※この作品はR-18です。

憧れの童顔巨乳家庭教師といちゃいちゃラブラブにセックスするのは最高に気持ちいい   作:sunaa

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三話 憧れの家庭教師とお風呂で・・・

「十分だけ待っててください。汗だけでも流したいので」

 

 栞さんはそう言葉を残して、僕は主のいないリビングに残された。

 

 母親には戸塚の家に泊まると言っておいた。

 こういう時に戸塚は役に立つ。

 それを終えると心臓の鼓動が自分でもわかるくらいに大きくなった。

 これから起こること。

 したいこと。

 すること。

 あの栞さんの体を……その裸体を見ること。

 体に触れること。

 それからさらに……。

 頭の中が願望と欲望でいっぱいになり、頭の中はピンク色になっていた。

 下半身はすでに臨戦態勢になっていて、さすがにこの状態のまま行くわけにはいかない。

 僕は素数を数えて、昂ぶりを抑え込む。

 

「相坂さん。その大丈夫です」

 

 脱衣所の方から聞こえてきた栞さんの声はいつもよりわずかに高くて、緊張が伝わってくる。

 僕は脱衣所の戸を開けて、服を脱ぎ、栞さんの用意してくれたタオルを腰に巻き付ける。

 下半身は静まっている。

 一安心だ。

 でも扉の向こうの栞さんの姿を想像すれば、それだけですぐに昂ぶりそうだ。

 

 間を置いたらだめだ、そう思って僕は風呂の扉を開けた。

 栞さんはロングタオルを体に巻き付けていた。

 それでもいつもより露出は多いし、露出した部分には水が滴っている。

 これは現実か?

 一言で言えばエロい。

 エロすぎて頭がついていかない。

 

「その座ってください。お体流しましょう」

 

 促されてバスチェアに座る。

 栞さんはその肌がくっつくぐらいの距離で僕の後ろに立つ。

 花のような匂いがふわっと漂う。

 ロングタオル越しにも伝わる栞さんの肌が、その二つの膨らみが、わずかに背中に触れる。

 ぞくっとするぐらい気持ちいい。

 栞さんはボディーソープをスポンジに泡立てて、それからゆっくりとスポンジを僕の背中に押し当てる。

 前の鏡には髪を上げた栞さん映っている。

 露出した肩に滴る水の一滴一滴が光って見える。

 さっきまで静まっていたペニスはギンギンに反り返っていた。

 僕は栞さんにバレないように足を閉じる。

 栞さんは僕の背中を丁寧に流してくれる。

 

「相坂さん、今度は前です。こちらを向いて立って頂けますか?」

「その栞さん。その、それはその」

「どうされたんですか?」

 

 僕は栞さんの方に向き直る。

 タオル越しでもはっきりをわかるぐらいに股間の部分が盛り上がっている。

 栞さんがそこに目線をやったのがわかった。

 

「すいません。その」

「どうして謝るんですか。私のことを魅力的に思ってくれているなら、とても嬉しいですよ」

 

 栞さんは心の底からそう思っているような笑みをみせる。

 僕はもうそれだけキュン死しそうだった。

 この人かわいすぎる。

 栞さんは僕の体の前面を撫でるようにスポンジ当てていく。

 十分に泡立つとシャワーで優しく流す。

 それが何度か繰り返される

 

「最後は、ここですね」

 

 栞さんが僕の腰に巻き付けていたタオルを取る。

 反り返ったペニスがほとんど直角になって僕はますます恥ずかしくなる。

 

「……その、こんなに大きいものなんですね」

 

 栞さんは膝で立って目線を僕のペニスに揃えた。

 僕の股間の一物をまるで観察するように眺める。

 

 立っている僕からはその上から栞さんが見えるわけで。

 タオルを巻いているとはいえ、栞さんの立派な二つの丘の形がはっきりとわかる。

 これは、やばい。

 ますます興奮してくる。

 

「初めて見るのですが……不思議なかたちですね。そのさわってもいいですか?」

 

 僕が頷くとシャワーのお湯をかけてから、栞さんはゆっくりと僕のペニスを撫でた。

 思わず声が漏れそうになるのを抑える。

 

「硬くて熱いって言いますけどこんなになんですね」

 栞さんはまるで理科の実験でもするかのような口調だ。

 それから悪戯っ子っぽい表情で、僕の竿を握るとそれを上下に擦る。

 

「ああっ」

「ふふっ。相坂さん気持ちいいんですね」

 

 栞さんは意地悪そうに言って、竿の先をつんと優しくつついた。

 僕の一番敏感な部分に栞さんの手が触れる。

 思わずまた声を上げそうになる。

 栞さんはゆっくりと僕の竿に指を絡めるようにして僕のペニスを泡だらけにしていく。

 

「触れる度にピクってなるの、なんだか、かわいいですね」

「言わないでください」

「ふふん。やっぱりかわいいです」

 

 栞さんは僕のペニスに指を絡めるようにしながら、シャワーで洗い流す。

 

「はい。一通り洗えましたね。そしたら、その、出ましょうか?」

 

 最後の方は栞さんの声も緊張をしている。

 僕も同じだ。

 これから自分でも信じられないくらいに硬くなった下半身の棒を僕は栞さんのあそこに。

 でもその前に……。

 

「その栞さん。栞さんの体も洗わせてもらえませんか?」

「へっ!? 私はもう、その洗ったので」

「洗わせて欲しいんです」

「相坂さんも、えっちなんですね」

「だめですか?」

「だめじゃないです。でも変だったらその……ごめんなさい。体に自信がないので」

 

 栞さんは巻き付けたタオルをゆっくりと取っていく。

 露わになったのは想像以上の光景だった。

 眼福という言葉がある。

 言うなれば栞さんの体は眼快だ。

 目だけで快感を覚えられるほどきれいだ。

 白い肌に二つの豊かな胸のずっしりとした質感が目で見るだけでもわかる。

 目線を下ろすと腰がくびれていて、その曲線が美しい。

 

 やばい。

 僕だって生で見るのが初めてと言うだけで、それこそ毎日のようにあれやこれやで見てきた。

 なのに、やばい。

 なんだろう見ているだけで、本当に顔がにやけてくる。

 

「その変……じゃないですか?」

「きれいです。そんな言葉じゃあらわせないぐらい」

「その胸が……たぶんかなり大きい方ですけど、嫌じゃないですか? スレンダーな方がかっこいいし。その変じゃないですか?」

「最高です」

「それにその毛も薄くて、ほとんど生えなくて」

「それも最高です」

「その……好みなら良かったです。それじゃあ。そのお願いします」

 

 僕はボディーソープを手で泡立てる。

 最初から僕が一番触りたい場所に触れる。

 乳輪は小さく、その乳首は神秘的にさえ見えた。

 僕はその周辺をできるかぎり力を込めずに触れていく。

 

「あんっ」

 

 小さな喘ぎ声が漏れる。

 栞さんが自分の声に恥ずかしそうに顔を俯かせる。

 

 僕はその声に嬉しくなって、その胸を手の平で覆う。

 手の平ではとてもおさまらないぐらいのそれは見ているだけで幸せになった。

 

 でも触れたら別次元だった。

 とろけるように柔らかくい。

 手から幸せが流れてきて、僕の体中を満たしている気がする。

 おっぱいを揉む。

 それだけのことなのに。

 なんだこれは。

 手が幸せになる。

 ずっと触れていたい。

 

「ああんっ」

 

 栞さんの声につられて僕はできる限り優しい手つきで、その胸を包み込み、揉む。

 これはやばい。

 ふにゅりという音がしそうなぐらい柔らかい。

 それでいて弾力がある。

 初めての感触だ。

 手と指が蕩けるみたいで、めちゃくちゃ気持ちいい。

 ボディーソープがローションのようにぬめりと音を立てる。

 僕は一度胸の中心、乳首を摘まんでみる。

 

「ひゃぁん」

 

 栞さんが気持ちいいのを隠すことなく、喘ぎ声を上げるので、余計に快感を煽られる。

 

「相坂さん、その……あぁん。その思ったよりずっと気持ちよくて」

 

 栞さんは顔を上気させていて、その目はとろんとしてきている。

 そんな表情に抑えていた欲望が煽られる。

 

「栞さんもっと、もっとして欲しいんですか?」

「……お願いしまぅ」

 

 栞さんは弱々しくおねだりをする。

 僕は再び両手で、双丘を今度は激しく揉みしだく。その弾力の中にボディソープを染み混ませるようにしごいていく。

 

「あぁぁぁん。すごい気持ちがいいです。幸せ。頭が何度もふわっとしちゃって。その。声、でちゃいます。ごめんなさいぃ」

 

「謝らないでください。それじゃあ今度は、こっちに」

 

 僕は栞さんと自分の位置を入れ替える。

 後ろから抱きしめるように栞さんの体を鏡の前に立たせる。

 栞さんは思わず両手で顔を隠してしまう

 かわいすぎる。

 

「栞さん顔見せてくださいよ」

「ああんっ。その」

「ほら、顔蕩けていますよ。すごい気持ち良さそうです」

「その。はぁい。その気持ちいぃです。えっちで、ごめんなひゃい」

 

 愛おしくなって後ろから栞さんをその抱きしめる。

 反り返ったペニスが栞さんのお尻に当てつける。

 胸に当てていた手を一度洗い流してから、ゆっくりと下におろしていく。

 おへその辺りをなで回して、そしてそのまま下に手をやっていく。

 僕がモザイクでしか見たことがない場所。

 女の人の大事な場所。

 秘所。

 膣。

 僕はそこに手をやる。

 人差し指をその秘所にゆっくりと挿入していく。

 その場所はまるで僕の指を待っていたかのように指がぬめりと吸い込まれる。

 くちゅりという淫らで嫌らしい音が鳴る。

 

「ああんっ。あんっ。ああぁん」

 

 ゆっくりと抜いて、もう一度膣内に差し込んでいく。

 習ったことはないのに、こうするのが気持ちいいと身体でわかる。

 

「あぁぁん。気持ちいい。声。我慢できなくて。ぁぁん。ごめんなさい」

 

 栞さんがどんどん気持ち良くなっているのは、その声の高まりでわかる。

 

「栞さん。鏡見てください、ほら」

 

 鏡の中の栞さんはもう興奮で顔が蕩けきっている。

 後ろから胸に手を回され、大事な部分を弄られ感じている姿はあまりに淫らで、いつもの真面目な栞さんからは想像もできない。

 

「栞さんえっちなんでえすね」

「はい。たぶんとっても。それにたぶんちょっとMで」

「ちょっとですか?」

 僕が意地悪く聞くと、

「とても、Mかもしれません」

 

 恥ずかしそうなのに、栞さんは自分で言葉にするのと、もっと気持ち良さそうだ。

 さっきから思っていたけれど、栞さん、ほんとにMっ気たっぷりだと思う。

 

「ぁああん。だめぇ。気持ちいぃ。ぁぁぁん。ひゃぁああん」

 

 鏡に映る自分の姿をとろんとした目で見ながら、嬌声を激しくしている。

 僕は膣内に入った指を動かすペースを上げる。

 栞さんの目線は鏡に釘付けになっている。

 胸を揉みしだき、指を出し挿れを繰り返すと、その快感がより大きくなっていくのがはっきりとわかる。

 

「ああん。相坂さん。ああん。気持ちいぃ。気持ちいいよ。わたし、ああ、もういきそうです」

「いいですよ。栞さん。いってください」

 

 僕は指をゆっくりと抜き差しする。

 愛液がタイルにこぼれたのがはっきりとわかるぐらいに溢れてくる。

 その愛液を指に絡めるようにして僕が指を動かすと、栞さんの全身ががくっと震えて、

 

「ああんっ。いく。いきますっっ」

 

 栞さんは高まりが最高潮になり、体を一度大きくく体を仰け反らせた。

 あまりにも気持ち良さそうで、している僕も気持ち良くなっている。

 栞さんの尻についた我慢汁がその証拠だ。

 

 栞さんは一度体勢を立て直した。

 僕の方に向き直る。

 

「その先に達してごめんなさい。その私。年上だし、リードしなきゃって思っていたんですが」

「気にしないでください。それにその、これからですよね」

「はいっ。がんばります。あの。相坂さん」

 

 栞さんは僕の体をぎゅっと抱き寄せた。

 いきなりのことに僕は何が起きたかわからなかった。

 唇に柔らかいものが触れた。

 キスされたとわかるのと同時に、

 

「いかせてくれた、お礼です」

 

 照れくさそうにそう言いながら、栞さんが自分の唇に手をやる。

 あまりにも愛おしく思える行動と仕草だ。

 

 僕は同じように抱きしめ返す。

 大きな瞳が閉じられてる。

 栞さんはまるですべてを僕に預けるように身を寄せてくる。

 僕は待っている場所に唇を向かわせる。

 

 触れあっているのは唇だけだ。

 なぜだろう。

 それだけなのに、栞さんのことがもっと好きになる。

 もっと欲しくなる。

 気持ち良くてたまらなくなる。

 

 一度してしまうと歯止めが効かず、僕らは互いに互いを抱き寄せ合って何度も何度もも口づけを交わした。

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