※この作品はR-18です。

憧れの童顔巨乳家庭教師といちゃいちゃラブラブにセックスするのは最高に気持ちいい   作:sunaa

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四話 憧れの家庭教師との初めて

 正直、風呂場では理性と射精を我慢するのがやっとだった。

 だから寝室に招かれたその瞬間、僕は栞さんを押し倒していた。

 巻かれていたバスタオルを貪るようにほどいた。

 仰向けになった栞さんの裸体は、まるで一つの芸術品のようだ。

 白い肌に露わになった珠のような胸。芸術的なウエストの曲線美。太ももの肉感。おへその窪みすらきれいだ。

 

「その恥ずかしいので。電気を……」

「絶対だめです。これが今見れなくなったら死んじゃいます」

「そんなにですか」

「そんなにです」

 

 僕は覆い被さるようにして、その芸術のような胸を舌で撫でる。

 舌に触れる感触が気持ち良くて、僕は自分の肉棒がより硬くなるのがわかった。

 

「はぁん。そのああん。舌気持ちいい」

 嬌声に促されるように僕はその胸を右の手のひらに収める。

 舌で乳首を転がし、指で乳首を摘まんでいく。

 するとそこがぷっくりと硬くなった。

「栞さんの乳首、どっちも勃起していますよ」

「言わないで……」

 その声とは裏腹にその顔が淫らな悦びを感じてるのがはっきりとわかる。

 栞さんは言葉で責められるのも好みらしい。

 官能小説もえっちな言葉が好きで書き始めたって言ってたもんな。

 もちろん経験があるわけじゃないけれど、でも知識がないわけでもない。

 だから、僕は。

 

「栞さん、今されていること自分の言葉で実況してみてください」

「えっ」

「早く。しないとやめちゃいますよ」

 

 やめるという言葉に栞さんはわかりやすく拒否感を示す。

 ほんとにえっちだなこの人。

 

「その私は、いま胸を舌と相坂さんに触られて」

「栞さんもっと下品に言ってください」

 僕は乳首を摘まみ上げる。

「はぁん。だめ。その、えっちなおっぱいを弄られて悦んでいます」

「栞さんはやっぱり変態ですね」

 言葉だけなのに、栞さんはくねっと体を動かして腰を浮かせる。

「はぁん。言わないでください」

「だめです。だって、うれしいんでしょ」

 僕は栞さんの秘所に手を持っていくと、とろとろの液体に触れる。

「すごい濡れてますよ。だらだらです」

「その、ごめんなさい」

「ごめんじゃないですよね、もっとして欲しいんでしょう?」

「もっと……して欲しいです」

「何をですか」

「おっぱいを、その、いじめて欲しいんです。もっと激しく、もっと強くいじめて欲しいんです」

「よく言えました」

 僕は抑えていたものを解き放つようにその胸を弄り倒した。

 揉みしだき、その乳首にそっと歯を当てる。

 手を動かす度に、舌と歯を動かす度に、栞さんが淫らな声を上げる。

 そしてその顔は愉悦にさえ塗れてる。

 もういつもの真面目な先生の姿はなかった。

「あぁぁん。おっぱい、きもちいいです。いじられて、いじめられて、感じちゃいます」

「変態さん」

「そうでぅ。わたしは、相坂さんにおっぱいいじめられて悦んじゃう変態です。もっと、もっと、しひぇ、欲しいです」

「いいですよ」

 口づけを交わして、胸を揉みしだき、秘所を弄る。

 栞さんの体の全部をゆっくりと味わうように舌を這わせていく。

 耳を、背中を。首を、腹を、へそを、太もも、体中をくまなく舐めていく。

 栞さんのお気に入りは耳で、耳元でいやらしい言葉をいいながらその耳たぶを舐めると、体をくねらせて悦んだ。

 

「その相坂さん。そろそろ限界です。頭蕩けそうで。まっしろになりそうで。その挿れて……欲しいです。相坂さんのおちんちん」

 僕の肉棒ももう限界だった。

 だらだらと垂れた我慢汁は栞さんとシーツを汚していた。

 栞さんはいったんベッドから出て、机の中から何かを取り出した。

 

「おまじない代わりに持っていたんです。使うのは初めてですけど」

 

 恥ずかしそうにそう言って、僕の肉棒にコンドームを被せてくれた。

「挿れますね、栞さん」

「はい。きてください」

 

 僕はゆっくりと栞さんの秘所に自らの肉棒を入れていく。

 挿れた瞬間今まで味わったことのない快感が全身をかけ巡る。

 一瞬で射精をしそうになるのをこらえて、ゆっくりと奥へと入れていく。

 

「あはああん」

「大丈夫ですか?」

「はいぃ。気持ちいいです」

 

 栞さんは僕を抱きしめるように手を伸ばす。

 僕はその手を握り返す。

 肉棒を奥まで入れ込んで栞さんをたぐり寄せるように抱きしめる。

 瞳を閉じてキスをねだる栞さんの唇にそっと唇をあてる。

 栞さんが舌を絡ませてくる。

 僕もその動きにあわせて舌を動かす。

 ゆっくりと腰を浮かせてペニスを引いて、そしてまた挿れ込んでいく。

 狭い膣中を肉棒がこすられながら、ぎゅっと締め付けられる。

 頭が真っ白になりそうになるのをこらえる。

 栞さんも同じなのか、これ以上の快楽に耐えられないとでもいうように、淫らな嬌声を上げる。

「気持ちいぃっぃい。ああぁぁぁん。ぁぁん。気持ちいいでぅ。相坂さん」

「栞さん、僕ももう限界です」

「ああ。いいです。きてください。相坂さん」

 

 絶頂はつらい。

 この快感が終わってしまうのがつらい。

 でも、そこには今よりもっと強い快感があることはわかっている。

 だから僕は腰を振った。

 全身が気持ち良くて、頭が蕩けそうだった。

 

「はぁぁぁあん。ああ。私いきそうです」

「僕も。ああ。いきます」

 

 これまでで一番長い射精だった。

 そして人生で一番気持ち良くて幸福な時間だった。

 射精が終わったあともしばらくそのまま栞さんを抱きしめていた。

 互いに互いの体液でまざりどろどろになっていた。

 

「またお風呂に入らなきゃですね」

「栞さん嬉しそうですよ」

「相坂さんも。勃ってますよ」

 

 言われて気づいたけれど、確かに僕のペニスはまだまだ元気だった。

 

「大丈夫です、相坂さん。だってまだ夜は始まったばかりですから。もっともっと気持ち良くしてあげますし、もっともっと気持ち良くしてください」

 栞さんが微笑みんで、僕は栞さんを強く抱きしめた。

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