※この作品はR-18です。

二次創作R-18短編集   作:ウェスタンディー

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新戸緋沙子編

日本屈指の名門料理学校、遠月茶寮料理学園。通称、遠月学園。

あなたはその学園の施設の一室で、料理人としての研鑽を積んでいます。

そんなあなたに一人の少女が声をかけてきます。

 

「精が出るな」

 

彼女の名前は新戸緋沙子。あなたの同期生であり、ともにある少女を支える仕事仲間です。

あなたは彼女に何用か尋ねます。

 

「なに、少し様子を見に来ただけだ」

 

そう言うと彼女はあなたの手元を覗き込みます。そこには色とりどりの食材が並んでいます。

 

「ほう、これは何を作るつもりなのだ?」

 

あなたが作ろうとしているのはとある郷土料理です。それを聞いた彼女は少し感心したような声を出します。

 

「それは興味深いな。作り終えたら私にも少し分けてくれないか?」

 

あなたはそれに頷き、料理に集中します。しばらくしてようやく完成した料理を彼女に差し出しました。

彼女は料理を口に運びます。その瞬間、彼女の目が僅かに見開かれました。

 

「うん……美味いな。初めて食べた味だが、どこか懐かしさを覚えるような温かさがある」

 

そう言って微笑む彼女の表情は普段よりも柔らかいものでした。その笑顔を見てあなたも嬉しくなります。

それからしばらくの間、二人は料理を食べながら雑談を交わしていましたが、やがて彼女が立ち上がります。

 

「今日はありがとう。お礼に明日は私の料理を振舞おう」

 

その言葉を聞いたあなたは期待に胸を躍らせます。いったいどんな料理が出てくるのでしょうか。今から楽しみです。

 

翌日の同じ時間、同じ場所にあなたはやってきました。すると、既に彼女は待っており、あなたを見つけると軽く手招きします。

 

「来たか。早速始めよう」

 

彼女はあなたが席に着いたのを確認する時、料理を作り始めます。その間、あなたは彼女の手際の良さに感心した様子を見せます。

 

「さぁ、できたぞ」

 

そう言って彼女が差し出した料理は、見た目が美しい薬膳料理です。あなたがそれを口にすると、その味に思わず目を見開きます。彼女の料理を食べたあなたは驚きを禁じ得ませんでした。なぜならその味わいはあなたにとって未知だったからです。あなたがその料理を賞賛すると、緋沙子は嬉しそうな笑みを浮かべます。そして、食事を終えてあなたは立ちあがろうとしますが、股間部に違和感を覚えます。その場所を見てみると、ズボンの一部が盛り上がっていることに気が付きます。そのことに羞恥を覚えたあなたは一瞬挙動不審になります。

 

「ん?どうし・・・っ!?」

 

緋沙子は心配そうにあなたに声をかけようとしますが、途中であなたの腰元が視界に入り、顔を真っ赤にして言葉に詰まります。あなたは慌てて弁明しようとしますが、その前に緋沙子が意を決したように口を開きます。

 

「き、気にするな。生理現象なのだから仕方ないことだ・・・。ただ、その・・・・だな・・・放っておくと辛いのではないか?」

 

あなたは彼女の言葉に少し考え込みます。確かにこのまま放置するのは辛いかもしれません。ですが、だからと言ってどうすることもできません。困り果てていると、突然彼女はあなたの股間部に手を伸ばし、ズボン越しの優しく撫でてきます。突然の刺激に驚いたあなたは身体をビクつかせます。

 

「その・・・なんだ・・・私が処理しようか?」

 

あなたは彼女の提案に驚きます。いくら幼い頃から気心知れた仲とはいえ、異性に処理してもらうというのはさすがに気が引けます。しかし、彼女の表情は真剣そのもので冗談を言っている様子はありません。どうしたものかと考えているうちに彼女はあなたのズボンのチャックを下げ、パンツごとズボンをさげます。

 

「おぉ・・・これが男のアレ・・・なのか」

 

目の前に現れたモノをみた彼女は驚嘆の声を漏らします。ソレは既に大きく膨れ上がっており、先端からは透明な液体が溢れていました。それを見て顔を真っ赤にした彼女はごくりと喉を鳴らして唾を飲み込みました。そして覚悟を決めたようにあなたに向き直ると口を開きました。

 

「そ、それじゃあ始めるぞ」

 

そういうと彼女は片手で優しく包み込みました。その手の感触にあなたは小さく呻き声を上げます。そしてゆっくりと上下に動かし始めました。その動きに合わせてあなたの口から荒い呼吸が漏れ出します。最初はぎこちなかった手つきも徐々にスムーズになってきました。

 

「ど、どうだ?痛くないか?」

 

あなたが首を横に振るとホッとした表情を浮かべた緋沙子はさらに動きを早めていきます。彼女の小さな手が上下に動く度にあなたは快楽を感じてしまいます。そしてついに限界に達したあなたは、勢いよく射精します。飛び出した白濁液は彼女の手を汚し、顔にも飛び散ります。

 

「これが精液・・・んっ・・・不思議な味だな」

 

彼女は自分の手についたあなたの精液をぺろりと舐め取ると、あなたに向き直り、先ほどよりも大きくなったソレに驚愕します。

 

「っ!?どうして射精したのにさっきよりも大きくなってる!?」

 

そう問いただす彼女に、あなたは今まで生きてきた中で感じたことのない快楽や美少女との淫らな行為に興奮した

ことを伝えます。それを聞いた彼女は一瞬きょとんとした後、すぐに顔を真っ赤に染めた。そして慌てて視線を逸らしながら誤魔化すように口を開く。

 

「そ、そうか・・・なら仕方ないな。続けるぞ・・・んれぉ・・・れろぉ・・・ぢゅりゅるぅ・・・んぷぁ・・・じゅぽ・・・ぬぷぉ」

 

そんなやり取りをしつつ再び奉仕を再開する彼女だったが、今度は舌を伸ばして舐め始め、時折亀頭に吸いつきます。ぬらりとした感触と温かさがあなたの快感を高めていきます。しかし、それだけでは終わらず今度は口に含みます。生温かい口内に包まれた瞬間、あなたは思わず声が出そうになりました。そのまま頭を動かしてピストン運動が始まります。じゅぽ♡くちゅ♡といやらしい音を立てながら出し入れされる光景はとても淫靡なものでした。

 

「んぷっ・・・ぷはぁ・・・れりゅぅ・・・くぷぁ・・・んぅ・・・はぁむぅ・・・ちゅるる・・・じゅぱぁ」

 

彼女が頭を前後させる度に彼女の口から唾液と先走り汁が入り混じった液体がこぼれ落ちていく。それが潤滑油となってより激しい動きとなった口淫があなたを襲います。一心不乱にしゃぶる彼女は恍惚の表情を浮かべており、普段のしっかり者な彼女らしからぬ未だらな姿はあなたの雄の面を刺激します。そして、ついに限界が訪れます。するとあなたは彼女の頭を掴み、無理やり喉の奥まで突き入れます。その瞬間、どぴゅっと勢いよく発射された大量の精液が彼女の喉奥に直接叩きつけられました。

 

「んぶっ!?んんぅーーーーーーーっっ♡♡♡♡♡・・・・・・んぶっ・・・・・・んぐっ・・・・・・んくぁっ・・・・・・けほっ・・・・・・こほっ」

 

 

突然のことに驚いた彼女は目を見開いて苦しそうな表情を浮かべますが、やがてゆっくりと飲み干していきました。そして全て飲み干すと、咳込みながらもどこか満足そうな表情を浮かべてきます。

 

「はぁ・・・んっ♡すごい量だったな。それにしても、君のこれは何回出せば落ち着くんだ、変態め」

 

緋沙子の前には大きくそそり立ったままのあなたの肉棒があります。その光景を見た彼女は呆れつつも、何かを期待するような熱を帯びた視線を肉棒に注いでいます。

 

「まったく、しょうがない奴だ。安心しろ、こうなった責任は最後までとる」

 

彼女はズボンを脱ぎ捨てるとあなたの上に跨ります。そして、肉棒をショーツ越しに秘所へ擦り付けるように腰を動かします。

 

「んっ・・・ふぅ・・・あぁ♡」

 

彼女は甘い吐息を漏らしながら何度も前後に動き続けます。その度に秘所と肉棒が布越しに擦れ合い、お互いを刺激し合っていくのです。次第に緋沙子の息遣いが激しくなり始めました。

「はぁ・・・んっ♡んふぅ・・・はぁ♡ふふっ、そろそろいいか」

彼女は一旦動きを止めると、腰をわずかに浮かせます。そして、あなたの肉棒を掴み、ぬちゃっと膣口へあてがいますが、彼女が行おうとしている行為を察したあなたは待ったをかけます。

 

「はぁ・・・はぁ♡どうした?」

 

あなたは避妊具をしていないことを伝えますが、彼女は笑いながら答えます。

 

「大丈夫だ、その必要はない。今日は安全日だし、あとで避妊薬もしっかりと飲む」

 

そう言って彼女は自分の指で秘所を広げながらあなたに見せつけてきます。そこは既に濡れそぼっており、ひくついているのが見えました。その光景にあなたの興奮はさらに高まっていき、あなたは思わず腰を浮かせて、ヌチッ、ヌチャッと音を立てます。

 

「ふふっ、そんなに慌てるなんっ・・・んっ・・・あぁぁぁぁぁ♡入ってきたぁ♡」

 

緋沙子はそのまま腰を落としていき、ずぶぶっと一気に肉棒を膣内へ挿入します。彼女の口から甘い吐息と共に嬌声が溢れました。膣内は温かく包み込み、それでいてきつく締め付けてきます。

 

「あっ♡・・・あぁんっ♡・・・んあっ♡」

 

緋沙子は腰を上下に動かし始めます。最初はゆっくりだった動きがだんだんと早くなり始めました。ぱんっ、ぱちゅっという音と共に結合部から愛液が飛び散ります。そのたびに彼女は気持ちよさそうな表情を見せながら喘ぎ声をあげ続けます。

 

「んっ♡ふぅっ♡あっ♡あぁぁっ♡んぁっ♡」

 

彼女の口から漏れる艶のある声はあなたの興奮を高めていき、目の前で繋がっている美少女を完全に牝に堕としたいという欲情が高まります。あなたは下から思いっきり突き上げます。その瞬間、彼女の身体がビクンっと跳ね上がり、彼女の動きが一瞬止まります。あなたはその先に体勢を騎乗位から正常位に変更すると、彼女の脚を持ち上げて、ピストン運動を始めます。

 

「んひぃっ!?♡♡♡なにっを!?んっ♡あぁんっ♡だ、だめだっ♡こんなぁっ♡あぁんっ♡」

 

彼女は突然のことに混乱しているようでしたが、あなたの動きに反応して再び喘ぎ始めます。パンッ!パァンッ!という激しい肉を打つ音が部屋に響き渡る度に、緋沙子の口からは艶やかな声が漏れ出します。

 

「あぁっ♡あんっ♡やめろぉっ♡♡こんな♡んぉっ♡あぁっ♡あっひぃ♡」

 

彼女は必死になって抵抗しようとしますが、力が入らないのかあなたにされるがままです。それでもなんとか逃れようと腰をくねらせますが逆にそれがあなたを刺激してしまいます。それどころか余計に興奮を高めてしまい、緋沙子を孕ませようとあなたの動きが加速します。

 

「んひぃっ♡♡やっ、やめぇっ♡あぁっ♡んん゛ぁぁ♡♡♡あぁああん゛っ♡♡♡あっ、イクゥウウッ♡♡イグぅぅううっ♡♡♡」

 

絶頂を迎えた緋沙子は身体を仰け反らせながらビクンビクンと痙攣してしまいます。秘所からは潮を吹き出しシーツに大きな染みを作っていました。しかし、そのままの体勢で抽挿を繰り返します。

 

「ん゛ゃっ♡♡今イったばっかり♡♡だからぁああっ♡♡あ゛ひぃいっ♡♡♡やめぇぇえ゛えっ♡♡んお゛ぉっ♡♡♡子宮さがってぎた♡♡」

 

あなたは絶頂を迎えたばかりで敏感になっている緋沙子の膣内を抉り続け、生殖のためか下に下がってきた子宮の入り口をズンッズンッと叩きます。

 

「んぎゅっ♡う゛ぁっ♡あ゛ぁっ♡しぎゅうの入り口ぃ♡♡ぃぎぃ♡そんなに激しく突くな゛ぁ♡♡あ゛ぅっ♡んお゛ぉっ♡お゛っ♡お゛ぉん゛っ♡」

 

子宮口を責められた彼女は獣のような声で喘ぎ続けます。絶え間ない快楽から解放されるため。あるいは、あなたの子を孕むためか、彼女の膣壁はあなたの肉棒をぎゅうぎゅうと締め付け、子宮口は亀頭に吸いつくことで膣内射精を促してきます。

 

「ん゛ぉっ♡お゛ぉん♡ん゛ほぉ♡いうなぁ♡そんなことぉ♡言わないでくれぇ♡♡ん゛ぉっ♡お゛ぉん♡ん゛お゛ぉっ♡♡♡」

 

あなたはそのことを彼女に伝え、あなたのお嫁さんになりたがっているのではないかと強気な態度で質問します。

 

「ん゛ぉぉっ♡そ、そんなわけ♡♡なっ♡♡♡♡あ゛ぁっ♡ん゛ぉお゛おっ♡♡堕ぢる♡堕とざれりゅ♡♡お゛ぉっ♡ん゛お゛ぉぉっ♡♡♡牝になっちゃぅう♡♡♡♡」

 

あなたの問いに緋沙子は顔を真っ赤に染めながら否定しますが、あなたの子宮口を潰す勢いの攻めには抗えず、獣のような喘ぎ声を漏らしています。あなたはさらに強く腰を打ちつけ、亀頭を子宮内に押し込みます。そして、子宮まで犯されたされた緋沙子が身体を仰け反らせて絶頂を迎えようとすると、あなたはピストン運動を止めます。緋沙子は突然快感が中断されてしまい、困惑の表情を浮かべます。

 

「お゛ぉっほぉ゛♡しょこダメぇええっ♡♡子宮ぅ゛うっ♡♡♡そんなにしゃり゛ぇたらぁっ♡♡あ゛びぃっ♡ん゛ひぃっ♡♡ん゛ほぉおお♡♡♡しゅごいぃい♡♡イグッ♡♡イグッ♡♡♡イッ!?♡♡なんで止めりゅんだぁ」

 

緋沙子は絶頂寸前で止められたため、秘所から大量の愛液を吹き出させ、全身をガクガクと痙攣させています。あなたは緋沙子に本当に望んでいることを言って欲しいと伝えます。

 

「んぐぅううっ♡♡そ、それはぁっ♡♡ん゛ぁぁっん゛♡♡」

 

あなたの言葉に抵抗しようとするも、子宮口をグリッと押し込まれては何も言えません。あなたはもう一度言います。あなたが本当に望んでいることを教えてくださいと。

 

「わ、わたしはぁ・・・・・・あ゛ひぃいぃっ♡♡いう♡言うからぁ♡♡子宮を攻めりゅの゛♡♡お゛ぉん゛♡♡やめてぐれぇ♡♡」

 

あなたの言葉責めに屈するように緋

沙子は口を開きます。もうこれ以上我慢できないといった様子でした。そしてついにその言葉を口にします。

 

「ずっと前からお前のことが好きだったっ♡♡毎日お前の料理を食べながら孕みたいと思ってたんだっ♡♡♡今日もこうなることを期待して精のつく料理を作ったんだ♡♡だからお願いだぁ♡♡私をお前の子種で孕ませてくれぇ♡♡♡えりな様のことなんかどうでもいい♡お前に孕ませてもらいたいんだぁぁ♡♡♡」

 

その言葉に応じるようにあなたはピストンを再開し、何度も子宮口を貫きて亀頭をねじ込みます。

 

「ん゛ああぁぁあっ♡♡きたぁあ♡お゛ぉん♡♡♡しゅごいっ♡これすごすぎりゅ♡♡子宮犯されてるっ♡ちんぽで私の子宮犯されてりゅっ♡♡♡ゔぉお゛ぉぉっ♡お゛っふぉお゛♡本気で私を孕ませようとしてりゅっ♡♡ん゛ひぃっ♡イグゥッ♡イッグ♡イグイグイグッ♡♡イッグゥウウ♡♡♡」

 

子宮口を貫かれた彼女は獣のような喘ぎ声を上げて身体を仰け反らせて絶頂を迎えました。しかしそれでもあなたのピストンは止まることはありません。絶頂中であろうと関係ないと言わんばかりにあなたは腰を打ち付け続けます。

 

「ん゛お゛ぉっ♡まだイってりゅ♡♡イッてりゅのにぃ♡♡またイグゥウウッ♡♡♡おほぉおおっ♡♡♡♡あ゛ひぃいいっ♡♡イキマンコずぽすぽっされてイクッ♡イってギュゥウウッ♡♡♡♡」

 

絶頂中でも容赦なく突き上げられて連続アクメを迎える緋沙子の顔は完全に蕩けきり、舌を出して白目を剥きながらアヘ顔を晒しています。そんな中、あなたの方も限界に達して、彼女の子宮の奥深くまで突き入れ、そこで思いっきり精液を解き放ちました。

 

「ん゛お゛ぉおおおっ♡♡♡♡イッでりゅ最中にだしゃれでりゅぅう゛ぅう♡♡♡妊娠しちゃう゛ぅぅうっっ♡♡♡ん゛ああぁぁっ♡♡♡まだ射精へりゅぅ♡♡まだ学生なのに♡♡安全日のはずなのにぃ♡♡こんないっぱい出されたら絶対妊娠してじまうぅ♡♡♡♡お゛ほっ♡おっほぉぉっ♡♡♡」

 

彼女はビクビクと身体を痙攣させながらも、最後の一滴まで搾り取るかのように膣内を締め上げてきます。そして、長い射精が終わり、あなたはようやく緋沙子の身体から肉棒を引き抜きます。引き抜かれた秘所からは入りきらなかった分の精液がゴポォっと溢れ出てきます。緋沙子は自身のお腹をさすりながら恍惚とした表情を浮かべています。

 

「あ゛ひぃん゛っ♡・・・はぁ・・・はぁ♡・・・射精しすぎだ、馬鹿者♡♡こんなにたくさん射精されたら、安全日といえども確実に孕んでしまうではないか♡♡ちゃんと責任は取ってもらうからな♡♡んっ♡」

 

Fin.

 

竿役のセリフはいる?

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