二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
名前:新山剛
年齢:16歳
出身:日本
その他:
鋭い目つきと筋肉質な肉体で周囲から恐れられている男子生徒。性欲が人一倍強く、多くの女性に手を出している。ある日、校内の女子生徒を物色している最中に偶々唯の痴態を目撃する。それによって次のターゲットを彼女に定めて行動を起こす。
多くの学生が帰宅の途につく放課後。
彩南高校でも多くの生徒が帰宅の途についていたが、その廊下を風紀委員の腕章をつけた一人の少女が腰まで伸ばした艶のある黒髪を靡かせながら歩いていた。
彼女の名前は古手川唯。
真面目で気が強い性格と鋭い目つきとから一部の生徒には苦手意識を持たれているが、整った容姿と女子高生とは思えない欲情をさそうグラマラスな体型から男子生徒からの人気は高く、彼らの頭の中では淫らな姿を晒した唯との情事が繰り広げられることも珍しくない。現にこの時もすれ違った男子生徒の多くは、すれ違い様にその肢体を色欲の混じった目つきで追いかけ卑猥な想像を思い浮かべている。
しかし当の本人はそんな視線など全く意にも介さず毅然と歩みを進めていた。
(まったく、本当に男はハレンチだわ)
心の内で毒づきながらも彼女は表情を変えずに歩き続ける。
彼女が所属する風紀委員会は校内での喧嘩や不純異性交遊といった風紀を乱す行為の取り締まりを行っており、毎日放課後になるとこうして見回りを行っている。
この日もいつものように見回りを行っている彼女はある空き教室の前に立ち止まると、そのまま中に入る。
「ようやく来たな、古手川」
教室へ入った彼女を軽薄な笑みを浮かべて出迎える少年。
彼の名前は新山剛。
悪い噂が絶えない曰くつきの男子生徒だ。
「あなたが私を呼び出すなんてどういうつもり?」
「まぁ、そんなにカリカリすんな。それよりも天下の風紀委員が校内でこんなことしてたらしいがどう思う?」
鋭い口調で剛に問い詰める唯だが、彼女はどこ吹く風でブレザーの内ポケットから一枚の写真を取り出すと唯の前に投げつける。
「っ!!」
写真を目にした途端、唯の顔色が変わり身体を硬直させる。
写真には椅子に座った様態で自らの胸を揉みしだき、スカートの下に手を入れて自慰行為に及んでいる唯の姿があった。しかも、その顔には情欲に染まった笑みが張り付いている。
「それにしても意外だったぜ。あんだけ男のこと毛嫌いしているあんたが校内でこんなことしているなんてな」
「……いったい何が目的なの」
「いや、なに。普段偉そうにしている風紀委員様も俺と同じで欲求不満みたいだからな。俺の性欲解消もかねてあんたの性欲解消を手伝ってやるよ」
羞恥と怒りで顔を赤く染めながら問いかけてくる唯に、剛は嗜虐的な笑みを浮かべながら答える。
そしてそのまま唯に近づくと彼女のは意義に回り込み、後ろから彼女の豊かな胸を鷲掴みにする。
「ひゃう!?」
突然のことに悲鳴を上げる唯。
剛はそのまま両手の感触を楽しみながら乱暴に唯の乳房を揉み始める。
「可愛らしい声を出すじゃねぇか。感じてんのか?」
「くぅ……うるさい!いい加減に離しなさい!」
「強気なのは結構だが、体はそうでもないみたいだぜ?」
そう言って剛はピンッとたった乳首を指で軽く押し込み、そのまま片方の手を彼女のスカートの下に入れてショーツ越しに秘所の割れ目をそっとなぞる。
瞬間、唯の体がビクンッと跳ね上がる。
「んあっ!!くふぅ……」
「ほら、随分濡れてるぜ」
剛の指摘通り、下着の上からでもわかるほど唯のそこは湿っていた。
そのまま剛の太い人差し指が布の上から陰唇の部分を擦り上げると、さらに湿った音が響く。
「くっ……こんなことをしてタダで済むと思っているの?絶対に許さないわよ」
「はっ、いつまでそんな態度でいられるか楽しみだぜ」
唯の言葉を聞いた剛は自分のズボンのベルトを外して、ガチガチに勃起した肉棒を露出する。
「きゃぁ!?……何をする気!?」
そして剛は彼女を無理やり地面にしゃがみ込ませると、彼女の眼前にドクドクと脈打っている肉棒を突き出した。
「何って性欲解消が目的なんだから決まってんだろ。とっとと舐めろよ」
「なっ……ふざけないで!誰がそんなこと!!」
「おいおい、写真がばらされてもいいのか?」
「ぐっ……んぶっ……んぢゅ……」
(最悪だわ……どうして私がこんな目に)
屈辱に震えながらも唯は口を開いて目の前に差し出された剛の肉棒を口に含む。初めて異性の男性器を口に含んだ彼女はその大きさに目を見開くが、表情に嫌悪感を露わにさせたままゆっくりと頭を動かす。
「へぇ、なかなか上手いじゃないか。普段からこういうことしているのか?」
「んぶっ…んぢゅ…ぢゅるるっ…ぢゅぼぉ…」
剛の問いかけに対して唯は何も答えず、早く終わらせようと無言で頭を動かし続ける。
しかし、剛の肉棒はいっこうに射精をする気配はない。それどころかさらに大きく硬くなっていく一方だ。そして彼は面白そうに笑い声を上げ始めた。
「ははははっ、こりゃ傑作だ!風紀委員様が校内でフェラチオをするなんてな!」
「んぶぅ……ぷはぁっ……誰のせいだと……んぼぉおぉぉぉっ!!??」
「おいおい、誰が止めていいなんて言った。ほら、続けろよっ!!」
剛は途中で肉棒から口を離した唯の反抗的な声を聞くと、彼女の頭を掴んでそのまま無理や肉棒を喉奥まで咥えさせて、そのまま彼女の頭を前後させた。
「ああ、最高だぜ風紀委員様の口マンコは!!」
「んぼぉっ、んぶっ、んぢゅ、ぢゅぞっ、じゅぼっ、れろっ、ちゅばっ、ぢゅぽっ、んぐっ、むごっ」
剛の荒々しいイラマチオによって、唯は苦しそうな喘ぎ声を上げる。
「そろそろか。射精すぞ、古手川!!全部飲めみこめ!!」
剛はそう言うと唯の後頭部を一気に自分の肉棒の根元まで引き寄せ、唯の喉奥へと精液を流し込んだ。
「んぼぉぉぉぉっ!!……んっ……ごくっ……けほっ……けほっ」
突然の出来事に目を白黒させながら必死に剛の股間から離れようとする唯だったが、剛の手が彼女の後頭部を強く抑え込んで離れることを許さない。そのまま唯は剛の精液を全て飲み込むしか選択肢がなく、なんとかすべてを飲み干すと軽くせき込んだ。
そして、剛がそのことを確認して手を離すと、唯は目に涙を浮かべながら地面に崩れ落ちた。
「おいおい、なに休んでやがる。お前だけが満足して終わりなわけないだろ。次はその胸で挟んでくれよ」
しかし剛はそんな彼女の様子には目もくれずに倒れ込む彼女の上半身を無理やり起こすと、再び彼女の眼前に勃起したままの肉棒をつきつけてパイズリを要求する。
「くっ……」
唯は悔しそうに歯噛みすると、そのまま剛の肉棒を胸に挟みこんだ。そしてゆっくりと上下運動を始める。
「うぉっ、手で触った時も思ったけどすげえ肉厚だ。いいぞ、最高だ」
「……うるさいわね。黙ってなさい。……んぼぉ」
唯は剛の言葉を無視してさらに強く肉棒を挟みこむだけでなく、乳房からはみ出た肉棒の先端部を自発的に咥えこんだ。
「くく、随分と背極的だな。そんなに俺のチンコが気にいったのか?」
「んっ……ぢゅる……ぢゅぱ……ぢゅぼ……ぢゅる……」
剛が唯を嘲笑するが、彼女はそれに答えることなく肉棒をしゃぶり続ける。
「……よし、射精すぞ。次はお前の顔面にぶっかけるから射精す瞬間に口から離せよ」
そして唯が剛の言葉の通り射精直前に肉棒から口を離すと、彼女の顔に向かって精液が放たれ、彼女の綺麗な黒髪の一部を白濁に染める。
「いい光景だ」
「……最低ね」
「ふん、その割にはしっかりと受け止めたじゃねえか。気持ちよかったんだろ?」
「最悪に決まっているじゃない。こんなことをして何が楽しいの?」
「そうだなぁ、強がっている女が快楽に屈服する姿を見ると興奮するな。ほら、続きを頼むぜ」
「……この変態」
「なんとでも言えよ。お前だって本当はこういうことが好きなんだろ?」
「……好きなんかじゃないわ。どれだけ汚されたとしてもわたしはあなたみたいな男に屈したりなんてしないわ」
「まぁ、本番はこれからだ。その強気がいつもで持つか楽しみだぜ」
剛はそういうと唯の脚を掴んで彼女の股を大きく開かせる。そして、ショーツを横にずらすと、二度も射精したにも関わらずこの日一番雄々しく勃起した肉棒を秘所の割れ目に添える。
「なっ!?やめっ、今日は危険日なのっ!!それだけは絶対にやめてぇ!!」
「危険日上等!!」
剛のしようとしていることに気付いた唯は必死に抵抗するが、剛の腕力の前ではどうすることもできず、剛はそのまま唯の膣内へと挿入し、膣壁を押し広げながら奥へ推し進めて彼女の処女膜を強引に貫く。
「んぎぃっ!……痛い、苦しぃ!!抜いてぇ!!」
唯は激痛に顔を歪めて悲鳴を上げる。しかし、剛はそれを意にも介さずに腰を動かし始める。
「ぐぅっ、これが古手川のマンコ。いつもすました顔しているくせに肉壁が凄く絡みついてきやがる。本当は期待してたのか、えぇ?」
「んぎぃぃっ……あぁっ……そんなわけ、無いじゃない……んぁっ」
唯は破瓜の痛みに涙を流しながら悶えるが、それでも剛は構わずにピストンを続ける。
「くく、いい表情だ。だが、まだだ。これからもっと気持ちよくしてやるよ」
剛はそう言うと、ピストン運動を続けつつも脚を押さえつけていた手を離して、そのまま前後に揺れている彼女の胸を揉みしだく。
「んひゃあっ、やめなさい!」
「そうは言っても体は正直みたいだぜ?さっきよりも締め付けが強くなったぞ」
「そんなはず…んぁっ…ないわ…んくぅっ…んあぁ」
唯は剛の指摘を否定するが、剛は唯の言葉を鼻で笑う。
「おいおい、嘘をつくなよ。だんだん締まりがきつくなてるんだ。お前だって感じてるんだろ?」
剛はそう言いつつ彼女の乳首を指先でつまむ。
「んふぁあああっ……ち、違うわ……わたしは……んぁっ……感じたりなんか……んくっ……」
唯は体をビクンッと跳ねさせながらも何とか否定しようとするが、剛はそんな彼女を見てさらに興奮を高めていく。
「認めれば楽になれるっていうのに強情な奴だな」
「だれが……あなたなんかに……んくっ……わたしは……屈しないわ……んぎぃっ……絶対にぃ……んはぁっ……」
(なにこれぇ……一人でやっているのと全然違う。……それに体の奥が熱くて)
剛は激しく腰を振り続けながら唯に言葉をかけるが彼女はそれを否定し続ける。しかし、その言葉とは裏腹に彼女の体は彼が与える快楽に染められ、頭の中にも快楽の波が押し寄せてきていた。
「それじゃあ、これにはどこまで耐えられるかな」
「……~〜〜〜っ!!」
剛がニヤリと笑った瞬間、彼の肉棒が唯の子宮口を勢い良く突き上げる。その衝撃に唯は背中を仰け反らせ、口からは声にならない叫びをあげる。
そんな彼女を意に返さず剛は子宮口へのピストン運動を続ける。
「ひぎぃっ……んぐぅっ……そこだめぇぇ……んぁあぁっ……あぐぅっ」
(だめ、このままだと身も心も堕とされる。彼に屈服して雌奴隷にされちゃう)
唯は子宮を刺激する激しい快楽に何とか耐えながらも徐々に抗う気力が傷られていき、自分が敗北する未来が見えてくる。そんな彼女に剛は追い打ちをかけていく。
「ほらほら、どうしたんだ?随分気持ちよさそうな顔になってるぞ」
「うるさい……黙りなさい……ひぅっ……あぁっ……んあぁ」
剛の言い分に対して唯は反論するが剛はその言葉を鼻で笑い、さらに激しく唯を責め立てる。
「もうそろそろ限界なんだろ。素直になれよ。こんな風に無理やり犯されて気持ちいいんだろ?」
「そんなことぉ……おんっ……んくぅっ……わたしは……あぁんっ……あなたみたいな変態とは違うぅ……あぁんっ」
唯は言葉上はまだ反抗してみせるが既に体の方は完全に彼との性行為を受け入れており、わずかに残った理性が最後の一戦は何としても超えまいと必死に耐えるが、その最後の牙城も崩れかけており、彼女の喘ぎ声も艶を帯びていく。
(いい声で鳴きはじめたな。そろそろ堕ちるな)
剛は内心そうほくそ笑むと一旦ピストン運動を止めて肉棒を引き抜くと、彼女を四つん這いにしてスカートをめくると、そのまま後ろから一気に子宮口まで肉棒で貫いた。
「ん゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁ!!」
唯はいきなり剛に後ろから肉棒を突き立てられると、胴体を大きく海老反りさせて獣のような叫びを上げながら絶頂する。
しかし、剛は唯の絶頂などお構いなしに激しくピストン運動を再開する。
「あ゛ぁっ……だめぇっ!いま……イッたばかりだからぁ……ん゛ぁあ゛っ!」
「おいおい。一人だけイくなんてずるいじゃねえか。こっちだって我慢の限界なんだぞ」
剛はそう言いつつ腰の動きを速めて唯の子宮口をより一層激しく何度も突き上げる。
「あ゛ぁっ……ん゛ぎぃっ……やめでぇ……壊れぢゃう……ん゛あ゛ぁっ……身も心もあなたに堕どされぢゃうぅ」
唯は涙を流しながら剛の方に振り返って懇願するも、剛はそんな彼女の姿に興奮してさらにピストン運動を激しくする。
「そのまま堕ちろ、堕ちて俺だけの雌奴隷になれ!!そしたら、これから何度も可愛がってやるよ!!」
剛の言葉を聞いた瞬間、唯は自分の体がゾクッと震えるのを感じた。しかし、それは恐怖ではなく期待だった。そしてそのことを自覚してした唯の最後の牙城は完全に崩れ去り、そのまま彼に屈することを選ぶ。
(……もう無理ぃ……耐えられないぃ)
「……なるぅ♡なりますぅ♡あなた専用の雌奴隷になりますぅ」
(ようやく堕ちたな。これからあの古手川を好きなだけ犯れるなんて最高だ)
「よく言ったな。ご褒美だ。このまま危険日マンコの膣内に射精してやる!!俺の子を孕め、唯!!」
剛は唯の口から聞き出した敗北宣言を聞き出すと、そのまま彼女を孕ませようとさらに激しく、そして強く腰をうちつける。
「ん゛あ゛ぁっ♡射精してぇ♡いっぱい膣内射精ししてぇっ♡あなたのおチンポに屈服したぁ♡淫らな風紀委員の淫乱雌おマンコにぃ♡新山君の孕ませる気満々おチンポミルク♡おたくさん膣内射精しして、わたしのこと孕ませてぇ♡♡」
唯はもはや快楽に抗わず彼の孕ませ宣言を受け入れる。
「うぉぉぉぉ!!!射精る!!射精すぞ!!」
「あ゛あ゛ぁぁあ゛ぁぁっ♡イグゥっ♡イグゥゥゥっ♡正真正銘新山君専用の淫乱雌奴隷にされちゃうぅぅぅ♡♡♡」
唯のそのセリフと同時に剛は肉棒で子宮口をこじ開けると、そのまま子宮の中に直接大量の精液を注ぎ込み、唯の下腹部は少し膨らんだ。
ドピュッドピューー!!!ビュルルルーー!ビュー!
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁ♡♡♡子宮に直接熱いのきたぁぁぁ♡♡♡私の子宮が新山君の精子に征服されてりゅぅぅぅぅ♡♡♡……ん゛あ゛ぁぁぁぁ♡♡しゅごいぃぃ♡♡まだ射精てりゅぅぅぅ♡♡危険日にこんなに射精されたりゃぁ♡新山君の子供絶対に孕んじゃってりゅぅぅぅ♡♡♡」
唯は射精と同時に絶頂を迎えると体をビクビクと痙攣させて快楽に染まったアヘ顔を晒す。
そして剛が解き放った精子は子宮内を泳ぎ回り、やがて新山の子を孕むために用意された卵子に我先にと群がる。その結果、唯の卵子はあっという間に受精する。
「……あ゛ぁ、いま受精したぁぁ♡わたしの卵子が新山君の精子と合体したぁ♡身も心も新山君のものにされちゃったぁ♡♡
「はぁ、はぁ……これでお前は俺の女だ。」
剛の宣言に唯は目をトロンとして彼を見つめ返す。
「はいぃ……私はあなたの女です♡あなたがシたい時はいつでも相手をする専用雌奴隷です~♡」
「これから毎日可愛がってやるよ」
「はい、お願いしますぅ♡」
こうして唯はこの日以降、これまで通り風紀委員として活動する一方で、剛には風紀委員としては見せられない性欲に溺れた雌の顔を晒し続けるのだった。
Fin.
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい