※この作品はR-18です。

二次創作R-18短編集   作:ウェスタンディー

15 / 51
モモ・ベリア・デビルーク編

気がつくとあなたは病院のベッドに横たわっていた。事態がつかめず体を動かそうとすると、全身に痛みが走る。そして思い出したのは、身を挺して交通事故に遭いそうになった少女を救った記憶だった。あなたが目を覚ましてすぐにきた医者曰く、幸いにも事故の影響はほとんどなく、療養とリハビリをこなせば、これまで通りの生活は送れるらしい。

 

 

 

「あの・・・、お体の方は大丈夫ですか?」

 

あなたが目を覚ました翌日。

一人の少女があなたのもとに来ていた。彼女の名は、モモ・ベリア・デビルーク。あなたが通っている彩南高校で多くの生徒からから絶大な人気を誇る美少女であり、あなたが事故から救った相手である。

あなたは彼女に大丈夫であることを伝える。

 

すると彼女は、

 

「あの時は助けていただき、ありがとうございました」

 

と深々とお礼を言ってきた。その感謝の意に、あなたが当然のことをしただけだと伝えると、彼女はいつも学校で見かける笑顔とは違う穏やかな笑顔を見せた。その笑顔に思わず見惚れてしまったあなたは、自分の心臓が高鳴るのを感じるのだった。それからも彼女は定期的にお見舞いに来ては、世間話だったり、学校のことなど他愛もない会話をしていた。二人は趣味嗜好が合ったのか、会話は途切れるどころかはずむ。互いが惹かれ合うのに時間はかからず、あなたが退院してからもその関係は続き、しばらくしてあなたとモモは正式に恋人関係になった。

それからというもの、モモは積極的にあなたと行動し、魅惑的な体を押し付けてきたり、耳元で囁いてきたりと物理的な距離を縮めて察してくるようになった。多くの人を魅了する美少女に密着されて彼女の感触がはっきりと伝わってくる。あなたは彼女のそういった行動をドギマギしつつも楽しんでいた。しかし、最近は彼女のファンクラブメンバーによって、二人で穏やかに過ごす時間は時間は取れずにいた。

 

そんなある日のこと、あなたはモモに保健室に呼び出されていた。あなたが保健室に入ると、そこには誰の姿も見えず、部屋の奥へ進んでいく。すると、背後から鍵の閉まる音がして、あなたはそのままベッドの上に押し倒される。そして、モモはあなたに跨ると、妖艶な笑みを見せた。

 

「ふふ・・・♡ ようやく二人きりになれましたね♡」

 

あなたは突然の事態に困惑しつつ、彼女に何故こんなことをするのかと問いかける。

 

「だって仕方ないじゃないですか。私たちはお付き合いしているのに、最近はあなたとゆっくり会話することすらできなかったんですから・・・そ・れ・に、あなたも満更ではないでしょう?」

 

モモはそう言うと、ズボン越しでも硬くなっていることが分かる肉棒を刺激するように自身の腰をスライドさせる。その行為によって、あなたの肉棒はビクビクと震える。

 

「んっ・・・♡んぁっ・・・♡ ふふ・・・♡ どうして硬くなっているんですか?♡」

 

モモは甘い声を漏らしつつ、あなたの肉棒が硬くなっている理由について尋ねてくる。しかし、あなたは理性をフル稼働させて性的興奮を抑えようと、答えるどころではない。そんなあなたを見たモモは、さらに激しく腰を動かす。彼女の柔らかなお尻と太ももの感触が伝わってきて、快感が高まっていく。

 

「ふふ・・・♡ 答えられないくらい興奮しているんですね?♡ ならもっと気持ちよくしてあげますね♡」

 

モモはそう言うと、あなたのズボンを脱がせ始める。そしてあなたも抵抗することができずにされるがままになり、バキバキに勃起した肉棒が露わになる。

 

「相変わらず大きい♡ それに・・・すんっ・・・すんっ・・・匂いがいつも以上に濃くて・・・んぁっ♡ 頭がクラクラしちゃいます♡」

 

モモはあなたの肉棒に顔を近づけて匂いを嗅ぐと、その匂いに発情したようで甘い声を上げる。

 

「ふふ・・・♡ こんなに大きく硬くして、よっぽど興奮してるんですね♡でも、まだまだこれからですよ♡れろ、れろぉ♡ん」

 

モモはそう言うと、あなたの肉棒全体を舐め回して唾液まみれにする。そして、小さな手で優しく包み込み、そのまま上下に動かし始める。最初はゆっくりだったが、徐々に速度を上げていく。

 

「しこ・・・しこ・・・し〜こ・・・しこ♡・・・ふふ、どうですか?♡久しぶりの手コキ、気持ちいいですか?」

 

モモの柔らかな手の感触が直に伝わってくる。しかも、あなたの弱点である裏筋やカリ首などを刺激するように手を動かされ、あなたは思わず声が出そうになるがなんとか堪える。そんなあなたを見たモモは妖艶な笑みを浮かべると、さらに手の動きを激しくしていく。あなたの肉棒からはカウパー液が溢れ出し、それが潤滑油となってさらに快感を高める。あなたはなんとか我慢しようとするが、あまりの気持ち良さに限界を迎えそうになっていた。

 

「あはっ♡ カウパー液が出ちゃってますよ♡ほら、我慢しないでたくさん感じてください♪しこ・・・しこ・・・しこ・・・♡イキそうなんですか?♡ふふ・・・いいですよ♡この陰嚢にずっしりと溜まった精液、たぁっくさん射精してください♡」

 

モモはそう言って陰嚢に手を伸ばし、ずっしりとした重さを感じながら軽く揉みしだく。そして、ラストスパートをかけるように手を動かすスピードを上げると、ついにその時が訪れる。

 

びゅるっ♡びゅるるるっっ♡♡♡どぴゅっっっ♡♡どくんっ♡ぶりゅっ♡ぼびゅっ♡どっくん♡どくんどくん♡

 

大量の精液が勢いよく飛び出し、モモの手や顔を白く染め上げる。彼女はそれを手に取るようにして舐め取りながら恍惚とした表情を浮かべる。

 

「んっ・・・れろっ・・・♡すごい量♡それに濃さもこんなに・・・んくっ・・・♡はぁ、頭がクラクラしちゃいます♡」

 

モモはあなたの精液を味わいながら、自身の秘部に手を伸ばす。そしてショーツの中に手を滑り込ませると、くちゅり♡という水音が聞こえてきた。

 

「あはっ・・・♡もうこんなになってますよ?♡ほら見て下さい・・・♡」

 

彼女はそう言うと、スカートの裾をたくし上げる。するとそこにはびしょ濡れになった彼女の下着が露わになる。あなたはその扇情的な光景に思わず生唾を飲み込むと、それを見たモモはさらに興奮し始めたようで、さらに激しく自慰を始める。

 

「んっ・・・♡はぁ・・・♡あっ、あんっ♡あはっ・・・♡そんなにまじまじと見られると恥ずかしいです♡」

 

モモはあなたの視線を感じ、さらに興奮度を高めていく。そして、ついに限界が訪れたのか、体をビクビクっと痙攣させて絶頂を迎える。それと同時に秘部から潮を吹き出してベッドのシーツを濡らしてしまう。あなたはその淫らな光景を見て、思わず肉棒を硬くしてしまう。

 

「正直ですね♡でも仕方ないですよね?だって、恋人のあんなエッチな姿を見せられたら誰だって興奮しちゃいますよ♡」

 

それを見たモモは妖艶な笑みを浮かべると、ゆっくりとあなたに寄りかかって再び押し倒し、あなたの耳元に顔を近づける。

 

「私、今日は危険日なんです♡だからこのままゴムも着けずに生ハメセックスしてぇ♡あんなにドロッドロの特濃ザーメン注がれちゃったら♡あなたの赤ちゃん絶対に妊娠しちゃうんです♡学生なのにママになっちゃうんです♡・・・きゃっ!?♡」

 

あなたはモモの囁きを聞いた瞬間、思わず彼女を押し倒し、組み伏せる。

 

「きゃっ!?♡もう、いきなり押し倒すなんて♡ふふ・・・♡」

 

モモは驚いた様子を見せるが、その表情からは喜びが見え隠れしている。しかしあなたはそれに気づかず、今まで我慢して溜め込んだ欲望を発散しようと必死になっていた。そしてとうとう我慢の限界に達したあなたは乱暴に彼女のショーツを脱がせてしまう。

 

「あはっ・・・♡ 目がギラギラしてます♡もう完全にスイッチ入っちゃいましたね?♡いいですよ♡あなたのその逞しいオチンポで私をめちゃくちゃにしてください♡学生のうちから危険日なのに生ハメセックス誘っちゃうような淫乱王女のモモをお仕置きしてくださぁい♡」

 

モモの媚びるようなその言葉に、あなたの理性は完全に崩壊し、力強く腰を打ちつけて、ズンッ、ズンッと子宮口に亀頭を打ち付ける。

 

「ああぁっ♡あんっ♡んひぃっ♡凄いです♡子宮がおちんぽにキスされちゃってましゅっ♡あぁんっ♡」

 

モモは歓喜の声を上げながら、さらに快感を求めて自分からも腰を動かし始める。あなたの肉棒が膣内を押し広げる度に愛液が溢れ出し、それを潤滑油にして動きがどんどん激しくなる。パンッ!パァンッ!と肌と肌がぶつかり合う音を響き渡らせながら子宮口を突き上げるたびに、モモは体を仰け反らせながら憚ることなく甘い声を上げ続ける。

 

「んひぃっ♡ああぁっ♡しゅごいっ♡生セックス♡孕ませる気満々の種付ピシュトン♡これしゅきぃ♡もっとぉ♡もっと激しくしてくだひゃぁい♡♡」

 

モモはあなたの首に腕を回して抱きつくと耳元でそう懇願してくる。その願いに応えるようにあなたはより強く腰を動かし始める。すると彼女は体を痙攣させながら絶頂を迎える。それと同時に膣内が激しく収縮し、あなたの肉棒をきつく締め付けてくる。しかしそれでもあなたは動きを止めずに抽送を続ける。

 

「ま、まっれくだひゃあぁんっ♡んぁ゛っ♡いまイッてますからぁ♡あぁん゛♡」

 

絶頂に達したばかりの敏感な状態で再び激しいピストン運動が始まり、モモは再び快楽の波に襲われ、嬌声に濁音が混じり始める。しかし、それでもあなたは止まらず、むしろもっと媚びるよう彼女に命令する。

 

「んぁ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡は、はひぃっ♡わかりまひたぁ♡私は淫乱王女だからぁ♡もっとちんぽでおきゅっ♡子宮をごちゅごちゅしてくだしゃいっ♡特濃ザーメン子宮にたくさんしょしょいで♡おぉ゛んっ♡ん゛ひぃっ♡赤ちゃん孕ませてくだしゃいぃっ♡私を学生ママにしてくらひゃ~い♡♡」

 

モモがそう媚びると同時に、あなたは彼女の腰を両手で掴んで、より深く挿入できるように体勢を変える。そしてそのまま激しく腰を動かし始めると、彼女は背中を大きく仰け反らせながら絶叫に近い声を上げる。

 

「お゛っ!?♡♡♡あへぇぇっ♡しゅごいっ♡これしゅごいでしゅぅうっ♡んほぉぉっ♡イグッ!♡またイギまずっ!♡もうずっとイッてましゅうぅっ!♡♡」

 

モモは体を痙攣させながら絶頂を迎える。それと同時に膣内が激しく収縮し、あなたの肉棒を締め上げる。しかしそれでもあなたは動きを止めずに抽送を続ける。すると今度は子宮口を突き破らんばかりの勢いで亀頭を押し込み始めた。

 

「お゛っ♡おほっ♡んほぉぉっ♡しょ、しょれらめぇっ!♡♡あ゛ぁぁああんっ♡♡んひっ♡お、おまんこ壊れちゃうぅっ!♡♡あひぃっ♡イグッ!♡♡♡またイギましゅぅぅううっ!!♡♡♡♡♡」

 

モモは絶叫に近い声を上げながら何度目かも分からない絶頂を迎え、あなたもとうとう限界を迎え、最後は勢いよく腰を突き上げて子宮口をこじ開けるとそのまま大量の精液を放出する。

 

「あ゛ぁっ♡んほぉぉお゛ぉぉっ♡射精てるぅっ♡熱いザーメンいっぱい射精されてましゅうぅうっ♡♡んひぃぃっ♡イクッ!♡またイギまずっ!♡もうずっとイキっぱなしれしゅぅぅうっ!!♡♡♡♡♡」

 

モモは体を大きく仰け反らせながら盛大に潮を吹き出して達し、それと同時にあなたの射精が終わりを迎える。モモの子宮口に亀頭を押しつけたまま、あなたは最後の一滴までも搾り出すように腰を揺すり続ける。そしてようやく全てを出し切ると、肉棒を引き抜く。すると栓を失った秘部からは入り切らなかった大量の精液がゴポォッ♡と音を立てて溢れ出してくる。

 

「あへぇ・・・♡んひぃっ♡しゅごいぃ・・・♡」

 

モモは体を痙攣させながら絶頂の余韻に浸っている。あなたはそんな彼女の眼前に白濁液と愛液でドロドロになった肉棒を見せると、口で掃除するように命じる。

 

「んっ・・・♡ふぁい・・・♡わかりまひたぁ・・・♡ちろっ・・・ちろっ・・・ちゅずずっ♡ちゅぱっ♡・・・れろっ・・・れろぉっ♡・・・んぁっ・・・♡じゅるっ♡ちゅぷっ♡れろっ♡んむっ♡んんっ♡」

 

モモはなんとか上体を起こす。そして、最初は亀頭をチロチロと舐め、時には吸い付く。そのあとは肉棒を丹念に舐め回して口の中に含み、ジュポジュポと音を立てながらしゃぶり始める。あなたはそんなモモの頭を優しく撫でてやると彼女は嬉しそうに目を細めてさらに激しくしゃぶりついてくる。

 

「んっ♡んぶっ♡んむぅ♡ぷふぁ・・・っ♡あなたのおちんぽおいひいれふ♡んぢゅっ♡ぢゅぷっ♡ぢゅるるぅ♡ぢゅぷぅぅ♡んぶぉっ♡ぢゅるるぅ♡ぉぶぉっ♡」

 

 

モモはそう言うと、あなたの肉棒をさらに奥まで飲み込み始める。根元近くまで口に含み、亀頭で喉奥を刺激するようにゆっくりと、しかし力強く頭を動かす。その様子と快楽にあなたはたまらず彼女の頭を掴むと、ラストスパートとばかりに力任せに彼女の頭を動かし始める。

 

「んぶぉっ!?♡おごぉっ!?♡んぶっ!♡んぼぉぉっ!!♡♡♡」

 

モモは苦しそうな声を上げるが、それでも彼女はあなたの肉棒にしゃぶりつき続ける。そして、ついに限界を迎えたあなたはモモの喉奥に思い切り射精する。

 

「んぶぅぅううっっ!!!♡♡♡んぶゅっ・・・んぐっ・・・ぢゅりゅりゅぅぅ・・・んぎゅっ・・・んっ・・・ごくんっ♡ごくんっ♡・・・ぷはぁぁっ♡♡けほっ・・・けほっ・・・」

 

モモは咳き込みながらも出されたものを全て飲み込み、最後に尿道に残ったものまで吸い上げる。そしてようやく満足したのか、口を離すと大きく深呼吸して息を整える。あなたもようやく理性が戻ったのか、危険日に膣内射精ししたことを謝罪して、本当に妊娠したらきちんと責任を取ると伝える。

 

「?・・・あぁ、それなら大丈夫ですよ。危険日っていうのは嘘なんです♪

だから安心してください♡」

 

モモは一瞬きょとんとした表情を浮かべるが、すぐに合点がいき、あっけらかんとした様子でそう答える。あなたはその答えに驚き、どうして嘘をついたのかと問い詰める。すると彼女は少し恥ずかしそうにしながらその理由を語り始めた。

 

「だって最近、全然あなたと二人だけの時間が取れなくて不安だったんです。だから少しでもあなたからの愛情を感じたくて・・・軽蔑しちゃいましたか?」

 

そう言ってモモは上目遣いであなたのことを見つめ、その瞳にうっすらと涙を浮かべている。あなたはそんな彼女の様子に愛おしさが込み上げてきて、彼女を安心させるように優しく抱きしめて頭を撫でる。

 

「あっ・・・♡」

 

モモはあなたの行動に一瞬驚いたような表情を浮かべたが、すぐに嬉しそうな笑みを浮かべてあなたの背に腕を回して抱きしめ返してくる。そしてしばらくそのままの状態で抱き合い、どちらからともなく唇を重ね合わせるのだった。

 

Fin.

 

竿役のセリフはいる?

  • いる
  • いらない
  • どっちでもいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。