し、慌てて家に帰った。
その後オシャレに気を遣う様になり、親友と頻繁に出かける俺を見て家族から根掘り葉掘り聞かれて赤飯を炊かれたのはまた別の話。
TS娘のメス堕ち純愛はそのうち癌にも効く様になる。