二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
名前:守崎護
年齢:17歳
出身:櫻田王国
その他:
代々櫻田家の護衛を努める家系に生まれた少年。同い年の奏や修とは立場など関係なく接していた。しかし、奏が引き起こした事故から修と茜をかばったことで意識不明の重体に陥り、その日以降二人の関係に壁ができてしまう。
櫻田奏編
とある国のとある城下町。
この国の王族は王城があるにも関わらず庶民と同じように暮らしていた。
当然、王族ということもあり、完全に庶民と同じ生活ができるというわけではなく、専属の護衛として同い年の少年が付き従っている。少年の名前は守崎護。
彼は幼い頃から護衛としての教育を受けつつ、櫻田家の王族たちと同じ時を過ごしてきた。
そんな彼は現在通っている王立・桜華学園の生徒会室にやって来ていた。
「失礼致します。いかがなさいましたか、奏様」
「えぇ……ちょっとね」
そう言って奏は手に持っていた書類を置くと、椅子に座っている護の元へ近づく。
そして、そのままま護を押し、互いの唇を重ねて自らの舌で護の口腔内をねっとりと蹂躙していく。
「んっ♡じゅるるっ♡ちゅぅ♡れろっ♡んんっ♡……ふふっ♡もう大きくなってるわよ?我慢できない?」
「くっ……」
奏の言葉通り、護の男性器は既に勃起しており、ズボン越しでも分かるほど膨張していた。
奏はその様子を確認すると、ゆっくりと彼の前にしゃがみこみ、ジッパーを下げていく。
そして、雄々しくなった彼の肉棒を曝け出す。
すでに限界まで怒張しているそれは、今にも射精してしまいそうなくらい脈打っていた。
「すごい……こんなに大きくして……私で興奮してくれたのかしら?」
「そ、それは……」
「ねぇ、どうなの?私のこと、好きなんでしょ?いい加減素直になりなさい」
「うぁ!?」
護の返答を待たずに、奏は彼の男性器を握る。その瞬間、護の口から声にならない悲鳴が漏れ出る。
「ほら、早く答えないとこのままずっと握ってるわよ?それとも、こういうのが好きなのかしら?」
そういうと、奏はそのまま上下に手を動かし、亀頭を中心に責め立て始める。
その手つきはとても慣れており、絶妙な力加減で刺激を与え続ける。
「やめっ!ぐああああっ!」
「あら、随分と気持ち良さそうじゃない。先走り汁もどんどん溢れてくるし」
「ああぁっ!!」
鈴口を爪先でカリッと引っ掻いた途端、護の身体が大きく跳ね上がる。
同時に、先端から白濁液が飛び出し、奏の顔へと降りかかる。
顔にかかったそれを指で掬い取りながら妖艶に微笑む。
「まったく、少し触っただけで果ててしまうなんて、早漏さんね」
「奏様、……どうしてこのようなことを」
「決まっているでしょう?貴方を自分のものにするためよ」
「私を?」
「えぇ」
護の問いに答えると、奏はおもむろに制服を脱ぎ始め、下着姿になる。
ブラジャーを外すと、大きな乳房が露わになった。
「好きになってしまったものは仕方がないわよね。だから私は、こうしてあなたを手に入れることにしたの」
「ですが私は」
「返事はいらないわ」
奏はその乳房で再び勃起した彼の肉棒を挟み込む。
「私がどれだけあなたを愛しているかを、これからたっぷり教えてあ・げ・る」
「っ奏様、どうかお考え直しください!!」
「うるさい。黙りなさい」
奏は護を睨みつけ、そのまま挟み込んだ胸を動かす。そのたびに柔らかい感触とともに亀頭が擦れる感覚に襲われる。
「くっ……」
「ふふっ♪ずいぶんと苦しそうね。そんなに私のおっぱいが気持ち良いのかしら?」
「くぅ……んっ」
「あら、また大きくなったわよ。本当に堪え性のない人」
そう言うと奏は護の肉棒を乳圧で圧迫する。
「くっ……うぉおおおっ!!!」
護はなんとか耐えようと歯を食い縛るが、それでも快楽には逆らえず、肉棒から大量の精液を噴き出し、彼女の顔や豊満な胸を汚す。
「はぁ、はぁ……」
「ふふっ、いっぱい出したわね。おかげでベトベトだわ」
奏はそのことを嫌がる様子は見せず、むしろ愛おしそうに眺めて、自分の胸に付いた護の精液を指で掬いとると、舌で舐め取る。
その姿はあまりにも淫靡であり、護の理性を削り取っていく。それと同時に彼の肉棒がムクムクと膨れ上がっていく。
「さぁ、続きをしましょうか。……あぁ~ん♡んっ♡んじゅっ♡じゅるるっ♡」
奏では口を大きく開いて護の肉棒を咥えこみ、そのまま頭を前後に動かしていく。
舌を絡めながら吸い付き、時折、カリ首や裏筋を甘噛みする。
すると、護の腰が小刻みに震えだす。
「ちゅぷ♡れろ♡んっ♡ちゅぱっ♡んぅっ♡んぼっ♡ち゛ゅるるっ♡じゅぶっ♡」
(凄いっ、これが男の人の味……。それに、この匂い。頭がボーっとしてくる)
「……奏様、もう出ますっ!!」
「んぢゅぶぼっ♡いいわ、出して♡全部飲んであげるわ♡」
護の肉棒を喉奥まで飲み込み、激しく顔を上下させる。
その動きに合わせるように、護も射精欲が高まっていき、三度目の射精をする。
「出るっ!!」
「んぐぅっ!?~~~ッ!!ゴクン……ごくん……ごく、こくっ……」
喉の奥へ直接流し込まれた白濁液を飲み干していく奏。
やがて全てを飲み込み切ったところでようやく口を離した。
「ぷはっ、はぁ、はぁ、ふふっ♪どうだったかしら?初めてのフェラチオは?」
「……奏様。貴方は王族で、私は護衛の身。このようなことは決してしてはいけないことなのです。」
「確かに、私は王族であなたは専属の護衛。立場が違うのは分かっているわ。」
「でしたら「でもっ!!」」
「それでも私はあなたが好きなのっ!!この気持ちは止められないっ!!」
護の言葉を遮って情熱的な告白をする奏。
頬を赤く染めて、瞳に涙を浮かべる奏。その表情に護は胸が締め付けられる。
「……奏様、本当に私でいいのですか?もう戻れませんよ?」
「っ!!えぇ、護がいいの。」
「奏様。……んっ、ちゅぱっ」
そして二人は顔を近づけて、今度は互いの意思で唇を重ねていく。
舌を絡ませながら互いの口腔内を蹂躙する二人。
「んぶっ♡ち゛ゅるるっ♡ちゅぱっ♡れろぉっ♡んんっ♡」
「むちゅっ、んぅっ、んはぁ、奏様」
「んくっ♡ちゅぱっ♡んんっ♡」
護は奏でと激しいディープキスをしながら、彼女のスカートに手を潜らせる。
そして、くちゅくちゅと音を立てさせながら、彼女の秘所を指で弄る。
「んっ♡んんっ♡んぁっ♡……護ぅ~、そろそろっ♡」
そういって奏は再び護を押し倒して彼の上に跨る。
そして、そのまま雌汁で濡れた割れ目をくぱぁっと開き、腰を落として勃起した彼の肉棒を受け入れていく。
「んっ♡あぁっ♡護のおちんちん、挿入って、きたぁぁぁ~♡」
奏の口から小さな悲鳴が上がる。しかし、それは痛みによるものではなく、護のモノを受け入れたことによる快感から来るものだ。
「んっ♡はぁっ♡んんっ♡はっ♡あああっ♡」
護の肉棒を根元まで膣内に挿れた奏は息を整えた後、ゆっくりと腰を動かし始める。
騎乗位の体勢のまま前後に揺するように動かすと、護の先端が子宮口に何度も当たり快楽を生み出す。
「んっ♡んっ♡あっ♡護ぅ、きもちいい?私のおまんこ、ちゃんときもちよくできてる?」
「はい、とても気持ち良いです。」
「よかった、もっと気持ち良くなってね♡あぁっ♡うんっ♡」
そういうと奏はさらに激しく腰を動かす。
ぱんっ!ぱんっ!という肉同士がぶつかり合う音が生徒会室に響く。
護の上で胸を揺らしながら一心不乱に腰を動かす奏の姿は淫らで美しく、それが護の性欲をさらに高めていく。
「んんっ♡あぁっ♡護のおちんちん♡中で大きくなってる♡」
「……ぐっ、奏様、申し訳ありません。そろそろ限界みたいです。」
「いいわ、きて♡いっぱい出して、私の中を護で満たして♡」
「奏様、いきますよ!」
護はその言葉とともに下から思い切り肉棒を突き上げる。
その一撃により奏の身体は大きく仰け反り、それと同時に彼女の中に大量の精液が流れ込んでいく。
「んああぁぁぁっ♡出てる♡護のせーえき、どぴゅどぴゅ出ちゃってるぅ♡」
護の射精と同時に、奏も絶頂を迎える。
「んっ♡はぁっ♡……はぁ……はぁ♡護の精子、沢山出たわね♡……次は、アナタからお願い♡」
奏は嬉しそうに言うと、呼吸を整えて護の肉棒を割れ目から引き抜く。
そして、奏はいったん護から離れてM字開脚の体勢になると、指で自らの秘所を開いて、甘ったるい声音で彼の肉棒の挿入を懇願する。
「奏っ!!」
先ほどから目の前で見せ続けられた奏の王族らしからぬ淫らな姿と願いに、護の理性のタガが完全に外れる。
そして、昔の様な立場が関係なかった時の口調になった彼は、この日一番の大きさになった自らの肉棒を一気に奥まで挿入し、そのまま腰を激しく前後に動かす。
「んひぃっ♡ま、待って、護♡これ、んぁっ♡あぁっ♡さっきよりもすごいぃ♡あひっ♡ひぃんっ♡少し休ませて♡あひぃんっ♡んぁっ♡」
「ムリです。」
奏の言葉を遮るように護は言い放ち、そのまま激しく腰を打ち付ける。
「あひっ♡やめ、激しすぎっ♡壊れちゃう♡ん゛ん゛っ♡ん゛あ゛っ♡お゛っ♡お゛お゛ぉぉぉ♡」
「奏が、あんな姿を見せるのが悪いんだっ!責任を取りやがれっ!」
「んひぃいい゛ぃぃっ♡♡ごめんなざい い い いっ♡あ ゛あ゛ ぁぁっ♡またイ゛グッ♡イ゛っちゃうぅ♡」
「俺ももう、出すぞっ!」
「お゛ほぉぉっ♡お゛ぉっ♡お゛あ゛っ♡だじてぇ♡♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡♡ながにだじでぇ♡孕まざれでもい゛い゛がらぁ♡孕んだらぜっだいに産んでぇ♡ち゛ゃんどぞだでるがらぁ♡護のぜいえぎっ♡私の中に全部出じてぇえええ ゛っ!!!」
「っく、出るっ!」
普段の姿からは想像できない王族らしからぬ淫らな姿と孕ませ懇願。そして、膣内からの締め付けによって護は大量の精液を再び奏の子宮内にドバドバと放出する。
「お ゛っ!?お゛お゛お゛っ、お゛あ゛あ゛ああぁぁぁあぁぁっ!!……でひぇりゅう~♡護の精液ぃ、子宮にいっぱいでひぇりゅ~♡っお゛あ゛あ゛ぁぁぁっ!?まだしゅるの゛~!?」
護は再び大量の精液を放出するも、彼の極限まで昂った性欲は静まっておらず、奏での体勢を変えて、今度は牛後ろから肉棒を挿入し、激しく腰を打ち付けていく。
「おらっ!!まだヤるぞっ!!何が生徒会長だっ!!この淫乱王女めっ!!」
「あひいぃぃっ♡い゛わな゛い゛でぇ♡ん お お おぉぉぉっ♡」
「散々淫らな姿を晒して何をいまさらっ!!認めろよっ!!自分は淫乱だって。なぁっ!!」
「ん゛おおおぉぉぉぉっ♡はい゛ぃ♡みどめまずぅ♡みどめまずからぁ♡も゛うい゛がぜでぇ~♡」
「何をだっ!!」
「淫乱なのをぉっ♡ぜい゛どがいぢょゔであ゛りながらぁ~♡おぢんぢんはめはめざれで悦んじゃうぅ♡淫乱王女なの゛ぉ~♡♡」
「そうだっ!お前はどうしようもない変態だっ!!男に突っ込まれたら誰にでもこんな姿を見せるんだろっ!!」
「ぞれはぢがうのぉ♡護だけぇ♡こんな姿見せるのはぁ♡ずっと好きだった護だけなの゛ぉ♡♡お゛ほぉっ♡」
淫らな姿を見せるのは自分だけだと言われた護は、肉棒を膣内で大きくさせてさらに激しく腰を動かしていく。
すると、そんな護に呼応するように奏の中が強く締まり始める。
「ほら、イケッ!!!無様にイッチまえっ!!」
「お゛ぉっ♡イグゥ♡護のおぢんぢんでぇ♡またイグゥウゥゥゥウッ♡」
護が勢いよく最奥に肉棒を突き刺すと、奏はそのまま潮を吹きながら絶頂を迎える。
その瞬間、彼女の膣内の肉壁が一気に護の肉棒を締め上げる。
「ぐっ!!だすぞっ!!俺専用の淫乱王族マンコに俺の精液をたっぷりと注いでやるっ!!」
「ん゛お゛お゛お゛おおおぉぉぉぉおおおぉぉぉっ♡でひぇるぅ~♡いぎながらだざれでりゅぅ~♡」
そして、護の肉棒から大量の精液が再び彼女の子宮に放出されて、奏は涎を垂らしながら体を大きく仰け反らせてアヘ顔のまま絶頂する。
「あ゛へぇ~♡こんなに射精しゃれたらぁ♡護との赤ちゃん♡危険日じゃなくてもぉ♡ぜっらい孕んでりゅ~♡♡」
そう言って、完全に快楽に堕ちてしまった奏の顔には、もういつものような王族として凛々しい表情はなく、ただひたすらに男根を求めるだけの雌豚のようになっていた。
しかし、それで終わりではなかった。
「ふーっ……ふーっ……まだ終わってないぞ」
息を荒くさせながらも、自身の精液と奏での愛液で濡れぼそった肉棒を奏での顔の前に突き出す。
奏は恍惚とした表情を浮かべながら、眼前に突き出された肉棒を咥えこむ。
「んむっ♡ちゅぱっ♡れるれろっ♡んむぅっ♡じゅぷぅっ♡」
すでに一度、大量に射精しているにもかかわらず、いまだ硬度を保ったままの肉棒を、奏では一心不乱に舐めまわす。
「うおっ!いいぞ、奏!!そのままつづけろっ!!」
あまりのテクニックに、思わず護は声を上げる。
それを聞いた奏は嬉しくなったのか、さらに舌使いが激しくなる。
「んぶぅっ♡んぼっ♡ごぶっ♡ん゛ん゛っ♡ぢゅるっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅるるっ♡」
突然、護は奏の頭を両手で掴み、腰を突き出して肉棒を喉奥まで突き立てる。
「おぼぉ゛ッ!???お゛ぉっ♡ん゛お゛っ♡おぼぉっ♡んぶっ♡じゅぼぉっ♡」
その護の行動に一瞬驚くも奏では一心不乱に口で肉棒を刺激し続ける。
「出すぞっ!全部飲めよ!」
次の瞬間、護は再び大量の精を解き放つ。
「んぶぉ~~~~~~♡んぐぅっ♡ん゛っ♡う゛ん゛っ♡ん゛っ♡……ごくっ♡」
奏ではその精液を全て飲み干した。
「げほっ!けほ……」
そして、あまりにも大量だったためか咳き込んでしまう。
しかし、そんなことは関係ないといった様子で、再び肉棒へと手を伸ばしてくる。
「はぁっ……はあっ……。奏、愛している。俺もずっとお前が好きだった」
「嬉しいっ♡私もあなたを愛しているわ♡……んっ♡ちゅっ♡」
互いに愛を告げた二人は抱きしめ合い、唇を重ねる。
「あむっ♡んちゅっ♡んぅっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡」
互いの舌を絡ませあい、唾液を交換するような深いキスを交わす。
「んちゅっ♡んむっ♡れるっ♡んん~っ♡」
キスをしながらも奏の手は護の肉棒を刺激する。
護がキスを止めて奏から口を離すと、名残惜しそうに奏の口から糸が引く。
「もう我慢できないのか?」
「えぇ、お願い♡また、あなたのがほしいの♡」
「だったら、何を言うべきか分かっているな。」
「はい。」
奏は再びお尻を護の方に向けて四つん這いになると、雌穴をくぱぁっと開く。そこからはさきほどまで大量に注がれた白濁液がごぽぉっとでてくる。
「私のここ♡王女の淫乱メスおマンコにぃ♡護の太くて逞しいおチンポ♡私を雌にした雄おチンポを挿入れてくださいぃ♡♡」奏は顔を真っ赤にしながら卑猥なおねだりをする。
「よく言えたな。じゃあ、ご褒美だ!!」
ずぷぅぅぅぅっ!!
「きたぁあああああっ♡」
奏の膣内に一気に肉棒が挿入され、子宮口に亀頭が当たる。
「動くぞ」
ぱんっぱんっ!ぬちゃっ!にゅっちゃ!にゅるっ!
「ん あ っ ♡ ん ふ っ ♡ ひゃっ♡ は う っ ♡んあ゛っ♡あ゛ぁっ♡おぉっ♡お゛お゛っ♡」
(すごい♡こんなに激しく突かれてるのに痛いどころか気持ちいいなんてっ♡)
奏は護の激しい腰の動きに翻弄されていた。
「んひぃっ♡あ゛ぁ っ♡ あ゛お゛ っ ♡あ゛ぁ っ♡あ゛っ♡ あ゛ っ ♡はあ あ゛ぁ っ♡イグゥ♡もういっちゃうぅ♡」
「どうした!?もうイキそうなのか!!」
「はい゛ぃ♡イぎますっ♡イッちゃいますっ♡」
護からの問いかけに対し、奏は素直に応える。
「なら、イけっ!!何度でもイってしまえっ!!」
どぴゅっ!びゅーーーっ!ぶぴゅっ!
「いぐぅううぅうぅぅぅ~~~~~~ッ!!!!」
護は射精と同時に、奏は身体を大きく痙攣させてこの日何度目かも分からない絶頂を迎えた。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・」
二人は荒くなった呼吸を整え、護は奏の中から肉棒を引き抜く。すると、栓を失った奏の秘部から再び護が出した大量の精液が溢れ出す。
「ふぅ……たくさん出したわね。こんだけだされたら孕んじゃってるんじゃないかしら♪」
「ビクッ、お前がエロすぎるからだよ。」
「あら、それは嬉しいわ。でも、こんなことをするのは護だけよ。……んっ、ちゅっ。」
護るからの軽い嫌味に、妖艶に微笑み返す奏。
二人は最後に軽く口づけを交わして、ようやく帰宅の途につくのだった。
******
数日後。
「護、今日も生徒会の仕事が多いから手伝ってもらうわよ。」
「またですか、奏様。仕事が多いのでしたら他の役員にも声をかけてきてはどうでしょうか?」
「むぅ。本当は分かっているくせに。……セックス、今日も頼むわね。」
互いが愛を伝えあったあの日から、奏はこうして二人きりになる口実を作っては生徒会室や体育館倉庫など、学園内のいたるところでセックスを繰り返しているのだが、それはまた別のお話。
Fin.
竿役のセリフはいる?
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いる
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いらない
-
どっちでもいい