古びた寺跡に一組の夫婦が居た。一人は元鬼殺隊で蟲柱をしていた胡蝶しのぶで、今は茨鬼しのぶと名前を変えている。
もう一人は見た目7歳位の少年の鬼、
茨鬼童子は彼女を寺跡に拉致し、一ヶ月間彼女を犯して孕ませたのだ。
「童子ちゃん❤❤❤❤キスぅ〜❤❤❤❤キスしてぇ❤❤❤❤❤❤」
両手を広げて待ちのポーズのしのぶお姉ちゃんに、体ごとのし掛かるような体勢で抱きつく。首を精一杯伸ばすと唇同士が触れ合った。
触れるキスを何度かする。そうするとお互いの気持ちが昂まって、貪るように求め合うキスが始まった。やがて舌で舌を絡める激しいキスに発展する。
「はっ❤❤❤はぷっ❤❤んっ、❤❤❤じゅっ、……童子ちゃん❤❤好きよぉ…❤❤❤ホントに大好きよぉ……❤❤❤んっ、ずじゅじゅっ、」
僕もしのぶお姉ちゃんが好きだ。キスとキスの合間にお互いの気持ちも交わし合うと、心が溢れる。もっと好きになる。
「童子ちゃあん、……おまんこも、もっとじゅぽじゅぽって、してぇ?❤❤❤ 私の中、いっぱい突いてぇ……❤❤❤欲しい❤童子ちゃんがもっと欲しいのぉ❤❤❤❤」
心が満ちると身体だってもっと欲しくなる。しのぶお姉ちゃんの気持ちいいところを狙ってズンズンと突き込むと、まるでそこが僕の弱点かのように、僕の気持ちいいのも加速した。
「はっ、はあぁぁっ!❤❤❤❤あ、いいっ! そこ、いいっ!❤❤❤❤ あ、あああっ、❤❤❤んっ、❤❤❤んんっ、はっ、……童子ちゃん❤❤❤……童子ちゃあぁん!❤❤❤」
しのぶお姉ちゃんのお腹側を擦りながら奥を突くと、しのぶお姉ちゃんの入り口の部分が彼の裏筋を扱くように吸い付いて、天井のざらざらが亀の頭みたいな先っぽをぞりぞり刺激してきたしのぶお姉ちゃんのおまんこが僕専用のものに変わっているとわかって、なぜだか無性に嬉しくなった。
「童子ちゃんっ、童子ちゃあん!❤❤❤気持ちいいっ❤❤❤❤ねえ…、童子ちゃんは私のおまんこ気持ちいい?❤❤❤」
今までで一番気持ちいい。何人かの年上の女の人を孕ませてきたけれど、こんなにぴったりのおまんこは初めてだ。膣肉がきゅうんと吸い付いて、襞の一枚一枚が筆の毛先のように撫で上げてくる。おまけに弱いところを的確にも刺激してくるなんて。こんなに気持ちいいものが世の中にあったなんて、知らなかった。
「はっ❤❤❤❤は、……あぁんっ❤❤❤❤嬉しい❤❤❤❤私のおまんこ、童子ちゃんのおちんぽを気持ちよくできてるのね?❤❤❤一所懸命吸い付いて、気持ちよぉくしてるのね?❤❤❤あ❤❤❤あっはあぁん❤❤❤私もぉ気持いいのぉ❤❤❤❤❤童子ちゃんのじゅぽじゅぽ、気持ちいいのぉ❤❤❤❤」
まだ、していたい。もっとしていたい。
でも、昂まりが止まらない。少しも落ち着いてくれない。
腰の動きを止めようなんて思わなかった。もっと、もっとしのぶお姉ちゃんが欲しいと思ったからだ。
「あ❤❤❤あ❤❤❤あ❤❤童子ちゃんっ!❤❤い、イクの?❤❤❤いキそう?❤❤❤❤はっ❤❤❤はんっ……❤❤❤❤おっきいの、くるのお‼︎❤❤❤❤」
しのぶお姉ちゃんの腕が寄る辺を探して僕に抱きついてきた。それだけじゃなく脚も腰に絡み付いて、全身で僕が大好きだと――離れたくない、少しの隙間もなくしたいと、訴えてくる。
「ああっ❤❤❤イクぅ!❤❤❤童子ちゃんも、イッてぇ!❤❤イクっ❤❤い、イグぅっ‼︎❤❤❤」
ぎゅうぅうっ、としのぶお姉ちゃんの身体が強く抱きついてきて、腰だけが不自然にガクガクと震えた。僕もすでに限界で、同じように腰がぶるるっと震えるとお種が吹き出した。
どぶっ、ぶっ、ぶびゅるるるっ!
「あ❤❤❤童子ちゃんのお種で、私の子宮が火傷するぅ❤❤❤あっ❤❤❤❤❤ああぁんっ❤❤❤」
きゅむきゅむとしのぶお姉ちゃんの雌穴が肉棒を甘締めして、余さずお種を吸い出そうとしてくる。もう全部出したと思っていたのに、求められると勝手にタマタマがきゅっとなって、おかわりを打ち出してしまった。
びゅるるっ❤❤❤びゅっ❤❤びゅびゅっ!❤❤
「はあぁん❤❤またきたぁ〜❤❤❤❤すごい、いっぱい出てる❤❤❤私のお腹の中童子ちゃんのでたぷたぷよ❤❤❤幸せぇ…❤❤❤❤」
しのぶお姉ちゃんがとろとろの笑みを浮かべて、僕の額にちゅっ、ちゅっ、とキスを浴びせてくる。
茨鬼童子と茨鬼しのぶのイチャラブセックスはまだまだ終わらない。