二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
名前:ソラ・ガルシア
年齢:25歳
出身:北欧
その他:
日本人の母とイギリス人の父を持つハーフで、朱色の髪が印象的な青年。損耗率が高いクラウディアの戦線を生き残り続けたことで"不死鳥"という異名を持つ。また、過去には戦乙女ではないにも関わらず、単独でのピラー撃破を成し遂げており、世界中にその名を轟かせている。
クラウディア編
太陽が沈み、星々を空を眩く彩る時刻。
館山海水浴場に一組の男女がいた。
男の方はソラ・アーキマン。S級戦乙女に負けず劣らずの戦闘機乗りであり、とある戦乙女唯一の専属シールド隊でもある。
そして、彼と並び立つ女性はクラウディア・ブラフォード。
シュヴェルトライテの称号を持つ数少ないS級戦乙女だ。
この日、世界中が協力することで快挙ともいえる作戦を成し遂げた。
世界各国が総力を挙げて取り組んだその作戦に、当然二人も参加していた。
「……ようやく終わったんだな。」
「だが、ピラーはまだ残っている。俺たちの戦いはまだ終わっていない。」
「だけど、私たちは勝った。今はこの一時の平穏を受け入れよう。」
「……そうだな。お疲れ、クラウ。」
「あぁ。そりらこそお疲れ、ソラ。」
握手を交わし、互いの健闘を称え合う二人。
そして、どちらからともなく二人は唇を重ね、舌を絡ませる。
「んちゅ……れろ……んふぅ……ぷはぁ……はぁ……はぁ……」
長い口づけを終え、二人は見つめあう。
「好きだ、クラウ」
「わ、私もだ……」
そうして再びキスをする二人。
何度も何度も、飽きることなく繰り返した。
やがて、二人は砂浜の上に倒れこむ。
「はぁ……はぁ……。ソラ、場所を変えよう。……ここはさすがに、恥ずかしい。」
赤らめた顔をそらしながらクラウディアがソラに場所を変えるよう提案する。
「そうだな。ここじゃ流石にまずいか……。すまなかったな、クラウ。」
「別にいい、気にしていない。」
ソラはクラウディアを立ち上がらせる。
そして二人は腕を組んでその場を離れた。
その後、二人は館山市内にあるラブホテルへと入った。
部屋に入った瞬間、ソラはクラウディアを抱き寄せてキスをする。
「んむぅ!?」
突然のことに驚くクラウディアだったが、すぐにソラを受け入れるように目を閉じ、自分からも舌を絡めていく。
「んじゅる……れる……ちゅぱ……ぷはぁ!」
今度は先ほどよりも激しく、互いを求めあうような激しいキスだった。
「んちゅ……れろ……んふぅ……ぷはぁ……はぁ……はぁ……」
キスをしながらもベッドへ近づく二人。そして、そのまま二人はベッドへ倒れ込む。
「クラウ、綺麗だよ。」
ソラはそう言いながらクラウディアの服を脱がしていく。
クラウディアも抵抗することなく、むしろ積極的に脱がせやすいように体を動かす。
やがて、一糸まとわぬ姿となったクラウディア。
白く透き通るような肌に程よく実った胸。
引き締まったウエストに形の整ったヒップライン。
そのどれもが芸術品のように美しかった。
そんな彼女の裸体を目にし、ソラは興奮を抑えきれずにいた。
クラウディアも自分の裸体が異性にどう映っているのか理解しているようで、顔を真っ赤に染めている。
「……あまりジロジロ見るな。」
「すまない。あまりにも綺麗だからつい見惚れてしまった。」
「……ばか。」
クラウディアはそっぽを向いてしまう。
だが、その表情には隠しきれない期待の色が浮かんでいた。
「んちゅ……れろ……んふぅ……ぷはぁ! はぁ……はぁ……」
ソラは再びクラウディアに覆いかぶさり、何度もキスを繰り返す。
そして左手を胸に、右手を腰の方へ持っていく。
「んひぃ!?」
クラウディアは驚きの声を上げるが、その手を振り払うことはしなかった。
「んちゅ……れろ……んふぅ……ぷはぁ!」
やがて、二人の唇は離れる。
「はぁ……はぁ……はぁ……。ソラ、いきなり何を。あぁっ。」
クラウディアからの問いかけを無視して、胸と股の秘所をいじるソラ。
「んあぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」
ソラの手技に抗えず、クラウディアは潮を吹きながら絶頂する。
「はぁ……はぁ……はぁ……。」
肩で息をしながらぐったりとするクラウディア。
そんな彼女にソラは優しくキスをする。
「んむ……んちゅ……」
クラウディアもそれに応えるように舌を絡ませる。
「はぁ……はぁ……。もういいぞ、ソラ。」
「わかった。」
ソラはクラウディアの両脚を持ち上げる。
「入れるぞ、クラウ」
「あ、ああ……」
クラウディアは顔を赤らめながらも、これから来るであろう衝撃に備える。
「んっ」
「んおおおっ♡♡ 入って、きたぁ……♡」
ソラの肉棒がクラウディアの膣内を押し広げながら突き進んでいく。
「んおっ♡奥まで♡一番深いところまで♡届いてるぅぅぅうぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
クラウディアの子宮口まで到達すると、ソラはゆっくりとピストン運動を始める。
「んあっ♡んひっ♡んひぃいぃぃいっ♡」
パンッ! パンッ! と、リズミカルな音が部屋に響く。
「んひぃ♡んぎぃ♡んごぉ♡んおっ♡んほっ♡んひぃぃいいぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
クラウディアは体をビクビクさせながら絶頂する。
「はぁ……はぁ……。んおっ♡んっ待て、ソラ。んっ♡んぁっ♡少し、休ませてくれ。あっ♡んぁっ♡お゛っ♡」
普段の凛とした姿からは想像できない淫らな姿をさらすクラウディア。そして、ソラの射精を促すかのように肉棒を締め上げるクラウディアの膣内によってソラの肉棒はさらに膨らんでいく。
「クラウ、出すぞ。」
「ま、待ってくれソラ! 今出されたら……あぁっ♡ダメだ、またイってしまう!」
「俺も、もう限界なんだ。」
「や、止めろソラ! これ以上されたらおかしくなってしまう!!」
「クラウ、愛してる。」
「あ、あぁぁっ! だめ、イク、イッてしまう! ソラ、止まって、くれ! んぁっ♡んっ♡んひぃっ♡」
クラウディアは体を痙攣させる。
「クラウ、出る!!」
「まっ、待てソラ、まだ私は、んひぃ♡」
「くぅっ。」
「んひぃぃぃぃぃぃいいぃぃっ♡♡♡♡♡♡♡」
とうとうソラの肉棒から大量の精液が一気に噴出し、クラウディアの子宮を満たしていく。
そして、クラウディアは体を仰け反らせながら再び絶頂した。
「はぁ……はぁ……。」
荒い息を吐きながらソラは自分の肉棒を引き抜く。
「んあぁっ♡出てる……熱いのが……いっぱい……♡」
クラウディアは秘所から溢れだす白濁液を眺めながら呟いた。
「はぁ……はぁ……。大丈夫か? クラウ。」
クラウディアの横に倒れ込んだソラは息を整える。
「……ああ、問題無い。それより、ソラのソコはまだまだ元気だな。」
クラウディアはおもむろに、固くなったままのソラの肉棒に顔を近づける。そして口を大きく開き、その肉棒を思いっきり咥えこむと、そのまま口腔内全体で肉棒を刺激する。
「んぶっ♡んぶぅぅうっ♡んぐっ♡んごっ♡お ゛っ♡」
(すごい……こんなに大きくて固いのが私の中に入っていたのか)
クラウディアは喉の奥まで使って肉棒を刺激し続ける。
「んぶっ♡んぼっ♡ぢゅっ♡ち゛ゅるっ♡んじゅっ♡んんんんんん~~♡♡♡」
「ぐぅっ!!クラウ、すまんっ!!」
あまりの刺激に、ソラは思わずクラウの頭に手を伸ばす。
「んんっ♡んぼぉぉおっ♡ち゛ゅるっ♡んんっ♡んごっ♡お ゛ぉっ♡」
(苦しい……だが気持ちいい……頭がおかしくなる……♡)
クラウディアは頭を掴まれ、乱暴に動かされる。
「んぢゅっ♡んぶっ♡♡んんっ♡」
「出すぞ、クラウ!」
「ん゛ん゛っ♡♡♡♡♡♡」
ソラはクラウディアの頭を掴んだまま、大量の精液を彼女の口内に放出する。
「んっ♡ごくっ、こくっ、ぷはぁっ。相変わらず凄いな。量も濃さも。」
クラウディアは口の端から零れ落ちた精液を指先ですくい取り、うっとりとした表情でソレを舐めとる。
そしてそのまま空を押し倒し、彼の上に跨る。
「おい、クラウ、何を!?」
「んっ、くぅっ! はぁ……はぁ……。はいったぁ……。」
クラウディアは焦ったような声を出すソラを無視して、腰を一気に彼の肉棒の上に落とした。
「んあぁっ♡入ってる……奥まで……んあぁっ♡」
「くっ、クラウ……そんな急に……」
クラウディアはソラの胸板に手を置き、ゆっくりと上下運動を始める。
「んっ♡♡ふぅっ♡はぁ♡……どうだ? ソラ」
「ああ、最高だよクラウ。だからこれはお礼だ。」
「っんあっ♡あぁっ♡まてっ、今は♡私の番、だぞっ♡んんっ♡」
ソラはクラウディアの腰を掴み、彼女の腰の動きに合わせるように自身の腰を動かす。
それによって、ソラの肉棒は先ほどまでよりも強くクラウディアの子宮を突き上げる。
「んお゛っ♡♡お ゛っ♡♡お゛ほっ♡♡♡」
(すごいっ♡♡こんなの初めてだっ♡♡♡)
クラウディアはソラの上で激しく乱れていた。
「んお゛っ♡♡お゛っ♡♡お゛ぉっ♡♡♡」
(知らない♡♡こんなに激しいのなんて知らないっ♡♡♡)
クラウディアはソラの上に乗って、獣のように喘いでいた。
「んんっ♡んお゛っ♡お゛ほぉっ♡お゛ぉっ♡」
「クラウ、そろそろ出るぞ!」
「んっ♡出していいぞっ♡私の中に好きなだけ出してくれっ♡」
「ぐぅっ!!」
射精する瞬間、ソラは自らの肉棒を一気にクラウディアの子宮に向かって突き上げ、彼女の子宮に直接大量の精液を注ぎ込む。
「んお゛おぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡お゛っ♡♡お゛ぉっ♡♡おっ♡♡♡」
(熱いぃっ♡♡中に出てるっ♡♡こんなの知ったらもう♡)
クラウディアは膣内に広がる熱を感じながら、体を震わせる。
「はぁ……はぁ……。」
呼吸が整ってくると、クラウディアはゆっくりと腰を上げ、ソラの肉棒を引き抜く。
そして、そのままソラの方へ倒れ込み、唇を重ね合う。
「んっ……んちゅ……んんっ……ぷはぁ……♡」
「クラウ……」
ソラはクラウディアとキスをしながら体の位置を入れ替える。
「んむっ……んっ……ぷはぁ……ソラ……またか……んっ♡」
「すまない……クラウ……。でも、君が悪いんだ……あんな姿を見せられたら……我慢できない」
ソラはそう言うとクラウディアの脚を広げる。
そして、精液と愛液でびしょびしょになったメス穴に肉棒を思いっきり差し込み、
再び激しく腰を動かし始める。
「お゛っ♡♡お゛ぉっ♡♡お゛お゛っ♡♡♡」
(ダメだっ♡♡こんなの続けられたらおかしくなるっ♡♡)
クラウディアはソラに組み敷かれ、獣のような声を上げる。
「お゛お゛っ♡♡おっ♡♡お゛ほぉぉおぉぉっ♡♡ソラっ♡♡はげしっ♡あ゛っ♡だめっ♡♡孕むっ♡♡♡孕んでしまう♡♡」「ああ!孕めっ!!俺の子を産めっ!!クラウ!!」
「お゛っ♡♡お゛お゛お゛お゛ぉぉぉ~~~っ♡♡♡イグっ♡イグッ♡♡イグゥッ♡♡♡」
クラウディアは白目を剥き、舌を出し、潮を吹き出しながら獣のように喘ぐ。
それと連動するように、彼女の子宮もソラの子を孕もうと降りてくる。
「くっ……出すぞ!!」
「出してぇっ♡♡♡私の中に♡♡子宮にいっぱい出してぇえっ♡♡♡ソラとのこどもぉ♡♡妊娠させてくれぇっ♡♡♡」
「うぐっ!!」
「んお゛お゛お゛ぉぉぉおぉぉぉ~~~~♡♡♡♡イッグゥゥゥゥゥゥウゥゥゥゥッ♡♡♡♡」
クラウディアが絶頂を迎える瞬間、彼女の子宮口はソラの精液を一滴残らず搾り取ろうと亀頭に吸い付き、卵子を子宮内に落とす。当然、子宮内に放出された大量の空の精子は我先にとその卵子へと飛び込んでいき、あっという間に受精させる。
「んお゛っ♡♡んおお ゛っ♡♡孕んだっ♡♡いま、絶対に孕んだぁ♡♡ソラの精液♡♡私の卵子に着床したぁ~♡♡♡」
クラウディアは白目を向いて痙攣しながら、ガクンガクンと腰を振り続ける。
「んひぃぃいいっ♡♡イグっ♡まだイグっ♡♡イグゥゥゥウッ♡♡♡」
「はぁ……はぁ……クラウ……好きだ……愛している……ん……ふぅ」
「私もだ……ソラ……お前を愛している……ん……んちゅっ」
唇を軽く重ねた二人は、精根尽き果てたのかそのまま深い眠りについた。
******
数ヶ月後。
「おぎゃーっおぎゃーっ!」
館山のとある病院。その分娩室で元気な声が鳴り響く。
声の発生元は看護師が抱える生まれたばかりの赤子。
一つの大きな戦いが終わり、二人が愛の絆で結ばれたあの日。
クラウディアは宣言通りソラとの子供を妊娠していた。
そして今日、彼女は無事に出産を終えた。
「おめでとうございます!元気な男の子ですよ!」
「私とソラの子……」
クラウディアはやササに満ちた笑みを浮かべながら、看護婦から渡された我が子を優しく抱きしめる。
「お疲れ、クラウ。……その子が俺とクラウの子供。可愛いな」
「ソラ。あぁ、貴方と私の子供だ。」
クラウディアはそう言って、自分の腕の中で眠る我が子の頭を撫でる。
「名前はお決まりですか?」
「あぁ。名前はもう決めてある。ソラ……」
「あぁ、一緒に……」
「「この子の名前はアレックスだ。」
Fin.
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい