二次創作R-18短編集 作:ウェスタンディー
名前:コクロウ
年齢:20代後半
出身:ヤマト
その他:
ヤマトが誇る。八柱将の紅一点であるムネチカの副官を勤める青年。ムネチカに好意を抱いているがそれを秘めて、ただ愚直に彼女を支えることを使命としている。ムネチカの剣として高い戦闘力を持っており、その実力は高い戦闘力を持つエヴェンクルガにも引けを取らない。
ムネチカ編
大國・ヤマト。
その都のとある屋敷の一室で一組の男女が向かい合っていた。
女性の名はムネチカ。
大國・ヤマトの最高戦力である八柱将の紅一点にして、皇女の教育係を勤めている。
そして男性の名はコクロウ。
ムネチカの副官を勤めている。
「本当にするのですか、ムネチカ様」
「あぁ、当然だ」
「ですが、さすがにそれは……」
ムネチカの返答に渋りを見せるコクロウ。
原因はムネチカがコクロウに持ち掛けた内容にある。それは、性経験のないムネチカが皇女へ性教育を行うための予習に付き合ってほしいというものであった。
コクロウはムネチカに想いを寄せている。それゆえ、今回の相談は想い人であるムネチカの純潔を貰える絶好の機会となる。にもかかわらず、愚直な性格ゆえか据え膳を前にして躊躇いをみせる。
そんな彼の内心を見抜いたのかムネチカが声をかける。
「小生の気持ちを案じているのであれば心配ない。……そもそも好意を寄せていない殿方にこのような誘いはせぬし、小生はコクロウ殿のことを一人の殿方として好いている。故に、どうか私の純潔を貰ってほしい」
「ムネチカ様……。私も貴女のことを好いておりました」
「そうか……ならば話は早い。早速始めよう」
「はい」
ムネチカに促され、コクロウは服を脱ぎ始めた。
「……おぉ……これが男性の……」
「そんなに見ないでくださいよ……」
コクロウの股にぶら下がっている逸物を見て、緊張を含みつつ感嘆の声を上げるムネチカ。
コクロウも恥ずかしそうにしているものの、嫌ではないようだ。
「……では、早速始めるぞ。何をしたらいい?」
「では、手を使ってコレを刺激してください」
「分かった」
ムネチカは自らの手をコクロウの逸物に伸ばし、刺激を与え始める。
その刺激に応じるようにコクロウの一物は固く大きくなっていく。
「んっ……くぅ……」
「……おぉ、これが勃起というものか」
「えぇ、まあ……でも、本当に初めてなんですか?」
「ああ、初めてだ。だから上手くできるかわからぬが……」
「いえ、大丈夫ですよ。むしろ上手すぎて怖いというか……」
「ふふ、それは褒め言葉として受け取っておく。……次は口でやってみるか」
「えっ!?」
「なんだ?何か問題でもあるのか?」
「い、いえ、そういうわけじゃないんですが……」
「ならいいではないか。さて、いくぞ」
ムネチカの積極的な姿勢に驚くコクロウだったが、ムネチカはそんな彼の様子を流し、勃起した彼の逸物を口の中に含んだ。
「あっ……ちょっ、待ってくださ……ぐぅっ!!」
突然のことに驚くコクロウだったが、すぐに快感によって思考が塗りつぶされていく。
「ん、んぶっ、ぢゅるるぅ、ぢゅるっ、じゅぼっ、んぢゅっ」
ムネチカは頭を前後に動かしながら、口腔内で器用に舌を動かして肉棒に刺激を与えていく。
「ぐぅっ。……ムネチカ様、すいません。」
「んっ、ちゅるるるっ!?んぼっ、んぢゅっ、じゅぼぉ、んん゛っ、んぶっ」
ムネチカから与えられる刺激に理性のタガが外れたのか、コクロウは彼女の頭に両手を添えると彼女の意思関係なく、自分のペースで無理やり前後に動かし始める。
「んぶぅっ!!んごっ、んんっ、んっ、んんっ、ん゛っ、んん゛っ!!!」
ムネチカは喉奥まで突かれる苦しさに涙目になりながらも、歯を立てないように必死に耐えていた。
「ムネチカ様、射精ます!」
「ん゛っ!?」
コクロウがムネチカの頭を押さえつけ、そのまま精液を流し込む。
「んんっ、んっ、んんんっ」
ムネチカはそれを全て飲み干すと、口から逸物を引き抜いた。
「ぷはぁっ!げほっ、けほ、こほっ」
「大丈夫ですかムネチカ様!」
咳き込んだムネチカを心配して声をかけるコクロウ。
「ああ、心配するな。少し驚いただけだ」
「しかし、無理しないでください。今水を用意させますので」
「いや、必要ない。それより続きをするぞ」
「えっ、まだやるんですか?」
「当たり前だろう。……ほら、ここにお前のその逞しい逸物を挿入れてくれ。そして、私に教えてくれ。」
ムネチカはそう言うと仰向けになり、秘所を指でくぱぁと広げる。
普段の凛とした姿からは考えられない想い人の淫らな姿。
その姿を見てコクロウの理性のタガは完全に外れる。
「ムネチカ様!」
コクロウはムネチカの身体に覆いかぶさり、自らの肉棒を一気に秘書の奥まで差し込む。
そして、そのまま一心不乱に腰を動かし始める。
「ああっ!きたっ、コクロウのモノが中にぃっ!!あぁっ、あん、んあっ、あぁっ、いきなり、激し」
「ムネチカ様、ムネチカ様っ!!」
「ああっ、凄い、凄すぎるっ!!これが交尾のための性交、こんなものを知ってしまってはもう、んあ゛っ、あ゛ぁっ」
これまで経験したことがない快楽の波。
それを前にムネチカはただ喘ぎ続けることしかできず、その喘ぎ声からも理性が次第に剥がれ落ちていく。
「あ゛ぁっ♡お゛あ ゛っ♡お゛ほぉ♡お゛ぉっ♡」
「ムネチカ様……そろそろ出しますよ!」
そのセリフと同時にコクロウの肉棒がムネチカの膣内でさらに大きくなる。
そして、それと同時に射精を予感したかのようにムネチカの子宮が下に降りてくる。
ムネチカもその事を察し、自らの内にある雌の本能がコクロウの子を孕もうとしていることを理解する。
「あ゛ぁっ♡ん゛ぁっ♡お゛ぁっ♡射精してくれぇっ!!このまま小生の膣内にっ!!お前の精液で私を孕ませてくれっ!!」
「!!ムネチカ様っイキます!!」
ムネチカの孕ませ懇願を聞いたコクロウは、肉棒を膣内の一番深い所へ力の限り突き刺し、
ムネチカの膣内も精液を搾り取ろうと肉棒をさらに締め付ける。
「射精るっ!!」
「イグッ、イ゛ッグゥウウッ!!!」
その締め付けに耐えられずコクロウは、肉棒から大量の精液を彼女の子宮内に放ち、
ムネチカは絶頂を迎え、全身を大きく痙攣させる。
「うぅ……すごい……これが……交尾……」
今まで感じたことのない快感に意識を失いそうになるが、なんとか堪えて自分の腹に手を当てる。
(私の中に入っているのは間違いなくコクロウの精子だ……。)
腹のうちに感じる熱と重み。
その正体を考えるだけで、再びムネチカの身体は熱を帯び始めてしまう。
「コクロウ……もう一度しよう」
「えっ!?」
「いいだろう?次は私が上になるから」
「いや、しかし」
「頼む」
「わ、わかりました」
まさかのに開戦に困惑するコクロウだったが、結局ムネチカに押し倒されて観念する。
「では、いくぞ」
「はい」
コクロウの上に跨っていたムネチカは、いまだ勃起したままの肉棒に向かってゆっくりと腰を落としていき、再び自らの秘所に挿入れていく。
「んっ、ふっ、んんっ」
「ムネチカ様、大丈夫ですか」
「ああ、問題ない。むしろ、先ほどよりも気持ちが良いくらいだ。」
「それは良かったです」
騎乗位の状態で二人は会話を続ける。
「どうだ、お前のモノが小生の中に入っているぞ」
「はい、とても良く見えます」
「そうか、ならもっと見せつけてやろう」
そう言うとムネチカは、腰を上下に動かし始める。
「んっ、んっ、んっ、んっ」
「くっ……ムネチカ様、そんなに激しく動かれては」
「んっ、良いではないか。お前のコレで私を満足させてくれ」
ムネチカはそう言うと、さらに動きを速める。
「ん゛あっ!?コクロウ、何を!?」
目の前で上下に動く汗で湿った艶めかしく美しい肉体と均等に整った胸。
それによって再び理性を削られ始めるコクロウ。
しかし、彼も男としての意地がある。
故に、コクロウはムネチカのいい様にされまいと、彼女の動きに合わせて腰を突き上げ始めた。
「ん゛ぉっ♡お゛ぉ♡おほぉっ♡すごい♡下から突き上げられるのっ♡先ほどよりも遥かに気持ちいい♡」
最初は優位に立っていたムネチカだったが、舌から与えられる刺激によって次第に余裕がなくなっていく。
しかし、ムネチカも八柱将としての意地があり、何とか理性を保ち、再び優位を取ろうと室内を意図的に締め付け、腰の動きを速めていく。
「お ゛ぉっ♡お ゛っ♡お ゛ほぉっ♡お ゛ぉっ♡負けぬぞ、コクロウ♡」
「ぐっ!ムネチカ様っ!」
そこからは互いの意地をかけてた激しい攻防を繰り返す。
そして、ついに決着の時が訪れる。
「あ ゛ぁっ♡イグッ♡また、イグゥウウッ♡」
「うっ!!」
ムネチカが絶頂を迎えコクロウに向かって倒れ込む。それによって彼女の胸がムニュッと形を変えながらコクロウの胸板に押し付けられる。その刺激がきっかけとなったのか、そのタイミングでコクロウも耐え切れずそのまま果てた。
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡んっ♡はあ、たくさん射精したな。これだけ射精されては、本当にお前の子を孕むかもしれないな」
彼女はコクロウの上からのき、彼の肉棒が抜けた膣内から子宮に収まりきらなかった溢れ出る精液を見ながらそうなることを望んでいるかの表情で呟く。
「コクロウ、ありがとう。これで小生は、お前の伴侶だ。これからは公私ともによろしく頼む」
「……ムネチカ様、これからは副官としてだけではなく、夫としても貴女のことをしっかりと支えてみせます」
「ああ、頼りにしているぞ。ん、んちゅ」
これからは上司と部下としてだけではなく夫婦としても、公私ともに助け合うことを誓った二人。
顔を向かい合わせた二人は、どちらからともなく唇を重ね合わせ、舌を絡ませ合う。
「んぢゅ♡ぢゅるるぅ♡ぢゅっ♡ぢゅる♡」
「……すいません、ムネチカ様。その、もう一戦、お相手を願いしてもいいですか?」
「ん?……ふふっ、あぁかまわない。恥ずかしながら私もまだ体が疼いている。それに私はお前の妻だ。遠慮しなくてもいい。それと公の場でなければ様づけも不要だ」
遠慮がちにもう一度体を重ね合わせたいと申し出たコクロウ。
そんな彼の態度に疑問を覚えるも、いつの間にか再び勃起していた彼の肉棒を見たムネチカは快く了承すると、彼の方に尻を向けるように四つん這いになる。
「さぁ、準備できたぞ。お前の逞しくなった陰茎を、まだ疼いて仕方ない私のココに挿入れてくれ」
そして、指で再び秘所を押し広げ、コクロウを誘惑する。
「いくよ、ムネチカ」
コクロウは両手を彼女の腰に添え、肉棒をゆっくりと近づけていく。
そして、そのまま膣内へと挿入するかと思われたが、挿入はせずにその肉棒を秘所の表面にこすりつける。「あっ♡んっ♡んんっ♡コクロウ、なぜ、焦らすのだ」
「すいません、ムネチカ。でも、少し意地悪してみたくなりました」
そう言いながら彼は、彼女の割れ目に沿って上下に擦り続ける。
「んっ♡やめろっ♡そこは敏感なのだぞ♡」
「知っています。だからこうして責めているんです」
コクロウはムネチカの抗議の声を無視し、さらに激しく腰を動かし続ける。
「んっ♡んんっ♡ダメだ♡もう、我慢できないぃ♡」
「どうしました?ムネチカ様」
「い、いや、なんでもない」
ムネチカはコクロウの問いかけに慌てて取り繕う。
かつての想い人であり、この日妻となった愛する女性。これまで職場で見せていた雄々しくも凛とした彼女を自分が攻め立てているという状況に、コクロウの支配欲と性欲がますます高まっていく。
(あぁ……ダメだ。もう、我慢できない)
「早く挿入れてくれ♡お前の逞しく勃起した雌を孕ませるための陰茎を♡雌汁でぐちゅぐちゅになった快楽堕ち八柱将の雌穴、お前の子を孕む気満々の雌穴にぶち込んでくれ♡♡♡」
八柱将としての意地もありしばらくは快楽に耐えていたムネチカだったが、とうとう我慢の限界がおとずれれ、普段の彼女からは考えられない淫らでいやらしい言葉を口にする。
「ムネチカ!!いくぞっ!!」
「ん゛ほぉぉぉぉぉっ♡挿入ってきたぁぁぁぁぁぁっ♡」
しばらく焦らされていたコクロウの肉棒がムネチカの膣内に一気に挿入され、ムネチカは軽い絶頂を迎える。
「あ゛ぁっ♡ん゛あ゛っ♡今軽くイッた、のにぃ♡んお゛っ♡お゛ぉ♡お゛ほぉ♡」
「ムネチカ、すごい声出てるけど大丈夫ですか?」
「だれの、せいだと、おもって♡ん゛お゛っ♡お前が、こんなにも激しいとは、ん゛あ゛っ♡」
「さぁ、誰のせいでしょうね?」
コクロウはムネチカの問い詰めにしらを切りながら、肉棒を子宮口まで押し込み、ぐりぐりと刺激を与える。
「ん゛ひぃぃぃぃぃぃっ♡だめぇ、そこ、弱いからぁ♡」
「なるほど。ここが弱いんですね」
コクロウはムネチカの弱点を執拗に責め立てる。
「ん゛っ♡そ、そうだ♡だから、あまりそこばかり、せめるな♡ああ゛っ♡あ゛ん♡」
「わかりました。では、別の場所も攻めましょう」
ムネチカの言葉を聞いたコクロウは、ムネチカの腰を掴んでいた手を離すと、今度は彼女の胸を掴む。
「あひっ♡胸もっ♡胸も弱いからぁ♡」
「また一つ弱点を知れました。それじゃあ、もっといじめてあげますね」
「あ゛っ♡ん゛お゛っ♡乳首摘ままれてるぅ♡」
コクロウはムネチカの乳房を強く揉みしだきながら、指先で勃起した乳首を弄ぶ。
「ムネチカ様、気持ち良いですか?」
「お゛ぁっ♡お゛ぉ♡ん゛おぉ♡ぎもぢぃぃ♡ぎもぢよすぎるのぉ♡お゛ぉん゛♡ん゛あ゛っ♡」
涎を垂らしながら快楽に染まった表情でなんとかコクロウからの問いかけに答えるムネチカ。
「ムネチカ様、すごくえっちな顔になっていますよ」
「ん゛っ♡ん゛あっ♡だって、仕方ないだろう♡お゛ぉ♡お゛あ゛っ♡お前の、せいだぞ♡」
「そうですね。俺のせいかもしれません。でも、そんなムネチカも私は愛していますよ」
「ん゛っ♡ん゛んっ♡ん゛あっ♡そんな、恥ずかしいことを♡あ゛ぁっ♡」
獣の様な姿勢で行われる性行為とそれによって顔を赤らめながら悶え喘ぐムネチカの姿に、コクロウの性欲はさらに高まり、彼の肉棒も呼応するかのようにムネチカの膣内でさらにビキビキと大きくなっていく。「あ゛っ♡また大きくなっでぇ♡ん゛っ♡ん゛ほっ♡ん゛ほぉぉっ♡」
「ムネチカ様、もう少し激しくしますよ」
「っ!?待ってくれ!これ以上されたらおかしくなる!」
ムネチカの抗議を無視してさらに激しく腰を動かし始めるコクロウ。
「ん゛っ♡ん゛ぉっ♡お゛ぉっ♡おぼぉっ♡ん お゛ぉ♡おっほぉ♡」
「ムネチカ、そろそろ射精ます。どこに射精してほしいか教えてください」
「お゛ぉっ♡お゛ぁっ♡膣内ぁ♡膣内にぃ♡んぉっ♡お前の、孕ませる気満々のぉ♡おお゛っ♡アツアツ精液ぃ♡子宮にたくさん♡射精してくれぇ♡」
「わかりました。お望み通り、膣内に射精してあげます」
その言葉と同時にコクロウは一気に腰を打ち付ける。
そして、彼の肉棒は子宮の中に入り込み、精液で埋まっていた子宮にさらに大量の精液とした液体が注ぎ込まれる。
「お゛っ♡お゛ぉぉぉぉぉぉっ♡イッグウウウウゥゥゥゥウウウウゥゥゥ♡♡♡♡♡♡」
ムネチカは身体を大きく仰け反らせ絶頂を迎える。
「はぁ……はぁ……」
「ん゛あっ♡はぁ……はぁ……膣内に、コクロウの精液、たくさん射精されたぁ。っ!!」
コクロウは呼吸を整えると、肉棒をムネチカの秘所から抜く。
そして二人そろって仰向けになって床に倒れ込む。
その時、ムネチカはあることを感じとった。
それは、子宮に大量に放たれた精子の一つが、いつの間にか子宮に放出されていたムネチカの卵子にぶちっと結合したこと。
「……孕んだっ♡今、お前の精子で確実に孕んだぁ♡」
ムネチカは下腹部を撫でながら嬉しそうな声を上げる。
「……はぁ……ふぅ。これで小生は、正真正銘お前の女だ♡」
「はい、ムネチカ様。貴女は私のもので、私は貴女のものです」
「ふっ、わかっているではないか。それでいいのだ。これからもよろしく頼むぞ、コクロウ」
「こちらこそ、末永くお願いいたします」
「ああ、任せておけ」
ムネチカはコクロウの言葉を聞くと満足げな笑みを浮かべ、コクロウもそれにつられて笑みを浮かべる。
そしてそのまま体力が尽きたのか、二人はそろって眠りについた。
******
翌朝、コクロウはムネチカに起こされる。
「おはようございます。ムネチカ様」
「うむ、おはよう。昨日はよく眠れたか?」
「はい、おかげさまで」
「そうか」
「ところで、ムネチカ様」
「なんだ?」
「なぜ全裸なんですか?しかも、下着まで脱いで」
「んっ♡これは、お前を誘惑するためだ♡」
ムネチカはコクロウに抱き着くと耳元で囁き始める。
「どうだ、小生の魅力に当てられただろう♡いつでも相手をしてやるぞ♡」
「ええ、とても魅力的ですよ」
「そうか、そうか。では、早速ヤるか♡」
ムネチカはコクロウを押し倒す。
そして、そのまま二人は昨日に引き続き、体を何度も重ねるのだった。
ちなみに皇女の性教育は、いつも通り皇女が脱走したことで中止となり、教育の機会は延期されるのだった。
Fin.
竿役のセリフはいる?
-
いる
-
いらない
-
どっちでもいい