CASE1 「妻に浮気された優しいおっさん」
――――――騒がしい客引きの声、そこら中を眩く照らすネオンの看板、多くの人々が夜の街へと消えていく。
いつもと変わらない賑やかな繁華街、酒と女を求める疲れ果てた男達で溢れ返るこの街で、今日の獲物を漁っていた。
出来るだけ疲れてそうで、それでいてご立派なモノを持っていそうなおっさん。
あーしこと「鶴見まゆ」はめんどくさい事が嫌いで、楽をしたいと言うよりも好きな事だけして生きていたいタイプの人間だ。
そしてあーしの好きな事はエロい事、つまりSEX。基本的に好きな事さえ出来れば相手の容姿には頓着しない、実際ホームレスの相手もした事あるし、だから女に飢えた男の多い真夜中の繁華街で男漁りをしているのだった。
まぁぶっちゃけヤれればいいって感じだけどね? そんなこんなで今日もまた適当な男を見つけようとして歩いていると、一人の男が目に止まった。
その男はスーツこそ着ているけれど、まるまると太って妙に脂ぎった頭の寂しいおっさんだった。
いわゆるエロ漫画によく出る種付けおじさんみたいな容姿で、どこかしょんぼりした顔で肩を落としながらため息を深々と吐いていた。
正直すごく興味が引かれたあーしは善は急げと言わんばかりに声をかけた。
「ねぇそこのおっさ~ん」
「……えっ?」
「今暇なん?良かったらあーしと遊ばない?あ、お金はいらないよ~?ラブホ代だけ出してくれれば良いからさぁ」
「……ぼ、僕ですか?」
「そ、なんか元気なさそうだしさぁ、あーし気になっちゃって。」
「え…えと…」
「あーしが話聞いたげるからさ、ラブホ、行こっか」
「じゃあ、お願いします……。」
あーしは半ば強引におっさんの手を引っ張り、ホテル街へと向かう事にした。
おっさんの手を引いて連れてきた場所は高級感のある綺麗なラブホテル、ここら辺では一番大きい場所だ。
部屋に入るとおっさんはすぐにベッドへ腰掛け、あーしも隣に座って話しかける事にした。
「で、何があったわけ?聞いてあげるって言ったんだし教えて欲しいんだけど?」
「……実は妻が最近浮気しているみたいで。最近は仕事が忙しくて…僕が仕事で帰りが遅くなる事が多いんですけど、家に帰ってもなんだか素っ気ない態度で…。休みの日に妻に家族サービスをしようと思って妻を旅行に行かないか~とか、どこか外食に行かないか~と誘っても用事があるからと断られてしまい…最初は仕事ばかりにカマかけて妻と接する事が減ったから怒ってるのかなって思ってたけど、最近はどうも違う気がするんですよね……」
「ほぅほぅ」
あらら、このおっさん将来の為に頑張って働いてたのに浮気されたのかぁ…可哀そうに……
「それに僕が休みの日になると、決まって何処かに遊びに行くんです。それ自体は構わないんですけど…朝から出かけて帰ってくるのが決まって深夜の0時頃で…初めはお友達と夜遅くまで楽しく遊んで、ストレス発散して来たのかなって思ってたんです。でも毎週毎週同じ事が続くし、聞いてもあんたには関係ないでしょって怒鳴られてしまって…僕は妻の事を心の底から愛しています。だから本当は信じたい、きっと何か事情があるはずだって。だけど僕の知らない所で他の男と会っているんじゃないかと思うと不安で仕方がないです。」
うわっ……ドラマとかで見るタイプの典型的な浮気じゃん……えっぐ……
「う~ん……そりゃあ浮気されてるって思っちゃうねぇ…」
「はい………」
ん~、にしてもさぁ…
「おっさん優しいねぇ、あーしだったら浮気の証拠集めて相手の両親に突き付けて慰謝料ふんだくって離婚するな~」
「そんな、酷いですよ。僕達はお互いを愛し合って結婚したんです。それなのにどうして別れなくてはいけないんですか!?」
「あーしはね、浮気されるぐらいならいっそ別れた方がマシだと思ってんの。だってさ?おっさんが浮気を容認出来る様な人で、ちゃんとおっさんに許可を得てしてるならともかくさ、奥さん一筋でお仕事頑張ってきたおっさんの心を裏切って他の男と浮気でしょ?ただの裏切りじゃん、マジ許せねーっしょそれ」
「それは…確かにそうですね……僕はあんなに妻の為に尽くしてきたのに…アイツの誕生日に欲しがってたブランド物のバックやアクセサリーを毎年プレゼントしてた…食事だって毎年結婚記念日やクリスマスとかの日にアイツが行きたいって言った高いレストランにだって大分無理して連れて行った…愛してるからこそ出来るだけ不自由させたくなくて頑張って来たのに…」
マジ?聖人じゃんおっさん…こんな聖人裏切るってどんな頭してんのその女…
「でしょ~?絶対許せないっしょ。だからあーしはさっきも言った通り、浮気された時点で別れるべきだと思うわけよ」
「……確かにそうなんですけど……それでも……まだ妻を信じたくて……」
「……まぁまだ決定的な証拠がないしおっさんの気持ちも分かるけどさぁ……あーし的には信じて待ってても無駄だと思うけどねぇ……もし本当に奥さんが浮気してたらおっさんはどうすんの?」
「それは……」
「あーしが思うにさぁ、一番大事なのはおっさんがどうしたいかじゃないの?信じるとか信じられないとかそういうのじゃなくて、このままはっきりしないでいると多分おっさんのメンタルが持たないよ?いっそのこと証拠を集めてそれを突き付けてさ、思いの丈ぜ~んぶぶちまけちゃいなよ。それで離婚することになってもおっさんには集めた決定的な証拠と今まで真面目に頑張って築き上げてきた周りの人達との信頼があるからさ、奥さんと浮気相手にヘイトが向くだろうしね~」
「そうですか……分かりました。ありがとうございます、なんだかすっきりしました。今日は色々と相談に乗ってくれてありがとうございました。」
おっさんが深々とお辞儀をして礼を言う。
「良いって別に、ホントはあーしこのままおっさんとSEXする気だったけど、流石にこんな話聞いたら気が引けるしね~」
「えっ……そうだったんですか…?」
ぶっちゃけたあーしをおっさんは驚いた顔で見てくる。
「そそ、まぁだからさ…はいこれ。あーしの名前と電話番号」
「えっ……」
そう言って困惑するおっさんの手に半ば強引に番号を書いた紙を握らせる。
lineとかの方が良いけど、おっさんには難しいだろうしね。
「あーしらもう友達じゃん?またなんかあったら連絡してきなよ。そん時はたっぷりサービスするからさ~♪」
「はい!ありがとうございます!」
「んじゃ、帰ろっか。じゃね~」
「はい、さようなら。」
そうしておっさんと別れたあーしはそのまま別の男を食ってから家に帰った。
それから数日経ったある日の昼過ぎの事だった。
がっこーサボって暇を潰そうと街をぶらぶら散歩していると、知らない番号から電話がかかってきた。
「はいもっしー、まゆちゃんですけどー」
「あ、えっと…鶴見まゆさん…でよろしいでしょうか…この前浮気の相談を聞いてもらった者ですが…」
電話相手はなんとこの前のおっさんだった。
「おっさんじゃ~ん!おひさ~、元気してんの?あれからどーなったん?」
話を聞いてみると、奥さんはやっぱり浮気をしていたらしい。
しかもおっさんの口座からかなりの額を勝手に使って浮気相手と遊び歩いていたとか。
おっさんが集めた証拠を突き付けて問い詰めると、あっさり認めて悪びれもせずに開き直ったそうだ。
奥さんはおっさんの事を結婚当初は愛していたが、一途な愛ゆえに奥さんに尽くすおっさんを見て、自分はこんなにも貢がせる事が出来る。なら自分はもっと見た目も稼ぎも良い男を捕まえて良い暮らしが出来るはずだと思い込んだらしい。
おっさんをただ単に都合の良いATMとしてしか見てなかったんだと。
自意識過剰にも程があるってやつだね。
そんな訳で奥さんの両親にも証拠と録音しておいた奥さんの証言を突き付けると、それはもう申し訳ないと必死に謝罪し娘の行いに怒り心頭と言った様子だったらしい。
結局離婚だけはと泣いてお願いしてくるご両親をなんとか説得し、奥さんをその場に呼び出して離婚を成立させた様だった。
流石におっさんもご両親が可哀そうだと思ったからか、慰謝料は奥さんとその浮気相手だけから請求となったそうだ。
当然奥さんは働いてないので払えるわけがないと怒り出し、両親に払う様に頼み込むも浮気するお前が悪いと突っぱねた。
因果応報じゃんね。
ショックこそ大きいけど、どこかスッキリしたよとおっさんもは笑っていた。
………離婚したなら手を出しても良いよねー♡
「そんじゃさぁ、あーしと一緒にお祝いしよーよおっさん♡無事離婚できたんしょ?ならあーしがたっぷり気持ち良くしてやっからさ♡」
「えっ?でも…いや、それじゃあお願いしようかな…このままだと引き摺りそうだしね…」
よっし、言質とった♡
「じゃあ今から、前行ったラブホしゅーごーって事で♡」
「うん、分かった。それじゃあまた後で」
「あいよ~♪」
電話を切り、あーしもウキウキでラブホへ向かう。
最近はあまり当たりと言える男を食えなかったから期待してしまう。
ルンルンと鼻歌を歌いながら歩くこと数分、ラブホに着くと既におっさんは待っていた。
「おまたせ~」
「あ、まゆちゃん。今日はよろしくね」
「ん、まっかせて」
受付を済ませて部屋へと移動して中に入る。
清潔感のあるそこそこ広い部屋の中、中央には大きなベッド…所謂キングサイズのふかふかベッドが鎮座していた。
さて、まずはいつもと同じ様にシャワーを浴びよう。
服を脱いで、おっさんと一緒に浴室に入る。
「おぉ…服の上からでも分かる大きなおっぱいが…脱いだら更に主張が激しく…」
「自慢の爆乳だかんね~、ふわふわもちもちの現役黒ギャルJK爆乳だぞ~♡」
ごくりと生唾を飲み込み鼻の下を伸ばすおっさん。
「ほーら、早くお風呂入るよ~?このおっぱいで背中洗ったげるから」
「う、うん。ありがとう……」
シャワーが冷水からお湯になるのを待ち、おっさんを椅子に座らせる。
お湯になったシャワーでおっさんの身体を軽く流して、ボディソープを泡立てる。
そして後ろから抱き着くようにしておっさんの身体を洗い始める。
最初はおっさんの胸を揉み洗いしながら、おっぱいで背中を洗う。
「わっ…おぉ…柔らかい感触が背中に…!」
「どうよ~?」
「最高です……」
おっさんの声に気をよくしたあーしは今度は前からおっさんに抱き着いておっぱいを押し当てながら、全身を使って優しく丁寧におっさんの身体を洗っていく。
おっさんはすっかり大人しくなってされるがままだ。
「おっぱいで…腕を挟んでぇ…ほ~ら♡ぬっちゅぬっちゅ♡」
「あっ……!す、すごい……!!」
腕をおっぱいに挟んで擦り付ける様に洗うと、おっさんは気持ち良さそうにしている。
ちらっと視線を落とすと、そこには大きく反り返ったそれはそれは御立派なちんぽがあった。
そのデカさに思わず舌なめずりをしてしまう。
そのままあえてちんぽだけは洗わずに全身を洗い終えると、シャワーで泡を流して外に出る。
身体をしっかり拭いて、ベッドに腰掛ける。
緊張してぎこちないおっさんの乳首に優しく触れて、ゆっくりと動かす。
「んっ……」
「どう?きもちいい?」
「うん……すごく気持ち良いよ」
「そっか♡じゃあもっと良くしたげる♡」
おっさんのちんぽがビクビクと震えている。
あーしはおっさんのちんぽを優しく掴み、ゆっくりと上下に扱き始めた。
「んっ……ふぅ……」
おっさんの吐息を聞きながら手を動かす。
「どう、気持ち良い?」
「うん」
「そっ、良かった♡」
段々とおっさんのちんぽが先走り汁で濡れてくる。
「おっさん、もう我慢できないって感じじゃん♡」
「う、うん……ごめんね……最近ずっと仕事が忙しかったから溜まってて……」
「謝んなくていいし、それにあーしも楽しみにしてたかんね~♡」
気持ち良さそうに顔が蕩けてきたおっさんを見て、ラストスパートをかけるように激しく手を動かし扱いていく。
「ねぇ、出して♡いっぱい濃いのちょうだい?ほら、出しちゃお?射精して気持ち良くスッキリしようよ♡」
「うっ……出る!」
びゅるっ!と勢いよく飛び出して来た精液を手で受け止め、指に絡ませる。
「すごっ……めっちゃ出てるじゃん。こんなに出るとかどんだけ溜めてんの?やばすぎでしょ~これ…♡めっちゃ期待しちゃうし…♡」
おっさんのちんぽはまだビンビンで、まだまだ元気そうだ。
「まだ出せるよね~?次はパイズリで出したいって思ってんしょ?」
「うっ……!」
図星だったのか恥ずかしそうにするおっさん。
そんな様子に思わず笑ってしまう。
「正直者だね~おっさん♡」
おっさんの頬を両手で挟み込みキスをする。
「んっ……ちゅぱ……♡」
「ちゅぷ……はぁ……ちゅぅ……♡」
舌を絡め合い、唾液を交換し合う。
たっぷりとお互いの口の中を味わい合って唇を離すと、おっさんの口からは混ざり合った唾液が糸を引いて垂れる。
おっさんのちんぽは早く射精したいとびくびくとアピールしていた。
「そんじゃ…ご要望に応えて…パイズリしたげる♡」
おっさんの足元に膝を着いて、おっさんに胸を見せつけるように持ち上げて谷間を作る。
おっさんの視線はおっぱいに釘付けで、鼻息を荒げていた。
おっさんの熱い視線を感じて思わず身体の奥がきゅんきゅんとうずいて、あそこが熱くなる。
「ふふ…ガッチガチじゃん…♡ヤル気満々だねぇ…♡そ~れ♡」
持ち上げたおっぱいをちんぽの鈴口にぴとっ♡とくっつけると、勢いよくどちゅん♡っと挿入する。
そのままおっぱいを動かし始めると、おっさんは気持ち良さそうな声を上げた。
腰を突き上げてもっと奥まで入れようとするもんだから、思わず笑ってしまって少しだけぎゅっと強く押し付けるとびくんっ!と跳ねる。
「うぐぅ……!」
「あはっ♡今のでイキそうになった?早漏すぎじゃね~?」
おっさんの顔を見上げると、恥ずかしそうに顔を背けた。
「うぅ……」
「ふ~ん……ま、いいけど。それよりさぁ、あーしのおっぱいの中に出して欲しいんだけど♡」
おっさんのちんぽを谷間で扱きながら、おっさんに話しかける。
「ほらほら♡出したいでしょ?おっぱいの中に思いっきりぶっかけて気持ち良くなりたいでしょ?ねぇ♡」
おっさんはもう我慢できないって感じで、おっぱいの中でびくっ!と脈打った。
「あっ……♡今ビクッとしたね♡いいよぉ♡おっぱいにいっぱい出して♡」
おっさんのちんぽを扱いて射精を促そうと、激しく動かし始める。
「うっ……!」
「きゃっ♡すごっ……めっちゃ出てるし……♡」
おっぱいがべとべとになり、ぬちゃぁっ♡とザーメンのアーチを作り上げていた。
「あむっ…ちゅっ…ちゅる…れるっ…ぷぁっ…♡めっちゃ濃くて粘っこいじゃ~ん♡」
谷間から出てきたおっさんの精液を指ですくって舐める。
「は~……♡これだよこれぇ……♡やっぱ生が一番だよね~♡」
おっさんの肩に手を置いて立ち上がり、ベッドに押し倒す。
「あーしもそろそろ我慢の限界だし…♡本番…ヤろっかぁ♡」
「うっ……!」
おっさんの腹の上に馬乗りになって、腰を落として自分のまんこにちんぽの先っぽをあてがう。
「ふふ……♡あーしのココ……濡れてるのわかる?♡」
亀頭を膣口に擦り付けて焦らすと、おっさんの口から熱い吐息が漏れた。
「んっ…♡はぁ…♡んふふ♡期待した?」
「う、うん……」
「そんじゃあ……挿れっぞ~♡」
一気に体重をかけてずぷんっ!とちんぽを飲み込む。
「んっ……♡はぁ~♡やっときた~♡」
「うぐぅ……!」
気持ち良すぎて思わず声が出てしまう。
「は~♡やっば……♡この瞬間たまんないんだよね~♡」
奥までずっぷりとちんぽが入った状態で腰をぐりぐり回したり、上下左右に動かす。
「んっ……♡はぁ……♡うふっ♡気持ち良い?あーしのおまんこはどう?♡」
「うっ……!き、気持ちいいよ……!」
おっさんが顔を真っ赤にして答えた。
その顔を見て、子宮がきゅんと疼く。
腰を浮かせてゆっくりと抜いていく。カリ首の辺りで止めてからまた奥へと押し込んだ。
それを何度も繰り返す。
ゆっくりじっくり味わうように、焦らしながら快楽を貪る。
「んっ……♡はぁ……♡」
おっさんの顔を見ると、気持ち良さそうに目を細めている。
それを見ただけで興奮してくる。
もっと気持ち良くさせたくて、さらに激しく動く。
「ぐぅ……!」
おっさんのちんぽがびくんっと跳ねて、膣内で脈打った。
「あれぇ?もうイキそうなのぉ?」
「う、うん…イキそう…っ」
「いいよ…♡ほらっ♡あーしの中に、びゅ~っていっぱい出して…♡」
「まっ…まゆちゃ…くっ…出る…っ!」
びゅーっ♡びゅるるーっ♡♡♡
おっさんの精液が勢いよく大量に飛び出して、あーしの中を満たしていく。
温かいものがじんわりと広がっていって、幸せに包まれるような感覚。
あー……これこれ……これが一番好き……♡ 中出しされた余韻に浸りながらちんぽを抜くと、おっさんのちんこはまだまだ元気だった。
「あ~……まだガチガチじゃん♡」
「うっ……ご、ごめん……」
「別に謝る事じゃねーって♡むしろ大歓迎だし♡」
「そ、そっか……」
嬉しそうに微笑むおっさんを見てぎゅっと抱きしめる。
あーしのおっぱいでおっさんの顔を包み込み、優しく頭を撫でる。
気持ち良くスッキリして、あーしに抱き締められながら頭を撫でられて安心したおっさんは、静かに泣き出した。
長い間信じて愛し続けた妻に裏切られたおっさんは、表面上は何ともなくとも内心酷く傷つき悲しんでいた。
あーしはおっさんをよしよしと慰めるように頭を撫でていた。
泣き終えてスッキリとした顔になったおっさんはあーしにお礼がしたいと言い、結構な額の現金を渡そうとして来た。
正直SEXが目的だったからいらないとキッパリ断って、その後おっさんとラブホで別れた。
あれからしばらくが経ち、おっさんとはちょくちょく連絡を取ってる。
あれ以降おっさんとは一度もSEXしていない、誘っても断られてしまうから。
未練をキッパリ断ち切ったおっさんはバリバリ働いているらしい。
仕事も上手く行き、最近はいい感じの人と巡り会えたと喜んでいた。
そのいい感じになった人とのデートやらの相談事が出来ると、あーしを頼ってくる様になった。
今ではおっさんとはとても仲の良い友人である。
お試しで書いてみた。